父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(1)

「こんなことになって本当にすまないな」
「またその話? もう楽しんでるって言ってるでしょ」


尾崎満男 62才 無職

タイル職人として働いてきたが
体を壊して仕事を失った

娘 綾子 40才 無職 未婚

自転車で赤信号で渡っている時にひき逃げされて
足を骨折し後遺症が残り職場復帰出来なくなった

離婚した時には母親の方についていったが
元妻が再婚するタイミングでこっちにやってきた

まだ2人で暮らして1年も経っていない

お金を貯めてこのアパートを出ようと
していたが治療費でほとんど消えてしまった

間取りは2K 浴槽はなくシャワー室だけある


「今からでもやめて生活保護って道もあるぞ」
「やっぱり自信ないんでしょ 私じゃ・・・」
「そうじゃないって」
「顔をさらすわけじゃないし割り切るってば」
「ふぅ・・・最低の父親だな 俺は」
「また?泣かないでよ」

「じゃあ これに着替えてくれ」
「お父さん はじめる前に私の体をじっくりと見て」
「あっ あぁ」
「どうせ撮られるならキレイに撮ってもらわないと」

娘は私の目の前で全裸になった

下着姿をチラッと見かけることはあるが
裸を見るのは何十年ぶりだ

「これ はみ出しちゃうかもね」

自然なままの濃いめの陰毛がイヤらしい

「こっちも垂れちゃってるし」

大きめの乳輪に垂れ乳 少し動いただけで揺れている

「うしろを向いてくれ」
「う、うん」

おしりも垂れ気味だが大きい 安産型だ
一緒に暮らしはじめてからは男の影は見えないが
いろいろと経験してるだろう

「長野さんは月曜日に来るんだよね」
「あぁ」
「こんな風に見せてあげた方がいいかな」
「いやっ あいつは隠れてるのが好きだから」
「ウフフッ 変わってるよね」
「先に言うと意味ないが覗かせてやってもいいか」
「寝てる時とか?」
「あぁ シャワーしてる時とかな」
「バレバレだよ あんなに狭いのに」
「ハッハッハ そうだな」

長野直樹 46才 タイル屋の次男坊

年は離れてるが話が合うので仕事をしてる時は
時々飲みに行っていた 今回の件は長野の提案だ



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(2)

『尾崎さん ちょっとこれ見て下さい』

お見舞いに来てくれた時に話ははじまった

先に状況を聞かせるとおもむろに
スマホの画面を見せてきたのだ

『何だ これは』
『奥さんの下着姿を毎日アップしてるブログですけど
結構儲かってるみたいなんですよ』
『アップって・・・どういうことだ』

ネットについてはあまり詳しくない

『ここに広告が貼ってあるじゃないですか』
『あぁ これか』
『この広告をクリックしてもらったり
何かモノを買ってもらうとお金が入るんです』
『あぁ でも俺に何の関係があるんだ』
『尾崎さんもこういうのやればいいんじゃないかなって
家でする仕事だし』
『おいおいっ パソコンなんて触ったことないぞ』
『でも娘さんが持ってるんですよね』
『一応あるのはあるけどな』
『じゃあ ちょっと勉強すれば大丈夫ですって
僕が教えますし』
『そんな簡単に儲かるわけないだろ』
『いやっ 娘さんならイケるんじゃないですか
熟女系ってお金が動きやすいので』
『ちょっと待て!!!娘って何だ!!』
『尾崎さん 声大きいですって』

大部屋で他に5人の患者がいる

『この奥さんの代わりに娘さんの下着姿を
アップしていくってことですよ』
『はぁ?』

いきなりの提案に頭が回らなかったが
娘の下着姿を撮ってネットに載せるというものだった

『無理に決まってるだろ』
『顔はこんな風にバレないので』
『一度しか会ってないからわからないんだろうけど
そういうのを引き受けるような娘じゃないんだ』
『でも生活保護はイヤだって言ってるんですよね
1年後どうするんですか』
『それは・・・』

心配してくれてるのか好奇心なのかわからないが
どんどん話を進めいく

『ダメ元で一度聞いてみればいいじゃないですか』
『おまえ・・・父親が聞くことじゃないぞ』
『じゃあ そこは僕が このあと来るんですよね』
『いやいやっ』

第三者が入ると余計にややこしくなる

『おっぱいは大きいですよね』

若い女が好きでも一応チェックしてたようだ

『まぁな』
『寝てる時に揉んだりしたことあるんですか』
『あるわけないだろ』
『ムラムラした時はどうしてるんですか』
『前に話しただろ』
『シャワー室の壁に・・・そのあと娘さんも入るんですよね』
『当たり前のことを聞くな』

