父ちゃんと兄ちゃん(1)「おいっ これ洗って乾かしておいてくれ」

「おいっ これ洗って乾かしておいてくれ」
「えっ!?それって・・・」
「あぁ オナホだ 実物見るのはじめてか」
「う、うん」
「中にたっぷりザーメンが入ってるから
気をつけて持てよ」
「こんなことまで私がしないとダメかな」
「何だよ 家事は全部やるんだろ
イヤなら働いて金を入れろよ」
「・・・もう 兄ちゃん すぐ怒るんだから やるよやるよ」


倉田つかさ 150cm 48kg Cカップ(陥没乳首)

うちは父子家庭で3人家族 
両親の離婚が早かったので母との記憶はあまりない

私は友達の話をいろいろ聞くたびに
家庭環境を恨むようになり中学卒業と同時に
家を出て寮のある工場で働いていた

ただ顔がいいだけのつまらない男に捕まり
体だけじゃなくひとり暮らしをするために
必死で貯めていたお金まで奪われて家に戻った



父 春雄 170cm 55kg 中古車販売店勤務

昔は優しくて真面目な父親だったが
私が家を出たことが原因でおかしくなったと兄に聞かされた


『父ちゃんがおかしくなったのはおまえのせいだぞ』
『そんな・・・』
『俺はまだしも父ちゃんはおまえのこと可愛がってただろ』
『う、うん でもあの時は本当に気持ち悪くて』
『ひどいな』
『思春期だったからだよ 今ならわかるけど・・・』


父は毎晩酔っぱらって帰ってくる
特定の女性はいないようだがアジア系の女性数人と
お金で関係を持っているようだ



兄 春樹 170cm 60kg ガソリンスタンド勤務

学生時代に不良だった頃からバイクに乗るのが趣味

お酒をあまり飲まないのがいいところだが
その代わりに毎日オナニーしている

横暴な性格なので顔は悪くないがあまりモテない
そもそも女性と付き合うのが面倒らしい


家は2DKのアパート  

6帖(兄)4帖半(父)トイレ 浴室 洗面 ベランダ

昔は兄と同じ部屋だったが今は玄関入ってすぐの
3帖ほどのキッチンスペースが私の部屋だ

どの部屋も散らかっていてタバコくさい
このニオイには慣れているが服にまでつくので
私も喫煙者だと思われてしまう



「あぁ 眠い眠い 7時から仕事だから6時に起こしてくれ」
「うん わかった ごはんはラーメンでいいよね」
「あぁ」


父は昼間の仕事だが兄は夜がメインで時々昼も働いている

家賃は安いが父は酒代に兄はバイク関連に使ってるのか
貯金はほとんどないらしい

とりあえず食費や雑費などで月に10万もらっていて
それをやりくりする 余ったら私のお小遣いだ


「はぁ・・・」


しばらくは働きたくないと思ってるが
実は家事は苦手で計画性もない


ジャブジャブジャブジャブ


オナホの中から兄のザーメンを流して洗いはじめた
合ってるのかわからないがだいたいでいいはずだ


「なつかしいニオイだなぁ」


ずっと同じ部屋で過ごしていたので
オナニーを目撃したこともあるし
喫煙前は部屋中このニオイをしてることが多かった


「私もディルド買おうかな」


ディルドというモノがあるのは知ってるが
実際に見たことはない 私は自分の指や手でするが
友達はローターを使っている


「これでいっか」


洗い終えたので父の部屋を通ってベランダに行き
エアコンの室外機の上にオナホを置いた

もうそんなに暑くないので溶けたりはしないだろう


「はぁ・・・ちょっとだけ片付けようかな」


父の部屋にある灰皿と缶から吸い殻を集めて
服を押入れに蹴り入れた



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父ちゃんと兄ちゃん(2)「お菓子とジュースもよろしくね」

