扇風機・妹・アパート(1)「ボインが大好きお兄ちゃん フフフン」

「はいは~い コバトが来たよ~」
「えっ!?えぇ~~~~」


板橋タカオ 鮮魚店勤務


ガチャッ


「入れて 入れて~」
「ちょっと待ってろ」
「暑いんだから 早く」
「わかったから 待ってろって」


妹 コバト 専門学生 寮住まい


「お兄ちゃん 暑いよぉ」


久しぶりにうちのアパートに妹がやってきた

前回は母と一緒に引っ越しの手伝いを
してもらった時なので5年ぶりになる

それよりも今オナニーの真っ最中だったので
いろいろと隠さないといけない

出しっぱなしのティッシュとエロ雑誌
動画は停止とあとポスターは・・・仕方ないか


「おまえ門限とかあるんじゃないのか」
「あるよ だから来たんだもん」


現在9時を回ったところだ


「何だか汗くさいニオイがするなぁ」
「そりゃあ・・・」
「あっ!エアコンないじゃな~い」
「あるなんて言ってないだろ」
「これ引っ越しの時に持ってきた扇風機だし ハハハッ」
「うちにも元々なかっただろ」
「私の寮にはあるよん 使ってないけど」
「どして」
「一緒の部屋のカエデがエアコンダメなんだもん」
「じゃあ 扇風機か」
「まぁ こんな古くさいのじゃなくて
水を入れてヒヤッとさせるタイプだけど」
「何だよ それ」
「最近よく通販番組で紹介してるじゃん」
「そうなのか テレビはほとんど見ないからな
仕事場ではラジオだし」
「魚屋さんだもんね」
「あぁ そうだ 何か食べるか イカならあるぞ」
「やったね あとビール!!」
「ビールか 1本残ってたかな」


正月には実家に毎年帰ってるが
妹が飲んでる姿を見るのははじめてだ


「これ 俺にもひと口残しておいてくれ」
「は~い」
「しっかし おまえも酒が飲める年になったんだな」
「まだ半年も経ってないけどね」


ゴクゴクゴクッ


「プッファ~ うまい!!!はい お兄ちゃん」
「おぅ」


妹はイカをつまみながら部屋をジロジロ見ている
とりあえず巨乳グラビアのポスターには何も言わない


「窓閉めなくてもいいじゃない 2階なのに」


ガラガラッ


「開けても熱い風が入ってくるだけだぞ」
「あとは・・・台所の窓も開けないと」
「いやっ そっち開けると廊下から中が見えるから」
「そうなんだ じゃあ 女の人は住めないね」
「いるわけ・・・あっ いやっ 206号室に入ってきたんだ」
「若い人?」
「いやいやっ 中年だな 化粧が濃いから年はわからないけど」
「ふ~ん 水商売の人ね」
「間違いなくな」


妹は扇風機の前を陣取った


「おいっ 風がこなくなるだろ」
「汗がひくまで」
「シャワー入ってこいよ」
「そっか そうだね バスタオルちょうだい」
「あそこにかかってるの使えばいいだろ」
「びしょびしょでしょ」
「まだ今日使ってないから乾いてるって」


オナニーしたあとに入ろうと思っていた


「ここのガラス戸外しちゃったんだね」
「あぁ 引っ越したあとすぐな どうせ割れてたし」
「じゃあ ここで脱ぐしかないか」


うちは1Kのアパート 

玄関入るとすぐに台所で左側に小さいユニットバスがある
ベランダなしの4帖半 押入れがあるので片付ければ狭くない

洗濯は近所の銭湯にあるコインランドリーを使っている


「ボインが大好きお兄ちゃん フフフン」


そんな鼻歌を歌いながらユニットバスの前で脱ぎはじめた
中でも脱げるのにわざわざそこで・・・

一応体ごと反対を向いて見ないようにした


「はぁ・・・」
「好きなんでしょ お兄ちゃん」
「あぁ 好きだよ」
「家に貼ってあるのよりもおっぱい大きいね」
「早く入れって」
「私も寄せればこんな風になるかも」


あぁ 見たい でも抑えないと・・・


「ビキニとか着たことあるのか」
「ないない 泳げないの知ってるでしょ」
「海に行く女は泳ぐのが目的じゃないだろ」
「まぁね 男もでしょ」
「当たり前だ」


スルスル~ パサッ


「お兄ちゃんの家で素っ裸になっちゃった!」


見たい!どんなおっぱいに成長してるんだ


「じゃあ 水遊びしてきま~す」
「おぅ」


突然の訪問でパンツ一枚のままで会話してたが
最初の方は半立ちだったかもしれない

妹の顔を見ておとなしくなっていたが
またビンビンになってきた
ただ今さら何かはくもの不自然な気がする


「はぁ はぁ」


ひとまず妹の脱ぎ散らかした下着を見ながら
シコることにした


シャーシャーシャーシャー


シャワーの音がイヤらしさを増幅させる


「Cか」


ブラジャーのタグをチラッと見るとそう書いてある


「ないな」


パンティを拾い上げて見てみたが毛はついてない

よく考えたらこの部屋に女を入れたことがない
家族もありなら母と妹の2人いるけど・・・

今日妹は泊まっていくだろうが
誰かを泊めるのもはじめてのことだ

飲む時は大将の家か行きつけの飲み屋と決まっている
よく大将の家では酔いつぶれてお世話になるが
奥さんも豪快な人なので別に何も言われない



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扇風機・妹・アパート(2)「私のこと女だと思ってたんだぁ」

