中年遊戯ー兄貴のおこぼれー(7)「何から何まで断る要素がないな」

「えっ!? 住み込みしてくれだって」


純一さんからの提案を家に帰って夫に話した


「そう 家賃も光熱費もいらないって
それに2階には基本的に弟さんも来ないから」
「おいおいっ 条件良すぎじゃないか」
「そうなのよ あなたがよかったらって思って」
「俺はおまえの言うとおりにするよ」
「ただ娘さんが帰ってきた時は出ていってもらうかもって
引っ越し費用は持ってくれるみたいだけど」
「何から何まで断る要素がないな」
「でしょ それにあなたが言ってた弟さんとの・・・」
「あぁ 確かに 簡単にセッティング出来そうだ」


夫は私と純平さんとのセックスを見て興奮したいのだ
本当は純一さんのちんちんで責められたいけど・・・


「じゃあ OKするわね 家を出る準備もしないと」
「そうだな 住所変わるのは面倒だけど
しばらく住まわせてもらえば貯金も貯まりそうだ」
「老後はゆったり過ごしたいものね」


ギリギリとまでは言わないが持ち家があった時に比べれば
明らかに貧しくなったので元に戻りたい気持ちはずっとある



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中年遊戯ー兄貴のおこぼれー(6)「荷物はエロ本くらいしかないだろ 押入れの中」

「なぁ 純平 何だったら2階に住んでもらおうか」


突然の兄の提案に驚いた


「まさか悦子さんか 旦那もいるんだろ」
「もちろん夫婦でだよ 今回おまえはとなりの部屋を使うし
佳純の部屋の向かいの部屋空いたままだから」
「あぁ 俺が使わせてもらってた部屋か」
「荷物はエロ本くらいしかないだろ 押入れの中」
「それは全部持っていったって」
「そうだったのか ダンボールがあるって言ってたけどな」
「アルバムとかだよ ちゃんと出る時に言った気がするけど」
「バタバタしてたからな あの時は」
「まぁ そうだけど」


兄にはバレたが亡き兄嫁と佳純にはバレていない
アルバムはアパートが狭いので置かせてもらってるのだ


「仕事してるみたいだからずっといるわけじゃないし
おまえのスケベチャンスも増えるだろ」
「兄貴・・・」
「何だか今は考える時間が山ほどあるからいろいろとな
純平を喜ばすのはおふくろの願いでもあるし」
「泣きそうになってきた」
「あらためて考えると追い出すことはなかったかなとか」
「いやいやっ 追い出されて当然だって
バレたらヤバいって思いながらのぞいたりしてたから」
「ハハハッ」


心の中でも兄に感謝した 
こんなに優しい兄はなかなかいない


「引っ越してきてくれるといいけど」
「そうだな」
「旦那さんはどんな人だろう」
「少し話は聞いてるんだ 浮気を許してあげたとかで
尻に敷いてるみたいだから問題ない」
「そっかそっか」

「とりあえず おまえの仕事は明日が最後か」
「あぁ 予定通り3日に引っ越してくるから」
「待ってるぞ」



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中年遊戯ー兄貴のおこぼれー(5)「あなたのうなぎは元気になったかしら」

「あなた ただいま」

「あぁ」
「うなぎ買ってきましたよ」
「またか あんまり期待するなよ 昔と違うんだ」
「ウフフッ」


夫 宮台行雄 60才 ビルメンテナンス会社勤務

息子が独立して家を出たあとに
女とギャンブルにハマり一気に生活が苦しくなった

まさか家まで手放すことになるなんて・・・


『離婚しちゃいなさいよ 浮気までされたんだし』
『反省してるって言ってるし』
『悦子は昔っから男に甘いんだから』
『ウフフッ だってかわいいじゃないの』


浮気して開き直る男もいると聞いていたが
うちの夫は私にすがってくれた


『許してくれ おまえがいないとダメなんだ』
『どうせだったらお金使わずに浮気してよ』
『怒ってないのか』
『はぁ・・・私だってあなたがいないとダメだもの』


付き合ったきっかけは私のひとめぼれだった

すぐに浮気に気づけなかったのは息子のことで
いっぱいいっぱいだったからだ


「今日もあいつは不能のままだったのか」
「ウフフッ 弟さんは元気だったけど」
「おいおいっ まさか手を出してないだろうな」
「手を出されてないだろうな でしょ もう」
「ハッハッハ」

「美味しいわね 今日のうなぎ」
「そうだな 肉厚もあるし 高かったんじゃないか」
「いつもと同じですよ」

「ふぅ ごっそうさん」
「あいかわらず早食いなんだから」
「これでも遅くなったろ 昔に比べたら」
「そうですね でも思い出すわ 私の食べてる姿見て
かわいいとか言ったりして ウフフッ」
「そんなこと思い出すなよ 照れるじゃないか」