「ねぇ 美奈 7時前には兄ちゃん出て行くから遊びに来て」


兄を起こすと怒られるので外に出て電話をかけた


「おじさん帰ってくるんじゃないの」
「定時で帰ってきたこと一度もないって
毎晩飲みに行くから早くても12時過ぎくらい」
「そうなんだ じゃあ 行くよ」
「お菓子とジュースもよろしくね」
「はいはい」


三宅美奈 155cm 70kg Fカップ(乳輪大)

地元の友達 ローター好き 花嫁修業中

寮に入ったあとは電話で話すだけで
全く会ってなかったがまた遊ぶようになった

ただ家に呼ぶのは中学以来だ

他の友達は高校の友達と仲がよかったり
彼氏がいたり結婚してたりしてなかなか遊んでくれない


「じゃあ 私も少し寝よっかな」


家事は美奈に手伝ってもらうことにして眠りについた



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父ちゃんと兄ちゃん(3)「シャワー浴びてくるからラーメン頼むぞ」

「おいっ 起きろ起きろ」

「あっ うぅん えっ 兄ちゃん 今 何時?」
「6時前だ おまえ完全に熟睡してたな
ちゃんとタイマーはかけてたのか」
「あっ・・・」


うっかりしていた それよりも自分の服の状態がおかしい
ブラが見えるくらいまでシャツがめくれあがってる


「兄ちゃん まさか・・・」
「そんなわけないだろ ほれっ」


兄はちんちんを見せてきた ダランと垂れさがっている


「本当だ」
「あんなにたっぷり出したらしばらく休憩だろ
それにおまえのカラダなんて興味ねぇよ」
「ひどいな 兄ちゃん」
「ハハハッ シャワー浴びてくるからラーメン頼むぞ」
「うん わかった」


寝起きでちんちんは2か月ぶりだ
元カレのよりも黒くて太い ボッキしたら・・・



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父ちゃんと兄ちゃん(4)「だから気持ち悪いは禁句だって言ってるだろ」

「はぁ 気持ちよかった」
「出来てるよ~」


兄は基本ラーメンライスでいいので準備は楽だ


「おまえ 前みたいに炊きすぎてないだろうな」
「大丈夫だって2分ちょっとで火は止めたから」

「味噌か 美味そうだな あっ コーンあるか」
「あるよ はい」


コーンの缶詰を渡した


「最高! あれっ おまえは食べないのか」
「このあと美奈が来るから」
「あのシロブタか 何だ 俺に会わせないつもりか」
「起こさないようにだよ 会いたかった?」
「おまえ抜きで話したことないからな
まぁ 近所で見かけることはあるけど」
「声かければいいのに」
「話すことないだろ」
「私のことでいいじゃない」
「あっ あぁ 興味ないし」
「ひどい!!!」


口が悪いのはあいかわらずだが昔に比べれば全然マシだ
いつもプロレス技をかけられたり投げ飛ばされたりしていた
私は運動神経がいいので大丈夫だったが
普通の妹なら絶対にケガしてたはずだ


「ごちそうさん じゃあ 行くかな」
「帰ってくるのって5時くらい?」
「いやっ そうだ 明日も朝はいらないぞ 松屋で食べるから」
「わかったぁ」


食事が終わって兄は出て行く時間になった


「兄ちゃん 行ってらっしゃ~い」

「愛想がいいおまえにはまだ慣れないけど悪くないな」
「褒めてくれるとか気持ち悪いよ」
「だから気持ち悪いは禁句だって言ってるだろ」
「あっ そうだった えっと・・くすぐったいだっけ」
「ちゃんと学んでるな」
「ウフフッ」



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父ちゃんと兄ちゃん(5)「さっき兄ちゃんのオナホ洗ってた時に思い出してさ」

