義母ほぐし(4)「先生・・・美佐先生・・・」

「ふぅ 汗だくだわ シャワー浴びないと」
「僕も今日はお義母さんのあとすぐに入ります」


いつもは寝る前に入ることが多い
妻との夜の生活に備えてだ


「あっ・・・」


カレーに何か入ってたのか朝立ちのように
急にウズウズしてきた

シャワーの音を聞きながらズボンを脱いで
パンツの中に手を入れてちんちんを握った


「はぁ はぁ」


今日はオフロでオナニーすることになりそうだ
ネタはお決まりの妻との初体験の思い出かな

あの日は本当に興奮した 服の上から触ったりはしていたが
ハダカは見るのもはじめてのことだったのだ


「先生・・・美佐先生・・・」


結婚したあと妻が伸ちゃんと呼ぶように
僕も先生と呼ぶことがある その方が興奮するのだ


ガチャッ


「じゃあ 伸吾くん 入って」
「はい」


洗面のところでお互い下着姿の状態ですれ違った

義母の下着姿は何度か見かけたことがあるが
今日はおしりの食い込みまではっきりと見てしまった

ボッキしてることもバレてしまったかもしれない

ただ暗黙の了解でそういう話は避けている

僕と義母は基本的に店のことも含めて
食べ物の話しかしないのだ



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義母ほぐし(3)「アイスの実がいつもより美味しいです」

「美佐もいないし外食でもしましょうか」
「いいですね」
「今日はどこにする この間は私が決めたから
伸吾くんが決めていいわよ」


先月妻が大学生のセフレの家に泊まりに行った時は
うなぎを食べに行った


「カレー食べたいんですけどいいですか」
「もちろんよ どこにする」
「駅の向こうに新しい店が出来たみたいで
友達が美味しいって」
「そうなのね 知らなかったわ 
じゃあ 小野カレーのライバル店になるわね」
「はい そうみたいです」


小野カレーは昔から地元で有名な店で
チェーン店が近くに出来たことがあるが
逆に撤退させたくらい人気なのだ


店の戸締りをしてから義母と歩いてカレー店に向かった


【ショックカレー】

激辛・鬼盛りと大きく書かれた看板がかなり目立っている
8時前だが店内はほぼ満席だ


「テーブル席がちょうど空いてよかったわ」
「そうですね」
「それにしても若い人ばっかりね」
「食べっぷりではお義母さんも負けないでしょ」
「ウフフッ もちろんよ」


義母が大食いなのは結婚してから知った
見た目でもある程度わかるが予想を超えていたのだ


「僕はチキンカツカレー400 辛さは・・・Dで」
「はい」

「私はそうね この鬼盛りスペシャルもらうわ」
「辛さはどうしましょう」
「Bでいいわ  中辛くらいでしょ」
「ノーマルで辛めなのでAにした方がいいと思います」
「そう じゃあ Aにするわ」


辛いのは僕の方が得意だ


「一瞬びっくりしてましたね」
「店員さんよりもカウンターの男の子がこっちを見てたわ」
「ハハハッ 鬼盛りって1000ですもんね
さらにカツから何から見た目がすごいですし」


しばらくするとカレーが運ばれてきた
メニューの写真に負けないくらいの迫力だ


「これは小野カレーに勝てるかもね」
「テレビの取材殺到しそうだなぁ」
「あとは味ね じゃあ 早速・・・美味しい!!」
「じゃあ 僕も・・・辛い!! うわっ 美味しい!!」


わかくさでも月に数回カレーを出すことがあるが
万人受けする野菜多めの家庭の味なので正直物足りない

ただ豚汁もそうだが汁物が売れ残ることはないので
常連客にとっては食べ慣れた味で好評なのだ


「はぁ はぁ」
「お義母さん 汗がすごいですね」
「はぁ はぁ 伸吾くんも珍しく汗かいてるじゃない」
「ふぅ これはヤミツキになるなぁ」

「トンカツもこの肉厚よ 脂身が最高だわ」

「お先です はぁ 早くアイス食べたい」
「ちょっと待っててね アイスはコンビニで買うでしょ」
「そうしましょう」


倍以上の量だが少しして義母も食べ終わって店を出て
コンビニでアイスを買った


「アイスの実がいつもより美味しいです」
「ウフフッ 私にもちょうだい」
「どうぞどうぞ」



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義母ほぐし(2)「うるさいのがやっと出かけたわね」

「じゃあ 伸吾さん お母さん 行ってきま~す!!」


妻は二泊三日のキャンプに出かけた

珍しく店に顔を出したのは童貞狩りの期待で
テンションが上がってるのだろう


「うるさいのがやっと出かけたわね」
「ハハッ でも伸吾さんって呼んでくれてよかったです」
「あらっ そういえば呼んでたわね」


「おつかれさま~ 銀行の前で美佐ちゃんに
会ったんだけど何だかご機嫌だったわね」
「毎年恒例のキャンプよ」
「もう そういう時期なのね あぁ また年を取っちゃうわ」


