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-追記-

前回この記事を掲載した翌日の7月3日に
数年ぶりに桁違いのKENP(既読ページ数)を記録しました!

本当に本当にありがとうございます!!

※他の日が少なく見えますが順調に推移してます(上記画像比較)※

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実姉の変貌(7)「姉ちゃん 本当に大食いになってるじゃん」

「ただいま~」

「おぅ おかえり 待ちくたびれたぞ」
「はい タコ焼き」

「セイヤ さすがに疲れたんじゃない」
「うん 夜ごはんまでちょっと部屋で休むよ」
「おぅ じゃあ またあとでな」

2階の自分の部屋に入った 父のニオイが充満している



「セイヤ セイヤ」

あっという間に寝入ってしまったようで
母の声で目が覚めた

「あっ 母ちゃん 帰ってたんだ」
「何言ってるの もう7時半よ」
「えっ!?」
「ウフフッ お父さんもタコ焼き食べてたから
ごはん遅くしたのよ セイヤはもう食べれるでしょ」
「うん もちろん」

トントントントンッ

1階の居間に入るとさっきまで何もなかったお膳に
もう料理が並んでいる 僕の好きなモノばかりだ


「やっぱり高速バスからのイオンは疲れるわよね」
「ハハッ 大丈夫だと思ってたんだけど」

「この明太子最高!」
「ウフフッ」

「お母さん おかわり」
「姉ちゃん 本当に大食いになってるじゃん」
「こんなのでびっくりしないで 3杯食べることもあるし」
「えぇ~~~」

「おまえも飲めよ」
「ウフフッ そうね あんたたちは食べてからでしょ」
「うんうん ほとんど飲めないけど」
「私も」
「情けないな おまえたち」
「時代よ 時代」

「あぁ 食べた食べた ごちそうさま」
「デザートは食べれる?」
「うん」
「美味しいアイス買っておいたからね」
「私もちょうだい」
「お酒とアイスって ハハハッ」

「父ちゃんは明日は休みって・・・」
「そうだな 明後日の朝から次の出番だ
おまえ明日は帰ってこないんだろ」
「一応帰ってくるつもりだけど夜中になると思う」
「お父さんが寝てるから静かに入ってきてよ」
「別にいいって にぎやかな方がいいじゃないか」
「ウフフッ セイヤの転勤が終わってくれるといいんだけど」
「おまえはそればっかりだな」
「あなただって帰ってきてほしいくせに」
「そりゃそうだろ セイヤ 24日はいつ出るんだ」
「昼までには出るつもりだけど あっちに夜には着きたいから」
「そうか とんでもない長距離でも出ない限り会えるな」
「出た方がいいんじゃないの 父ちゃん」
「まぁ そうだな」
「出たら連絡してよ そっちに行くからさ」
「何を言ってるのよ そんなタイミングよくいいお客さんに
出会えるわけないでしょ」
「ハッハッハ でもゼロじゃないだろ ゼロじゃ」

「じゃあ おやすみ 愛する我が子よ」
「ハハハッ おやすみ 父ちゃん」

「明日の朝も4人で食べましょうね」
「うん」
「は~い!!」



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実姉の変貌(6)「一生こういう機会はないかもしれないよ」

「マスタードソースで」

下着の買い物のあと軽くお店巡りをしてから
フードコートに入った

「帰りにお父さんにタコ焼きでも買って帰ろうか」
「バスに乗るとニオイが・・・」
「じゃあ 帰りも歩きでいいんじゃない」
「姉ちゃんがいいならいいけど」

姉は父にメッセージを送った

「お父さん すぐにラーメン食べちゃうからね」
「そうなんだ」
「昼は私とラーメン食べてること多いのよ
疲れてると夜まで起きてこないけど」
「ふ~ん」
「あっ さっきの話は勘違いしないでね
お父さんとそういうことするのは本当に時々だから」
「別に勘違いはしてないって」

そうは言ってみたが当然勘違いしていた

「娘の私よりもお母さんのこと愛してるからさ
触ってもいいって言ったのも私からだし」
「うんうん」
「親孝行の延長って考えればセイヤもお母さんの
背中を流したりしてあげればいいんじゃない」
「そんなこと・・・」
「明後日は昼間お父さんタクシーの乗務日だから
ずっといないしさ」
「姉ちゃんはいるでしょ」
「あぁ 私も一緒に入ればもっといいかな」
「いやっ それは・・・」
「耐えられない?」
「そりゃあ・・・」
「一生こういう機会はないかもしれないよ」

