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≪最新作≫「我が家の問題児」Kindle電子書籍発売!

「我が家の問題児」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説ですが
同時発売の「母と息子 第3集【Special Edition】」にも 収録しております
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

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我が家の問題児(1)『ほらっ 料理してるでしょ 手を離して』

「もうやめて お父さんに見られちゃうわ」
「野球見てるから大丈夫だって はぁ はぁ」
「あんっ もう そんなこと・・・」
「皿でも洗っててよ 母さん」
「だって・・・」


橋本愛子 35才 専業主婦

高校を卒業して就職した会社で夫と出会い
すぐに息子を授かり結婚した

計画的ではなくいわゆる出来ちゃった婚だ


夫は邦彦 50才 バツイチ

私と付き合っていた頃に他の女性社員とも
関係を持っていたことを噂で聞いた

離婚していろんな女に手を出していたらしい

そのひとりが私で遊ばれた理由は若かったからだ


『産んでくれ 俺はずっと子供が欲しかったんだ』


前妻との間には子供はいなかった
離婚の原因はそれだったようだ


息子は和博 16才 高校1年

中学までは野球をやっていて友達も多く
明るい子だったが高校に入って変わってしまった

野球部のない高校に入ったのが間違いだった

甲子園を目指せるほどの能力はなかったが
それだけが部活の目的じゃない


「はぁ はぁ エロいなぁ 今日も」

息子が私にいたずらをはじめたのは先週からだ
詳しくは教えてくれないが
学校でいじめに遭ってるのかもしれない

私が夕食の準備をしている時に手を出してきた


『えっ!?和博 何をしてるの!』

黙っておしりを揉みだしたのでびっくりした

『料理しててよ』
『そんなところ触られてたら出来ないでしょ』
『しないなら脱がしていくよ いいの?』
『何言ってるの もう やめなさい!』

息子の方を向くとすぐにスカートの中に手を入れ
パンティに手をかけてきた

『脱がされたいんだ ハハハッ』
『ちょっと・・・』

パンティを下ろしはじめたので手で払おうとしたが
無理だったのであきらめて料理をすることにした

『ほらっ 料理してるでしょ 手を離して』
『はいはい』

ただそれでは終わらなかった

部屋に入って着替えてからまた台所にやってきて
今度は胸を揉みはじめたのだ

 

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我が家の問題児(2)『何が面白いのよ 私たち親子なのに・・・』

『ちょっと 今度は何なの』
『あぁ 柔らかいなぁ』

息子に胸を揉まれるなんて何年ぶりだろう
小1の時に家族3人でオフロに入っていて
揉まれた気がするがそれ以来かもしれない

『やめなさい! ほらっ 料理もしてるでしょ』
『母さんって最近いつセックスしたの?』
『何を言ってるのよ』
『教えてくれないなら服の中に手を入れるよ』
『もう 急にどうしたのよ お父さんに言うわよ』
『言えばいいじゃん もし叱られたら
もっとひどいことするけどね』
『はぁ・・・』

思春期の男の子は難しいと身構えていたが
中学の3年間を乗り切って安心していた

今になってこんな風にはじまるなんて・・・

『早く答えてよ』
『そんなこと本当に知りたいの?』
『いいから』
『はぁ・・・先月よ』
『ハハハッ そうなんだ 先月の何日?』
『何が面白いのよ 私たち親子なのに・・・』
『早く』
『25日よ』
『給料日には毎月セックスしてるんだね』
『そんなことないわよ』

『母さんって父さん以外のちんちん咥えたことある?』

そこで夫から電話がかかってきたので中断した

『じゃあ 迎えに行ってくるから』
『車でセックスしたことあるの?』
『いつまで続くのよ』
『答えないなら助手席に乗っていたずらするよ』
『はぁ・・・事故っちゃうでしょ もう』
『じゃあ 答えて』
『あるわよ じゃあね』

息子にウソはつけない

思春期の子供がいる家庭はどこもこんな感じだろう
将来のためにも誠意を持って対応しないといけない

 

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我が家の問題児(3)”エスカレートしなければ可愛いものじゃないですか”

そうは思っていたがその日から毎日なので
さすがに私も困ってしまっている

夫に相談して解決する問題なのかどうかもわからない

親とか友達にも聞きにくいので
私はネットの子育てお助けサイト【ラブリラ】に登録した

会員はほとんど小さい子がいる母親だが
私と同じように思春期の子を抱えて悩んでる母親もいる

匿名で現在の状況を書き込み
同じ境遇にいる母親と分かち合ったり
ベテラン主婦にアドバイスをもらったりする

私が息子にされたことを詳細に書き込むと
いろんなコメントが寄せられた


”うらやましいです 私も息子にかまってもらいたい”