「倉ちゃん 遊ぼ!」


ドンドンッ ドンドンッ


兄と入れ違いで美奈はやってきた

玄関のベルは兄が取り外してしまったので
訪問者はドアを叩くのが決まりだ

台所が部屋なので廊下の声は良く聞こえる


ガッチャッ


「また太った?」
「う~ん 体重計とはご無沙汰だからわかんない」
「なのにスカート さすが美奈だね」
「ウフフッ 女の子だもん」
「アッハッハ」


美奈は昔からぽっちゃりしていて男子には不人気だったが
スカートめくりの標的になったことをモテ期だったと
勘違いして今に至っている

なのでズボンははかないというよりも持ってない
多分高校のジャージが最後のズボンだろう


「いろいろ買ってきたよ ケーキは冷蔵庫に・・・」
「今日はどんなパンツかな」
「あんっ もう」


外で会う時でも必ずスカートをめくる
それだけで機嫌がよくなるからだ


「兄ちゃんにめくってもらった方がよかったかな」
「めくってくれないよ 道であっても無視なのに・・・」
「あっ そのこと聞いたんだけど話すことないから
声かけてないだけだって」
「そうなの?」
「これからは声かけるように言っておこうか
もしかしたらシロブタって呼ぶかもしれないけど」
「あだ名をつけてくれる男子は私に興味あるってことだよね」
「ポジティブだなぁ」
「ウフフッ めくってもらいたいな」
「でも外だと兄ちゃん逮捕されちゃうから」
「ウフフッ そうだね どこかに隠れて・・・
あぁ~ん 興奮してきちゃった」

「言うの忘れてたんだけどローター持ってきてくれた」
「持ってきてないよ そんなこと言われたのはじめてだし」
「さっき兄ちゃんのオナホ洗ってた時に思い出してさ」
「えっ!?オナホ?」
「見る?」
「うん」


美奈をベランダに連れていった


「これこれ 私もはじめて見たんだけど
洗えば何度も使えるみたい」
「わぁ~ 本当にマンコなんだね クリもある」
「手でするより何倍も気持ちいいんだろうね」
「そりゃあ そうだよ ローターだって・・・うっふん」

「それでね 女にはディルドってあるじゃんって」
「もう 倉ちゃん エッチなんだから」
「ローター売ってるところで買えるよね」
「う、うん でも実家だからもしもってことが・・・」
「確かにローターだとごまかせるけどディルドは・・・」
「親戚とかも来るからさ ヘンタイって噂が流れると
ちょっと・・・」
「世の中の女と男はみんなヘンタイなんだけどね」
「三橋くんは違うから ノーマルだもん」


美奈の好きな人は同級生の三橋くん
就職と同時に都会に引っ越してしまったので
年に数回しかこっちに戻ってこない


「そうそう 早く同窓会しないと」
「まず先生に会いに行かないとね 私たち幹事しますって」
「そうだそうだ」


ガチャガチャッ


「あれっ 父ちゃん 早いね」

「おっ 友達か」
「美奈だよ 会ったことあるでしょ」
「お邪魔してま~す」
「あぁ 美奈ちゃんか いらっしゃい」


父がこんなに早く帰ってきたのもはじめてだし
夜にシラフの父を見るのも戻ってきてはじめてだ


「このあと飲みに出かけるの?」
「いやっ ちょっと体調悪くてな」
「そうなんだ」
「俺のことは気にしなくていいぞ 薬飲んで寝るから」


そうは言っても際どい話がしにくくなる


「どうしよっか」
「う~ん」
「あっ そうだ 今から買いに行こっか」
「何を?」


”ディルド”


父に聞かれないように美奈に伝えた


「ウフフッ」
「アハハッ」



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父ちゃんと兄ちゃん(6)「店の中でスカートめくってあげよっか」

「バイブの方が気持ちよさそうだけどね 動くから」
「でもオナホの女バージョンはディルドでしょ」
「何 そのこだわり」
「だって頭に浮かんだのはディルドだったんだもん」


地下鉄に乗って大人のオモチャが売ってる場所に向かった
電気街なので店に入らなければ変に思われない


「ローターはネットで買ったから店ははじめてだよ
倉ちゃんは元カレと行ったりした?」
「オナホも見たことなかったのにあるわけないでしょ」
「そっかそっか あれっ お兄さんはどこで買ってるの?」
「知らないよ 子分にでも買わせてるんじゃない」
「ウフフッ 親分だもんね 親分」


