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≪最新作≫ 「叔母と少年」 Kindle電子書籍発売開始!

「叔母と少年」の電子書籍の販売を開始しました

大人の女性(ショタコン)小説としては第二弾作品となります

第一弾 「少年遊戯」 絶賛発売中!

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「またあの子たちを預かることになったわ」
「ユウマとユウト?」
「他に誰がいるのよ はぁ・・・」
「またにぎやかになりそうだな ハハハッ」



橋本ナオミ 29才 

少年愛好サークル【ホビッツ】代表

ショタコン歴は5年
ある少年との出会いで突然目覚めてしまった

社会人になってひとり暮らしをしていたが
今年に入って実家に戻った 理由は会社を辞めたからだ

現在は花嫁修業ということで
全面的に親の世話になりながら
ショタコン活動に精を出している

もちろんそれが親にバレるとまずいので
いろいろ工夫している
今のところは全く怪しまれていない

「合コン行ってくるね」
「そろそろ結婚相手でも捕まえてきなさいよ」
「は~い」

というやりとりでごまかしている


私の6つ上の姉には子供が3人いる

長男 ユウマ 12才

母が苦手としているいたずらっ子で
小さい頃からいろんな悪事を働いている

何故苦手なのかというと一番被害に遭ってるからだ

次男 ユウト 10才

ユウマに負けず劣らず悪ガキ街道まっしぐらで
元気過ぎてもう手がつけられないらしい

長女 サラ 9才

才能にあふれた子で何をやらせても出来てしまう

ピアノは本人の意思でやめてしまったが
コンクールで入賞してしまうほどだった

今は絵と水泳と柔道を頑張っている

姉が実家に上の2人を預けるのは
サラのそれぞれの大会や展覧会に行くためだ
間違ってもそんな場所に2人を連れていけない



「ナオミは2人に会うの久しぶりでしょ」
「うん 話はよく聞かされてるけど」
「はぁ・・・またパワーアップしてるみたいだし
私は旅行にでも行っちゃおうかな」
「ハハハッ じゃあ 私が面倒みるよ」
「無理無理 あんたじゃ」

孫が無条件に可愛いはうちの母には当てはまらない
本気で嫌がってるのだ
ショタコンの私が聞くとおいしい話も多いが
確かにいろいろとひどいことをされている

-以上-

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叔母と少年(1) 「またあの子たちを預かることになったわ」

「またあの子たちを預かることになったわ」
「ユウマとユウト?」
「他に誰がいるのよ はぁ・・・」
「またにぎやかになりそうだな ハハハッ」



橋本ナオミ 29才 

少年愛好サークル【ホビッツ】代表

ショタコン歴は5年
ある少年との出会いで突然目覚めてしまった

社会人になってひとり暮らしをしていたが
今年に入って実家に戻った 理由は会社を辞めたからだ

現在は花嫁修業ということで
全面的に親の世話になりながら
ショタコン活動に精を出している

もちろんそれが親にバレるとまずいので
いろいろ工夫している
今のところは全く怪しまれていない

「合コン行ってくるね」
「そろそろ結婚相手でも捕まえてきなさいよ」
「は~い」

というやりとりでごまかしている


私の6つ上の姉には子供が3人いる

長男 ユウマ 12才

母が苦手としているいたずらっ子で
小さい頃からいろんな悪事を働いている

何故苦手なのかというと一番被害に遭ってるからだ

次男 ユウト 10才

ユウマに負けず劣らず悪ガキ街道まっしぐらで
元気過ぎてもう手がつけられないらしい

長女 サラ 9才

才能にあふれた子で何をやらせても出来てしまう

ピアノは本人の意思でやめてしまったが
コンクールで入賞してしまうほどだった

今は絵と水泳と柔道を頑張っている

姉が実家に上の2人を預けるのは
サラのそれぞれの大会や展覧会に行くためだ
間違ってもそんな場所に2人を連れていけない



「ナオミは2人に会うの久しぶりでしょ」
「うん 話はよく聞かされてるけど」
「はぁ・・・またパワーアップしてるみたいだし
私は旅行にでも行っちゃおうかな」
「ハハハッ じゃあ 私が面倒みるよ」
「無理無理 あんたじゃ」

