父ちゃんと兄ちゃん(1)「おいっ これ洗って乾かしておいてくれ」

「おいっ これ洗って乾かしておいてくれ」
「えっ!?それって・・・」
「あぁ オナホだ 実物見るのはじめてか」
「う、うん」
「中にたっぷりザーメンが入ってるから
気をつけて持てよ」
「こんなことまで私がしないとダメかな」
「何だよ 家事は全部やるんだろ
イヤなら働いて金を入れろよ」
「・・・もう 兄ちゃん すぐ怒るんだから やるよやるよ」


倉田つかさ 150cm 48kg Cカップ(陥没乳首)

うちは父子家庭で3人家族 
両親の離婚が早かったので母との記憶はあまりない

私は友達の話をいろいろ聞くたびに
家庭環境を恨むようになり中学卒業と同時に
家を出て寮のある工場で働いていた

ただ顔がいいだけのつまらない男に捕まり
体だけじゃなくひとり暮らしをするために
必死で貯めていたお金まで奪われて家に戻った



父 春雄 170cm 55kg 中古車販売店勤務

昔は優しくて真面目な父親だったが
私が家を出たことが原因でおかしくなったと兄に聞かされた


『父ちゃんがおかしくなったのはおまえのせいだぞ』
『そんな・・・』
『俺はまだしも父ちゃんはおまえのこと可愛がってただろ』
『う、うん でもあの時は本当に気持ち悪くて』
『ひどいな』
『思春期だったからだよ 今ならわかるけど・・・』


父は毎晩酔っぱらって帰ってくる
特定の女性はいないようだがアジア系の女性数人と
お金で関係を持っているようだ



兄 春樹 170cm 60kg ガソリンスタンド勤務

学生時代に不良だった頃からバイクに乗るのが趣味

お酒をあまり飲まないのがいいところだが
その代わりに毎日オナニーしている

横暴な性格なので顔は悪くないがあまりモテない
そもそも女性と付き合うのが面倒らしい


家は2DKのアパート  

6帖(兄)4帖半(父)トイレ 浴室 洗面 ベランダ

昔は兄と同じ部屋だったが今は玄関入ってすぐの
3帖ほどのキッチンスペースが私の部屋だ

どの部屋も散らかっていてタバコくさい
このニオイには慣れているが服にまでつくので
私も喫煙者だと思われてしまう



「あぁ 眠い眠い 7時から仕事だから6時に起こしてくれ」
「うん わかった ごはんはラーメンでいいよね」
「あぁ」


父は昼間の仕事だが兄は夜がメインで時々昼も働いている

家賃は安いが父は酒代に兄はバイク関連に使ってるのか
貯金はほとんどないらしい

とりあえず食費や雑費などで月に10万もらっていて
それをやりくりする 余ったら私のお小遣いだ


「はぁ・・・」


しばらくは働きたくないと思ってるが
実は家事は苦手で計画性もない


ジャブジャブジャブジャブ


オナホの中から兄のザーメンを流して洗いはじめた
合ってるのかわからないがだいたいでいいはずだ


「なつかしいニオイだなぁ」


ずっと同じ部屋で過ごしていたので
オナニーを目撃したこともあるし
喫煙前は部屋中このニオイをしてることが多かった


「私もディルド買おうかな」


ディルドというモノがあるのは知ってるが
実際に見たことはない 私は自分の指や手でするが
友達はローターを使っている


「これでいっか」


洗い終えたので父の部屋を通ってベランダに行き
エアコンの室外機の上にオナホを置いた

もうそんなに暑くないので溶けたりはしないだろう


「はぁ・・・ちょっとだけ片付けようかな」


父の部屋にある灰皿と缶から吸い殻を集めて
服を押入れに蹴り入れた



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父ちゃんと兄ちゃん(2)「お菓子とジュースもよろしくね」

「ねぇ 美奈 7時前には兄ちゃん出て行くから遊びに来て」


兄を起こすと怒られるので外に出て電話をかけた


「おじさん帰ってくるんじゃないの」
「定時で帰ってきたこと一度もないって
毎晩飲みに行くから早くても12時過ぎくらい」
「そうなんだ じゃあ 行くよ」
「お菓子とジュースもよろしくね」
「はいはい」


三宅美奈 155cm 70kg Fカップ(乳輪大)

地元の友達 ローター好き 花嫁修業中

寮に入ったあとは電話で話すだけで
全く会ってなかったがまた遊ぶようになった

ただ家に呼ぶのは中学以来だ

他の友達は高校の友達と仲がよかったり
彼氏がいたり結婚してたりしてなかなか遊んでくれない


「じゃあ 私も少し寝よっかな」


家事は美奈に手伝ってもらうことにして眠りについた



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父ちゃんと兄ちゃん(3)「シャワー浴びてくるからラーメン頼むぞ」

「おいっ 起きろ起きろ」

「あっ うぅん えっ 兄ちゃん 今 何時?」
「6時前だ おまえ完全に熟睡してたな
ちゃんとタイマーはかけてたのか」
「あっ・・・」


うっかりしていた それよりも自分の服の状態がおかしい
ブラが見えるくらいまでシャツがめくれあがってる


「兄ちゃん まさか・・・」
「そんなわけないだろ ほれっ」


兄はちんちんを見せてきた ダランと垂れさがっている


「本当だ」
「あんなにたっぷり出したらしばらく休憩だろ
それにおまえのカラダなんて興味ねぇよ」
「ひどいな 兄ちゃん」
「ハハハッ シャワー浴びてくるからラーメン頼むぞ」
「うん わかった」


寝起きでちんちんは2か月ぶりだ
元カレのよりも黒くて太い ボッキしたら・・・



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