今まで部屋の片づけをする時に見かけなかったので
あのオナホは最近手に入れたのだろう


「ちょっと緊張するね」
「うんうん きっと男ばっかりだよ」
「店の中でスカートめくってあげよっか」
「予告しなくていいのに」
「そっか そっか」


誰がどんなタイミングでめくっても
美奈が怒ることはないのだ



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父ちゃんと兄ちゃん(7)「この子 オナホじゃなくディルド買いに来たんですよ」 

「うわぁ・・・」


【大人の玩具店MOSO】

思った以上に店の中が明るくてびっくりした


「お客さんいないね」
「みんなネットで買ってるんじゃない」
「店員の人は・・・何だかヤル気なさそう」
「だね」


メガネをかけた無気力な大学生という感じだ


カランコロンッ


「あっ 来た来た」
「うん」


サラリーマン風の男2人が入ってきた


「おっ」
「おまえ 聞こえるって」
「ハハハッ」


聞こえてないフリをしたが丸聞こえだ


「じゃあ 選ぼうよ」
「そうだね」


私たちは逃げるように女性用のコーナーに向かった


「ちょっと 美奈」
「これで追いかけてくるはずよ」
「ハハハッ まだその作戦使ってるの?」
「まだって 効果あるんだから」


スカートめくりの時に私たちが使ってた作戦だ
喜んでしまうと男子はあまり寄ってこない
嫌がったり逃げると追いかけてくる習性に気づいたのだ


「ディルドって種類少ないね」
「本当だ バイブばっかり こんな大きいと・・・」
「壊れちゃう?」
「ウフフッ 全然大丈夫だけど」


サラリーマンの男のひとりがチラチラこっちを見てくる


「目が合っちゃった」
「もう 倉ちゃん 焦らし作戦実行中なんだから」
「そんなこと言って帰っちゃったらどうするのよ
結構いい男なのに」
「目が合ったのってリュックの方?」
「うん」


リュックの男の方は明らかに軽そうだ


「何て言われてるのか 気になるなぁ」
「うんうん」
「じゃあ 作戦変更しようよ」
「仕方ないなぁ で どうするの?」
「そりゃあ そばに寄って美奈のこれを・・・」
「ウフフッ」


大人のオモチャを選んでる風にしながら
男に近づいていった


「おっ おいっ」


焦ってる会話が聞こえてきた
さらに近づいていく もうオナホのコーナーだ


「倉ちゃん お兄さんはどんなオナホがいいって」
「えっ あっ うん 人気のでいいって」


美奈が先に仕掛けてきたのでびっくりした


「これって処女の穴なんだって」
「じゃあ 私と同じだ」
「ウソつき~」


完全に真逆の作戦になったがやっと声をかけてきた


「ねぇ ちょっと聞こえちゃったんだけど
オナホ選んでるの?」
「えっ あっ はい 兄ちゃんのですけど」
「そうなんだ 俺が選んでやろうか」
「いいんですか?」
「いいよな ヘヘヘッ」
「あっ あぁ」

「倉ちゃん 本当のこと言わないと」
「何よ」
「この子 オナホじゃなくディルド買いに来たんですよ」
「もう恥ずかしいじゃない」
「そうなの?」
「あっ は、はい」


