嫁の熱風・義父の企み(11)「明美 内緒にしてくれよ」

「明美 内緒にしてくれよ」
「ウフフッ」

俺は行楽用の帽子をかぶってメガネをかけた

「メガネも似合うんですね」
「ほとんどしたことないけどな
そこまで目は悪くないし」

明美は太一の持ってた野球帽とサングラスだ
服も少し派手めなものを着ている

「そんな服持ってたんだな」
「20代の頃に着てた服です」
「体型変わってないのか」
「少し太りましたけど何とか入りました」

チラッとめくって見せてくれたが
少し食い込んでいる

「めしもホテルで食べるか」
「はい 何か買っていきましょう」
「おぅ そうだな」

2人でラブホテルの近くのコンビニに入った

「明美」
「はい」
「ちょっとこっちに・・・」

成人向け雑誌のコーナーに呼び寄せた

「お義父さん・・・」
「食べ物だけじゃなく1冊だけ買っていこう」
「えっ・・・」

2レジは若い男が担当している

「見学だけにお金を使うのはもったいないだろ
2人で本を見るっていうのはどうだ」

もちろん明美のハダカを拝むのが目的だが
無理やりどうこうとは考えてない

先っぽから徐々に入れて行けばいいのだ

「どれにしますか」
「選んでくれ」
「こういうの買ったことなくて・・・」
「俺もないさ 木下は持ってるけどな ハッハッハ」

明美は雑誌を見ていっている
中身は見れないので表紙とタイトルで選ぶしかない

「じゃあ これで」
「おっ 明美と同世代か」
「もう少し上ですよ 多分」

【熟女専科】という雑誌を手に取った


「清算はこのカードを使えばいい」
「・・・はい」
「ほらっ 本を一番上にしてな」
「・・・はい」

嫌がるフリをしてるだけなのはわかりきっている
ラブホテルの見学を断らない嫁なのだ


「2630円になります」

レジの男は心の中ではいろいろ考えてるかもしれないが
普通に対応していた





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嫁の熱風・義父の企み(12)「柔道を習ってたんですけどそこでコーチに・・・」

「いやぁ 久しぶりだな 明美もか」
「は、はじめてですよ もう お義父さんったら」
「ハッハッハ」


何度か妻と来ているが前回来たのは10年以上前のことだ


「じゃあ 食べるか」
「先にシャワー浴びてきてもいいですか」
「あぁ そうだったな 行ってこい行ってこい」


ガッチャ


シャワー室はすりガラスになっていて
ベッドからはっきりとは見えないが姿は確認できる


シャーシャーシャーシャー


時間もかかりそうだし木下に電話でもして暇をつぶそう


「もしもし」
「おっ 何だ 今日も来るのか サービスいいな
明美さんの体をもっと楽しみたいと思ってたんだ」
「この音を聞けよ まぁ」


シャーシャーシャーシャー


「あんっ?シャワーの音か おまえまさか明美さんの
フロをのぞいてるんじゃないだろうな」
「おまえと一緒にするなよ」
「じゃあ 何の音だ」
「シャワーはシャワーだけどホテルのシャワーだって」
「おぉ~ 昨日の帰りに口説いたのか」
「見学ってことで連れてきたんだ」
「OKしたのか そんなくだらない理由で」
「あぁ」
「相当なスケベ女だな 明美さんは
それなら昨日指くらい入れておけばよかった」
「ハッハッハ」


シャー キュッ


「出てくるみたいだから あとでな」
「あぁ 報告楽しみにしてるぞ」


ガッチャ


「すいません お待たせしました」
「何だ 髪は洗ってないのか」
「はい でもスッキリしました」


シャワーを浴びてきたとはいえ服装も同じだし
ほとんど変わらない


「音楽でもかけるか」
「はい」


テーブルに買ってきた食べ物を広げた


「お茶だけど乾杯でもするか 記念に」
「はっ はい 乾杯!」


からあげとフランクフルトとサバ寿司がある


「フランクフルトは明美が食べてくれ」


太いフランクフルトにかじりつく


「ケチャップはつけないんだな」
「あっ 忘れてました」
「おなかすいてたのか」
「はい」


フランクフルトをちんちんに見立てて妄想する


『明美 俺のフランクフルトも食べてくれ』
『お義父さん・・・』


そんな簡単に明美をモノに出来れば言うことないが
さすがに無理がある 徐々に責めていこう


「おいしそうに食べるよな コンビニのからあげくらいで」
「ちょっと冷えてますけどニンニクきいてて美味しいですよ」
「俺はサバ寿司3つくらいでいいからあとは全部食べてくれよ」
「はい」