津田和子 66才 惣菜店【わかくさ】店員 料理名人

亡くなった義父と津田さんが店の味を守っていた

義母と僕はまだ津田さんに料理を学んでる立場で
毎日味の最終チェックをしてもらっている


「もうだし巻きは大丈夫みたいね 覚えが早いわ」
「ありがとうございます」

「ひじきの煮付けはどうかしら?」
「これは・・・」


店に出始めて義母は2年目で僕は半年ほどだが
すでにひと通り作れるようにはなっている

ただ【わかくさ】の味になってないと
常連客を納得させられないのだ


「ごはんも炊けたしお弁当を作って
あとは豚汁の準備ね」
「はい」


営業時間は11時から19時 日祝休み

一番忙しいのは午前中の準備で
開店してからは昼食の時間帯以外結構余裕がある


「いらっしゃいませー」



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義母ほぐし(1)「みんなで弱点を言い合いましょうよ」

「みんなで弱点を言い合いましょうよ」

「何なの それ」
「じゃあ 伸ちゃんから言ってみて」
「あっ うん」
「あんた まだ伸ちゃんって呼んでるの 全く」
「あっ そうだった もう癖になっちゃってて
あなたとか伸吾さんって呼ばないとね」
「うちではいいけど外では本当にやめなさいよ
特に店に来るときは気をつけてね」
「はいはい」


佐々木伸吾 24才 惣菜店【わかくさ】店員

新婚 婿養子 妻とは元々家庭教師と生徒の関係


妻 美佐 32才 塾講師

父親を急病で亡くし跡継ぎ候補を
探していたところで僕が選ばれた
 
初体験の相手で性教育してくれた恩人

今でも妻には元生徒だった年下のセフレが何人かいる
僕は了承してるどころかアリバイ作りにも協力している


義母 優子 60才 惣菜店【わかくさ】オーナー

父子家庭で育った僕にとっては
義理とはいえはじめての母親という存在

一緒に働いているが嬉しくて仕方ない


「僕は・・・頭が悪いことかな」
「それって私の教え方が悪かったことになるじゃない」
「その通りでしょ 塾講師になったのだって・・・」
「それ以上は言わないで」


家庭教師としての評価が悪いので依頼がなくなり
塾講師をせざるを得なくなったのだ

働かなくても暮らしていけるが専業主婦になるつもりはなく
50才になるまで絶対に惣菜店では働かないと宣言している


「私は昔からカラダがかたいのよ 美佐は似なくてよかったわ」
「そうだったんだ」
「あんた 母親には全く興味ないのね」
「だってお小遣いくれるの お父さんだったんだもん」
「ハハハッ」

「それで美佐は何なのよ」
「う~ん 男にモテ過ぎるところかな お母さんと違って」
「ケンカ売ってるの?」
「じゃあ モテたことあるの? ねぇ ねぇ」
「・・・」
「私のこと妊娠しなかったらお父さんとだって・・・」
「それは言いすぎだよ」
「あっ 今 お母さんの味方したわね~」
「ウフフッ モテちゃったわ 伸吾くん ありがとね」
「いやっ ハハッ」


妻と義母の小競り合いはいつものことで
僕がどう仲裁するのかを2人で楽しんでる感じだ

あまり義母の味方ばかりしていると
相手してくれなくなるので加減はしている


「そんなことより明日のキャンプの準備は終わってるの?」
「もちろんよ 伸ちゃんに全部やってもらったもん ね~」
「うん」


妻は塾が主催するキャンプに行くことになっている
勉強もするが遊びを半分取り入れたイベントなのだ



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訪問介護士@宮園純子(6)「息子さんに体拭いてもらってるんでしょ」

「宮園純子です 今日からよろしくお願いします!」


温泉旅行で心も体も軽くなったので
初出勤の日は元気がみなぎっていた


「私がリーダーの伊藤で運転手は矢野くん
まぁ 仕事はしながら覚えてくれればいいから」
「はい」
「じゃあ 今日は準備終わってるからすぐに出ましょ」


会社の前に泊まっていたバンに乗り込んだ
リーダーの伊藤さんも矢野くんも若々しい


「最初のお宅は70代の女性で2年以上使ってもらってるから
特に注意することはないわ ヤセてるしね ウフフッ」
「何件くらい回るんですか」
「とりあえず2件は確定してて早く終わったら
他のチームの手伝いに行くことになると思うわ」


会社の前に5台のバンが停まっていたので
5つくらいのチームで回ってるようだ
顧客優先なので全体朝礼はないらしく
他のチームのスタッフとは挨拶すらかわしてない


「到着よ じゃあ 行きましょ」
「はい」


リーダーに言われたことを次々とこなしていく


「伊藤さんってリーダーの中ではやりやすい方ですよ」


道具を取りに車に戻ると矢野くんが声をかけてきた


「そうなんですね」
「今まで一緒に回ってた人は別のチームに行ったんですけど
辞めないか心配で」
「リーダーによってそんなに違うんですか」
「社長が一番優しいですけど他は結構スパルタで
辞めるなら早く辞めてほしいって考えだから」
「あぁ そういうことですね」


はじめての訪問入浴は思ってたより楽に進んだ
リーダーは慣れた手つきで話しながら洗っていく


「あぁ 気持ちいいわぁ 毎日でも来てもらいたい」
「息子さんに体拭いてもらってるんでしょ」
「最近は忙しくて週に1回くらいだもん」
「忙しい方がいいじゃないですか
もし出世したらもっと頼んでって言ってください」
「商売上手ね 社長さんでもないのに」
「ウフフッ 宮園さん そっち持って」
「はい」


リーダーが洗いやすいように体を持つ役割が私だ


「ありがとうございました」


はじめての現場をミスなくこなせてホッとした


「じゃあ 早いけど昼食にしましょ 次は1時だから」



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