「大もしてきちゃった」
「だからそういう報告はいらないって」


妹は昔からそうだ トイレに行くときは必ず言ってからだし
そのあと家族に報告する 同じように生理もだ
元々母は公表してなかったが妹の流れで言うようになった


「さすがに音が聞こえちゃいそうだったから
シャワー流しっぱなしでしちゃった」
「おっ 大人になったじゃないか」
「お兄ちゃんも私がいる時はそうしてね」
「明日寮に戻るんだろ」
「うん でもまた来ようと思ってるから」
「いいけど 追い出されないようにな」
「うちはそこまで厳しくないよ 門限過ぎたら
入れてくれないだけ 寮母さんの勤務時間外だから」
「どこにいるのかは言ってあるのか」
「うん さっきカエデにメール送っておいた」
「そっか あっ 泊まるっていっても布団はないぞ」
「こんな暑いのに布団なんていらないよ」
「そうだな」


そういえば着替えのことは何も言われてない


「もしかしてはいてきたパンツそのままはいたのか」
「だってお兄ちゃん持ってないでしょ」
「これでもはけよ 今はいてるのは洗って干しておけば
朝には乾いてるって」
「頭いいね お兄ちゃん 借りようと思ったんだけど
そのまま男モノのパンツはいて帰ったら・・・」
「恥ずかしがるキャラじゃないだろ」
「その辺はだってさ」


少しは女性らしい一面も出てきたようだ

と思ったら違った 

目の前でパンティを脱ぎはじめた
濃いめのアソコの毛が視線に入る


「おっ おいっ」
「何? あっ これお兄ちゃん洗ってきて」
「はぁ・・・」
「扇風機の前から離れたくないんだもん」
「仕方ないな」


めんどくさそうに脱ぎたてのパンティを受け取り
ユニットバスの中の洗面に向かった


ジャージャー ジャブジャブ


ワレメあたりのうすいシミを洗い落としていく
洗剤が濃いめなのでキレイになりそうだ


「蛇口に干しておくぞって おいっ 押入れを開けるなよ」
「ウフフッ エッチな本がいっぱいある~」


扇風機を押入れのそばまで持っていって中を見だした


「大事なところは見えないようになってるね」
「母さんには言うなよ」
「言わなくて知ってるよ 大人の大人だもん」


実家でも持っていたが完全に隠していたので
見つかってない


「お兄ちゃんはおっぱい好きだからこの部分は関係ないか」
「そんなことはないけどな」


俺は何を言ってるんだろう


「あっ パンツのすき間から私のマンコ見えそう」
「おまえ・・・」
「ウフフッ 兄妹でこういう話するのドキドキするね」
「・・・」


ドキドキだけじゃない もうビンビンだ


「ねぇ さっき脱いだ時マンコ見たでしょ~」
「わざと見せたくせに何言ってるんだ」
「ウフフッ」
「おまえ結構アソコの毛濃いんだな」
「もしかして毛が邪魔してマンコ本体は見えなかった?」
「あぁ」

「でも寝てる時に勝手に見るのだけはやめてね」
「当たり前だろ」
「兄妹でも犯罪だからね」
「こわいこと言うなよ」
「ウフフッ でも私はありだよね」
「うん!?」
「そ・こ」


妹が股間を指さした


「まぁ 別に・・・」
「いいんだ じゃあ もうお兄ちゃんフルチンでいいよ」
「いやっ でもそれは・・・」
「恥ずかしいの? 男なのに」
「そうじゃなくて・・・」
「あぁ ボッキしちゃうかもしれないってこと?」
「もうしてるって」


パンツを脱いで半立ちのちんちんを見せつけた


「あぁ~ 先っぽから何か出てるぅ」
「知ってるんだろ」
「うん ガマン汁でしょ カエデに教えてもらっちゃった」
「何だ じゃあ ずっと知らなかったのか」
「知らないよ お兄ちゃんのゴミ箱にあった
精子のついたティッシュは見たことあるけど」
「おいっ」


少し黙ると扇風機の音が大きく聞こえてくる


「私もガマン汁出ちゃってるかも」
「おまえは女だろ」
「私のこと女だと思ってたんだぁ」
「違うのか」
「う、うん 男だよ」
「えっ!?」
「チンコ見たい?」
「おぉ どっちがデカいか比べようぜ」