『エロさが大事なのでヤル気ないなら無理かなって』
『そもそもOKしないだろ』



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(3)

バカバカしいと思いつつも退院する前に
長野の提案だってことを前置きして娘に話をした

もちろん最初は驚いていた
元々娘とそういう話をしてこなかったからだ

『ふ~ん』

ただしばらくすると興味が湧いてきたのか
長野が見せてくれたブログを娘が見ていっている

シャ~ シャ~

『じゃあ 血圧を計りますね』
『おいっ』

看護師がカーテンを開けたので娘を制止した

『いいですね 仲が良くて』
『ハハッ』

シャ~ シャ~

『見られてないだろうな』
『いいじゃない 別に 私が見てるんだから』
『まっ まぁ そうだな』

確かに娘が女性の下着写真を見るのは普通のことだ
載ってる下着は際どいモノばかりではあるが・・・


娘の返事は退院した夜にもらった

『やってもいいよ あれ』
『えっ!?』
『若い時だったら絶対に断ってたけど
もう40になっちゃったし いろいろ調べたけど
ブログ運営とか楽しそう』
『普通じゃないのってことはわかってるよな』
『いろんなの見たってば』

そして長野も入れて3人で集まって
ブログ制作がはじまった

『利益が出るようになったらサーバーを借りて
サイトも作った方がいいみたいですよ』
『そいつもここに来てくれればいいのに』

長野はブログを見る専門なので
ブログを書いてる友達に聞いてくれてるのだ

『仕事で忙しいみたいでなかなか・・・
でも出来上がったらまたアドバイスしてくれるって』
『ネットにもいろいろ出てるわよ お父さん』

『準備で半年分くらいの生活費を入れるから
半年くらいで結果出さないとな』

撮影機材と下着の購入費が主な経費だ

『長野さん 本当に私で大丈夫なの?』
『こんなガリガリな女の人でもアクセスあるんだから』
『ヤセてるけど若いじゃない』
『利益が出るようになったらウィッグとか買って
別のブログを作るとかどうですか』
『体の線でバレるでしょ』
『ターゲットを変えれば訪問者が変わりますから』
『儲かるようになったら給料とか払わないとな』
『僕はお金困ってないんで気にしなくていいですって』
『イヤミな奴だな 全く』
『ウフフッ』



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(4)

「いつになったら見れるのよ」

野口由佳 40才 中学時代からの友人

夫 洋二 50才 息子 佳典 19才

子育てで忙しい時は電話で話すだけだったが
ここ最近は手がかからなくなったので
週に一度のペースで会ったりしている

お互い甘いモノが好きなのでスイーツ店巡りが定番だ
テイクアウトの場合は近くの公園で食べる
今日は満席だったので高速沿いの公園で食べることにした

「昨日トップページに載せる写真撮ったから
あとは編集して動画撮ってアップするだけ」
「撮影するのが父親って考えると逆に気まずいよね」
「う~ん でも彼氏とかだったら別れたあとに
顔入りで公開されたりして危ないでしょ」
「あぁ リベンジポルノだっけ」
「そうそう K-POPアイドルも餌食になってたじゃない」

由佳の影響でK-POPも聞くようになったが
元々は佳典くんの影響で由佳がハマったことがきっかけだ

「私のお父さんは撮影させてあげるって言ったら
絶対に喜ぶけどね」
「ウフフッ そりゃそうよ 会うだけでニコニコなのに」

旦那さんと由佳の父親が仲が悪いこともあって
お正月や冠婚葬祭くらいしか顔を合わすことがない
結婚を反対されたことを旦那さんがまだ根に持っているのだ

「楽しみだわ 広める手伝いは出来ないけど」
「ウフフッ 佳典くんは熟女とか本当興味ないのよね」
「昔みたいに本が部屋にあるとかじゃないから
わからないわ パソコンはロックかかってるし」
「回数はあいかわらず?」
「数えてないけどティッシュの量は変わってないかな
消臭剤と空気清浄機のおかげでニオイはしなくなったけど」

