姉の右手(11)「じゃあ 行くね 余韻楽しんで」

「はぁ はぁ」


10分もかからず公園に到着した


「さすがに飲んで走るのはキツいわ はぁ はぁ」
「姉ちゃん あのトイレの裏なら誰にも見られないよ」
「ちょっと暗いけど まぁ いっか」


いつもトイレ裏 エロ本のある物置きのところだ


「こんなところあったんだ」
「来たことないの?」
「ここのトイレって今まで使ったことないもん」
「そうなんだ」
「だって家まですぐだし 祭りは向こうの公園でしょ」
「まぁ そうだけど・・・」


確かに昼間も薄暗いし女性が近付く場所ではない


「そんなことより時間ないから オチンチン出して」
「う、うん」


ムードがなくてもすぐにボッキする自信がある
双子の弟の射精管理するマンガが頭に浮かんだ


「暗くて見えないけど・・・あっ もう出ちゃってるし」

ペロッ


先っぽを触ったかと思うとそれを舐めてくれた


「はぁ はぁ どんな味するの?」
「舐めてみればいいじゃない はい」


姉に指を舐めさせられた


「酔っててわかんないや」
「アハハッ 私もよ 強めにする? それとも・・・」
「あっ あぁ~ 姉ちゃん 待って ちょっと」
「待てない もう来ちゃうから」


握るというよりも指3本でつまんでシゴいてくれた


「はぁ はぁ 姉ちゃん 姉ちゃん・・・」
「い~っぱい出してね」
「わっ あっ あぁ~ あぁ~~~~~~~」


チュッ!


「気持ちよかった?」


手コキもそうだがキスも最高だ


「う、うん はぁ はぁ」
「じゃあ 行くね 余韻楽しんで」
「ハハッ」
「門限までには帰るって言っておいてね」
「うん わかった ありがとう 姉ちゃん」
「サービスは今日だけよ 次はちゃんと鍛えるからね」



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

姉の右手(12)「わっ 禁句だよ それ」

「宇野ちゃ~ん!!!」
「えっ 何々 根本くん おかしくなってるし
それより早く話聞かせてよ」


姉とのことはすべて宇野のおかげだ
仕事帰りいつもの公園で一部始終を報告した


「ここで発射!?」
「は~い そういうこと~」
「うらやましすぎて・・・もう ズルいよ!!!」
「今度一緒に飲むだろ」
「お酒を飲むだけで何もないかもしれないじゃん」
「珍しいな 怒ってるのか」
「いやっ 違うけど・・・僕も・・・」
「デブ女は譲ってやるって」
「僕より巨乳かもしれないよ」
「そっか じゃあ 宇野が優先ってことでいいか」
「宇野くんのお姉ちゃんは期待出来ないかな」
「その時彼氏と別れてたらチャンスあるかもしれないけど
そもそも俺らと同い年って・・・」
「会う度にセックスしてるよね」
「絶対にしてる!!!」
「ザーメン飲んでるかな」
「飲んでる 飲んでる」


僕のを舐めるくらいだから彼氏のは飲んでるに違いない


「デブ女と俺らの3人でセックスが最高だけどな」
「3人じゃホテル行けないでしょ」
「そっか 場所が難しいな でも俺はおっぱい専門で
おまえはマンコの毛を剃って舐めまくりとか・・・
あぁ たまんないな」
「そんな簡単にいけば苦労しないよ」
「だなだな マンガタ~イム!」