負けてられないので何も持ってない男の方に耳打ちした


「スカートめくってみて」
「えっ いやっ それは・・・」


さすがに店の中でめくるのは躊躇してるようだ


「2人でコソコソ何を話してるんだよ」
「いやっ・・・」
「倉ちゃんだっけ 俺にも耳元で」
「ウフフッ うん じゃあ・・・」


リュックの男に同じことを話すと大興奮で
美奈でスカートを少しだけめくった


「キャッ!」
「うわぁ ソソるなぁ」
「いじわる」
「ねぇ ボタンもうひとつ外してよ」
「・・・うん」


2人が盛り上がってるので何も持ってない男の手を取り
ディルドコーナーに連れていった


「名前教えて」
「あっ 加藤です」
「加藤さんは私と美奈のどっちが好み?」
「もちろん君だよ」
「本当かなぁ」


何も持ってない方が加藤さん 28才
リュックの方は大下さん 25才
同じ会社で働いていて大下さんは部下とことだ

飲み会のあと大下さんに誘われてこの店に来たのだ


「私たちこの店初めてだから同じだね」
「は、はい」
「まだ緊張してるんだ 全然年上なのに」
「すいません」


言葉遣いが丁寧な男に私は弱い


「倉ちゃん ごめん スカートの中見たいんだって」
「そっか じゃあ あとで報告会だね」
「うんうん」


美奈は私に耳打ちして大下さんと店を出て行った



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父ちゃんと兄ちゃん(8)「加藤さんがオナニーとか教えたりしたの?」

「2人きりになっちゃった」
「そっ そうだね」
「選んでほしいな」
「あぁ こういうの詳しくないけど・・・」


加藤さんの緊張がこっちにも伝わってくる


「独身?」
「もちろん」
「じゃあ いつもはひとりで・・・」
「恥ずかしいけど・・・そうだよ」
「オカズはAVとか」
「詳しいね」
「兄ちゃんがいるんで」
「オナホ買いに来たっていうのも・・・」
「それは美奈の冗談だけど実は今日はじめて
オナホを洗ったんです」
「えっ!?」
「ひどいでしょ 妹にオナホを洗わせるなんて」
「そんなことあるんだ びっくりだよ」
「加藤さんは妹いないの?」
「あぁ 弟が2人」
「じゃあ 加藤さんがオナニーとか教えたりしたの?」
「いやっ 私の方が・・・」
「えぇ~」


カランコロンッ


別の客も入ってきた オタクっぽい男だ
メガネの店員は奥に引っ込んだのか見当たらない


「加藤さんのはどんな形?」
「さすがにこんなに大きくはないけど」
「それでそれで今は大きくなってないの?」
「う、うん まぁ」


ということは童貞ではなさそうだ


ブルルルルッ 


そんな時 父から電話がかかってきた


「どうしたの 父ちゃん」
「はぁ はぁ すまない 薬きらしてるみたいだ
買ってきてくれないか あとレトルトのおかゆとか」
「そんなに悪いんならもっと早く電話してきてよ」
「部屋に入ってすぐ眠ってしまってたんだが
息苦しくなって起きてな はぁ はぁ」
「わかった すぐに帰るから」
「美奈ちゃんにも謝っておいてくれ じゃあ 待ってるぞ」


「ごめん 加藤さん 帰らないと」
「あぁ もちろんだよ」
「もう少し話したいから買い物付き合ってほしいな」
「いいのかい?」
「うん 家の前まで送ってくれる?」
「うんうん」


結局ディルドを買わずに店を出て地下鉄に乗った


「うちの駅の近くにドラッグストアがあるの」
「知り合いに見られても大丈夫?」
「大丈夫 私は今フリーだし 加藤さんは?」
「会社は反対方向だし 家はあの店があった駅の近くだから」
「えっ そうなんだ あの辺高いんでしょ」
「実家だよ」
「じゃあ 店に入るとこを知り合いに見られたら大変じゃない」
「だからイヤだって言ったんだけど強引に・・・」
「部下でしょ 大下さんって」
「まぁ いろいろ世話になってるから」
「ウフフッ 弟にオナニー教えてもらったみたいに?」
「ちょっと他の人に聞こえるって」
「席空いた 座ろうよ あとひと駅だけど」
「あっ あぁ」


ドラッグストアに入って薬とおかゆと桃缶を買った


「私が払ってあげるよ」
「本当?じゃあ もっと買っていい?」
「いいけど・・・」


遠慮という言葉は教わってない


「ナプキンと・・・あっ 加藤さんが選んで」
「だってこういうのは・・・」
「期間限定だったら何でもいいもん」
「じゃあ これかな」
「どうしてこれなの?」
「トイレでよく見かける銘柄だから」
「あぁ お母さんのだ」
「うん」


