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新しい兄妹(11)

「あぁ 早く一緒に住みたいな」

あれから1か月 大森とマリちゃんの交際は順調だ


「じゃあ もうヤリまくってるのか」
「いやっ 明日のデートで勝負を賭けようと思ってる」
「ずいぶんと慎重だな」
「言わないでって言われてるんだけど実はマリは新品なんだ」
「マジか うらやましいな」
「徐々に進めていってるんだけどもう大丈夫かなって」
「そのあとこの店のことを告白するんだろ」
「あぁ かなりびっくりすると思うけど
ずっと黙ってるわけにもいかないし」
「しれっと転職するのもいいんじゃないか」
「こんな楽に稼げる仕事ないって 給料教えれば
納得してくれると思うんだけど」
「どうだろうな うちの妹なら受け入れそうだけど」
「ハハハッ 基本的に女は現実主義だろ
マリも甘え上手だから計算高いだろうし」
「そこまでわかっててもマリちゃん一筋なのか」
「あぁ 兄妹プレイとか熱いじゃないか
お兄ちゃんとか呼んでもらったり」
「妄想してたことを実現していくってことか」
「あぁ 妹がいるおまえにはわからないだろうけど
俺にとってはそれがすべてだから」


「今日もこれでやろうかな」
「フミカちゃんの赤貝にぶち込むのか
本当にひどい兄貴だな」
「ハハハッ 何とでも言え」

最近は妹シリーズのオナホールしか使ってない
AVもすべて妹系だ


『お兄ちゃん お兄ちゃん』

「フミカ いいのか」

『好きにしていいよ』

「あっ あぁ~~~~」


遊園地に行った日から何の進展もない
毎日頭を撫でてキスをするだけの関係だ

いろいろとお願いすればいいのだが
アルバムを見てから家族になってしまった

妹は求めてほしそうな態度をとったりしてるので
俺次第といったところだ


AVのように最後までしてしまうと
どんな風になるのか見当もつかない

ただ父の顔をまともに見れなくなる気もする


「あっ あぁ~」


妹もこんな締まりがいいのだろうか


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新しい兄妹(10)

「カップルばっかりだね」
「そうだな」

ひと通りアトラクションを楽しんだあと
観覧車の列に並んだ

「でも私たちもカップルに見えてるかもね」
「いやっ 大森が似てるって言ってたからな」
「そうなんだ」
「そっくりではないけどって」
「じゃあ 知ってるからじゃない 兄妹って」
「そうかもな」
「だって あんまり似てるところないもん」
「俺もそう思うんだけど」

「やっと乗れる」
「ハハハッ」


「お兄ちゃん となりに座って」
「あぁ」
「手 繋ごうよ」

手を繋ぐのは回転ずしを食べに行った日以来だ

「チュウしよっか」
「いいのか」
「キスじゃないからね」
「あぁ」

チュッ!

兄といると安心する

「頭撫でてほしいな」
「わかった」

何でも受け入れてくれる気がする 兄に体を預けた

「疲れたのか」
「ううん お兄ちゃんといると落ち着くなぁって」
「ハハハッ」

「おっ 一番上に着いたな」
「じゃあ またチュウしよ」

兄に抱きついていった もうマリの言ってたことは忘れよう
私がしたいからしてるのだ

チュッ チュッ!

「あっ えっ お兄ちゃん・・・」

兄が胸を軽く触ってきた

「ごめん 手が勝手に・・・」
「ううん 興奮しちゃうよね」
「フミカ・・・」
「お兄ちゃん 待って もう下に着いちゃうから」
「そっ そうだな」


「ウフフッ」
「笑うなよ」
「だって~ いきなりおっぱいモミモミって」
「ちょっと触っただけだろ」
「あっ 開き直ったぁ パパに言ってやろうっと」
「いやいやっ 悪かったって 何でも言うこと聞くから」
「じゃあ どうしよっかなぁ」

私が一番してもらいたいことは・・・

「あっ これから1日1回は私の頭をなでなでして」
「そんなことでいいのか」
「忘れたらもう何もさせてあげないからね」
「じゃあ これからも・・・」
「前も言ったけど勝手に触ったりするのはダメだからね」
「あぁ 本当にさっきは悪かった」
「おっぱいが触りたい時は触りたいって言ってね」
「触らせてくれるのか」
「それはその時の気分次第かな」
「フミカみたいな妹がいて本当によかったよ」