姉弟系のマンガを読むとすべてうちの姉に変換されるので
興奮が何倍にもなる


「なぁ 宇野 ぶちまけていいか この本に」
「勝手に・・・」
「あっ あぁ~~~~~~」



珍しく宇野よりも先に発射してしまった


「ハハハッ 根本くん 早漏になってるし」
「包茎に言われたくないって」
「わっ 禁句だよ それ」
「冗談だって 厳密に言えば俺も包茎だし
そうだ 今度飲む時にそれ告白すればいいかもな」
「恥ずかしいよ」
「剥いてくださいって 結構効果あるかもよ 逆に」
「その逆だったら終わりじゃない」
「いやいやっ うちの姉ちゃんは笑ってくれるって」
「そっか ヤリマンだもんね」
「その言い方やめろよ」
「ヤリマ~ン ヤリマ~ン」
「おまえ~」
「あれっ 感謝してるんでしょ 僕に」
「あっ そうでした そうでした 宇野様!!!」



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

姉の右手(13)「でも伯父さんにはセクハラされてるんでしょ」

「もしもし 八木ちゃん 今オナニー中?」


八木ナツコ 伯父の会社の事務担当

典型的ないじめられっ子 
太っていて会話も動きもすべてトロい

ただ家事は何でもこなす 料理はプロ級だ
私は学生時代いろいろと頼みごとをしていただけで
仲が良かったわけではない


「根本さん 同窓会以来だね どうしたの?」
「ちょっとまずさっきの質問に答えてよ」
「あっ あぁ 今は昨日お父さんが買ってきてくれた
赤福を食べてるところだよ」
「つまんないなぁ 男に興味ないの?」
「あるよぉ あの日話したじゃない」


たまたま横に座ったのではじめてじっくり話をした
同窓会がなかったらこんな風に連絡することはなかったはずだ

いつか飲みに行こうと言ってそれっきりになっていたことは
何となく頭の隅にあった


「弟と弟の友達なんだけどさぁ」
「ふ~ん 年上とか興味ないんじゃないの
それだけじゃなくて私こんな体型だし」
「あるある それに太ってることは言ってあるから」
「そうなんだぁ ウフフッ」


テンポが遅いと話がなかなか盛り上がらない
ただアルコールが入ると少しだけ早口になっていたが
それでも平均よりも遅かった


「あれから誰かとセックスした?」
「してないよぉ」
「じゃあ まだ新品か 八木ちゃんは」
「うんうん 根本さんは新しい彼氏出来たぁ?」
「あったりまえでしょ 年下のイキのいい男」
「いいなぁ」
「でも伯父さんにはセクハラされてるんでしょ」
「う、うん 本当に時々だけどおっぱい揉んでくる」
「もしかして揉まれるの楽しみにしてるんじゃないでしょうね」
「そんなことないよぉ」


彼もそうだが親戚が手を出してることは多いみたいだ
弟に手コキしてあげてる私が言うのもなんだけど・・・


「AVは今でも観てるの?」
「う、うん」


八木ちゃんは同窓会に来る直前くらいにAVデビューしたと
私に話してくれた 好きなジャンルは温泉系だ


「そうだ 混浴に行きたいって言ってたね」
「根本さん 一緒に行ってくれない?」
「老人しかいないみたいだし興味ないって」

「じゃあ 4人で行こうよ」

「いきなりハダカの付き合いって・・・大胆ね 八木ちゃん」
「あっ ウフフッ そうだね でも楽しそう」
「ダメダメッ 八木ちゃん まだ若いんだから
安売りすることないって」
「根本さんと一緒なら・・・」
「彼氏いるって言ったでしょ それに片方は弟だから」
「ふ~ん ダメかぁ」
「どっちにしても会った時に決めればいいじゃない」

「ありがとう 根本さん」
「何々 急に」
「だってぇ 誰もそういうの誘ってくれないんだもん」


テクニックとして自分よりも劣る女を
合コンに連れて行くことが多いのに珍しい


「初体験は温泉に決まりね」
「うん」
「その前にホテルでするのはダメよ 八木ちゃん」
「ウフフッ 私のこと気に入ってくれるかなぁ」
「そうだ 本気か遊びかちゃんと確かめるから
簡単に許しちゃダメよ」
「根本さん 保護者みた~い」
「はぁ・・・本当にのん気なんだから」