あとは何を買ってもらおうかな


「買うのはいいけど早く帰らないとダメなんじゃないかな」
「どうせ風邪だから大丈夫だって あとは・・・」


コンドームコーナーを指さした


「いやっ でも・・・」
「ひどいよ 生でしたいなんて」
「ちょっと ちょっと」
「ウフフッ」


品出しをしてるパートのおばさんに聞こえるように話すと
私たちから離れていってくれた


「今頃大下さんと美奈は使ってる頃だろうね」
「そうかもしれない」
「父ちゃんの呼び出しがなかったら私たちも・・・」
「本当に!?」
「だってディルドと本物を比べないといけないじゃない」
「・・・」
「興奮した?」
「あっ あぁ」


股間が盛り上がってきている


「3箱くらい買ってもいい?」
「あぁ いくらでも」


会計は1万円を超えたがあんな場所に住んでいるのだから
お金に困ってるわけはないだろう


そしてうちのアパートの前に着いた


「ここだよ ボロボロでしょ」
「いやっ あっ・・・」
「正直に言っていいのに」
「私の祖父が一時期こういうアパートに住んでたから
懐かしいっていうか」
「どうしてアパートに?」
「女性関係でいろいろと」
「あぁ 追い出されてたんだね ウフフッ」


「じゃあ 連絡待ってるよ」
「生はダメだからね~」



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父ちゃんと兄ちゃん(9)「娘のおっぱい揉んだらすぐ風邪くらい治るわよね」

「おいっ つかさ 生はダメって何だ」


玄関を入ると父は台所に座り込んでいた
アパートから少し離れてたが声が聞こえてしまったようだ


「はいはい 病人は薬飲まないと」
「食べてからだろ」
「そんなの知らないよ」
「おかゆ温めてくれ」
「チンでいいでしょ」
「どっちでもいい おいっ いろいろ入ってるな」
「もう見ないで プライバシーよ プライバシー」
「ハッハッハ」


鍋にレトルトおかゆを2袋入れて温めた


「ここで寝るつもり?」
「あぁ つかさは俺の部屋で寝てくれ」
「タバコくさいからなぁ」
「そういえば掃除してあったな ありがとな」
「ウフフッ いえいえ」
「機嫌がいいじゃないか さっきの男か」
「今日会ったばっかりだからどうなるかわかんないけどさ」


お膳を出しておかゆと梅干し並べた


「ふぅ・・・熱が下がらないな」
「何度?」
「37.8」
「そんなにあるんだ」


話しながらシンクの下にナプキンとコンドームを入れていく


「はぁ 美味いな つかさが作ってくれたからかな」
「父ちゃんったら」
「体 拭いてくれないか」


反射神経的に気持ち悪いと言いそうになったが
寸前のところで止まった


「先にトイレ行ってくれば」
「あぁ そうだな」
「フラフラじゃない」
「だから熱があるって言ってるだろ」
「仕方ない 肩を貸してあげるわ」
「来月は小遣い弾まないといけないな」
「当たり前でしょ」