また兄は私の頭を撫でてくれた

「私もお兄ちゃんがいてうれしいな」


そのあといつも行ってる回転ずし屋に行った

「今日は赤貝だけ食べようっと」
「じゃあ 俺もサーモンだけにするかな」
「ウフフッ」


「パパ もう夜ごはん食べた? えっ あっ うん
わかった~」


「何だって」
「ごはんはとっくに食べたってさ
このあと3人でアルバム見ようって」
「アルバムか そういえば見せてもらってないな」
「お兄ちゃんの写真もあるよ」
「じゃあ 見たことない写真もあるかもな」
「離れ離れになってからの私の写真もはじめて見るでしょ」
「あぁ 俺のは向こうに置いてきちゃったな」
「卒業アルバムとかも」
「あぁ 母さんが保管するって」
「再婚相手に見られたら気まずいと思うんだけど」
「ダンボールの中に入れたままだから」


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新しい兄妹(9)

「すまない 俺 マリちゃんに惚れてしまった」

4人で会って少し話をしたあとに
大森の気持ちを確かめるべく席を離れたのだ

「マジかよ 俺も悪くないって思ってるのに」
「じゃあ マリちゃんに選んでもらおう」
「でも珍しいな ここまで本気なのは」
「典型的な妹タイプじゃないか マリちゃんって
甘え上手っていうか」
「まぁ そうだな 実際兄貴もいるみたいだし」
「見た目とスタイルならフミカちゃんだけど
ちょっとおまえと顔も似てるし 何ていうか・・・」
「あんまり似てないって思ってるんだけど」
「そっくりではないけどな それよりも
マリちゃんに心を奪われてしまって・・・」
「じゃあ 妹経由で聞いてみるか」
「そうしてくれ 俺はマリちゃんと話してるから」

大森と交代で妹がやってきた

「何々 大森さんは私のことどうだって」
「いやっ 言いにくいんだけど・・・」
「そっか モテそうだもんね 大森さん」
「それがな マリちゃんに惚れてしまったって」
「えっ・・・」

さすがに落ち込んでいる

「まず3人で会えばよかったな」
「いつかマリとも会わせるから同じだよ」
「まぁな」
「あぁ 自信あったのになぁ 今日の私に」
「キレイだとは言ってたけど大森の好みに
マリちゃんがぴったりだったんだ」
「ふ~ん」

「マリちゃんは何だって」
「大森さんの方が好みだってさ」
「そうなのか 兄妹揃って玉砕じゃないか」
「お兄ちゃんもマリが気に入ってたの?」
「あっ あぁ」
「私より?」
「フミカは妹だろ 比較対象じゃないから
いやっ フミカの方が女としては上だな」
「本当に?」
「当たり前じゃないか 今日は特にキレイだし
さっきから周りの視線感じてるだろ」
「でも大森さんはマリなのか はぁ・・・」
「そこまで大森のこと好きでもないだろ」
「今はもう大嫌いだけどね あぁあ」

「相思相愛ならもうこのまま別行動でいいな」
「うん お兄ちゃんに慰めてもらわないと」
「遊園地と回転ずしでいいか」
「全然行くつもりなかったんだけど」
「俺もだって」

「はぁ・・・」

兄妹揃ってため息をついた


「じゃあな」
「あぁ」

「バイバ~イ!」

店で2人と別れたが妹はマリちゃんと目も合わせなかった


「おいっ マリちゃんが悪いわけじゃないだろ」
「だって悔しいんだもん」
「こんなことで友達やめたりするなよ」
「彼氏が出来たらどうせあんまり遊べなくなるし
友達はマリだけじゃないから」

これで2人が仲たがいしてしまうのはちょっと・・・


「そんなことより早く行こうよ」
「あぁ 今日はリッチにタクシーで行くか」
「やったぁ」

遊園地までタクシーで向かった


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新しい兄妹(8)

「パパ 私がドライヤーしてあげる」

「何だ おこづかいはタケルにねだった方がいいぞ」
「はいはい わかったからここ座って」
「フミカ ちょっと顔が赤くなってるな」
「そんなことないよ もう あっち向いて」

