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お姉ちゃんは同級生(1)「今日もお美しいですね お姉様」

「今日もお美しいですね お姉様」
「ありがと 村田くん」


桜井大輝 17才

僕には同級生の姉がいる


姉は大空 18才

幼い頃は体が弱く学校をよく休んでいて
小3から同級生になった

今でも年に何度か病院で検査を受けているが
見た目は健康そのものだ

そんな姉と高2になって同じクラスになった
今まではずっと別々のクラスだったのに
どういうわけか一緒にされてしまったのだ

6クラスもあるので意図的に一緒にされた可能性が高い


「桜井って本当恵まれてるよな
巨乳のお姉様もいるしちんちんもデカいし」
「全くモテないけど」
「もっとちんちんデカいことアピールしろよ
男は顔じゃないんだから」
「ヘンタイ扱いされるって」
「さりげなく知らせればいいだろ」
「引かれると思うけどな」
「それなら今すぐ俺のと交換してくれ」
「ハハハッ」


村田亮介 17才

中学時代からの友達で一番仲がいい
モテないレベルが同じくらいなので話が合う

背はクラスで一番低いが顔は僕よりも全然マシだ
ただちんちんはかなり小さい

社交性はあるのにモテる気配がないのが
不思議なところだ


「大輝 ちょっと眠いから
もし寝てたら起こして」
「夜更かしするからだよ」
「いいとこだったから仕方ないでしょ」

姉の席は僕のとなりに固定されている
これが意図的だと疑う最大の理由だ

ちなみに姉の夜更かしの原因は海外ドラマだ


「じゃあ 桜井姉に読んでもらおうかな」
「お姉ちゃん」
「う、うん」
「ここ」

「さては寝てたな」
「寝てないですよ 先生 読みますから」
「ハハハッ」


姉は女友達がひとりもいない

今は同じクラスなので僕が話し相手だが
これまではクラスの男子と話したりしてたようだ

話す内容はドラマのことなので見てる事が前提だ
姉と話したい男子は頑張って見てたのだろう


姉の元カレは3人 全員同い年の上級生で
一番長くて半年しかもたなかった
3人とも告白して付き合って姉から別れを告げた


『桜井 俺は別れるつもりないからな』


家まで押しかけてきた元カレもいる
ただ姉は冷静にその男の家に電話をして
親を呼んだりしていた


『やっぱり今度は大人の男にしようかな』


姉が最優先するのはあくまでもドラマなので
元カレとエッチまでしてたのかもわからない
まだ処女の可能性もなくはない

キスをしたとか胸を揉まれたとかいう話は聞いたが
それ以上のことを聞いたことがないからだ

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お姉ちゃんは同級生(2)「ちょっとドキドキするわ」

「いやぁ こんな日が来るとはな」
「あなた 今日は泣かないでよ」
「わかってるって しっかり撮影するから」

今日は姉が生まれてはじめて泳ぐ日で
家族4人で屋内プールにやってきた

水泳の授業はずっと見学だったが
今年から入っていいと許可が出たので
その前に泳げるように練習することになったのだ


「なんだかオリンピック選手みたい」

競泳水着でいろいろとポーズをとったりしている

ドラマばかり見ている姉だが
オリンピックは家族と一緒に見たりしていた

それにしても水着姿の姉を見るのも
今日がはじめてだ スタイルは思った以上で
このままグラビアモデルでも出来そうなくらいだ

ついつい股間の方にも目がいってしまったが
しっかり毛の処理はしてるようだ

「じゃあ お姉ちゃん 一緒に入ろう」
「ちょっとドキドキするわ」
「大丈夫だよ オフロで潜る練習はしたんでしょ」
「うんうん それは大丈夫 目も開けれるから」

「パパ ママ じゃあ 入るよ」
「あぁ こっちはスタンバイOKだ」
「大空 溺れないでよ」

父はビデオカメラ母はカメラで同時撮影だ

そんな浮かれてるうちの家族を
見てる人もいるがそもそも今日は人が少ない


「大輝 先に泳いでみて マネするから」
「いきなりは無理だと思うよ」
「ううん ちゃんとテレビで見てたし
イメージトレーニングは出来てるのから」
「ハハハッ じゃあ 泳ぐね」

