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叔母と少年(1)

「またあの子たちを預かることになったわ」
「ユウマとユウト?」
「他に誰がいるのよ はぁ・・・」
「またにぎやかになりそうだな ハハハッ」



橋本ナオミ

少年愛好サークル【ホビッツ】代表

ショタコン歴は5年
ある少年との出会いで突然目覚めてしまった

社会人になってひとり暮らしをしていたが
今年に入って実家に戻った 理由は会社を辞めたからだ

現在は花嫁修業ということで
全面的に親の世話になりながら
ショタコン活動に精を出している

もちろんそれが親にバレるとまずいので
いろいろ工夫している
今のところは全く怪しまれていない

「合コン行ってくるね」
「そろそろ結婚相手でも捕まえてきなさいよ」
「は~い」

というやりとりでごまかしている


私の6つ上の姉には子供が3人いる

長男 ユウマ 

母が苦手としているいたずらっ子で
小さい頃からいろんな悪事を働いている

何故苦手なのかというと一番被害に遭ってるからだ

次男 ユウト 

ユウマに負けず劣らず悪ガキ街道まっしぐらで
元気過ぎてもう手がつけられないらしい

長女 サラ

才能にあふれた子で何をやらせても出来てしまう

ピアノは本人の意思でやめてしまったが
コンクールで入賞してしまうほどだった

今は絵と水泳と柔道を頑張っている

姉が実家に上の2人を預けるのは
サラのそれぞれの大会や展覧会に行くためだ
間違ってもそんな場所に2人を連れていけない



「ナオミは2人に会うの久しぶりでしょ」
「うん 話はよく聞かされてるけど」
「はぁ・・・またパワーアップしてるみたいだし
私は旅行にでも行っちゃおうかな」
「ハハハッ じゃあ 私が面倒みるよ」
「無理無理 あんたじゃ」

孫が無条件に可愛いはうちの母には当てはまらない
本気で嫌がってるのだ
ショタコンの私が聞くとおいしい話も多いが
確かにいろいろとひどいことをされている

2年前のことだが母がオフロに入れてあげた時に
お〇っこをかけられたりカンチョウされたり
さらに出たあとにプロレスの技をかけられたらしい
その日がトラウマになっているのだ

一応怒るとしばらくおとなしくなるが
気を抜くと元通りになるらしい

「最近はひどいことされてないんでしょ」
「疲れるのよ それでも 怒るの苦手なのに
怒らないと調子に乗るから あの子たちは」
「ハハハッ だから私に任せてって」
「話だったら笑えるけど実際されると
本当にイヤになっちゃうわよ やってみればいいわ
あぁ サラに会いたい」

ちなみに2人はサラには優しいらしい
母いわくサラは頭がいいのでうまく操作出来るようだ


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叔母と少年(2)