うなぎを食べ終わって片付けも先に終わらせた


「あなたのうなぎは元気になったかしら」


パンツに手を入れ夫のちんちんを握った


「早く穴に入りたいとよ」
「本当に?」


毎日のように抱き合っているが射精までいくのは
週に1回あるかないかになっている


「はぁ はぁ おまえの絶倫ぶりには感心するよ」
「あっ あんっ そこ あぁ~ん」

「なぁ その弟とやってるところ見たら
嫉妬で興奮するかもしれないぞ」
「浮気してもいいの?」
「黙ってするのが浮気だろ 相手が知ってるなら
何をしてもいいじゃないか」
「もしかしてあなた 私以外の女と・・・」
「ないない 毎日搾り取られてるのに
女のことなんて頭に浮かばないって」
「私のことは思い浮かべてよ」
「ハッハッハ」


ブチュ~ チュッ チュッ


「愛してるぞ 悦子」
「私もよ あなた」



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中年遊戯ー兄貴のおこぼれー(4)「でも洗ってもらうのはダメだぞ 契約外だから」

「俺も手伝うんで」

「こんなに楽させてもらっていいのかしら」
「こいつがここに引っ越してきたら
毎回手伝わせるから」


兄は片足がつけない状態なので肩を貸す

廊下などは松葉づえや手すりを伝って行けるので
着替えやオフロ場の出入りなどで補助が必要なのだ


「来月ですよね」
「は、はい 3日には完全に引っ越し完了します」


すぐに引っ越そうと思ったが会社に頼まれて
シフトを入れてる分だけ仕事をしてから辞めることにした
佳純が戻ってここを追い出されたらまだ同じ会社で
雇ってもらおうと思っているからだ


「ふぅ」


服を脱がせてオフロ場の兄を介助イスに座らせた
久しぶりにちんちんを見たがあいかわらず大きい
通常時で俺がボッキしたあとくらいの大きさだ


「思ったより大変じゃないか 兄貴」
「ちょっと太ったからな 運動せずに食ってばっかりで」

「じゃあ・・・」


悦子さんはおもむろにズボンと靴下を脱いだ


「俺はどうしよ」
「おまえは全部脱げばいいだろ ねぇ 悦子さん」
「ウフフッ どっちでもいいですよ」
「でも洗ってもらうのはダメだぞ 契約外だから」
「何言ってんだよ」


そう言いつつ全裸になった


「アッハッハ まだ包茎なのかよ」
「何とでも言え もう慣れた」
「ウフフッ」
「悦子さんの旦那はどっちですか」
「あっ こっちです」


兄のちんちんの方を指さした


「ハッハッハ」
「ひどいなぁ」

「じゃあ 洗っていきますね」
「おまえは自分で洗えよ」
「わかってるって」


ジャージャージャージャー


広めのオフロ場だがさすがに3人洗い場にいると狭い
悦子さんは手慣れた感じで洗っていく


「太いだろ ボッキしたらもっと・・・」
「純一さんはまた・・・」
「悦子さん 乳首ビンビンになってないかい」
「もう」
「兄貴 セクハラだぞ」
「おふくろのおっぱいを無断で揉んでた奴が
よく言うよ 全く」
「えっ!?」


さすがに悦子さんもびっくりしたようだ


「軽蔑されたな」
「・・・」
「ちょっとびっくりしちゃって 本当ですか?」
「・・・はい」

「普通の男はそんなことしないからね」
「そうなんですか」
「・・・はい」

「何だ 純平 しぼんできてるぞ」
「あらあら」
「悦子さん よかったら純平にサービスしてやって」
「ウフフッ それは・・・」
「ダメだよね 仕事なのに」
「じゃあ・・・」


プチッ


悦子さんはTシャツに手を入れてブラを外してくれた


「おぉ よかったな 純平」
「見てもいいんですか」
「・・・」
「おいおいっ そこまで言わせるなよ
悦子さんの優しさを無にするなって」
「あっ ありがとうございます 悦子さん」