姉の前で泳いでみせた

「じゃあ 私もクロールやってみるわ
足をバタバタすればいいのね」

「えっ・・・」

激しい水しぶきがあがって姉は沈んだ

「ゴホッ ゴホッ」
「おいっ 大空 大丈夫か」
「ハハハッ 水飲んじゃったよ
でも何だか泳げる気がする」

そのあとの上達ぶりがすごかった
そもそも水泳だけじゃなく運動もしてきてないのに
まさに天才としかいいようがない


「信じられないな」
「お姉ちゃん すごいね」
「任せてよ」
「病気じゃなかったら今頃日本代表だったかもね」

そのあとも何度か来てプールの授業がはじまるまでに
クロールと平泳ぎで25m泳げるようになった

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お姉ちゃんは同級生(3)「ママ ビキニ買ってほしいんだけど」

「パパ 夏休みは海に行こうよ」
「あぁ」
「ママ ビキニ買ってほしいんだけど」
「いいわよ」

「大空がドラマ以外で夢中になることがあるなんてな」
「そうね」
「パパ ドラマを卒業したわけじゃないからね」
「やっぱりそうか これからも録画しておかないとな」

姉の海外ドラマをレンタルしてきたり
録画するのは父の担当で姉は見る専門だ

僕も何作かは一緒に見たりしてたが
高校に入ってからはやめてしまった
いろいろ理由があるが一番は勉強だ
学校だけじゃなく塾の宿題もあって時間がない

あとはオナニーデビューしたということもある

村田は中学の時から毎日のようにしてるが
僕は本格的にはじめたのは高校に入ってからだ


『大輝 これが俺からの入学祝いだ』
『ありがとう』
『礼を言うのが早すぎる』
『えっ?だってこのノートパソコンでしょ』
『それだけじゃないんだって』


きっかけは父のプレゼントだった
すでにAV見放題に加入済みで渡してくれたのだ


『大空に見つからないように
する時は部屋のカギ忘れるなよ』
『まぁ あんまり来ないけど』
『もう大人だから理解してくれると思うけど
気まずいだろ』
『そりゃそうだよ これってお母さんも
知ってるの』
『いやっ 俺が見るためって言ってある
ただゴミ箱のティッシュで気づくだろうな
今まで部屋でしてないんだろ』
『う、うん』
『まぁ 夢精の時みたいに知らないフリするって
だから大空のことだけ気にすればいい』
『わかった』


はじめての週末はひたすらオナニーした
それまでAVを見たことがなかったので
刺激的過ぎておかしくなってしまったのだ

今はそのノートパソコンを村田の家に持っていって
2人で楽しんでいる

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お姉ちゃんは同級生(4)「男女平等にしましょうよ 先生」

「お姉様 今日が体育でプールに入るの
生まれてはじめてって本当ですか」
「そうなの でも泳げるから心配しないで」
「聞きましたけどすごいですね
2週間くらいでマスターするなんて」
「自分でもびっくりしたわ 想像してたみたいに
泳げるようになったから」

連れションに行くとすでに興奮していた

「ついにあのお姉様のボディを拝めるのか」
「あんまり見てたら他の女子に
ヘンタイ扱いされるぞ」
「そんなの全然かまわないって
どうせ誰も俺なんか相手にしてないし」
「ついにあきらめたのか」
「それより明日はうちに来れるんだろ」
「あぁ 久々に競争でもしようか」
「まだ俺は1回しか負けてないからな
大きさじゃ負けるけど回数なら圧勝だ」
「じゃあ 回数出来るってさりげなく
アピールすればいいんじゃないか」
「ふざけるなよ それはヘンタイどころじゃないって」
「ハハハッ さすがにな」


そして5時間目の体育の授業になった

「おいおい やっぱりすごいな」
「俺はもう何度も見てるって」
「ズボンタイプじゃないのがまたたまらない」

うちの高校では水着のタイプを選べるのだ
ただ女子の8割くらいはズボンタイプを着ている
毛の処理をしなくていいからだろう

「気をつけろよ 桜井」
「なんだよ」
「俺は大丈夫だけどおまえはボッキしたら
はみだす可能性もあるからな」
「出してきたって さっき」

高校に入ってからは気をつけている
学校以外ではトランクスタイプしかはかないが
授業では指定の水着を着るしかないのだ


女子を見れるといっても3コースまでが男子で
4コース以降が女子と一応分かれている


「桜井姉は無理しなくてもいいからな」
「先生 本当に泳げますって」

「おっ すごいじゃないか」
「練習してきたって言ってましたよ」
「どうして村田が知ってるんだ」
「ハハハッ ダチですから」
「あっ そっか 桜井弟と友達だったな」