肩を貸すと父の手がちょうど胸に当たった


「父ちゃん わざと触ってるでしょ」
「何言ってるんだよ 病人だぞ」


そう言ったあとにわざとらしく揉んできた


「これが触ってるってことだ」
「娘のおっぱい揉んだらすぐ風邪くらい治るわよね」
「あぁ 治る治る」


パンツを下ろして便器に座らせた


「無反応なんて・・・」
「おまえは正真正銘の俺の娘だからな」
「でも飛び散るといけないから押さえててあげる」
「あぁ」


ちんちんを下に向けるとすぐに小便が出始めた


ジョロジョロ ジャージャー


「大は出ないよね」
「あぁ」

「本当元気ないなぁ 父ちゃん」


トイレを出て台所に敷いてある私の布団に寝かせた
背中の方から拭いていく


「父ちゃん 寝ないでよ」
「あっ あぁ わかってるって」
「足を開いて」


昔は父に何度も体を拭いてもらっていた
兄はそんなことしないからだ
おしりの穴を拭いてもらってる時が気持ちよかった記憶だ


「父ちゃんはあいかわらず毛深いね」


そして仰向けになってもらった


「はぁ はぁ 水をくれ」
「うん」


ゴクゴクゴクッ


前の方も拭いていく 最後にちんちんだ


「自分で拭く?」
「何だよ もうそこだけだろ やっぱり気持ち悪いか」
「そんなこと言ってないでしょ」
「そっか よかった」


丁寧に父のちんちんを拭いてあげた
玉袋もうなだれている感じで元気がない


「父ちゃん じゃあ パンツはいて」
「あぁ」


パンツをはかせてバスタオルと布団をかぶせた



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父ちゃんと兄ちゃん(10)「長谷川は童貞だから刺激するなよ」

「やっほー!」


次の日の朝 美奈の電話の音で目を覚ました


「朝早くから元気ね」
「もう10時過ぎてるって」
「本当に!?」


兄はまだ帰ってきてない
父は熱が下がって仕事に行けたようだ


「倉ちゃん どうだった?」
「私は不発よ 父ちゃんが寝込んじゃってさ」
「えっ!じゃあ 今も・・・」
「ううん 私の看病で一発で治ったのかな
もう仕事に行ったみたい」
「そうなんだ 私はね・・・」
「長くなりそう?」
「うん」
「ちょっとトイレに行って朝ごはん食べてからでいいかな」
「じゃあ 昼から会おうよ」
「そうだね どこで会う?」
「家事しないとダメでしょ 今日は」
「そっか 昨日美奈に手伝ってもらうつもりだったんだ」
「私はいつでも手伝うけどさ」
「じゃあ 兄ちゃんいるけど夕方にでも来てよ」
「夕方か じゃあ 私もちょっとは寝ようかな」
「全然寝てないの?」
「うん 大下さんって絶倫でさ 3発もしちゃって」
「わかったわかった あとで聞くから 漏れちゃうわ」


ジョロジョロジョロジョロッ


小便中に玄関が開いて兄が帰ってきた


「つかさ~」
「おかえり 兄ちゃん」
「開けるぞ」


大の時は鍵を閉めてるが小便の時は開けたままにしている
時々閉め忘れることもあるが別に見られても平気だ


「聞いてくれよ 松屋の店員なんだけど
朝っぱらから誘ってくるんだぜ」
「新しい人?」
「あぁ 初顔だった フィリピン系かな」
「父ちゃんのストライクゾーンじゃない」
「あぁ」


ジャージャージャー


拭いて流して兄と入れ替わった


ジョロジョロジョロジョロッ


「そうだ 昨日父ちゃん寝込んでたんだよ」
「じゃあ 家にいるのか」
「ううん もう仕事行ったみたい」
「そっか」

「あっ オナホ 外に出したままだ」
「雨降ってないから大丈夫だろ」
「今から使う?」
「いやっ あとふたつあるから
何度も使えるのはあれひとつだけど」
「美奈にも見せちゃった そうだ 夕方来るよ」
「おぅ じゃあ シロブタに会えそうだな
今日は仕事が休みになったんだ」
「出かけないの?」
「いやっ 出かけるけどな 会ってからにする」
「バイク?」
「おぅ 久々に朝焼けを見てくるぜ」
「いいなぁ」

「じゃあ 乗せてってやろうか」
「えっ!?」


兄が優しいとちょっと気持ち悪い


「それはさすがにシロブタがかわいそうか」
「誰か呼んでくれれば一緒に行けるのに」
「そうだな ちょっと待ってろ」


バイク仲間の長谷川さんが一緒に行くことになった


「長谷川は童貞だから刺激するなよ」
「ウフフッ いいじゃない」
「事故ると大変だろ あいつバイクも買ったばっかりなんだ」
「年は?」
「おまえらの1個上だな 確か」
「美奈には注意しておくから 兄ちゃん 寝て寝て」
「あぁ 長谷川は7時過ぎには来るって」
「うん わかった~」


兄の部屋からAVの音が漏れてくる
いつも通りオナニーでスッキリしてから寝るようだ



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北条光影

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