オナニーで使ったティッシュはゴミ箱に捨ててあって
何も言わずに由佳が片付ける流れになっている

「旦那さんはどうなの?」
「昨日久々に・・・あぁ 気持ちよかったわ~」
「もう自慢しないで」
「ねぇ その長野さんと付き合っちゃえばいいんじゃない」
「抱いてはくれそうだけど付き合ってはくれないかな」
「面食いってこと?」
「う~ん でもいろいろと参考にするサイトを見てる時に
お父さんと話してるの聞いたりするとそうみたい」
「ふ~ん」
「おっぱいの大きさだけは気に入ってくれそうだけど」
「男に揉まれてないのに年々大きくなってるもんね」
「自分で揉んでるもん」

「あっ あれはまだおじさんに見つかってないの?」
「うん 私に嫌われたくないから
勝手に私の部屋に入ったりしないって」
「あっ あぁ そっか」

由佳がローターとディルドをプレゼントしてくれた

「本物も久しぶりに味わってみたら?」
「そんなに昨日はよかったの?」
「ウフフッ 2回目なんかバックから・・・」
「佳典くんに聞かれちゃうわよ」
「理解してくれるって 親がケンカしてるよりも
仲良くしてる方が絶対にいいんだから」
「ノロケを聞くのも久しぶりだわ~」
「ウフフッ」



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(5)

ブログ名【俺の娘の下着姿を見せてやる!】

ヘッダーは娘の四つん這いの下着姿と
左隅に黒く塗りつぶした私の顔というデザイン

写真の他に短い動画も載せることにした
これは長野の友達の提案だ


「いくつかアップしてから相互リンク頼んで
RSS経由でアクセスを稼ぐってことだよな」
「尾崎さんも詳しくなってきましたね」

毎日毎日娘とブログのことを話し合っているので
私もそれなりに詳しくなってきた


「多数決で決めましょう 倉田にもメールします」

倉田誠 40才 娘の同級生

ずっと友達と聞いていて名前も年の知らなかったが
教えてもいいと言われたようだ
同級生ではあるが娘と倉田はクラスが違ったので交流はない


「まぁ いつでも変更出来ますけど 
とりあえずこれでいきましょう」

赤と黒を基調とした下着に決まった
私の姿は腕組みをして偉そうにしてる感じだ

「最終的にはブログでアンケート取るのが一番いいかもね」
「そうだな お金を落としてくれる人がいないと
こんなブログ更新しても意味ないしな」
「そもそも人気になったら下着送ってきますから」
「そうだったな」


アパートで撮っていくので貧乏もテーマのひとつだ

「本当は和式トイレがいいんですけど」
「私がトイレ出来なくなるよ」
「ごめんごめん」
「ハッハッハッ」

娘は膝を悪くしてるのでかがむと辛くなるのだ


「じゃあ 動画をいくつか撮っていきましょう」





U-NEXTはアダルト(AV)も15000作品以上見放題!! 
※別料金ではなく月額1990円の中に含まれてます※

新しい作品も続々リストアップされますしジャンルも幅広いのでとにかくオススメ!!
まずは無料で楽しめますので気軽にチェックしてみてくださいねー

-------------------------------------------
本ページの情報は2019年5月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。
-------------------------------------------

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(6)