「あぁ 気持ちいい」


「今日は最初だからあとは自由に泳いでいいぞ」
「やったぁ!」
「ただ男子は女子のところに入らないようにな」
「え~」

「じゃあ 女子はありなんですか」
「あぁ ありだ」
「男女平等にしましょうよ 先生」
「バカ言うな」

男子は当然のように3コースに集まる

「もう こっち来ないでよ」
「おまえなんか見てないって」
「ひど~い 先生 山代くんが~」
「山代 ちょっと来い!」
「チクるなよ ブス」
「あっ・・・もう絶対に許さないんだから」

姉は平然と4コースで泳いでいる

「もう大輝より早く泳げるかも」
「さすがにそれはないって」
「そうかなぁ」

「お姉様の方が早く泳げると思います」
「ウフフッ ありがと」

村田は潜ったりして姉の水着姿を見ることに
夢中になっている

姉は女子の中で圧倒的にスタイルがいい
胸も一番大きいしくびれがあっておしりも大きい
村田以外の男子もこの日を境にもっと注目しそうだ

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お姉ちゃんは同級生(5)「日焼けしちゃうかも」

「どうだった 大空」
「みんなびっくりしてたよ ねっ 大輝」
「うんうん 先生が一番びっくりしてた」
「そりゃ そうだよな」

「疲れたでしょ」
「お姉ちゃんは6時間目寝てたから大丈夫だって」
「ちょっとぉ 言わなくていいでしょ」
「ハハハッ 起こすのは大輝の役目だろ」
「いびきが聞こえたら起こそうかなって」
「いい弟をもったな 大空」
「ずっと一緒のクラスでよかったのに」
「気を使って別々にしてもらってたんだけど
そんな心配いらなかったみたいね」
「あぁ 思春期になっても2人は仲いいしな」

確かに僕と姉の関係は何も変わっていない
それより別々のクラスだったのは親が言ったからなのか

「日焼けしちゃうかも」
「そっか 日焼けもはじめてだよな」
「うん」

姉は透き通るような白い肌だ

「ビキニを着る前に日焼けしたら格好悪いな」
「ウフフッ 日焼け止めでも塗ればいいんじゃない
大空は何も言われないと思うし」

基本的に禁止だが肌の弱い生徒はしている
男子でも何人かいるので特別でもない

「水泳の授業のある日は朝塗っていけばいいわ
あと顔とかは入る前に塗る感じで」
「ママが塗ってくれるの?」
「俺が塗ってやってもいいぞ」
「調子に乗らないで」
「別にいいよ パパでも大輝でも」

塗ってみたい 多分冗談だろうけど

「ご飯食べたら眠くなってきたよ」
「まだ宿題残ってるんでしょ」
「起きてからやるよ」
「無理しなくていいのよ」
「ううん 早めに合格圏内に入りたいし」
「そう 頑張ってね」

大学も村田と同じところに行く予定だ
友達作りが苦手なので村田にはこれからも
お世話になろうと思っている

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お姉ちゃんは同級生(6)『どうしたの 早く塗ってくれないと 学校遅れちゃうじゃない』

『大輝 今日はパパもママもいないから
日焼け止め塗ってもらいたいんだけど』
『あっ うん いいけど』
『じゃあ 脱ぐね』
『えっ あっ・・・』

姉のハダカは見たことがないので
夢の中では同じようなスタイルのAV女優に変換される

『どうしたの 早く塗ってくれないと
学校遅れちゃうじゃない』
『お姉ちゃん 恥ずかしくないの』
『えっ どうして』
『いやっ 全裸だし』
『ちょっと 私はお姉ちゃんなのよ』
『わかってるけど・・・』
『もしかして興奮してるの』

