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≪最新作≫ 「良妻と愚息」 Kindle電子書籍発売!

「良妻と愚息」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「ちょっと それ・・・」

息子は投げ捨てて私を振り切っていったが
追いかけた ノックせずに部屋に入っていく

「良孝!何をしてたの」
「うるさい!」
「恥ずかしくないの 妹の下着に手を出すなんて」
「真由には言うなよ」
「知られたくないならはじめからしないで」
「抑えきれなかったんだから仕方ないだろ」
「妹なのよ わかってるの」
「真由のだからってわけじゃないって ただ・・・」

女性の下着に興味を持つこともあるだろう
ただもう息子は19才なのだ

「ストレスがたまってることはわかってるわ
でもやっていいことと悪いことがあるのよ」
「あぁ~ もう何が何だかわからない」
「ちょっと声を荒げないで 真由に聞かれちゃうわ」

その言葉でため息をつきベッドに腰かけた
精神的に追い詰められてる息子が何とも不憫だ

下着くらいで解消されるなら・・・

「真由のだからじゃないって本当?」
「あっ うん」
「二度と真由の下着に手を出さないって
約束してくれるなら私のを・・・」
「えっ・・・」
「お母さんのじゃダメかな」
「・・・」

私は何を言ってるんだろう
息子と同じく私もおかしくなっている

「早くスッキリして勉強をはじめないと
受かる大学も受からなくなるから」
「・・・」
「今はいてるのがいい それとも洗ったものを
持ってきてあげようか」
「・・・今はいてるのでいいよ」

-以上-

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良妻と愚息(1)「うるさいな ババア」

「・・・もう進学はあきらめようかな」
「勝手にしろ」
「あなた!」
「甘やかすことないだろ
でも大学行かないならすぐに働けよ」
「・・・」
「お兄ちゃんが大学行かないなら
そのお金使ってハワイにでも行こうよ」
「ハハハッ それはいい考えだな」


私は多田由香里 42才 専業主婦

夫と2人の子供の4人家族
現在の最大の悩みは浪人生の息子のことだ


夫は孝明 46才 総合商社勤務

息子の大学受験失敗のことで
ケンカして以来夫婦生活はご無沙汰で
冷戦状態が続いている


息子は良孝 19才 浪人生

元々難しい性格だったが受験に失敗して
さらに扱いにくくなった

勉強は苦手ではないが小心者なので
大舞台にめっぽう弱いのだ


娘は真由 16才 女子校生

中学受験を制してエスカレーター式の
学校に入学したのでお気楽に過ごしている

息子と違って要領がいいので
将来に何の心配もない自慢の娘だ




「じゃあ 行くか 真由」
「今日は車で送ってくれるの?」
「あぁ」
「やったぁ ママ 早くお弁当」
「はいはい これよ」

夫は月に何度か娘を学校に送ったりしている

「行ってきま~す」
「行ってらっしゃい」


そしていつもの息子と2人の時間がはじまった
黙って予備校に行ってくれればいいけど・・・

「良孝 さっきのことだけど本気じゃないわよね」
「あぁ~どうすればいいかわからない」
「このまま勉強を続けていけば問題ないわよ
入れる大学に入ろうとしてるだけなんだから」
「それは前も同じだったろ 滑り止めのところまで
落ちると思ってなかったし」
「まぁ そうだけど 次はもっと大学選びを
慎重にさえすれば・・・」
「母さんは気楽でいいよな 専業主婦なんて
誰でも出来るし ハハハッ」

中学の反抗期の時にも同じことを言われた

「そうね とにかく予備校は休んじゃダメよ」
「うるさいな ババア」

そう言って息子はトイレに入っていった

”ババア”

