「甘えん坊」 電子書籍発売!

こちらのブログで連載しておりました「甘えん坊」ですが
電子書籍の販売を開始しました

エロティック小説ABCからのはじめての作品になります

電子書籍限定として本編以外に「ラストホテル」という
エピソードを追加しておりますので是非ともよろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「サトシさんって可愛いところもあるのね」
「可愛いだなんて最近言われたことないですよ」
「私から見れば子供だから」

ナルミさんは気を使ってくれたのか
そのまま同じようにとなりに座ってくれた

「お義母さんはもう終わりですか」
「ううん まだもうちょっとなら飲めるわ」
「そんなこと言わず家ですし
とことん飲みましょうよ」
「ユカが帰ってきたらびっくりするわよ
2人とも酔ってたら」
「いいじゃないですか ユカも遊びに
行ったんですから こっちも楽しまないと」
「ウフフッ そうね」

「じゃ 乾杯!!」

そのあと次の作戦を考えながら飲み進めた
楽しい時間はあっという間に過ぎ
タイムリミットまであと1時間だ

-以上-

義母ウイルス(1)

「お義母様いただいちゃっていいですか?」
「えっ!?」

大学の後輩で同じ会社で働く宮部をはじめて
家に連れて来た時に私に耳打ちしてきた言葉だ
熟女好きは知っていたがまさか自分の義母を
ターゲットにするとは夢にも思っていなかった

義母は私たち夫婦と一緒に暮らしている
結婚して2ヵ月ほどした時に義父が急死し
そのことをきっかけに同居をはじめた

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義母ウイルス(2) 「お世辞でもうれしいわ」

金遣いが荒いので月末は暇そうにしている
35才になるがまだ結婚するつもりは
サラサラないようで素人熟女がいる店で
お気に入りの女性を見つけては追いかけまわしている

私もその店には宮部に連れられて
何度か行ったことはある スナック花吹雪だ
キャバクラよりもエッチ目的なら確立が高い
逆ナンも頻繁でセフレ探しにもいいかもしれない
2度目に行った時ラストまで店にいたが
そのままママの部屋に直行して
店の女性カズミも入れて4人で乱交した
宮部とはその時から親近感が湧いた気がする

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義母ウイルス(3) 「もう 冗談がうまいわね」

「あのおしり最高ですよ」

妻がトイレに立った時に耳打ちしてきたのだ
義母はキッチンでつまみを用意している

「やめてくれよ」
「いいじゃないですか 別に」
「やりたいだけだろ」
「当たり前じゃないですか
もうこんなになっちゃってて」

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「義母ウイルス」 Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載しておりました「義母ウイルス」の
Kindle電子書籍の発売を開始しました

魅惑的な義母の行動(ウイルス)に侵された主人公の
血迷った行動を楽しんでいただければと思います



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

全3巻での販売も行っておりますので合わせてよろしくお願いします
「義母ウイルス」第1巻 無料キャンペーン!
(2015/04/05夕方~2015/04/10夕方まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「あのおしり最高ですよ」

妻がトイレに立った時に耳打ちしてきた
義母はキッチンでつまみを用意している

「やめてくれよ」
「いいじゃないですか 別に」
「やりたいだけだろ」
「当たり前じゃないですか
もうこんなになっちゃってて」

宮部はギンギンになっていた

「いるんだろ」

何人か店の女性と付き合ってるはずだ

「いますけど素人って言ってもプロだし
お義母様こそ本物の素人じゃないですか」
「俺のお義母さんだから」
「家に呼んだ先輩の責任ですよ」

「2人で仲良く何話してるの?」
「何でもないですよ」

宮部はキッチンにいる義母のもとに向かった

「おい!」

「何?ほしいモノなら持っていくのに」
「お義母様が欲しいです」
「もう 冗談がうまいわね」

冗談じゃないのだ
明らかにギンギンになったモノを
義母に押し付けている

「かなり酔っちゃってるわね
ヒロシさん何とかして」
「お義母様・・・」

おまえのお義母さんじゃないだろ
完全に酔ったフリだ
手が胸の方にいっている

「ちょっと ちょっと」

妻がトイレから戻ると思ったが
まだのようなので助けることにした

「やりすぎだぞ おい」

「キャッ! もう~」
「最高です」

-以上-

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義母の吐息(1) 「はぁ・・・」

「はぁ・・・」

未亡人の義母は仏壇の前で
毎日のようにため息をついていた

そんな義母に惹かれてしまった私は
半ば強引に事を起こしてしまった

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義母の吐息(2) 「お義母さん 僕は本気です」

夕食はほとんど義母と2人で食べる
妻の帰りは9時半くらいだからだ

「用意できましたよ」
「はい ありがとうございます」

新婚なのに義母とばかり食事してる気がしていた
ただ悪くない それくらい義母は美しいのだ

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義母の吐息(3) 「今の言葉ひどすぎるわよ」 

「おはよう」
「あっ 主任おはようございます」
「東出くん機嫌がいいわね 何かあったの?」
「まさか主任おめでたですか」
「勝手に話を進めるな 小川 準備は出来てるのか」
「出社したばっかりですよ」
「今日は忘れ物ないようにな」

私の役職は主任だ 社員数20人ほどなので
ほとんど年功序列といっていい
課長になるには5年かかる
部長のひとりが定年を迎えるまであと5年あるからだ

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婿養子の憂鬱(1) 「テレビの旅行番組みたいね」

「今日はそっちに行けそうにないわ」

ニュースを見ていたのでそんな気はしていた
雪の影響で高速道路が通行止めになったのだ

「せっかくの旅行だったのにね」
「そうですね」

私と義母は一足先に到着していた

「でも本当によく降るわね」
「そうですね」

妻と義父は仕事先から直接向かうことに
なっていたのだ

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婿養子の憂鬱(2) 「お義母さんのせいですよ」

「大浴場の方に行くつもり?」
「いえっ ここで入ろうかなって」
「そっか」

お互い一緒に入る相手がいないので
なんとも盛り上がらない

「ねぇ シンゴさん よかったらだけど
私と一緒に入らない?」
「えっ!?」

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北条光影

Author:北条光影

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