「俺の娘の下着姿を見せてやる!」

「私の名前はアヤ 38才 父とアパートで二人暮らし
恥ずかしいけどこれから毎日下着姿を見せていきます」

「何だ 嫌がってるのか!!」
「そんなことないよ お父さん」
「早く そんなの脱げ 早く!!」

「ワッハッハ 体型が母親に似てきたな」
「・・・」

「隠すなよ 撮影できないだろ」
「う、うん」

「じゃあ おまえら楽しみにしてろよ」


キャラづけのために大げさに演技をしてみたが
娘も成りきっているようだ セリフは台本がある


「俺の娘の下着姿を見せてやる!」

「こんな色気もないパンティーをはきやがって
だから男が寄ってこないんだ」
「お父さん ひどいよ」

「早くこっちに着替えろ」
「う、うん でもあっち向いてて」
「ケツくらいいいだろ」
「だって~」

「じゃあ おまえら楽しみにしてろよ」


白いパンティもそうだな元々持っていたものを使う
使い込んだシミが数字を取れるらしい


「俺の娘の下着姿を見せてやる!」

「よく寝てるな 俺が脱がせてやるか ヘッヘッヘ」
「・・・」

「食い込んでるじゃねーか 直してやるか へっへっへ」
「・・・」

「こっちも・・・」

「じゃあ おまえら楽しみにしてろよ」


動画はとりあえず週に1回更新で
サイドバーに固定で貼り付けておくことにした
声はそのままだが首より下しか映ってない
動画の黒塗りやモザイク処理は大変だからだ





U-NEXTはアダルト(AV)も15000作品以上見放題!! 
※別料金ではなく月額1990円の中に含まれてます※

新しい作品も続々リストアップされジャンルも幅広いのでとにかくオススメ!!
まずは無料で楽しめますので気軽にチェックしてみてくださいねー☆

-------------------------------------------------
本ページの情報は2019年5月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。
-------------------------------------------------

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(7)

「3・2・1 公開!!!」


長野と倉田のおかげで準備から1カ月もかからずに
ブログをはじめることが出来た


「乾杯!!」


「コメントとか早くしてもらいたいな」
「とりあえず気に入ったら拍手は押してくれるかも」
「相互リンクのお願いは一週間後くらいからでいいか」
「リンクは貼ってあるしRSSでアクセスを送り続ければ
勝手にしてくれるところもあるはずですよ」


「早速カウンター動いてる」
「本当だ」
「倉田くんの作戦のおかげだな」
「ちょっと~ 僕も頑張ってるんですから」
「ハハハッ わかってるって」

「とりあえず月20万が目標だな」
「下着の段階でいくといいんですけど」


露出を増やしていくスピードは売上次第だ
期待させてからの方が有効だと倉田にアドバイスされた


「おまえ見過ぎだぞ」
「言わなくていいじゃないですか」
「ウフフッ」


長野の視線が娘の胸に集中している


「Tシャツ脱いであげましょうか」
「お願いします!!!」
「しょうがないな」


動画を撮影してもらったりしてるので
長野も娘の下着姿は見慣れている


「お父さんたちもパンツ一丁になって」
「おいおいっ」
「フルチンでもいいかな ハハハッ」


長野はギンギンで私は半立ち状態だ


「スタート記念でシャワー浴びてあげようかな」
「まさか・・・」


娘は下着姿のままシャワーを浴びて
長野はそれをのぞきながらオナニーをはじめた


シャーシャーシャー ジャバジャバッ


「はぁ はぁ あっ あぁ あぁ~~~~~」

「よかったな 長野」
「いやぁ たまんないっす 綾子ちゃん ありがとー」
「綾子ちゃんだって ウフフッ あぁあ オカズにされちゃった 」

「ハッハッハ 背中でも洗ってやるか」
「ありがとう お父さん」



※上記画像をクリックするとAmazonサイト
北条光影作品一覧(既刊100冊以上)へジャンプします

全作品Kindle Unlimited対象 (月980円読み放題/初回30日間無料)

Amazonの電子書籍はスマホやパソコンでも
kindleアプリを無料DLしていただくことで読むことができます

今後も新刊を出していきますので是非ともよろしくお願いします!

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(8)

「綾子ってば どんどん性格が明るくなってない?」


ブログをはじめてから私は明らかに変わった
由佳にしか本心を話すことはなかったが
父や長野さんとも気軽に話せるようになったのだ


「うん だって毎日楽しいもん」
「うらやましいなぁ」
「旦那さんとはあれっきりなの」
「そうよ もう年だからある程度は仕方ないけどさ」

「使わない下着持ってきてくれた?」
「うんうん 結構あったわ これとか若い時しか無理だし」


紙バッグの中に下着はたくさん入っている


「まさか公園のベンチでパンツとか触りながら
こんな話してるとは思わないよね」
「ウフフッ あの男の子とかからかってみたいわ」
「やってみる?」
「ううん もしも佳典の同い年だったら困るから」
「それはそれで面白いじゃない 友達の母親とか
熟女系エロサイトの定番よ」
「私が人妻で母親ってこと忘れてない?」
「ハハハッ 世間体ね」
「独身さんは自由でいいわね 下着姿も世界中にさらしちゃうし」
「それ以上もそのうちね そうだ 稼げるようになったら
ゲスト出演してよ 副業として」
「やっぱり依頼されちゃったわね 予想してたけど」
「ウフフッ だって私よりも大胆だもん 由佳は」
「まぁ 結婚してなければふたつ返事だけど
一応してるから・・・ひとつ返事でOKよ」
「本当に?」
「でも撮影は綾子がしてよ」
「うわぁ 長野さんが喜びそう」
「下着までだから綾子が乳輪を出す前にお願いね」
「ウフフッ わかったわ」