確かに母と姉と3人でオフロは一生ない気がする

「母ちゃんが何て言うかわかんないし」
「喜ぶに決まってるじゃない セイヤだけじゃなく
私ともずっと入ってないんだから」
「そうなんだ」
「温泉とかならわかるけど家のオフロは狭いじゃない」
「3人だったらもっと狭くなるよ」
「狭い方がいいでしょ スキンシップ出来るし」

姉は本当に男の気持ちがわかってる さすが恋愛マスターだ

「興味ないだろうけどおっぱいだけじゃなく
股の間もしっかり洗ってよ」
「えっ!?背中だけじゃないの」
「背中なんて私が洗うわよ セイヤはおっぱいと
股の間だけ洗えばいいから」
「さすがに・・・」
「ハダカの付き合いになれば今までよりも
もっと仲良くなれるって」
「まぁ そうだけど」



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実姉の変貌(5)「大きさだけで形が全然違うわよ あの人たち美乳だもん」

「さすがに人少ないね」
「まぁ 平日はこんなもんよ 前はお正月だったっけ」
「うん」

学生時代にはまだイオンはなかったが
家に帰ってくる度に行ってるのでこれで4回目だ

「ランジェリーは3階だから」
「そうなんだ」

エスカレーターに乗った

「一緒に選んでくれるでしょ」
「えっ!?俺も店に入るの?」
「入りたくないならいいけど 同級生に会うかもしれないしね」

入ってみたいとはずっと思っていた
もし同級生と出くわしてもすぐに四国に戻るし・・・

「いやっ 入る入る」
「ウフフッ 私から離れないようにね」
「あっ うん」
「一応彼氏彼女風に会話する?」
「知り合いに会ったら逆に変に思われるから普通でいいって」
「アハハッ そうね 山田さんはいないだろうけど」

店にはスタッフがひとり 
客はベビーカーを押しながら見てる奥さんがいるだけだ

「もっとお客さんいた方が面白かったかもね」
「いやっ でも・・・」

それどころじゃない 夢のような世界が広がってるのだ

「興奮したらひとりでトイレで済ませてきてね」
「姉ちゃん・・・」

次々と下着を見ていった

「予算内ならパンツも買っていいよね」
「うんうん」
「本当に3万円までいいの?」
「うんうん」
「セイヤも単純でいいわ」

Tバックだけでもかなり種類がある

「姉ちゃんもこういうのはいたりするの?」
「付き合ってる男の好みに合わせてね」
「今までいたんだ」
「ひとりだけよ 意外とTバックって男に人気ないじゃない」
「あっ まぁ そうかもね」

グラビアだと刺激的だけど同棲してる相手だったら
結局脱がすので隠れてる方がいいかもしれない

「でもね」
「うんうん」

まわりに人がいないのに姉は小声になった

「私はキレイに剃ってるあるからはみ出ないわよ」
「えっ!?全部?」
「ううん 前はちょっと残してあるの 
AV女優でもいるでしょ そういう人」
「あっ うん でもAVなんて姉ちゃん見ないでしょ」
「男が持ってるのをヒマな時に見たことあるから
巨乳巨乳でイラっとしたけどね」
「今は大丈夫じゃない」
「大きさだけで形が全然違うわよ あの人たち美乳だもん」

姉の谷間を見つめた

「谷間だけだったらキレイに見せられるけどね」
「形 気になるなぁ」
「ウフフッ 今夜見せてあげるわよ」
「本当に!?」
「先に言っておくけどセイヤとそれ以上するつもりはないからね
あくまでも私たち家族なんだから」
「わかってるって」
「実はね・・・お父さんにも触らせてあげてるのよ」
「えっ!?マジで」
「マジマジ 朝帰ってすぐに仕事の愚痴聞いてあげるんだけど
辞めたくなるくらいウザい乗客がいたりするのよ」
「うんうん」
「お母さんも仕事行っていないじゃない
そのままイライラして寝れそうにないからさ
揉んでいいよって」

「いつから?」
「2か月前」
「最近じゃない」
「さっきも着替えに2階に行った時に触らせてあげたわ」
「わぁ・・・あっ 俺の部屋で寝てる理由ってそれなんだ」
「うん そうだよ まぁ お父さんのことはともかくさ
セイヤもさっきおっぱいで顔を挟んであげたでしょ」
「ハハッ そうだったそうだった」

父と姉の関係が健全なのかどうかわからないけど
お互いがよければいいのかもしれない
ただ母に見つかったら大変なことになる

「これかな どう?」
「いいんじゃない」

「パンツは・・・これとこれと・・・Tバックも一応」

「29600円です」

「ハハハッ 買い物の天才じゃない 姉ちゃん」
「でしょでしょ 主婦でもないのに」



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