「代表 うらやましいなぁ」
「でしょ」
「早く実家に戻ってればよかったのに」
「ほらっ あの少年の観察しないといけなかったから」
「そうでした そうでした」


その少年というのは私をショタコンの世界に
引き込んだ張本人だ 名前はツヨシくん

バス通勤していた時に出会った

混雑するバス路線だったのでなるべく
同じ手すりを掴んで立つことにしていた

「あっ えっ」

スカートを触られたような気がしたので
下を向くとそのツヨシくんが掴んでいた

「・・・ごめんなさい」
「えっ 大丈夫よ」

揺れた時にとっさに掴んでしまったようだ

その時のツヨシくんの純粋な瞳に
心をすべて持っていかれた

次の日も次の日もツヨシくんを目で追った

1週間ほどでバス停も時間も把握した
見送りにくる母親の顔までしっかりと覚えたのだ


「おはよう」

スカートを掴まれてから目が合うことはあったが
声をかけたのはそれがはじめてだった

「あっ うん おはよう」

ツヨシくんの声にも魅せられた

もっと聞きたい もっと触ってほしい

普通の男性への興味が消えていったのも
まさにその時期だ それまで全くノーマルだった

短大時代に付き合ってた彼氏と別れてからは
特定の人はいなかったが普通にオナニーはしていて
妄想するのは大人の男性とのやりとりだった


「あんっ ツヨシくん ダメよ
みんなに見られちゃうから」

妄想の登場人物がツヨシくんになった

まずはバスの中が舞台になる
まわりに気づかれないように触らせたり
スカートの中に入ってもらったりして
いじってもらう妄想だ

「おしおきはチュウだよ」


降りるのは同じ駅前のバス停だが
私は駅前のビルにある会社に勤めていたので
そこでツヨシくんとお別れしていた

ツヨシくんは電車に乗り換えて学校に向かう


私とツヨシくんの関係は徐々に縮まっていった
本当にゆっくりゆっくりだ

最初はあいさつだけを1年
会うと笑ってくれるようになった


「眠そうだね」
「う、うん」

あいさつ以外の言葉もかけるようになった
もちろん向こうから話しかけてくることはない

まわりの目もあるので毎日ひと言ふた言だ


「暑いね」
「うん」

汗のしたたる首元を見ながら興奮していた


あぁ 舐めてみたい・・・



いつもよりも混んでいる時は
正面にツヨシくんに来てもらって
胸を顔に当てたりして楽しんだ


そのツヨシくんとのやりとりを妄想も含めて
仮名でブログに載せていたがショタコンの間で
話題になりファンが増えサークルまで作ることになった

ツヨシくんが中学を卒業したのをきっかけに
私もツヨシくんを卒業した
声変わりした時に終わればよかったのだが
未練がましく会い続けていたのだ

大人びてしまったが時折見せる表情が
出会った時のままだったからだ


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叔母と少年(3)

「この作者はわかってるなぁ」
「そうですよね」

大野キョウコ

サークルの初期からのメンバーで
よく会っている女子大生
まだショタコン歴は浅いが本格的だ
ショタ系の同人誌はほとんど持っている

キョウコちゃんのブログは同人誌レビューで
それを参考に買ってる人も多いので
作者からもメールがくることがあるらしい

「誰でもいいってわけでもないですけど
私もリアルに少年をそばに置きたいなぁ」
「そういうところに就職すればいいじゃない」
「教員資格は取りますけど先生って忙しそうだし」
「そうね もっとじっくり楽しめないと」
「塾の講師の方がいいのかな 家庭教師は
中〇生くらいからだろうし」
「柔道とか空手とかスイミングとか習い事だと
かなりフリーだと思うけど」
「運動神経はないんですよね」
「知ってるよ」
「ハハハッ 代表も苦手ですよね」
「キョウコちゃんよりはマシよ」


「こんにちは」
「あっ フミカちゃん 来たわね」
「は、はい」

小島フミカ

小心者でロリ体型のコスプレイヤー
少女系のコスプレをしているうちに
ショタの世界に踏み込んでしまった
まだまだ初心者のショタコンだ

美少年好きで12才から16才限定と言っている

なので11才以下の話で盛りあがってる時は
反応が悪かったりする


「今日も可愛いわね」
「あっ ありがとうございます」
「コスプレすれば普通性格も変わるんでしょ」
「ハハッ・・・私は別にそのままです」

「小島さんにはこれかな」
「あっ キョウコさん これ ありがとう」
「どうだった?」
「やっぱり前のヒカルくんが私には・・・」
「名作過ぎるんだよね あれは」

「久々の星5つだったもんね」
「ブログはじめた頃に見た本がレベル高くて
絵もストーリーも」
「オススメから読んじゃうとどうしてもね
でも懲りずに新しいの仕入れてくれてありがと」
「ライフワークなので」
「10代で危険な世界に足を踏み込んだわね」
「代表のせいですよ 責任取ってください」
「ハハハッ」


ホビッツのメンバーは全国に50人ほどいるが
実際によく会ってるのはこの2人だ

他のメンバーとはグループチャットなどで
週1回情報の共有をしたり
メンバー限定のサイトで交流している


「8月のオフ会が楽しみですね」
「そうね はじめて会う人もいるし」

8月のコミケの日程に合わせて
結成1周年を前に初のオフ会を予定している
すでに10名以上の参加が決まっていて
地方組の何人かはうちに泊まってもらう予定だ

「その甥っ子たちがちょうど家にいるとか
そういうサプライズあるなら私も代表のところに
泊まりたいんですけど」
「夏休み中だしそう仕向けてみるつもりよ
でも人数多いとかなり狭くなるけど」
「そんなの全然平気ですよ」
「じゃあ 私もお願いします」
「フミカちゃんは・・・小4もいるけど平気?」
「は、はい」
「お兄ちゃんの方だけ狙うつもりね」
「もちろんです 私の中では12才から・・・」
「はいはい その話は何度も聞いてるから」