悦子さんの横に移動して胸をあたりを凝視した
くっきりと乳首が盛り上がっている


「はぁ はぁ」
「思ってた以上に乳輪がデカいね 悦子さん」
「もう」
「なぁ 純平」
「う、うん はぁ はぁ」


自然とちんちんに手が伸びてしごいてしまった


「そこはしっかりキレイにして」
「わかってますよ」


悦子さんは兄のちんちんをしごきながら洗っていく


ジャブジャブジャブジャブ ジャージャー


「そんなことされても平気なのか 兄貴」
「ちょっと情けないよな 男として」
「ウフフッ ここも」
「おっ おぉ」


さらにおしりの穴も丁寧に洗っていく


「うらやましい・・・」
「じゃあ おまえも交通事故に遭えばいいだろ」
「それはイヤだって」
「ハハハッ」

「今度一緒に入る時はお湯をためておきますね」
「そうか 純平は入れるもんな あぁ 早く俺も・・・」
「まだまだですよ」
「そんなんだ」
「あぁ 先生がダメって言ってたんだ 足に入れた金属を
抜いてさらに傷がふさがったあとだってよ」
「1年以上先か それはかわいそうだな」

「なぁ 治ったら一緒に温泉行こうぜ」
「仲いいんですね」
「悦子さんのおかげだよ」
「うんうん」
「そうなんですか ウフフッ」



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中年遊戯ー兄貴のおこぼれー(3)「ハハハッ 見ただけで発射したら幻滅だからな」

「は、はじめまして」


宮台悦子 56才 新米介護ヘルパー

兄の入浴補助と食事の用意や掃除洗濯が主な仕事
平日の午前中にやってくる

家は近所の団地で夫とふたり暮らし


「噂の弟さんね 純平さんって呼んでいいかしら」
「は、はい」
「一応悦子さんの方が年下だけど
こいつは童貞みたいなもんだから」
「ウフフッ」
「兄貴!!!」


悦子さんには今日はじめて会った


「じゃあ 戸川さんって呼ばれるとややこしいから
俺も純一さんって呼んでもらおうかな」
「わかりました 純一さん」
「おぉ いいね その呼び方」


ぽっちゃり体型でどこにでもいるおばさんって感じだ
少し母に似てる気もする


「純平さんはコーヒー飲まれます?」
「は、はい よろしくお願いします」
「何を緊張してるんだよ」
「ウフフッ」


悦子さんが台所に向かっていったので
思ってることを兄に伝えた


「なぁ ちょっとおふくろに似てないか」
「似てないだろ それにおっぱい揉んでた時は
まだおふくろ若かったんだぞ」
「そうだけど・・・」
「それよりもどうだった 予想以上だろ」
「あっ あぁ」
「俺も不能じゃなければ相手するんだけどな」


入院中に禁欲生活を送っていた影響なのか
精力が減退してしまったらしい


「このあとフロ入れてもらうからおまえも見てろよ」
「悦子さん 服は着てるんだろ」
「あくまでも仕事だからな ズボンと靴下は脱ぐけど」
「じゃあ・・・」
「この間も話したけどはみ出してるぞ パンツによっては」
「おぉ・・・」
「そもそもスケベ女だから大丈夫だと思うけど
一線を越える時は慎重にな」
「あぁ」
「ほらっ 睡眠薬飲ませていたずらしたりって
ニュースになってるだろ 会社が用心してるはずだから」
「見回りに来たりってことか」
「ありえると思うぞ 悦子さんだと心配されてるかどうか
よくわからないがな」
「そういえば前のヘルパーは30代だったんだろ
どうして辞めたんだ」
「家庭の事情だろ 特にうちはハードな現場でも
ないだろうし」
「そうだな 下の世話もないし オフロの介助・・・
それがイヤだったんじゃないのか」
「それならそもそもヘルパーにならないだろ」
「まぁ そっか」


コーヒーを持って悦子さんが部屋に戻ってきた


「はい どうぞ」
「い、いただきます」
「悦子さん このあとオフロ入れてもらえるかな」
「はい でも先に洗濯干してきますね」
「それでこいつにもやり方見てもらいたいんだけど・・・」
「ウフフッ どうぞどうぞ」


トントントントンッ

悦子さんは洗濯モノを持って2階に上がっていった


「なっ」
「兄貴 俺 ガマン出来ないかも」
「悦子さんが先にガマン出来ないかもよ
男2人とオフロ場の中なんてあまりないだろ」
「旦那とは今でもあるのかな」
「もしセックスレスだったら俺がいないところで
おまえ絶対誘われるぞ」
「先に抜いておこうかな」
「ハハハッ 見ただけで発射したら幻滅だからな」
「ちょっと行ってくる」
「消臭剤まくの忘れるなよ」


トイレに向かった 
これからのことを妄想するだけで興奮する


『純平 押さえておいてやるから』
『兄貴 ありがとう』
『うっ うぅ 純平さん やめて・・・』

『はぁ はぁ 中に出すよ』
『中はやめて 本当に』


「あっ あぁ~ あぁ~~~~~~」


便器の中にぶちまけた

妄想の中での悦子さんは拒んでいたが
実際は受け入れてくれる気がする



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