兄とのキスでこんなに興奮するなんて思わなかった

「あぁ 今日は最高の日だな」
「また最高って 今年何回目」
「ハッハッハ」

頭を撫でられた時もう好きにしてと言いそうになった

ブオォ~

「あぁ 気持ちいいな」
「パパ またハゲが進行してるんじゃない」
「せっかく最高の気分に浸ってるのに 全く」
「ウフフッ あっ あれやってみればいいのに」

テレビでちょうどCMが流れた

「増毛か」
「うん」
「そんなに言うなら調べてみるか 大手は高いだろうけど
安くやってくれるところもあるかもしれないしな」
「失敗しても元に戻せばいいしね」
「失敗したら仕事場で笑い者になるって」
「もうなってるから平気平気」
「何だって~」
「ウフフッ はいはい もうちょっとだけ」

ブオォ~ ブオォ~


「はい イケメンパパ完成!」
「ちょっとサービスが良すぎるぞ」

「パパ~」

兄への想いを紛わせるために父に甘えてみた

「フミカ」
「何?」
「生理中だろ」
「あっ バレちゃった」
「タケルにも言ってあるのか」
「ううん」
「まぁ どっちでもいいけど急に不機嫌になったら
びっくりするかもしれないぞ」
「お兄ちゃんも大人だよ わかってくれるでしょ」
「いやいやっ 結婚したことないとわからないもんだって」

「やっぱり家族って多いほどいいね 2人より3人の方が」
「本当は4人で暮らすのが最高なんだけどな」
「ママに未練あるんだ パパ」
「そんなことないけど時々思い出しちゃうんだ
4人で仲良く暮らしてた時のことを」
「お兄ちゃん出てきたら3人でアルバム見よっか」
「それ今度の日曜日でいいか じっくり見たいから」
「そうだね 私も生理中だし ウフフッ」



「じゃあ 次はフミカが入れよ」
「わかったぁ」

今日はハンディ電マをオフロ場に持ち込んだ


『お兄ちゃん ダメッ ダメッ あぁ~ん』


タダで何もさせないように言われてるけど
いつまでガマンできるかわからなくなってきた


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新しい兄妹(7)

「マリも大丈夫だって」
「そっか」
「タケルさんとか言ってたよ」
「ハハハッ ちょっと照れるな その呼び方は
あっ そうだ 大森が楽しみにしてたよ
まだフミカの写真見せてないから」
「マリの方が好みだったらどうしよう」
「その時はその時だろ」
「お兄ちゃんが慰めてくれるの?」
「あぁ 遊園地かどっか2人で行くか
帰りはまた回転寿司で赤貝とサーモン祭りで」
「ウフフッ その方が楽しそうだなぁ」

「ただいま」

「おかえり~ パパ これ持っていくね」
「俺じゃなくて弁当待ちか」
「どっちもだよ ウフフッ」
「じゃあ 食べるか」

「いただきま~す」

「フミカは料理とかしないのか」
「後片付けしてくれるなら作ってもいいけど」
「バカなこと言うな そんなことしなくていいって」

「親父 まさかだけど・・・」
「察してくれてたか」
「何々 料理が下手とか言うんじゃないでしょうね」
「本人にそれは直接言えないって なぁ タケル」
「まだ食べたことないからわかんないけど」
「パパ 美味しいって食べてたじゃない」
「それはそうだろ 機嫌悪くなるからな
作った本人がひと口食べてカップ麺にしたのに
よくもそんなことが言えるな」
「ハハハッ」
「失敗することもあるわよ プロじゃないんだから」
「そうだ 料理教室に通えばいいんじゃないか
マリちゃんと一緒に タケル 月謝は払ってくれるか」
「それはいいけど」
「結婚相手が見つかってからでいいよ
作れるけど料理が好きってわけじゃないから」
「どこからそんな自信が出てくるんだか」
「パパ それ以上言うと寝てる間に残ってる髪の毛を
勝手に切っちゃうからね」
「怖いことを言うなよ」
「さすがにそれは・・・料理の話はもうやめよう」
「そうだな 冷凍食品もあるし余裕があれば
外に食べに行くでいいじゃないか」