「お母さんの話だとかなり悪ガキみたいだから
キョウコちゃんはストライクかもね」
「はい 大好物です スカートめくりされたい」
「危ないなぁ 息も荒くなってるし」
「だってマンガの世界が現実に・・・はぁ はぁ」
「まず私が体験してみるわ どんな感じか」
「ブログにも載せてくださいよ 前みたいに」
「そうね 最近はサークルのことくらいしか
記事を書いてないもんね」


ショタの話で盛り上がったあと
いつか聞こうと思っていたことを2人に聞いてみた

「ねぇ 答えなくてもいいんだけどさ
2人って男性経験とかあるの?」
「えっ・・ないです ないです」
「そうなんだ」
「は、はい」

「キョウコちゃんは?」
「Bまでは何度かあります 高校の時に」
「ふ~ん」
「普通に同級生の彼氏とですけど」
「でも最後まではしなかったんだ」
「別にされてもよかったんですけど
彼が小島さんみたいな性格だったから」
「ちょっと キョウコさん ひどいわ」
「そうよ フミカちゃんならキスもしてないって」
「ハハハッ そうですね」
「ナオミさんまでそんなぁ」
「ごめん ごめん」

「代表は?」
「普通にあるわ ブログにも書いたけど
目覚めるまでは全くノーマルだったから」
「じゃあ こういうこと大人の男性に
されてたってことですよね」
「まぁね よくあるセックスをしてただけよ」
「何度もですか?」
「ちょっとフミカちゃん少女過ぎるわよ
会うたびに決まってるじゃない」


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叔母と少年(4)

「お母さん 連れてきたよ~」

「あぁ 来ちゃったわ」

「2人とも久しぶり・・・」
「うん ユウト勝負しようぜ」
「負けないよ お兄ちゃん」

私の顔をチラッと見ただけで
横を通り過ぎて中に入ってしまった

「あんたたち あいさつくらいしなさい」
「いいわよ お姉ちゃん」
「ナオミ 聞いてよ サラが柔道でさ・・・」
「中で聞くよ」
「ううん すぐに行くから」

「ごはんは何時に食べさせたの?」
「来る前に食べさせたからしばらく大丈夫よ」
「そう」

「じゃあ 明日迎えに来るね
おみやげも買ってくるからよろしく~」

まさに置き逃げだ 2人の性格は姉に似たのだろう


「ゲームに夢中な時は相手しなくていいから楽よ」
「そうなんだ」
「面倒みるって言ってたわよね」
「う、うん」
「体力を使わせないと夜に寝てくれないから
スーパーに連れていって じゃあ」
「わかった」
「走り回らせればいいから 途中に公園もあるでしょ」
「もうユウマは小6だし そんな単純じゃ・・・」
「精神的に幼いからいたずらするのよ」
「お母さんはもうされてないんでしょ」
「ひどいことはね つまんないことは最近もしてるわよ」
「どんなこと?」
「この間はカレーにみかん放り込んでたわ」
「何それ?」
「どっちの仕業かわかんないから2人とも叱ったわ
まぁ 別に食べれたから問題ないけどね」

思ったより手ごわいかもしれない

少ししてから2人に声をかけた

「一緒にスーパーに買い物に行きましょ」
「えっ 叔母さんと?」
「ばあちゃんがいいな」
「うんうん」

やっぱり人気がないようだ

「おばあちゃん疲れてるんだって」
「ふ~ん わかった アイスも食べたいし」
「僕はソフトクリーム」
「何でも買ってあげるから行きましょ」
「叔母さん 今 何でもって言った?」
「えっ!?」

まずい・・・何でも買えるわけがない

「言ってないわよ」
「うわぁ ズルいなぁ ユウトも聞いたよな」
「お兄ちゃんの番だよ」
「あっ あぁ」
「うわぁ また負けた~」
「ハハハッ 全勝だ」

言葉使いが乱暴だが見た目はど真ん中だ
半ズボンのピチピチ具合がたまらない

リアル少年に飢えてるメンバーのために
顔を入れずに撮影して何枚かアップしないと

「あぁ 漏れそう お〇っこ行かないと」
「俺が先だぞ 勝ったんだから」
「早くしてよ」
「どうしよっかなぁ」
「出てこなかったらオフロでするからいいもん」
「ちょっと オフロでお〇っこはダメよ」
「叔母さんもしたことあるでしょ」
「えっ・・・」