孫が無条件に可愛いはうちの母には当てはまらない
本気で嫌がってるのだ
ショタコンの私が聞くとおいしい話も多いが
確かにいろいろとひどいことをされている

2年前のことだが母がオフロに入れてあげた時に
お○っこをかけられたりカンチョウされたり
さらに出たあとにプロレスの技をかけられたらしい
その日がトラウマになっているのだ

一応怒るとしばらくおとなしくなるが
気を抜くと元通りになるらしい

「最近はひどいことされてないんでしょ」
「疲れるのよ それでも 怒るの苦手なのに
怒らないと調子に乗るから あの子たちは」
「ハハハッ だから私に任せてって」
「話だったら笑えるけど実際されると
本当にイヤになっちゃうわよ やってみればいいわ
あぁ サラに会いたい」

ちなみに2人はサラには優しいらしい
母いわくサラは頭がいいのでうまく操作出来るようだ

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叔母と少年(2) 「・・・ごめんなさい」

「代表 うらやましいなぁ」
「でしょ」
「早く実家に戻ってればよかったのに」
「ほらっ あの少年の観察しないといけなかったから」
「そうでした そうでした」


その少年というのは私をショタコンの世界に
引き込んだ張本人だ 名前はツヨシくん

バス通勤していた時に出会った

混雑するバス路線だったのでなるべく
同じ手すりを掴んで立つことにしていた

「あっ えっ」

スカートを触られたような気がしたので
下を向くとそのツヨシくんが掴んでいた

「・・・ごめんなさい」
「えっ 大丈夫よ」

揺れた時にとっさに掴んでしまったようだ

その時のツヨシくんの純粋な瞳に
心をすべて持っていかれた

次の日も次の日もツヨシくんを目で追った

1週間ほどでバス停も時間も把握した
見送りにくる母親の顔までしっかりと覚えたのだ


「おはよう」

スカートを掴まれてから目が合うことはあったが
声をかけたのはそれがはじめてだった

「あっ うん おはよう」

ツヨシくんの声にも魅せられた

もっと聞きたい もっと触ってほしい

普通の男性への興味が消えていったのも
まさにその時期だ それまで全くノーマルだった

短大時代に付き合ってた彼氏と別れてからは
特定の人はいなかったが普通にオナニーはしていて
妄想するのは大人の男性とのやりとりだった


「あんっ ツヨシくん ダメよ
みんなに見られちゃうから」

妄想の登場人物がツヨシくんになった

まずはバスの中が舞台になる
まわりに気づかれないように触らせたり
スカートの中に入ってもらったりして
いじってもらう妄想だ

「おしおきはチュウだよ」


降りるのは同じ駅前のバス停だが
私は駅前のビルにある会社に勤めていたので
そこでツヨシくんとお別れしていた

ツヨシくんは電車に乗り換えて学校に向かう


私とツヨシくんの関係は徐々に縮まっていった
本当にゆっくりゆっくりだ

最初はあいさつだけを1年
会うと笑ってくれるようになった


「眠そうだね」
「う、うん」

あいさつ以外の言葉もかけるようになった
もちろん向こうから話しかけてくることはない

まわりの目もあるので毎日ひと言ふた言だ


「暑いね」
「うん」

汗のしたたる首元を見ながら興奮していた


あぁ 舐めてみたい・・・



いつもよりも混んでいる時は
正面にツヨシくんに来てもらって
胸を顔に当てたりして楽しんだ


そのツヨシくんとのやりとりを妄想も含めて
仮名でブログに載せていたがショタコンの間で
話題になりファンが増えサークルまで作ることになった

ツヨシくんが中学を卒業したのをきっかけに
私もツヨシくんを卒業した
声変わりした時に終わればよかったのだが
未練がましく会い続けていたのだ

大人びてしまったが時折見せる表情が
出会った時のままだったからだ

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叔母と少年(3) 「お兄ちゃんの方だけ狙うつもりね」

「この作者はわかってるなぁ」
「そうですよね」

大野キョウコ 19才

サークルの初期からのメンバーで
よく会っている女子大生
まだショタコン歴は浅いが本格的だ
ショタ系の同人誌はほとんど持っている

キョウコちゃんのブログは同人誌レビューで
それを参考に買ってる人も多いので
作者からもメールがくることがあるらしい

「誰でもいいってわけでもないですけど
私もリアルに少年をそばに置きたいなぁ」
「そういうところに就職すればいいじゃない」
「教員資格は取りますけど先生って忙しそうだし」
「そうね もっとじっくり楽しめないと」
「塾の講師の方がいいのかな 家庭教師は
中学くらいからだろうし」
「柔道とか空手とかスイミングとか習い事だと
かなりフリーだと思うけど」
「運動神経はないんですよね」
「知ってるよ」
「ハハハッ 代表も苦手ですよね」
「キョウコちゃんよりはマシよ」