先に食べ終わったので買ってきた熟女専科を手に取った


「みんな化粧が濃いな」
「・・・」

「おっ こういうプレイも悪くないな 明美はどう思う?」


たたみの上で縛られてる写真を見せた


「そういうのは・・・」
「ダメか」
「わからないですけど・・・」


ページをすすめていくと剃毛プレイが出てきた


「これは熟女好きには全く関心がないと思うんだが」
「えっ あっ・・・」
「どうした?」
「もしかしてお義母さんから・・・」
「何だ」
「実は・・・私 毛を剃ってるんです」
「こんな風にか」
「あっ はい」
「知らなかったな ハッハッハ」


知っていたがとぼけた方がいい気がしたのだ


「理由を聞いてもいいか 普通は男の趣味だろ」
「・・・」
「誰とも付き合ったことないなんて思ってないから教えてくれ」
「それは本当です 太一さんがはじめて付き合った相手で」
「もしかして付き合ってないが男と経験はあるってことか」
「・・・はい」


恋人にならなくても一夜の関係なんてよくあることだ


「詳しく教えてくれ 家内にも太一にも内緒にするから」
「柔道を習ってたんですけどそこでコーチに・・・」
「いつのことだ」
「それは・・・聞かないでください」
「まぁ だいだいわかるわな それでそれで」
「よく居残り練習させられててたまたまパンティから
はみ出した毛を見られて剃ってこいって」
「今なら大問題だぞ ハハハッ」
「はみださないように剃っていったんですけど
今度はパンティをずらしてきてみっともないって」
「親に言えばよかったじゃないか 好きだったのか」
「好きっていうか・・・大人の世界に憧れがあって」
「そういうことか それでコーチと関係を持ったんだな」
「最後まではしてないんですけどそれ以外は・・・」
「しゃぶったりか」
「・・・はい」


この話を聞いて明美は俺の自由になると確信した
からあげの油でテカっているくちびるを奪っていく


「あっ えっ・・・」
「はぁ はぁ」
「お義父さん・・・あんっ」

「見せてくれ いいだろ」
「・・・」


自ら見せようとはしないが逃げるわけでもない



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嫁の熱風・義父の企み(13)『ずいぶん成長したな 池田明美』

『ずいぶん成長したな 池田明美』
『えっ!?コーチ・・・』


義父にコーチとの関係を話してるうちに
成人式で再会した日のことが頭に浮かんできた

コーチの息子は同い年だったが学校は別だった


『ちょっと付き合え』
『でも・・・』


コーチは相変わらず強引で近くに停めてあった
車に押し込まれた


『おらっ どうなってるか 見てやる 足を広げろ』
『コーチ・・・あっ・・・』


アソコの毛はコーチのためというわけじゃなく
あれ以来ずっと剃っていた


『おっ ちゃんと俺の言うこと守ってるじゃないか
ここはもう相当使い込んでるんだろ』
『そんなこと・・・』
『俺がいたずらしてたこと誰かに話したのか』
『・・・話してないです』
『だろうな 最初は無理やりだったかもしれないが
まんざらでもなさそうだったしな』
『・・・』
『今から会う女も俺が教えてた女でな
おまえと違って積極的で困ってるんだ』
『・・・』
『そうだ 3人で楽しむか 成人式の祝いに』
『このあと家族で食事することになってるので・・・』
『別の日ならいいってことだな』
『・・・』
『柔道着はまだ家にあるのか』
『は、はい』


結局コーチから連絡は来なかったので未遂に終わった



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嫁の熱風・義父の企み(14)「もう一回しっかり見せてもらってもいいか」

「明美・・・キレイじゃないか もっとよく見せてくれ」
「・・・恥ずかしいです お義父さん」


ベッドに押し倒して足を持ち上げてワレメを広げた


「おしりの方までしっかり剃ってあるな」
「あんっ あっ・・・」


木下のところの佳乃さんもそうだが嫁というのは
そもそもハードルが低いのかもしれない


「そうだ やめてほしいなら 早めに言ってくれ
気まずくなるのが一番困るからな」

「じゃあ・・・やっ やめて・・・ください」

「そっ そうか すまんな」


明美の足を掴んでいた手を離した

簡単に見せてくれたので調子に乗ってしまった
今日は嫁とホテル見学するだけのつもりだったのだ


「太一さんとお義母さんに悪いですし・・・」
「わかってる 何も言うな 俺が全部悪いんだ」
「・・・すみません」
「いやっ 父親としては太一と仲良くしてくれれば十分だから」
「お義父さん・・・」
「こういうホテルに入るとおかしくなるな ハッハッハ」
「あの・・・」
「何だ もう見学も終わったし家に帰ろう」
「どうでしたか」
「?」
「私の・・・」