そんなこんなで話をしているとさっきの若者じゃなく
作業着姿と男がとなりのベンチに座って食事をはじめた

パックの牛乳をがぶ飲みしている


「ちょっと綾子 この話しようよ 大きめの声で」
「ウフフッ でも声かけてきたら逃げなきゃね」
「うんうん」


紙のバッグからはみ出ないように触りながら
下着の話をはじめた


「このレースのパンティーってどこで買ったの?」
「通販よ 通販」
「そうなんだ」


となりの男の様子が気になる


「旦那さんはこういう方が好きなんでしょ」
「うん あとこれとか」
「うわっ スケスケじゃない 私ははけないわ」
「濃いもんね」
「もう!!!」

「ねぇ トイレで着替えよっか このTバックに」
「スカートめくられちゃったら大変」
「行こう 行こう」


後ろを振り返るわけにはいかないので
トイレについてからベンチの方を見た

男はまわりを少し見た後にトイレに向かってきた


「わっ 来てくれたわ」
「本当ね どうする?どうする?」
「1枚だけプレゼントしちゃおっか」
「ウフフッ それ 面白いね」


男子トイレから見えるような所に1枚パンティーを置いた
一応落としたテイだがちょっと不自然だ


「拾ってくれるかな」
「絶対拾うって そしてトイレに持ち込むわよ」
「そしたらパンティーに・・・あぁ 興奮してきたわ」


その作業男は期待通りの行動をとってくれた


「男ってバカね バカ」
「旦那さんが同じ行動とったら離婚でしょ」
「しないしない 今さら面倒だもん」
「他の女に興奮しててもかまわないんだぁ」
「私だって同じだもん 妄想の相手は夫だけじゃないし」
「どんな男 妄想してるの?ムキムキ系」
「ウフフッ 若ければ何だって そんなことより声を・・・」


「はぁ はぁ おぉ~」


ギリギリ聞き取れるくらいの男の喘ぎ声が聞こえる


「楽しんでますか~」


ガタッ


「あっ ありがと」

「しっかりとそのパンティーに精子をぶちまけてくださいね」
「綾子 ちょっと 行くよ もう」
「アハハッ うん」


振り返るとトイレから出てくる男の姿が見えたが
面倒なことになりそうなのでその場を立ち去った



※上記画像をクリックするとAmazonサイト
北条光影作品一覧(既刊100冊以上)へジャンプします

全作品Kindle Unlimited対象 (月980円読み放題/初回30日間無料)

Amazonの電子書籍はスマホやパソコンでも
kindleアプリを無料DLしていただくことで読むことができます

今後も新刊を出していきますので是非ともよろしくお願いします!

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(9)

「は、はじめまして・・・」


ブログを公開して10日後に倉田が家にやってきた
電話では頻繁に話しているが会うのははじめてだ


「倉田くんって全然老けてないじゃない」
「そうだな 卒業アルバムと同じ顔じゃないか」
「あっ 見られたんですね は、はぁ ありがとうございます」


仕事帰りのスーツ姿はどこにでもいるサラリーマンだ


「長野はまだ来てないけど乾杯するか」
「うんうん」

「乾杯!」

「そういえば倉田くんは綾子のこと知ってたのか」
「は、はい あっ 僕も長野さんと同じように
倉田って呼び捨てにしてください」
「そうか わかった 倉田な」
「はい」

「でもうちらの時は6組まであったのに
別のクラスの名前まで知ってるって珍しいね」
「倉田 もしかして綾子のこと好きだったのか」
「いやっ 違いますけど・・・」
「即答するなんてひどいな じゃあ どうして知ってたの?」
「あのぉ 友達3人で女子全員のデータを取ってたっていうか」
「わぁ そんなことしてたんだ」
「ハッハッハ それは楽しそうだな 点数もつけてたのか」
「は、はい」
「項目は何だ 顔と体か」
「はい あと声ですね」
「マニアックじゃないか 声なんて普通どうでもいいけどな」
「そんなことないですって」
「倉田くん 熱くなってるし」
「いやっ ハハッ」