「こんにちは」
「あっ フミカちゃん 来たわね」
「は、はい」

小島フミカ 26才

小心者でロリ体型のコスプレイヤー
少女系のコスプレをしているうちに
ショタの世界に踏み込んでしまった
まだまだ初心者のショタコンだ

美少年好きで12才から16才限定と言っている

なので11才以下の話で盛りあがってる時は
反応が悪かったりする


「今日も可愛いわね」
「あっ ありがとうございます」
「コスプレすれば普通性格も変わるんでしょ」
「ハハッ・・・私は別にそのままです」

「小島さんにはこれかな」
「あっ キョウコさん これ ありがとう」
「どうだった?」
「やっぱり前のヒカルくんが私には・・・」
「名作過ぎるんだよね あれは」

「久々の星5つだったもんね」
「ブログはじめた頃に見た本がレベル高くて
絵もストーリーも」
「オススメから読んじゃうとどうしてもね
でも懲りずに新しいの仕入れてくれてありがと」
「ライフワークなので」
「10代で危険な世界に足を踏み込んだわね」
「代表のせいですよ 責任取ってください」
「ハハハッ」


ホビッツのメンバーは全国に50人ほどいるが
実際によく会ってるのはこの2人だ

他のメンバーとはグループチャットなどで
週1回情報の共有をしたり
メンバー限定のサイトで交流している


「8月のオフ会が楽しみですね」
「そうね はじめて会う人もいるし」

8月のコミケの日程に合わせて
結成1周年を前に初のオフ会を予定している
すでに10名以上の参加が決まっていて
地方組の何人かはうちに泊まってもらう予定だ

「その甥っ子たちがちょうど家にいるとか
そういうサプライズあるなら私も代表のところに
泊まりたいんですけど」
「夏休み中だしそう仕向けてみるつもりよ
でも人数多いとかなり狭くなるけど」
「そんなの全然平気ですよ」
「じゃあ 私もお願いします」
「フミカちゃんは・・・小4もいるけど平気?」
「は、はい」
「お兄ちゃんの方だけ狙うつもりね」
「もちろんです 私の中では12才から・・・」
「はいはい その話は何度も聞いてるから」

「お母さんの話だとかなり悪ガキみたいだから
キョウコちゃんはストライクかもね」
「はい 大好物です スカートめくりされたい」
「危ないなぁ 息も荒くなってるし」
「だってマンガの世界が現実に・・・はぁ はぁ」
「まず私が体験してみるわ どんな感じか」
「ブログにも載せてくださいよ 前みたいに」
「そうね 最近はサークルのことくらいしか
記事を書いてないもんね」


ショタの話で盛り上がったあと
いつか聞こうと思っていたことを2人に聞いてみた

「ねぇ 答えなくてもいいんだけどさ
2人って男性経験とかあるの?」
「えっ・・ないです ないです」
「そうなんだ」
「は、はい」

「キョウコちゃんは?」
「Bまでは何度かあります 高校の時に」
「ふ~ん」
「普通に同級生の彼氏とですけど」
「でも最後まではしなかったんだ」
「別にされてもよかったんですけど
彼が小島さんみたいな性格だったから」
「ちょっと キョウコさん ひどいわ」
「そうよ フミカちゃんならキスもしてないって」
「ハハハッ そうですね」
「ナオミさんまでそんなぁ」
「ごめん ごめん」

「代表は?」
「普通にあるわ ブログにも書いたけど
目覚めるまでは全くノーマルだったから」
「じゃあ こういうこと大人の男性に
されてたってことですよね」
「まぁね よくあるセックスをしてただけよ」
「何度もですか?」
「ちょっとフミカちゃん少女過ぎるわよ
会うたびに決まってるじゃない」



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