”贅沢な悩みだと思います うちの息子は女というよりも
女中扱いしてくるので”

こういう意見が半数くらいだった

サイトに登録してる時点で悩んでる母親なので
この程度は楽しむレベルというところなのだろう


”エスカレートしなければ可愛いものじゃないですか”

”私もオフロをのぞかれたりパンツを汚されたり
いろいろとされてましたがいつの間にか終わってました
時間が解決してくれるのでガマンしてあげましょう”

確かにそうだ 息子に体を触られても
別にイヤというわけではない ただダメというだけだ


”旦那さんには早めに相談した方がいいですよ
私も同じ状況になりましたが最終的には夫が
何とかしてくれましたので”

私もいつかは相談しようと思っているが
息子に知られると逆にエスカレートする可能性もある

いやっ 無視されるのが一番怖い

本当は子供を3人以上作る予定だった
夫もそれを望んでいたが私の体が悲鳴をあげて断念した



「愛子・・・」

夫はもう年なのか月に2、3回しか手を出してこない
浮気を少し疑っているが今はそれどころではない

「あなた・・・愛してるわ」

おしりの触り方が息子と似てる気がする
こんなところまで遺伝するのだろうか

「あっ あぁ 気持ちいいな」

避妊しなくていいのでお互い存分に楽しめる

「あぁ~ん あんっ あなたイッちゃうわ」
「はぁ はぁ 一緒に」
「は、はい あぁ~ん あぁ~」

夫と体の相性は悪くない気がする
他の男を知らないだけかもしれないけど

セックスのことは【ラブリラ】の姉妹サイトで勉強している

夫を満足させることが夫婦円満に繋がるということで
フェラの仕方からオナニーでの解消方法まで載っていて
ローターもこのサイトでおすすめのモノを購入した

私は若い頃より今の方が性欲が高まってる気がする
オナニーをはじめたばかりの中学の頃でも
時々悶々とするだけだった

 

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我が家の問題児(4)こんな姿は誰にも見せられない

夫と息子を送り出して真っ先にすることは
掃除や洗濯じゃなくオナニーのことが多い

「はぁ あんっ あんっ」

リビングのソファに座ってローターオナニーだ
大型テレビに向かって足を大きく広げていく

こんな姿は誰にも見せられない

うちのマンションは静かに入ってこれないので
何も気にせずオナニーすることが出来る

息子が万が一早退してきたとしても
オートロックが解除される音ですぐにわかるのだ

「あっ あぁ~」

1日1回はイってないとすっきりしない

昨晩は夫に2回もイカされて本当に気持ちよかった
回数は減ったがプレイ自体は昔と変わっていない気がする


ただ問題は息子だ 
今日もきっといたずらしてくるに違いない

のんびりと掃除、洗濯、買い物を済ませると
ちょうど息子の帰ってくる時間になる


『料理の準備は僕が帰ってからしてよ』

いたずらをはじめて2日目にそう言われたので
言う通りにしている



「おかえりなさい」
「はぁ・・・」

ため息をつきながら部屋に入っていった
今日は何もしないつもりかな

それならそれで言ってくれないと
夕食の準備がはじめられない

30分ほどしても来る様子がないので部屋に向かった


コンコンッ

「和博 和博」

返事がないのでゆっくりとドアを開けた

「入るわよ」

息子はベッドにうつぶせになって寝ていた

「寝てるの?」
「うっ うぅ・・・」

泣いてるようだ これはおとなしく出ていこう

「じゃあ ごはんの時に呼びに来るわね」
「うっ うっ・・・」

やっぱりいじめられてるのだろう
ただそれを問い詰めるのはよくないと書いてあった
相談されるまでは見守るしかない


私は夕食の準備をはじめた

いつ息子に触られても驚かないように心の準備はしている
万が一にも手をケガしたりヤケドすると
息子が困ってしまうからだ

ただ今日は夫が帰ってくるまで部屋から出てこなかった


「和博 食べましょ」
「・・・」

返事はなかったが食卓には来てくれた

「何だ おまえ 何かあったのか」
「えっ 別に」
「顔が腫れてるぞ うつぶせで寝てたのか」
「う、うん」

余計なことは言わないでと心の中で思いつつ
2人の会話を聞いていた

昔ほど仲がいいわけではないが
野球の話をしているのをみると癒される


「ごちそうさま」
「もういいのか」
「う、うん オフロ入ってくるよ」
「お湯はちゃんと入ってるからね」
「うん」

息子はオフロ場に行ってしまった

「あいつ 元気なかったな」
「まぁ そういう日もあるわよ」
「やっぱり野球やってないと発散できないんだろ
何か集中出来るものがあればいいけど」
「あなたはどんな感じだったの?」
「俺か まぁ 女・女・女だな」
「聞くんじゃなかったわ」
「正直だろ おまえはどうだったんだよ 男・男・男か」
「そんなわけないでしょ 部活一色だったもん」
「あぁ 演劇部だったな」
「うん 裏方だけど高1の時は一番忙しかったし」