そりゃ したことはあるけど・・・

「お兄ちゃん 叔母さんはいつもオフロ場で
お〇っこしてるんだって」
「ハハハッ」
「いつもはしてないわよ ちょっと もう」

楽しい ショタコンには至福の時間だ

「先に脱いでおこうっと」

ユウトはトイレの前でズボンとパンツを脱いだ
小さなおちんちんが・・・

「叔母さんも脱いだら?」
「えっ あっ いつも先に脱いでるの?」
「うん 学校では脱がないけど」
「そうなんだ」

おちんちんをじっくり見ていたいが
さすがに何か言われそうだ

でも気になる・・・ 可愛いおちんちん

「お兄ちゃん 早く出てきてよ」
「ちんちん拭いてるんだよ」
「いつも拭かないでしょ」

拭いてる姿が見たい あぁ・・・

ガチャガチャッ

「カギなんていつもしないでしょ」
「俺はトイレ王国で一番偉いのだ ハハハッ」

確かに小6にしては幼稚だ でも悪くない

「ユウマ そろそろ行きましょ
アイスも食べるんでしょ」
「わかったよ ちぇっ!」

私の言うことを聞いてくれた
意外と素直なところもあるようだ

「あぁ 漏れそうだった」
「漏らせばいいだろ おねしょ大王」
「してないでしょ もう」

ユウトはトイレに入った ドアは半開きだ

「叔母さんは女だから拭いてるんでしょ」
「えっ もちろんよ」
「そうだ ばあちゃんみたいにボーボーなの?」

いきなり毛の話か すでに性の知識も
多少はあるのかもしれない

「おばあちゃんとはちょっと違うかな」

すべては剃ってないがちゃんと切り揃えている

「見せて」
「ダメよ」

おちんちん見せてくれるなら
いくらでも見せてあげるわ

あぁ ついつい口に出しそうになってしまう

「どうせオフロ一緒に入るんでしょ」
「えっ・・・」

入りたい・・・あぁ 入りたい

「おじいちゃんが帰ってくるわよ」
「叔母さんも一緒に入ればいいじゃん」
「だって4人じゃ狭いし」
「あっ おしりが大きいからダメか」

ユウマはおしりにタッチした

「キャッ! もう ユウマ!」
「ハハハッ ばあちゃんよりも大きいな」
「そんなことないわよ」

仕返しでおしりを触るくらいいいかな

「行こう! そうだ叔母さんもお〇っこするの?」

ユウトに邪魔されてしまった
自然におしりを触れるチャンスだったのに

「ちょっと私もしてくるわ」

少し期待してドアのカギはせずに
パンティを下ろし便座に座った

さっきまで見ていたユウトのおちんちんを
思い出しながらワレメに指を這わせた

「あんっ はぁ はぁ」

入ってきていいのよ

2人に見られながら絶頂を迎えたい
そう願って待っていたがパタパタと
玄関に向かう足音が無情にも聞こえてしまった


「じゃあ 行きましょ」

母は部屋から出てこない
顔を合わすのさえ避けてるようだ

私にとっては好都合なので問題ない


スーパーでは思ったよりおとなしかった


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叔母と少年(5)