制服のズボンを突き破るくらいにボッキしている

『大輝 それって・・・』
『・・・ごめん』
『出してから学校行かないと集中出来ないでしょ』
『う、うん』
『このあと日焼け止めを塗ってもらうし
そのお礼で先に少し手伝ってあげるわ』
『えっ!?本当に?』
『何びっくりしてるの 彼氏といろいろと
してたから大輝のおちんちんを触るくらい
何でもないわよ』
『じゃあ・・・』
『えっ』

僕の大きなちんちんを姉の胸に押し当てたところで
夢精だとわかりながらも発射した



「はぁ・・・」

深夜2時 パンツの精子をティッシュで拭き取って
洗濯機がある洗面所に向かった

ジャージの方にも多少ついていたが
消臭剤でもかければ大丈夫なはずだ

あとは洗面でパンツを軽く洗って
しぼってから洗濯機の中に放り込むだけだ

毎日洗濯機を回す母には当然バレているが
今まで何も言われたことがない
はじめて夢精した時に父に性教育をされただけだ

ただ今日はラッキーなことが起こった
フタを開けるとすぐにネットに入った
下着が目に飛び込んできたのだ

「あっ・・・」

自然と手が伸びてしまった

中にはパンティとブラジャーが2枚づつ入っていたが
母と姉の下着の違いはすぐにわかった
姉は真っ白なパンティの方に違いない
もうひとつは学校にはいていけないような
レースがついているからだ

迷ってる時間はない

僕はその姉のパンティを掴んで鼻に押し当てた

なんともいえないニオイに出したばかりの
股間が反応した

そしてパンティのワレメのところに
ちんちんを押しつけた

「はぁ はぁ」


ガサッ


ヤバい! 誰か起きてきた

僕はすぐにそれを仕舞って洗面所を出た


「おっ 大輝 起きたのか」
「う、うん 顔洗ってて」
「こんな半端な時間に起きると大変だな」

父でよかった 夢精したことを言っても
別に何ともないが今日はごまかした 
あの下着の入ったネットがパンツのそばにあるからだ

「おやすみ」
「あぁ 頑張れよ」

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-本文抜粋-

「今日もお美しいですね お姉様」
「ありがと 村田くん」


桜井大輝 17才

僕には同級生の姉がいる


姉は大空 18才

幼い頃は体が弱く学校をよく休んでいて
小3から同級生になった

今でも年に何度か病院で検査を受けているが
見た目は健康そのものだ

そんな姉と高2になってはじめて同じクラスになった
今まではずっと別々のクラスだったのに
どういうわけか一緒にされてしまったのだ

6クラスもあるので意図的に一緒にされた可能性もある


「桜井って本当恵まれてるよな
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村田亮介 17才

中学時代からの友達で一番仲がいい
モテないレベルが同じくらいなので話が合う

背はクラスで一番低いが顔は僕よりも全然マシだ
ただちんちんはかなり小さい

社交性はあるのにモテる気配がないのが
不思議なところだ


「大輝 ちょっと眠いから
もし寝てたら起こして」
「夜更かしするからだよ」
「いいとこだったから仕方ないでしょ」

姉の席は僕のとなりに固定されている
これが意図的だと疑う最大の理由だ

ちなみに姉の夜更かしの原因は海外ドラマだ


「じゃあ 桜井姉に読んでもらおうかな」
「お姉ちゃん」
「う、うん」
「ここ」

「さては寝てたな」
「寝てないですよ 先生 読みますから」
「ハハハッ」


姉は女友達がひとりもいない

今は同じクラスなので僕が話し相手だが
これまでも男子と話したりしてたようだ

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姉と話したい男子は頑張って見てたのだろう


姉の元カレは3人 全員同い年の上級生で
一番長くて半年しかもたなかった
3人とも告白して付き合って姉から別れを告げた


『桜井 俺は別れるつもりないからな』


家まで押しかけてきた元カレもいる
ただ姉は冷静にその男の家に電話をして
親を呼んだりしていた


『やっぱり今度は大人の男にしようかな』


姉が最優先するのはあくまでもドラマなので
元カレとエッチまでしてたのかはわからない
まだ処女の可能性もなくはない

キスをしたとか胸を揉まれたとかいう話は
家族の前で話していたので聞いているが
それ以上のことは言ってないからだ

-以上-

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