「和博のはじめての彼女はどんな子だろうな」
「ウフフッ 全く見当もつかないわ」
「まぁ これくらいおっぱいが大きければいいけどな」
「あんっ あなたこんなところで もう」
「ダメなのか」
「ウフフッ ううん いいよ」

昨日抱かれたばかりなので全くの想定外だ

「精力のつくものを食べさせたな」
「そんなことないよ」

夫のモノがギンギンになっている

「部屋に行きましょ」
「ここでいいだろ すぐにはあがってこないし」
「でも・・・」

リビングと浴室を繋ぐ廊下の間にドアがあるので
多少はごまかせるがさすがに気になる

ただ2日連続で相手してもらえるなんて
10年ぶりくらいかもしれない

私はパンティを下ろした

「じゃあ・・・」

愛撫されないまま受け入れた

「おぉ いつもよりも締まってるな」
「あなた・・・もう あんっ」
「はぁ はぁ あっ あぁ~」

夫は5分ほどで発射した こんなことは珍しい

「いやぁ これじゃ早漏だな」
「でもあの子が出てくる前でよかったわ」
「満足してないだろ おまえは」
「ううん 十分満足したわ」
「そうか そうか ハハハッ」

 

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我が家の問題児(5)息子も外ではこんな風に話せてるのかな

次の日2人を送り出して洗濯をはじめようとすると
洗濯カゴの中に息子のパンツを見つけた

ただのパンツじゃない夢精したあとのパンツだ

はじめての夢精は中1の時だった
夫にすべて任せたので私は洗濯しただけだ

そのあとはオナニーをするようになったらしく
一度もこういうパンツが入ってたことはない

パジャマのズボンも一緒に入ってるが
それにも染みが残っている

オナニーする気力もなく眠ってしまったのかな

ちょっと息子が不憫に思えてきた
あんなに明るかった息子がいじめられてるなんて

学校でのことは確かめようがないから困る
のぞきに行くわけにもいかないし

あっ 息子の友達に聞いてみようかな

同じクラスにはなれなかったけど同じ高校に通っている


深田祐樹 少年野球時代からの息子の友達

息子は一応レギュラーだったけど
深田くんは補欠で代打専門だった

おとなしい性格でよく家にも遊びに来ていた


電話だと息子がいたりして難しいので
夕方に家まで会いに行くことにした


「あっ 深田くん」
「おばさん」
「ちょっと話したいんだけどいいかな」
「う、うん」

部活だったり友達と遊んでたりで
会えないかもと思っていたがすぐに会えた


「ここでいいわね はい これジュース」
「ありがとう」
「お母様にはよく会ってるんだけど
深田くんに会うのは久しぶりよね」
「3か月ぶりくらいかな」
「そうよ 小学校の時は毎日会ってたのに」
「ハハハッ そうですね」
「言葉遣いが大人になったわね」
「いやぁ」

息子も外ではこんな風に話せてるのかな

ちなみに深田くんの母親はスーパーで働いてるので
行くたびに軽く挨拶をしたりしている
今もレジに立ってる時間だ

「和博のことなんだけど・・・」
「あっ はい」
「クラスが違うからあまり知らないだろうけど
最近どんな風にしてるか知らない?」
「えっと・・・何だかハブられてるみたいで」
「そうなんだ」
「この間橋本くんの教室を通りがかった時に
のぞいたらひとりで机で寝てて・・・」
「はぁ・・・何かしたのかしら 和博」
「友達がいないからだと思う」
「そっか 深田くんと同じクラスだったらよかったのに」
「うん そうですね」
「ごめんね それだけだから 行って」
「あの・・・」
「またうちに遊びに来てね 学校では仲良く出来ないかも
しれないけど」
「おばさん 僕・・・」
「深田くんはハブられないようにしてね」

どっちかというと深田くんの方が
いじめられやすいタイプだからだ

息子と関わって同じようにハブられたら元も子もない

 

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