「あぁ 美味しいなぁ」

ソフトクリームを食べながら公園に行った

「ここで遊んでから帰ろうか」
「何するの? ここで」
「えっ 何でもいいわよ 私はここで座ってるから」

「そうだ 叔母さん 鬼ごっこしようよ」
「3人で?」
「うん 俺とユウトが鬼やるから叔母さんが逃げて」

そんな変則的なルールの鬼ごっこがあるのか

「ばあちゃんはすぐ捕まるから面白くないんだよね」
「じいちゃんはジャングルジムの達人だし」
「うん じいちゃん最強!」

父は若いな この2人を相手に戦えるなんて
私はそんな体力もない 母よりはマシだけど

「隠れてもいいの?」
「でも公園の外に出るのはダメだから」

隠れるとしてもトイレの裏と
ベンチとか木のうしろくらいしかない
あと子供連れの母親の集まりに紛れるかだ

「ユウトがアイス食べ終わったら
10数えるから逃げて」
「う、うん わかったわ」

買い物袋はベンチに置いておくことにした
誰も持っていかないだろう

「お兄ちゃん 食べ終わったよ」
「じゃあ 数えようぜ」
「うん」

「1・・・2・・・3・・・」

私はとりあえず噴水の方に走った

あっ 銅像のうしろに隠れることが出来そうだ

隠れて2人の方を見てみると
すごい勢いで走りはじめた

ユウマはトイレの方に向かったが
ユウトはこっちに一直線に向かってくる

逃げないといけないがユウトよりは
早く走れそうなのでギリギリまでは大丈夫だ

ただここを離れた瞬間にユウマにも見つかる

こんなに不利な遊びがあるんだろうか
まぁ 負けても別に何もないので
手を抜かずに遊び相手をしてあげよう

「あっ! 叔母さんだ お兄ちゃ~ん」

私は買い物袋の置いてあるベンチに向かって走った

「待て~」

ユウトはすぐにかわせたが
ユウマがものすごい勢いで近づいてきた

「捕まえた!!」
「速いわね ユウマ はぁ はぁ」
「ハハハッ クラスで一番だもん」
「おばあちゃんよりも捕まるの早かった?」
「ううん ばあちゃんは逃げないもん
走ると転ぶからって」
「ハハハッ そうよね でも鬼ごっこするって
行く前にわかってたら運動靴はいてきたのに」

「叔母さんのスカートひらひらしてたから
すぐにわかったよ」
「すごいね ユウト」
「やっぱりじいちゃんがいいね お兄ちゃん」

「叔母さん 家に帰ったら罰ゲームね」
「えっ そんなの言ってなかったでしょ」
「負けた人が言いなりは当たり前じゃん」
「そんな・・・」

嫌がるフリはしてみたが内心楽しみだ
2人になら何をされてもかまわない


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叔母と少年(6)

「ただいま」
「おかえり」
「あっ じいちゃんだ」
「おまえたちのために早く帰ってきてやったぞ」
「オフロ入ろうよ」
「先にごはんだろ」
「ううん 先にオフロ入る」
「ユウマはどうするんだ」
「あとでいいよ」
「そうか あっ でもおばあちゃんは
風邪気味だから入らないぞ」
「ひとりで入れるよ」
「そうだな」

私と入ると言ってくれてもよかったのに

ユウマはまたゲームをはじめたので
台所の母のところに行った

「お母さん さっき本当に隠れてたでしょ」
「寝ちゃってたのよ でも どうだった?」
「鬼ごっこさせられた」
「やっぱりね」
「公園に行ったらいつもしてるんでしょ」
「ううん 私はすぐに捕まるからって
最近はやってないわよ」

「スーパーではおとなしかったわ」
「よかったわね いつもはいろいろイラないモノを
入れてくるから元に戻すのが大変なんだから」
「ハハハッ そうなんだ」

「もう懲りたでしょ?」
「ううん 私はお母さんと違って若いから
これくらいなら大丈夫かな」
「そう じゃあ 一緒に寝るって言ったら頼むわよ」
「お父さんと寝るんじゃないの?」
「ユウトはね ユウマはわからないわよ」
「お母さん もしかしてだけどユウマって
もういろいろとわかってるのかな」
「えっ あぁ 多少はわかってるかもね」
「それじゃ 私と寝るのは教育上よくないでしょ」
「ハハハッ あんたも私も同じ扱いよ」
「ひどい!」
「おっぱいは揉まれちゃうかもね」
「いいの?」
「あの子たちの世話をするのにそれくらいのこと
ガマン出来ないなら無理よ」

期待してもよさそうだ 罰ゲームもまだしてないし


「いただきます」
「たくさん食べてね」
「ばあちゃん寝てなくてもいいの?」
「心配してくれてるの うれしいわ」

仮病なのに心配されるなんていいな

「じいちゃんのちんちん動くんだよ
叔母さん知ってた?」

そういうのは母に聞いてよ 気まずいわ

「えっ そうなんだ」
「僕も動かそうとしてみたんだけど
ちょっとしか動かなくて」
「ハハハッ 確かにちょっとだけ動いたな」
「俺は動かせるから」
「ウソだ! お兄ちゃん 見たことないよ」
「必殺技だからな フフフッ」

ごはんを食べながらする話でもないが
この雰囲気がたまらない

「これがユウトのちんちんだな」

ウインナーで遊びはじめた

「お兄ちゃんはこれね」
「そんなに小さくないだろ」

「そうだ 明日は夜に迎えに来るのか」
「何も言ってなかったけど多分そうよ
電話はかかってくると思うけど」
「明日は仕事休みだからゲームセンターにでも
連れてってやろうかと思ってな」
「じいちゃん 本当?」
「あぁ この間やったコインゲームも
リベンジしにいかないと ユウマも行くだろ」
「うん」
「ナオミも行くか」
「うん ゲームセンターなんて久しぶりだわ」
「ばあちゃんは?」
「えっ また今度一緒に行きましょ」
「風邪気味だって言ったのに誘ってどうするんだ」
「さっきは心配してたのに」
「ハハハッ」


