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茜色の再灯(3) 「何だか変な気分」

「あとビデオだけど入ってるかなぁ」
「どうして?」
「普通の映画が入ってることの方が多いの」
「そうなんだ」
「あと元に戻しておくのが大変で」
「そっか」

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最後の晩餐(14) 「もう仲良くなったの?」

「お義父様 来ましたよ~」
「おじゃまします」

ミホが来ることは言ってない

「あっ あぁ」

なんだか元気がないようだ

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茜色の再灯(2) 「だからもっと探してみなよ」

「本当に見せてくれるの?」
「もちろん」
「楽しみだなぁ」

家に親友のマドカを連れてきた
学校でもエッチな話ばかりしている
今まであったこともすべて伝えていた

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最後の晩餐(13) 「幸せって言いたいのね」

ピンポ~ン

昼前にミホはやってきた

「大きい家ね~」
「そうなのよ」

古い家屋だがかなりな広さだ
使ってない部屋が何部屋もある

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茜色の再灯(1) 「お姉ちゃん 何してるの?」

夫の死によって私の中の乱れた欲望の
トビラが開いた・・・

1年前に会社の検診で異常が見つかり
早期発見のため安心しきっていたが
急に病状が進みあっけなくこの世を去った

夫は55才の誕生日を迎えたばかりだった

私は斉藤アカネ 50才

思いがけず未亡人になり
ポッカリと心に穴が空いた

空いた穴は埋めなければいけない
生命保険などで当面生活の心配もなく
時間が無限にある中で私は回想していた

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最後の晩餐(12) 「病気だって忘れてました」

「どうしたんだ 合図もなく」
「お義父様がすごくて 私・・・」
「嬉しいこと言ってくれるな」
「声を出せないのが苦しくて・・・」
「さすがに響くぞ ここは」
「じゃあ まくらで口を塞いでおきます」

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-本文抜粋-

カランコロン

「ほらっ ここよ」
「うわっ すごく狭いわね」
「部屋も狭いからびっくりしないでよ」

実は最近女性客が増えている
雑誌に個室ビデオの店のことが載ってたようで
怖いもの見たさで来店するのだ

時間帯は客の少ない開店時間の10時から
15時あたりを狙ってやってくる
今まではその時間帯に好きなAV女優の
DVDを見ながらのんびり働いていたのに
そうもいかなくなった

「Hなのしかないの?」
「当たり前でしょ」
「本当にここでしてるの?」
「するためだもん」
「違うって 女の人もってこと」
「スリルがあるみたいよ」
「私無理かも」
「じゃあ やめる?」
「もう入っちゃったし・・・」
「興味あるくせに」

部屋ではヘッドフォンをしているので
わからないかもしれないが
今も20代くらいの男がひとり入っている
女性の声が聞こえたら僕なら
ちょっとしぼんでしまうかもしれない
そもそも店内はいつもは静かなのだ

「どれにする」
「自分で決めなさいよ」
「あんまり見たことないもん こういうの」
「じゃあ 私はこれと これと」
「うわっ 激しい」
「何言ってるの 乙女じゃあるまいし」

-以上-

最後の晩餐(11) 「キャッ 何するんですか」

「ちょっとお義父様」
「他はもう拭かないていい
ここだけ拭いてくれ」

夫よりも大きくギンギンになっている
本当に死期が近いのだろうか

「どうだ わしのモノは」
「えっ・・・」
「オサムよりデカイだろ」
「・・・」
「早く拭け タオルなんてもういらないだろ」

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悪妻輪舞曲(4) 「もっと喋りたかったなぁ」

「あぁ 私寝ちゃってたんだ」
「えっ うん」
「起こしてよ~」
「あっ 気持ちよさそうに寝てたし」
「もう帰る時間じゃない」
「うん じゃ 私帰るね」
「もっと喋りたかったなぁ」
「明日学校で」
「うん」

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最後の晩餐(10) 「そんな・・・ひどいです」

「昨日の夕方オフロに入ったんだ
そんなに汚れてないから心配しないでくれ」

どこまで求めてくるか楽しみになってきた
咥えるくらいで済むだろうか
胸を揉まれたりパンティに手を入れられたり
さすがにセックスは拒否しよう
録音の内容がウソっぽくなる

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Author:北条光影

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