「私の点数知りたいな」
「俺が当ててやる どういう点数のつけ方なんだ」
「あっ 声は点数じゃなくてタイプに分けるだけですけど
全体の顔、くちびる、胸、おしりはAからEの5段階採点で
あと特Aとかもあったりします」
「顔は全然自信ないなぁ Eかも」
「待て待て 俺が先に言うから」
「お世辞はいいからね お父さん」
「そうだ アルバムはもうなおしたのか」
「ううん ここにあるよ」


倉田を見るために最近開いたのですぐに出てきた
学生目線で娘の姿を見てみる


「そうだな 顔はC くちびるはB 胸はA おしりはBでどうだ」
「高すぎるって お父さん 顔はDかEだし
くちびるは普通だからCかな 胸は大きい方だけどB
おしりもBだと思う」
「何だ 控えめじゃないか」
「だって低かった時恥ずかしいもん
あと由佳のも教えてもらいたいな」
「由佳って山縣さんですか」
「そう 今は野口だけどね」
「おいおいっ 由佳って言っただけで山縣って出てくるの
ちょっと怪しくないか」
「そういえばそうだね」
「あっ いやっ・・・」
「まさか由佳のことが好きだったの?」
「好きって言うか・・・顔とくちびるを特Aにしたので」
「それって好きってことじゃないか」
「・・・」
「恥ずかしがるなって」
「由佳に話したら喜びそうだなぁ」
「やめてください!!」
「もしかしたらいろいろしてくれるかもしれないのに」
「えっ!?」

「そもそも由佳ってどの子なんだ」
「この子だよ」


娘が仲良くしてることは聞いてるが
実際には会ったことはない


「おぅ 美人じゃないか モテただろうな」
「うん 私なんて引き立て役だったもん」
「ハッハッハ」
「笑い事じゃないよ もう」

「そんなことより答え合わせだ 教えてくれ 倉田くん
あっ 倉田って呼ぶんだったな」
「は、はい 声は熟女系で顔はC くちびるもC
胸はAでおしりはBです」
「おっ ほとんど俺の方が正解じゃないか」
「本当だ お父さん すごいね」
「俺だって昔は童貞の男だったからな
もちろん倉田も学生時代は童貞だろ」
「は、はい もちろん!」
「もちろんだって ハハハッ」

「今の点数知りたいな あくまでも40才の女性で」
「おぅ それいいな 綾子 点数上げるために
倉田にも生で下着姿を見せてやれよ」
「うん」


娘はすぐに下着姿になった
ブログに公開されてるくらいなので脱ぐのに躊躇はない


「うわぁ・・・」
「長野から話聞いてるのか」
「あっ・・・はい」
「そうなんだ じゃあ このままシャワー浴びてあげるね
平等に見せてあげないと」


シャーシャーシャーシャー

私は全裸まで見てるので平気だが倉田は興奮しはじめた


「シコってもいいぞ ほらっ ティッシュ」
「は、はい はぁ はぁ」


意外なことに倉田のモノが一番デカい


「綾子 こいつのチンコ 大きさがAだぞ」
「見せて 見せて」
「はっ はい あっ あぁ~~~~~~」
「えっ・・・」


倉田はシャワー室に向かって思いっきりぶちまけた
少しは娘にもかかっている


「テクニックはEだな 早漏だったとは」
「はぁ はぁ 違います 違います
こういうのはじめてだったので・・・すいません!」
「ウフフッ いじめちゃかわいそうだよ お父さん」
「すまん すまん 倉田にはお世話になってるのにな」


2人のやりとりを見てると娘と倉田がお似合いな気がしてきた
ただ倉田が好きなのは美人の友達の方なので何とも言えない



※上記画像をクリックするとAmazonサイト
北条光影作品一覧(既刊100冊以上)へジャンプします

全作品Kindle Unlimited対象 (月980円読み放題/初回30日間無料)

Amazonの電子書籍はスマホやパソコンでも
kindleアプリを無料DLしていただくことで読むことができます

今後も新刊を出していきますので是非ともよろしくお願いします!