食事のあとユウマはひとりでオフロに入った

私はそのあとに入ったが気を抜いていて
まんまとユウマのいたずらにひっかかってしまった

髪から洗いはじめなければ被害は食い止められたが
ユウマはそれすら予想していたのかもしれない

リンスの中身がボディソープだったのだ


「あぁ 全く もう」


オフロから出るとすでにユウマは笑っていた

「ユウマ!」
「アハハッ」
「何かされたのか ナオミ」
「お父さん リンスの中身がボディソープに
なってるから気をつけて」
「ハハハッ 初歩的ないたずらじゃないか
もうそんなの母さんでも引っかからないぞ」
「叔母さんってトロいんだね」
「そんなことないわよ もう」

「じいちゃん 眠いよ」
「そうか ユウト じゃあ 寝るか」
「うん」

9時前に両親とユウトは寝室に入ってしまった


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叔母と少年(7)

「ユウマはどこで寝るの?」
「叔母さん 忘れてないよね」
「えっ!?」

罰ゲームに決まってる

「さっきのが罰ゲームじゃないの?
ボディソープ頭にかけちゃったんだよ」
「甘い 甘い」
「じゃあ 何をするつもり?」
「今日は俺と一緒に寝てもらうよ」
「別に構わないけど何もしないよね」
「何もしないのに一緒に寝るなんてバカじゃん」

私を犯すつもり? 喜んじゃうわよ

「まぁ いいわ でもおばあちゃんと違って
反撃するから注意してね」
「何だよ それ」
「叔母さんをなめない方がいいわよ」

効き目はなさそうだけど少し脅しておいた


部屋に入って髪を乾かしていると
ユウマは入ってきた

よく考えたらこのベッドで男と寝るのは
はじめてのことだ 父ともここでは寝たことがない

「叔母さんってパンツいっぱい持ってるよね」
「どうして知ってるの?」
「この部屋でも遊んだことあるから」

ひとり暮らしをはじめた時に
持っていったのは半分くらいで
あとはここに置いたままにしていた

「勝手にそんなことしたらダメでしょ」
「ばあちゃんがどこで遊んでもいいって言ったから」

あぁ 注意するのが面倒だったのか

ユウマは下着の入ってる引き出しを開けた

「何してるの ユウマ」
「すごい 増えてる」
「覚えてるってことは何度も開けたのね
もしかして出したりしてたの?」
「ユウトにはかせて遊んでたから」

全く気付かなかった 母が整理することもあるので
そんなに気にしてないのだ

「ユウマもはいたことあるんでしょ」
「ないよ」
「ウソよ 一度くらいはあるでしょ」

女性の下着に興味を持つのは中〇生からかな

「ないって 叔母さん じゃあ 罰ゲームは
パンツ何枚まではけるかやってみて」
「そんなこと・・・」
「で そのまま朝まで寝てくれたら罰ゲームおわり」

思ったより甘いかもしれない

「暑そうだなぁ イヤだなぁ」

白々しく嫌がってみた

「ユウマも一緒にやってくれない
はいたことないしちょうどいいでしょ」
「俺が罰ゲームとか意味不明だし」

人によってはご褒美なのよ


「じゃあ どれからはけばいいの?」

私は今はいてるモノを脱いだ
もちろんユウマに見せつけるためだ

「本当だ ばあちゃんと違う」

もっとじっくり見たいなら言ってね

「恥ずかしいな もう」
「じゃあ これから」

もう少し興味持ってよ 全く

「これでいいのね」

はいてる時に次のを選んでるので
はいてる姿も見てくれてない

「これとこれ」
「うん」

そうだ いいこと思いついた

「ねぇ ユウマがはかせてよ」
「イヤだよ はい これとこれと・・・」

数えてないがかなりのパンティをはいた

「ハハハッ 変なの」
「あぁ もう脱ぎたいなぁ」
「ダメだって 罰ゲームだから」
「わかったわよ」

まぁ 写真を撮られないだけマシか
ユウマにならむしろ見せたいくらいだし

「俺がベッドで寝るから叔母さんは床で寝て」
「えっ 一緒に寝ようよ ここ私の部屋だよ」
「あっ 罰ゲームなのに」
「ひどいなぁ もう」

せっかく一緒に寝れると思ったのに

まぁ ユウマが寝てくれればこっちのものだ
寝てる姿をたくさん撮影しよう

朝立ちとかしてくれたらお宝なんだけど

「ユウマはパジャマ着ないの?」
「着ないよ」

ズボンを脱ぎ出したので期待してしまったが
Tシャツにパンツ姿で寝るようだ
夏になればハダカで・・・あぁ 興奮してきた

「あぁ 寝ようっと」
「おやすみ ユウマ」
「ハハハッ パンツ叔母さん おやすみ~」

おやすみと言ってもらえると思わなかった
パンツ叔母さんは余計だけどちょっとうれしい

朝早く起きて撮影しないといけないので
私もとなりの部屋から布団を持ってきて
床に敷いて寝ることにした


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叔母と少年(8)