「お兄ちゃんは何弁当が好きなの?今日は中華弁当だけど」
「そうだな 飽きないように適当に選んでるけど
好きなのあったら聞いておくぞ」
「のり明太弁当が好きかも あとマックとか」
「フミカがマックはそんなに好きじゃないんだよ」
「嫌いってわけじゃなくてマックだと寝る前に
おなかすいちゃってまた食べちゃうから太っちゃうのよね」
「あぁ そういうことか」
「弁当の時でも寝る前にアイス食べてるだろ」
「アイスでは太らない体質だから」
「都合いい体質だな」
「ウフフッ いいでしょ」

「じゃあ 先にフロ入ってくる」
「行ってらっしゃ~い」

「お兄ちゃん アイス食べよ」
「まだ寝る前じゃないだろ」
「いいから いいから」

妹はバニラの棒付きアイスを持ってきた

「お兄ちゃんもこっち座って」
「あぁ」

父のベッドに並んで座って食べることにした

「あぁ 生き返るなぁ このアイスのために
お弁当食べてるって感じ」
「ハハハッ」

半分くらいかじってから舐めはじめた
妹系のAVでよくあるシーンと同じだ

「もう食べちゃったの お兄ちゃん」
「あぁ」
「もっとゆっくり楽しまないと」
「溶けちゃうだろ」
「大丈夫だよ」

ペロペロ チュパチュパッ

あぁ アイスがちんちんに見えてきた
口元についてる白いモノをまさに・・・


『フミカ 俺のモノ しゃぶってくれないか』


そんなこと言えるはずもないが妄想が止まらない


「あぁ 美味しかった~ そうだ お兄ちゃん」
「何だ」
「う~ん サービスしすぎかな」
「また何を企んでるんだよ」

パンティの次は何を見せてくれるというのだ

「チュウしよっか」
「はぁ?」
「私のくちびるってチュウしたくなるくちびるでしょ」
「元カレに言われたのか」
「それはヒ・ミ・ツ」

新品の可能性は低くなってきたな

「大人になってからはしないだろ 兄妹でキスとか」
「キスなんて言ってないよ チュウだよ チュウ」
「一緒じゃないか」
「全然違うよ チュウはこんな感じだから」

チュッ!

「えっ・・・」

ベッドに座ってキスとかもう・・・
このまま押し倒したいくらいだ

「ねっ 違うでしょ」
「いろんな男にこんなことしてるんだろ」
「してないよ お兄ちゃんだからだよ」
「今度フミカの友達に聞いてみないとな」
「いいよ」

「親父にはこういうことするのか」
「うん おねだりする時にチュウしたりしてるよ
ハゲてる頭とかに」
「ハハハッ おまえは」

「今日だけ特別にもう1回しよっか」
「親父が戻ってくるって」
「パパに見られても平気だよ」
「いや さすがに・・・」
「同じようにパパにもチュウすればいいだけだもん」

そこまで言われて断る理由はない
何度でもキスしたい

「じゃあ 今度はキスしてもいいか」
「ディープ?」
「あぁ」
「ウフフッ」

バニラ味の妹のツバを舐めていった

「はぁ はぁ」

おっぱいを揉みたいくらいのシチュエーションだが
もちろんそれは無理だ

「はぁ はぁ フミカ・・・」
「もう お兄ちゃん 激しすぎるよ」
「いやっ・・・」

「でもチュウまでしかダメだからね」
「あぁ」
「あと勝手にチュウしたら一生口きかないから
ううん 縁も切ってこの家から追い出すからね」
「わかったって 怖いこと言うなよ」
「だって妹をおもちゃ扱いするお兄ちゃんがいるって
ネットに書いてあったから」
「それは義理の兄妹の話だろ
俺たちは正真正銘の実の兄妹なんだから」
「ずっと会ってなかったから同じようなもんじゃない」
「まぁ とにかくフミカの嫌がることはしないって」
「ウフフッ うれしいな じゃあ チュウはダメだけど
寝てる時にパンツは見てもいいことにしてあげる」
「そっかそっか」

妹の頭を撫でた これは大森から伝授されたテクニックだ

「お兄ちゃん・・・」
「これもダメか」
「ううん 撫でるのはいつでもOKだよ」

明らかに喜んでいる 効果テキメンとはこのことだ

「フミカ もう1回だけ」
「・・・うん」

これはたまらない キスだけでネタになりそうだ
もうさっきからビンビンになっている


「あぁ 気持ちよかったぁ」

「じゃあ 次は俺が入るよ フミカ いいだろ」
「う、うん」

早くこのモヤモヤをスッキリさせないと


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