簡単に許した私が八木ちゃんを諭してるなんて・・・



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 


姉の右手(14)「ウフフッ こういう会話好きでしょ」

「ソウタ~~~」


ガチャッ

姉はシャワー中に浴室のドアを開けてきた


「何々 びっくりした~」
「はいはい シャワー止めて止めて
玄関が開いたかどうかわからないから」
「あっ うん」


右手が僕のチンチンに伸びてくる


「欲求不満の友達にOKもらったから
金曜日の夜に前の店に行こう」
「はぁ はぁ このあとすぐ宇野にも伝えないと」
「話聞いただけでイッちゃいそうね」
「ハハハッ あっ 姉ちゃん そこ・・・」
「まだ帰ってこないみたいだから
はいはい ボディーソープちょうだい」
「う、うん」


姉の手の平にボディーソープを出した


「ソウタの精子 濃いね」
「姉ちゃん・・・」
「ウフフッ こういう会話好きでしょ」
「もちろん!」
「いつ出したの?」
「2時間前くらいかな」
「女を悦ばせようと思ったら1日5回はオナニーしてね」
「そんなに・・・」
「3回くらいだと不満な女多いんだから
もちろん男には言わないけどね 結婚するまでは」
「今の彼氏は・・・」
「絶倫よ こ~んなサイズだし」
「あぁ・・・」


僕の倍くらいの大きさらしい


「ごめんごめん あっ 萎えてきちゃってるし」
「だってぇ」

チュッ!!

「機嫌直して 今日は左手も使ってあげるから
あっち向いて」
「う、うん」


姉は右手でチンチンをしごきながら
左手の指でおしりの穴を触りはじめた


「わっ 無理 あっ あぁ~~~~~~~」


ボディーソープでおしりの穴とW攻撃
童貞に耐えれるレベルの手コキじゃない


「何よ もっと指を突っ込もうと思ってたのに」
「姉ちゃん・・・ありがとう」
「ウフフッ 男の生理に詳しいお姉ちゃんでよかったわね」
「うん 最高だよ」
「まだ言ってないけどもっとすごい計画あるんだから」
「もっとすごいって・・・」
「欲求不満の・・・八木ちゃんっていうんだけど
直接聞いた方が面白いから内緒」
「楽しみだなぁ」



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

姉の右手(15)「どうしたの 急に仲良くなっちゃって」

「明日またソウタと飲みに行くから」
「どうしたの 急に仲良くなっちゃって」
「ウフフッ 友達を紹介するのよ この子なんだけど」


母にアルバムを見せた


「あらあらっ ずいぶんぽっちゃりしてるわね
ソウタはこういう感じの女の子が好きなの?」
「だって宇野くんもぽっちゃりしてるじゃない」
「ウフフッ 宇野くんは男友達でしょ」
「ハハハッ 4人で飲むから宇野くんと付き合うかも」
「初対面なんでしょ」
「でも2人には太ってること言ってあるから」
「そうなのね じゃあ まんざらでもないのかしら」
「初彼女になるかもよ~」
「それはいいけど紹介するなら最後まで面倒みなさいよ
片方だけ彼女出来たらかわいそうじゃない」
「そっちはお母さんが用意してよ 私はもういないもん
男困ってる友達なんて」
「そうねぇ ソウタに直接頼まれれば考えるけど」
「わっ 厳しい!!!」
「自分で探せるうちは放っておけって言われてるのよ」
「お父さんの方針なのね」
「30まではね でもずっと彼女いないと
いろいろおかしくなるって聞くし」
「ハハハッ 確かにね 変な妄想してたりとか
でも私を見てるからそういうのはないんじゃない」
「お姉ちゃんとして役に立ってるわね ミズキ」
「褒められちゃった ハハッ」



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

カテゴリ
電子書籍新作紹介

最新記事
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1205位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
47位
サブジャンルランキングを見る>>
LINK







リンク
カウンター
Kindle Unlimited 全集シリーズ



オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析