5時にパチッと目が覚めた

もう明るくなってきているが
ユウマはベッドでぐっすり寝ている

私はまずトイレに向かった

ただすでに母たちは起きていた


「おはよう どうしたの こんなに早く」
「ユウトがね やっちゃったの」
「えっ 何を? いたずら?」
「違うわよ」

「もう泣くな 男だろ」
「お兄ちゃんには言わないで お願い」
「わかってるって 母さんもユウマに
嗅ぎつかれないように気をつけろよ」
「あっ 叔母さん・・・」

「もしかしておねしょ?」
「・・・うん」
「1年はしてなかったってさ」
「そうなの?」
「お兄ちゃんにバレたらバカにされるから
絶対に言わないで」
「わかってるって 叔母さんもユウトの味方よ」
「本当?いじわるしたのに・・・」

そんなにユウトにされた覚えはないけど
本人はショックでパニック状態のようだ

「じゃあ 起きた時にいないと怪しまるから
私も部屋に戻るね」
「それよりあんたもちょっとそれ」

母にバレてしまった ここまで下半身が
盛り上がっていればさすがにバレる

「罰ゲームだってさ」
「ウフフッ もしかして何枚もはいてるの?
私の代わりをしっかり務めてくれてるのね」
「よくこんなこと思いつくわ それよりも
部屋に入っていいって言ってたらしいじゃない」
「ごめんごめん でもどうせ勝手に入るわよ」
「まぁ カギもついてないからね
ユウトにもはかせてたってさ」
「いいじゃない それくらいは」

父と母はユウマ対策のために
洗濯をしたり布団の処理をはじめた


部屋に戻ったが出た時と変わらず
ぐっすりと眠っていた

私はまず撮影をすることにした
掛け布団がはだけてパンツが丸見えになっている
トランクスならはみだして見えるが
ブリーフタイプなのでおちんちん本体は見えない

やっぱり顔もあった方が雰囲気出るな

あとで誰かわからないように加工すればいいか
でもこのTシャツのデザイン珍しいから
わかっちゃうかもな

あぁ 楽しいな

カシャッ

寝てるとかわいいわ やっぱり

カシャッ

ここは特に何枚も撮っておかないと

カシャッ


シャッター音に反応したように
寝返りをうったので中断した

ただバレても反撃するって言ってあるし
何の問題もないけど

朝立ちはしないみたいだわ

起きたら絶対させてくれないので
寝てる間にキスもしちゃおうかな


「チュッ!」


ユウマは7時前に目を覚ました
私はそれまでの間ずっと自分の欲求を満たしていた


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叔母と少年(9)

「あっ 叔母さん 起きてるんだ」
「ねぇ もう脱いでいいでしょ
お〇っこ行きたいんだけど」

さっき行ったけどね

「ハハハッ」
「笑ってないで いいのか悪いのか言ってよ」
「いいに決まってるじゃん」
「脱がしてくれないの?」
「どうして俺がそんなことしないといけないんだよ」

人によってはご褒美だから聞いたのよ

私はユウマに見せつけるようにして
脱いでいった

「全部洗濯しないと ハハハッ」
「しないわよ 全部は」
「ユウトにはかせたのも入ってるのに」
「そうなの?」

ユウトのおちんちんが触れたパンティか 悪くない

そして最後の1枚も脱いだ

「今日はノーパンでゲーセン行くの?」
「汗かいちゃったから着替えるだけよ」

ワレメをずっと見せつけているが
見てくれたのは一瞬だけだ

「やっぱり罰ゲームおわりはなしね
ノーパンでゲーセン行ってよ」
「イヤだよ スカートめくれたら見えちゃうし」
「スカートで行くつもりなんだ ハハハッ」

あっ そっかズボンなら問題ない

「じゃあ ズボンをはこうかな
ううん でも罰ゲームは終わったはずよ」
「いいじゃん 面白そうだし」
「ユウマもノーパンで行くならいいよ」
「えっ 俺も?」
「無理だよね 根性ないみたいだし」
「ふざけんな やってやるよ
でも叔母さんはスカートだからな」
「いいよ」