やめてと言っておいて感想を求めてくるなんて
明美が何を考えてるのかわかりにくい


「キレイだった これでいいか」
「あっ そうじゃなくて剃ってる方がいいのか
お義母さんみたいに生やした方がいいのかなんですけど」
「それは太一に聞くことだろ」
「どっちでもいいって言われて・・・」
「俺はそうだな 剃ってるワレメを見る機会はないし
これからもこのままでいてほしいけどな」
「・・・わかりました」

「なぁ もう一回しっかり見せてもらってもいいか」
「は、はい」



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嫁の熱風・義父の企み(15)『何だ イヤなら別の女を呼ぶから出ていけ』

『しっかり見せてくれ ワレメ酒の器になるかどうか』


食品工場で働きはじめて最初の社員旅行で
親戚のおじさんにおもちゃにされた

叔母の旦那の兄ということで親戚ではあるが
交流がなかったので母ですらどういう人かわかってなかった


『わがまま聞いてもらってるんだから仕事は頑張ってよ』
『うん わかってるってば』


話を進めてくれたのは叔母で面接もなかった


社員旅行以前にはそんなことになるとは全く思ってなかった
おじさんは社長なので数回顔を合わせただけで
ほとんど話をする機会もなかったのだ


『社長・・・』
『悪いようにはしないって』
『でも・・・』


柔道のコーチの時もそうだが私は押しに弱い
そもそも彼氏がいないので断る理由がないのだ


『あそこで仰向けになれ』
『えっ・・・』


部屋に備え付けてある湯船のすのこを指さした
社長なので一番豪華な部屋を使っていた


『まだ飲みが足りないのか じゃあ ほらっ 飲め』
『お酒は・・・』
『何だ イヤなら別の女を呼ぶから出ていけ』
『・・・』


私は浴衣を脱いですのこの上で寝そべった


『ハッハッハ 度胸あるじゃないか
それに何だ ツルッツルか』


ワレメにお酒を注がれ吸われて舐められて・・・


『あぁ~ん あんっ あんっ あぁ~~~~~』


最初は戸惑ったが記憶が飛ぶくらいに興奮した

それからも社長と何度か関係を持ったが
そのうち全くなくなった

社長にとって私は都合がいい遊び相手の
女性社員のひとりに過ぎなかったからだ



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嫁の熱風・義父の企み(16)「他の旦那も来るならいいが 俺だけだと邪魔だろ」

「なぁ 泊まりで友達と温泉にでも行ってこいよ はぁ はぁ」
「どうしたんですか 急に あんっ あぁ」


パンパンッ パンッパンッ


明美との関係を進ませたい一心で木下が言っていた計画を
実行することにした 


「孫が出来たら行けなくなるだろ はぁ はぁ」
「じゃあ あなたも一緒に・・・あっ」
「他の旦那も来るならいいが 俺だけだと邪魔だろ」
「あぁ~ん」


パ~ンパ~ン パ~ンパ~ンッ


「おっ あぁ~ あっ あぁ~~~~~~」
「あぁ~ん あぁ~~~~」


明美のおかげで夫婦生活が順調だ
今日もバックから突きまくった


「ふぅ こんなに尽くしてくれるあなたの願いなら
聞かないとね」
「しゃぶってくれ」
「ウフフッ」

「なぁ ちょっと聞きにいくか」
「バレちゃうわよ」
「気になってるだろ おまえも」


水を飲みに行くついでに息子たちの部屋の様子を聞きに行った


”明美さん あぁ~ もう気持ちよすぎる はぁ はぁ”

”太一さん そこ あっ あぁ”


「あの子 やっぱりまだ明美さんって呼んでるわね」
「明美の方が年上だし経験も・・・仕方ないって」


”そんなこと・・・あっ もうダメかも あぁ~~~~”

”もっと舐めてほしいな”
”いくらでも・・・”


「相性良さそうだな」
「ウフフッ でも私たちの方が・・・」


妻がちんちんを握ってきた


「さすがに今日はもう無理だって」
「無理じゃないでしょ こんなに・・・」


”あぁ~ん あんっ あんっ はぁ はぁ”


明美のあえぎ声で反応してしまった



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