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≪最新作≫「東京熟女入門」 Kindle電子書籍発売!

「東京熟女入門」の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品>

1. 東京熟女入門
2. グランドマザーの足跡
3. 婿養子の憂鬱
4. 天秤の残骸

Kindle Unlimited用に編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

表題作「東京熟女入門」は書き下ろしの新作小説です

※その他の作品は現在発売中の電子書籍と
同じ内容ですので購入される場合はご注意ください



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

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東京熟女入門(1)「八百屋のおばさん以外で頼む」

「小林さんも彼女がいないなら
テキトウな熟女で遊べばいいじゃないっすか」
「いやっ でも年上なんて相手したことないしな」
「熟女にハマってから年下に気を使うのが
ダルくなりましたよ マジで」
「そんなもんなのか」
「ひとりでするよりも気持ちいいですし
やっぱりゴム使わなくていいのが楽で楽で」


小林秀喜 32才 フリーター

ポスティングと運転代行の仕事をしている

元々役者を目指して上京し小劇団に所属したり
エキストラの仕事をしたりしてたが
人間関係がうまくいかず活動休止中だ

今でもその頃知り合った人から
毎日のように公演の誘いメールが届く
時には出演依頼や飲みの誘いもあるが
2年前から全く返信していない


「あぁ 今日も暇でいいっすね」
「ハハハッ さすがに全く仕事が入らないと
給料をもらいづらいだろ」
「まぁ そうっすね」


飯田真也 24才 代行のパートナー

今までは社長と一緒だったので仕事がない時は
営業の手伝いをしていたが飯田のおかげで解放された


「でもどこで知り合うんだ 店とか行ってるのか」
「金ないのに店なんて行かないですって
同じアパートの女とかあと八百屋のおばさんっすね」
「すごいな」
「断る女もいますけどだいたい若いってだけで
ガード甘くなるじゃないっすか まさかって」
「まぁな でもどんな風に声かけるんだ」
「アパートの女はあいさつで声かけて
笑ってくれたんで話を続けただけっすよ」
「おぉ」
「同じアパートに住んでれば行く店も同じだし
すぐに盛り上がりますから」
「頭いいな」
「いやいやっ バカだから出来るのかもしれないっす」

飯田は能天気な性格だが小さい頃に親に捨てられている
そこからは反抗期という名のもとに勉強を拒否して
ギリギリ中卒ということになったようだ

唯一の家族である姉と一緒に暮らしていたが
結婚してしまったので今はひとりで暮らしている

『姉ちゃんには幸せになってもらいたいっすね
俺も結婚生活の邪魔したくないなって』

飯田の姉に対する愛情は特別なものだ


「八百屋のおばさんなら紹介しますよ
60でユルユルですけど」
「ハハハッ いやぁ さすがに勃たないかも」
「アパートの女は小林さんに惚れちゃうと
使えなくなるんでダメっす」
「何の心配だよ」
「俺って顔も悪いし ちんちんも小さいんで」
「たいして変わらないって」
「どっちのことっすか それって」
「顔」
「ハハハッ じゃあ ちんちんはデカいんだ」
「いやっ デカくはないけど小さくもないから」
「今度3Pする時にでも見せてもらいますね」
「八百屋のおばさん以外で頼む」


飯田と話をしてから近所の住人を気にするようになったが
今住んでるワンルームマンションにはそもそも熟女が
ひとりも住んでないことがわかった
年上らしき女をひとり見つけたが30代後半ってとこだ

昼間ポスティングしながら熟女が住んでそうな
アパートを探すことにした
空き部屋があればそこに引っ越すつもりだ



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東京熟女入門(2)「セフレに礼儀も何もないっすけどね」

「小林さんのために写真撮ってきましたよ
とりあえず3人だけっすけど」
「結局何人ストックしてるんだ」
「5人っすね それ以上だと名前間違えそうで」
「ハハハッ」
「まぁ 若い女と違って怒りそうにないっすけど
姉ちゃんが寝言で他の女の名前言ってた男を
ボロクソに言ってたんで」
「まぁ 普通そうだよな 最低限の礼儀だろ 名前は」
「セフレに礼儀も何もないっすけどね」