これも反抗期に何度か言われた言葉だが
ずっと聞くことがなかった

「あぁ~!!!!」

息子はトイレで叫びはじめた 
どうしようもない 治まるのを待つだけだ

バタンッ ガチャッ

部屋に入ったようだ 私はソファで聞き耳を立てた

ガチャッ トントンッ

靴をはいてる音が聞こえたので
弁当を持って廊下に出て玄関に向かった


「はい これ」
「・・・」

黙って受け取ってそのまま玄関を出ていった

「行ってらっしゃい 良孝」


とりあえずひと息ついた
まだ本気で受験をあきらめたわけではなさそうだ


ゆっくりトイレでもしようと中に入ると
男のニオイが・・・ 便器だけじゃなく
壁にも白いモノが飛び散っている

「はぁ・・・」

これもあの時と同じだ
はじめて仮病を使って休んだ時にぶちまけていた

真由に見られないタイミングなのは
兄としての配慮なんだろうか
もしも真由がこんなのを見たら一生軽蔑して
口も利かないに違いない

淡々とトイレットペーパーで拭きとっていく
特に私には何の感情もない
子供が汚したものを片付けるのは母親の役目だからだ


拭き終わって消臭剤を撒こうと思ったが手を止めて
おもむろにパンティを下ろした

用を足したあとすべて流してから
ウォシュレットのシャワーをワレメに当てていく

「あんっ はぁ はぁ」

男のニオイに包まれながらのオナニーだ

夫に相手されている時には
ほとんどオナニーはしていなかった
たださすがにもう3か月以上ご無沙汰なので
私の女の部分が鎮まっててくれない

「はぁ はぁ」

夫はフェラが好きで口の中に何度も出されては
飲んだりしてたが子供が生まれてからはしなくなった

精子を含んだ口で子供に接してほしくなかったからか
もちろん歯も磨いていたしわかるはずないのだけど

「あんっ はぁ はぁ あぁ~ん」

そういえばもう3年以上息子のおちんちんを
見てない気がする あの時でも十分成長してたので
変わってないだろうけど・・・

あぁ 思い出してきた

はじめて息子のオナニーを見た日のことだ



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良妻と愚息(2)「ちょっと 良孝・・・これ置いていくわね」

「明日は学校行きなさいよ」
「うるさいな」
「熱なんてないんでしょ」
「黙れ ババア!」

そういえばババアと最初に言われたのはこの日だった

部屋からずっと出てこないので
昼に弁当とお茶を持って部屋に行った

トントンッ

ノックしたが返事がないので入ることにした

ガチャッ

そこで目にしたのが中腰でおちんちんをしごいてる
息子の姿だった 

「はぁ はぁ」
「ちょっと 良孝・・・これ置いていくわね」
「あっ あっ はぁ はぁ」

聞こえてるはずだがエッチな本の
ページをめくりながらしごき続けていた

その時にボッキした立派な息子のおちんちんを見た
立派と思ったのは夫よりも大きかったからだ

射精する瞬間まで見ていようかと思ったが
さすがに変に思われそうなので部屋を出た


その日の夜 息子の不登校を夫には知らせずに
私から求めていった

ギンギンになった夫のモノをしゃぶっていく

「おっ 激しいな おまえ」

口に出さないのはわかっているが
夫の気持ちよさそうな顔を見上げるのは悪くない

「じゃあ そろそろ・・・」

ゴムを素早く着けて正常位の体勢で
キスをしながらひたすら突いてきた

「はっ はっ どうだ」
「いいわ あなた あぁ~」
「子供たちに聞こえちゃうだろ」
「だってあなたがこんなに・・・あぁ~ あんっ」

「あっ あぁ~」

夫は早漏っていうほどではないが早い方だ
そもそも私はセックスでイッたことがない

「由香里 愛してるよ」
「ウフフッ 私も」

息子が反抗期真っ只中でも
寝室ではこんな会話が交わされいた

それくらい平和な家庭だったのに
どうしてこんな風になってしまったんだろう

準備も万端だったし体調管理も失敗しなかった
私には全く落ち度がなかったはずなのだ


「大学受験の失敗はおまえのせいでもあるんだぞ」

夫の言葉に愕然とした ショックを受けてるのは
息子だけじゃなく私も同じなのにひどすぎる

「あなたこそ無関心だったくせに勝手なこと言わないで」
「何だって」

これまでで一番の夫婦ゲンカだった

夫婦生活がなくなった以外は子供の前では
普段通りにすることにしてるが
今でも私たちの間にはわだかまりがある



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