ついにユウマのおちんちんとご対面だ

「ここからだよ 早く脱いで」
「ヘンタイだな 叔母さんは」
「ユウマに言われたくないよ」

ユウマは立ち上がって私の前でパンツを脱いだ

包茎だけど思ったよりも大きい
これは将来楽しみだ

「動かしてみてよ」
「どうして今しないといけないんだよ」
「出来ないんだぁ ユウトに言っちゃおうっと」
「うるさい!」


朝ご飯を食べて10時頃に家を出た

ユウマには悪いがパンティはトイレで身に着けた
さすがに外でめくられたら父もいるし
いろいろと大人として立場がなくなるからだ


「叔母さん」
「うん? どうしたの ユウト」
「言ってないよね」
「当たり前じゃない 言うわけないでしょ」
「・・・ありがと」

素直なユウトが可愛くて仕方ない

「手つないでくれる?」
「うん」

おねしょしてくれたおかげで
もうユウトは私の言いなりだ

「いつから叔母さんと仲良くなったんだよ」
「えっ・・・」
「私が無理やり手を繋いだのよ
ユウマはおじいちゃんと手を繋げばいいでしょ」
「うるさい!」


ゲームセンターでは私をノーパンにしたことを
忘れたかのように全く相手もしてくれなかった

「ナオミ 適当に賭けてるだろ」
「だって何が来るかわかんないし」

「叔母さんはやっぱりトロいな」
「関係ないでしょ」

「ユウト どっちに賭ければいい?」
「こっち」
「じゃあ そうしよっと」

「僕はアメリカンドック」
「ユウマはどうする?」
「焼きそばとフライドポテト」


5時までたっぷり遊んだ

帰り道もユウトと手を繋いでいたので
ユウマとはほとんど話す機会もなく家に着いた


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叔母と少年(10)

「面白かったな ユウマ」
「悔しいなぁ じいちゃんに負けるなんて」
「いつでも勝負してやるぞ」

レースゲームで何度も対決していたが
父が最後連勝で終わったのだ

「あなた すごいじゃない ユウマに勝つなんて」
「レースゲームだけは昔からやってたからな」

「でもじいちゃんコインゲームは全然だったよ
叔母さんの方がたくさん出してた」
「そうなの ナオミ」
「まぐれで何度か当たっただけだけど
大当たりだったから」

「あぁ 悔しい ちょっとオフロ入ってくる」
「ここで入るの? もう迎えに来るけど」
「いいでしょ シャワーくらい」
「もちろんいいわよ ユウトはどうする?」
「僕は家で入るからいいよ あぁ おなかすいたなぁ」
「駅弁買ったから何も食べさせないでって
言われてるからガマンしてね」

本当に忘れてるなんてこっちが悔しいわ
家に帰ってすぐにノーパンになったのに


「ユウマ」
「何だよ 叔母さん」

浴室までついていった

「もういいよね」
「何がだよ あっ そっか」
「今 思い出したの?」

自分がパンツをはいてないことで
たった今気づいたようだ

何度もお〇っこに行ってたはずだけど

「ちんちん見るのが好きなの?」
「えっ 何言ってるのよ もう」

もちろん大好きだけど

「もういいから あっちに行ってよ」
「わかったわよ」

あまりにもそっけない
私をいじめるのに飽きてしまったのか
いやっ 父に負けたことでそれどころでは
ないということか



「ナオミありがとね あれっ ユウト・・・」
「好かれちゃったわ」

玄関に手を繋いで連れていったのだ

「お母さん じゃあ これからもよろしくね」
「はいはい」

「ユウマ 何か気に入らないことでもあったの」
「何でもないよ」
「ちょっとあいさつしなさいよ」

ユウマはサヨナラも言わずに出て行ってしまった

「いいわよ そんなの」
「俺にレースで負けて悔しがってるんだ」
「ウソでしょ お父さん ユウマに勝ったの?」
「あぁ すごいだろ」
「そんな特技があったなんてびっくりよ」

「バイバイ」
「ウフフッ ユウト また遊びに来てね」
「うん」


私はこの出来事を2人の名誉のために
一応妄想込みとただし書きを入れてブログに掲載した
それがメンバー以外からの反響も大きく
ホビッツのメンバーが一気に10人も増えた

コメントでも続きを期待されてるが
もちろん私もそれを望んでいる


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