【八百屋のおばさん 60才 名前不明】

「うわぁ・・・」

思った以上の熟女だ 顔も老けているし
ワレメのアップもあるがひどいありさまだ

「このおばさんとはキスもしませんよ
おじさんが仕入れに行ってる時間に
店の奥でぶち込むだけなんで」
「勃つのか すごいな」
「せめておっぱいでもデカければいいんすけどね」


【さくら 50代】

「ちょっとはマシだな」
「ハハハッ そういうと思ってました
これが同じアパートに住んでる女っすよ」
「あぁ 俺には紹介してくれない女か」
「使わなくなったら紹介しますよ」

八百屋のおばさんのあとだと誰でもキレイに見える
ワレメの毛も剃ってあってはっきり見えるがひどくない

「飯田くんが剃ったのか」
「いやっ そういう趣味は別にないんで
元旦那がロリコンだったみたいっすよ」
「そうなのか」
「それも本格的だったらしくて盗撮してくれとか
頼まれて別れることにしたとか 慰謝料もらって」
「ヤバい男っているんだな でも慰謝料もらったのに
安アパートに住んでるのか」
「別の男に貢いだって まぁ バカな女っすよ」
「ハハハッ」


【和子 48才】

「5人の中で一番若い女がこの和子っすよ」
「これは違う意味ですごいな」
「八百屋のおばさんよりもブサイクでしょ」
「あぁ」
「AVみたいにマスクかぶれって言ってるんっすよ」
「ひどいな それも」

ブヨブヨとした体でワレメも含めてすべてがかなり醜い

「ただ柔らかくて気持ちいいんすよ
もちろん締まりも見た目通り悪いんですけど
和子なら仕事終わりに行ってもいいっすよ」
「いやっ レベルが高すぎるって」
「ハハハッ じゃあ 熟女に慣れてからで」
「あぁ まず勃たないと意味ないから」


写真を見た感じではかなり厳しい


「このさくらさんならギリギリやれそうなのに」
「俺専用なんで」



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東京熟女入門(3)年上なんて今まで眼中になかった

熟女に慣れるためにAVも熟女モノしか見ないようにした
もちろんAV女優だと熟女でもレベルが高い
崩れた体型といっても限度があるのだ

ここまで仕上がってる熟女は相手もいるだろうし
タダでやらせてくれないだろう

それにしても母親との近親相姦がやたらと多い
年齢的にはそうだけどさすがに母親はない
頭に顔が浮かんだだけでしぼんでしまう


「はぁ はぁ あっ あぁ」

普通のAVでオナニーするよりも時間がかかる
興奮するまでにいろいろと壁を乗り越えないと
いけないからだ

そもそも年上なんて今まで眼中になかった
高校の時に先輩に告白されて困ったくらいだ
友達にはやってから断ればいいのにと言われたが
全くもったいないと思わなかった


今まで付き合った女は3人 
上京してからはひとりだけだ

同じ劇団の子と付き合っていたが3年前に別れた
浮気されて別れたのだがそのあとも体の関係はあった
2年前にそれも含めてすべて精算した



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東京熟女入門(4)「汗かいちゃって大変だよ」

「お兄さん 悪いんだけどこの荷物を
エレベーターの前まで持っていってくれないかい」

都営住宅でポスティングしていると
おばあさんに声をかけられた

「はい わかりました」
「悪いねぇ」

こういうことはよくある
まだこの仕事をはじめて3か月だが
週に1回くらいのペースで頼まれている

「暑くなってきたわね」
「そうですね」
「汗かいちゃって大変だよ」
「ハハッ」

そのおばあさんは70代といったところだが
かなりの爆乳なのが服の上からわかる

飯田ならこのおばあさんでもやっちゃうのだろうか

いやっ このおばあさんでやることが出来れば
八百屋のおばさんでも出来るかもしれない


「部屋まで持っていきましょうか」
「いいのかい」
「はい チラシを入れようと思ってたので」

いつもは1階のポストに入れているが
玄関ポストに入れると言っても疑われない
オートロックのマンションじゃないのだ

他の住人に見られないかだけを気をつけたが
4階の廊下にも誰も出ていない

「一番奥の408号室だよ」

おばあさんのおしりを見ながら
興奮しようと集中した

「ありがとね」
「いえっ」
「お茶でも飲んでいくかい」

もし誘われなければトイレでも借りようと考えていた

ガチャッ

「じゃあ いただきます」
「ウフフッ うれしいね」

玄関を入って靴を見まわしてから
ひとり暮らしだと確信した 死別してるのだろうか

「中に入って」
「でも・・・」
「誰も来ないから」

近所の人もこうやって家に入れてるのだろう

「子供たちも私を置いて先に逝っちゃったから
ここに来るのは弟くらいなんだ」
「弟さんは近くに住んでるんですか」
「いやっ 所沢で息子夫婦と暮らしてるんだ
私よりも恵まれてるのに愚痴を言いに来たりね」
「ハハハッ そうなんですね」