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 


父子家庭哀歌~俺の娘の下着姿を見せてやる!~(10)

「あぁ 遅くなっちゃったなぁ」
「もう寝ちゃってるよ お父さんと倉田くんは」
「トランクス姿ってことはもう・・・」
「ウフフッ 見せてあげたよ」
「また見たかったのに」


12時前に長野さんが家にやってきた


「乾杯!」


私の部屋に移動して乾杯した


「今日もアクセス数いい感じに伸びてるね」
「うれしいな」
「僕の言ったとおりだろ 人気出るって」
「ウフフッ まだ1カ月も経ってないのに」
「人気ないとすぐにアクセス下がるからわかるよ
他にも同じようなブログあるんだから」
「確かにそうだね」
「一緒にまたいろんなブログ見てみようか」
「うん それより早くズボン脱いで」
「会うたびに大胆になるよなぁ 綾子ちゃんは」


長野さんはズボンを脱いでくれた


「綾子ちゃんって呼ばれるのちょっとくすぐったいな」
「そうだ 倉田は何て呼んでた?」
「う~ん 呼ばれてないかな 多分綾子さんって言いそう」
「アハハッ 同級生に綾子さんは変だろ」
「私は何でもいいけどね」


ひとつの部屋に下着姿の男女 まさしくセックス前の状況だ


「こういう表情いいよなぁ」
「イク時の顔とか見られたくないよ」
「色っぽい顔の女とだらしない顔の女がいるだろ
ほらっ こういうのとかはだらしない」
「よだれも出てるしね でも仕方ないかな」
「綾子ちゃんはどっち?」
「自分ではわからないよ」
「いつか撮影させてもらわないとな」
「もしだらしない顔してたら教えてね 直すから」
「いやっ そっちが好きな男もいるから」

「もっと飲もうよ 長野さん」
「おぅ 乾杯!」

「このひざがね あぁ イヤになっちゃう」
「舐めてあげよっか」
「もう ヘンタイ!」


長野さんはひざの傷跡を舐めはじめた
傷を境に感覚が違うので変な感じがする


「はぁ はぁ」
「ピンク色だね 縫った後の傷跡」


ペロペロッ ピチャピチャッ


何だか傷跡が性感帯になったような気がする
もっと舐めてもらいたい・・・


「今日もしっかりはみだしてるね」
「はぁ はぁ 長野さん もっと舐めて・・・」
「気持ちいいんだ ちょっと待ってて」


となりの部屋を見てすぐに戻ってきた


「何?別に気にしなくていいのに」
「ダメだって 尾崎さんの許可なく綾子ちゃんに
ちょっかい出したら追い出されるかもしれないだろ」
「そんなわけないでしょ」
「いやいやっ 倉田がいれば僕なんて用なしだから」
「そんなこと言わないで 長野さんが辞めるなら私も辞める 
それでいい?」
「綾子ちゃん・・・もしかして僕のこと好きなの?」
「ウフフッ 好きって言うか恩人だから
友達にも最近明るくなったって褒められたしね」
「そっか じゃあ 恩返ししてもらわないと」


長野さんのおちんちんをしっかりと咥えた


「あぁ~ たまんない 口の中に出してもいいの?」
「うぐっ うん うっ」


ジュルジュルッ


「はぁ はぁ 上手だね あっ あぁ~ もう出そう」


ジュルジュルッ ペロペロッ


「あっ あぁ~~ あぁ~~~~~~」


口の中に広がる精子・・・久しぶりの獣臭がたまらない


ゴックンッ


「はぁ はぁ 長野さん 辞めるなんて二度と言わないでくださいね」
「ハッハッハ こんなことまでされて辞めるわけないって
僕ばっかりじゃ悪いからまた傷跡舐めてあげるよ」
「本当?」
「ジャングルにも触っていいよね」
「うんうん もっと奥も触ってほしいな すぐにイッちゃいそう 
倉田くんみたいに」


「あぁ~ん あんっ あんっ」
「起きちゃうぞ そんなに声出したら」
「いいよ 起きても あぁ~ん 気持ちいい」
「ハハハッ 綾子ちゃん 最高!!!」


父と倉田くんは相当酒を飲んでたので
全く起きる気配もなく長野さんとの行為を楽しんだ



※上記画像をクリックするとAmazonサイト
北条光影作品一覧(既刊100冊以上)へジャンプします

全作品Kindle Unlimited対象 (月980円読み放題/初回30日間無料)

Amazonの電子書籍はスマホやパソコンでも
kindleアプリを無料DLしていただくことで読むことができます

今後も新刊を出していきますので是非ともよろしくお願いします!

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

カテゴリ
電子書籍新作紹介

最新記事
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1431位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
58位
サブジャンルランキングを見る>>
LINK







リンク
カウンター
Kindle Unlimited 全集シリーズ



オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析