「あぁ 暑いわね エアコンでもつけてあげようか」
「すぐに仕事に戻るのでいいですよ」
「ウフフッ そうよね こんなおばあさんの
相手なんてしてられないわよね」

パタパタパタッ

おばあさんはブラをつけてないので
おっぱいの形がはっきりとわかる
もちろん熟女好き以外には用のないものだ

「キレイにされてるんですね」
「私だけだからね 時間もいくらでもあるし」

ここからどうすればいいのだろう

雰囲気ではいきなり抱きついても怒られそうにないけど
飯田と違って経験がないので躊躇してしまう

断られた時の対処も先に考えておかないといけない



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東京熟女入門(5)「こんなことしか出来なくてごめんなさいね」

「ごちそうさまです」
「こんなことしか出来なくてごめんなさいね」

何かを言っていいタイミングだな これは

「あの・・・」
「おかわりするなら入れてきてあげようか」
「お願いします いや 自分で入れます」
「そうしてくれる」
「一緒に入れてきましょうか」
「ウフフッ そうね 私もおかわりしようかしら」

台所に入ってやかんを持ち上げた
このあとが肝心な気がする どうすればいいか


「おかわりいただきます」
「私もいただくわ あっ・・・」

おばあさんは服にお茶をこぼした

「若い子と喋って緊張したのかしら」
「タオルはどこにあるんですか 持ってきますよ」
「いいわよ すぐ乾くだろうし
このあとシャワーを浴びるつもりだから」

視線をおっぱいの方に集中させていった
ここまで来たらおばあさんのおっぱいを見て帰ろう

「あぁあ びしゃびしゃだわ」

服をつまんで見せつけるように手を動かした


「そうだ お名前聞いてもいいかしら」
「は、はい 小林秀喜って言います」
「私は戸山久恵よ」
「久恵さんですか」
「ウフフッ 名前を呼んでもらうとうれしいわ
私は今年70になったばかりだけど秀喜くんは」
「32です」
「もっと若いと思ってたわ 奥さんはいるの」
「いないです」
「最近は結婚が遅くなったから普通よね
私たちの頃は25くらいまでに男も結婚してたけどね」
「弟さんもですか」
「うちの弟は28の時にね 相手は私が探してあげたの」
「僕はひとりっ子なのでうらやましいな」
「私たちの頃は2人姉弟でも少ないくらいだったけどね」

いくらなんでもそろそろ帰らないと怪しまれそうだ
このあとの展開を飯田に詳しく聞いてから別の熟女に
再チャレンジしよう

俺は残りのお茶を飲み干した

「秀喜くん 帰る前に脱がしてもらえないかしら」
「えっ・・・」
「見たくないだろうけど」
「そんなことないです」
「ウフフッ 女の扱いに慣れてるみたいね」

こっちの気持ちを察してくれたのか 
久恵さんがただエロいのかはわからないが
勝手に進展してくれた

万歳した久恵さんに近づいて服を一気に脱がした

「わぁ・・・」

イメージ通りの垂れた爆乳が目の前に現れた

「大きいでしょ うちの弟もよく揉んだりしてるのよ」
「そんなことしてるんですか」
「前からじゃないわよ もう私もおばあさんだから」
「いつからか聞いてもいいですか」
「うちの人の葬儀のあとよ 私が揉んでって言ったの
今では喜んで揉んでるけどね 秀喜くんも揉んでみて」
「は、はい」

こんな爆乳を揉むのははじめてだ

「うわぁ 柔らかい」
「ウフフッ 彼女と比べてるの」
「今は彼女いないので」
「そうなの じゃあ しゃぶってあげようか
こんなおばあさんでもいいなら」
「本当ですか」
「こっちが頼みたいくらいよ」

俺は遠慮せずにこの流れに身を任せた

「やっぱりこんなおばあさんじゃ興奮しないのね」
「そんなことないです ちょっと緊張してて」
「ウフフッ」



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