一応妹の話に乗ってみた


「ハハハッ お兄ちゃんといると楽しいな
もう暑いから脱いじゃおっと」


あっけなく妹のおっぱいを見ることが出来た

ついに兄妹揃ってすっぽんぽんだ
ピンクのキレイな乳房が眩しい


「パンツ貸す必要なかったな」
「そうだよ ハダカでこのエッチな本を一緒に見よ」
「おまえ試してるだろ」
「許可なく何かしたら逮捕するからね」
「しないしない」
「お兄ちゃんだから全然ドキドキしないな」
「ハハハッ そっかそっか それにしてもボーボーだな」


しなくってもさせてくれる流れだ 落ち着け落ち着け


「そうだ お兄ちゃん」
「何だ」
「206号室の女の人いるでしょ」
「あぁ」
「エッチの相手になってもらえばいいんじゃない」
「おまえ 簡単に言うなよ」
「私が頼めばなってくれるかもよ」
「いやっ まぁ そうだけど男がいるかもしれないしな」
「結婚してなかったら大丈夫だって」


付き合うには年上すぎるがセックスの相手には悪くない
水商売をしていれば男関係は激しいだろうし後腐れなさそうだ


「じゃあ・・・頼もうかな」
「1回するたびに私に1000円ね」
「はぁ・・・」
「メリットないとヤル気出ないもん」


そういう魂胆だったのか 
でもこんなに優しい妹はこの世に存在しない

あっ いやっ お金か ということは・・・


「まさかとは思うけど今のこれも・・・」
「うん 正解! でも家族割引で1万円でいいよ 
見せただけだし」
「おまえなぁ」
「何? 高くないでしょ」


確かに高くはないがあとで言うとは・・・

渋々な雰囲気を醸し出しながら財布から1万円を出した


「やったね もっとちゃんと見る?」
「当たり前だろ」
「触ったら1億円だから」
「それは・・・当たることもあるだろ」
「触ったか当たっただけかはわかるよ 私にも
揉んだら3億円ね」
「何とでも言えるな でも まぁ・・・」
「ウフフッ ビンビンだね お兄ちゃん」
「マンコ しっかり見せてくれよ」
「うん まいどあり~」


こっちに向いてM字に足を広げた
ついに妹のマンコと対面・・・自然とシコってしまう


「精子はかけないでよ 子供生まれちゃうから」
「わかってるって はぁ はぁ」


控えめなおっぱいとは違ってイヤらしい大人のマンコだ


「私は昔からエッチだけど処女なんだよね」
「ウソつけ はぁ はぁ」
「本当だよ 交尾以外は何人も経験あるけど」
「交尾っておまえ・・・」


本当のようだ 制御が聞く男が多いのだろうか


「四つん這いになってあげようか」
「いやっ 顔が見えてる方が興奮するから」
「ウフフッ おしりの穴は昔から何度も見せてるもんね」


おしりの穴を見ていた頃はまだ関心はなかったが
きっとその時にもマンコは見えてたはずだ


「あぁあ また汗かいてきちゃった」
「はぁ はぁ コバト おっぱいを自分で揉んでくれ」
「う、うん」


「あっ あぁ~ あぁ~~~~~~~~」


台所の床に向かって思いっきり発射した


「うわぁ お兄ちゃん すごい出たねぇ」
「はぁ はぁ じゃあ シャワー浴びてくる」
「うん 行ってらっしゃ~い」

「そうだ 今さらだけどおまえって美乳だな」
「ウフフッ ありがと 普段は陥没してるけどね」


床の精子を拭きとってユニットバスに逃げ込んだ
イッタあとは賢者モードがはじまる



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扇風機・妹・アパート(3)「トランクス兄妹だね」

「はぁ・・・」


オナニーしたあとだったらまだガマン出来たが
あの誘いを断るにはタイミングが悪すぎた

賢者モードになるとひたすら反省だ

そもそも妹のハダカを見て興奮して射精するなんて・・・



「コバト 寝たのか」


ユニットバスを出ると1万円分の期限切れか
トランクスとタンクトップ姿になって寝ていた

暑いので扇風機を首振りモードに切り替える


「うっ うぅ~ん もう お兄ちゃん 暑い!」
「何だ 起きてたのか」
「元に戻して」
「俺が暑いだろ」
「じゃあ そばで寝ればいいじゃん」
「あっ まぁ そうだな」


となりで横になると妹はこっちに向いた


「トランクス兄妹だね」
「すっぽんぽんのまま寝るんじゃないのか」
「残念でしたぁ お兄ちゃんもはいてるじゃん」
「まぁ 一応な」


反省の証としてトランクスをはいたのだ


「触ったら1億円だよ」
「はいはい わかってるって」
「でもマンコとおっぱい以外はタダでいいや」
「それじゃあ・・・」


思いっきりわき腹をくすぐった


「キャハハッ もう お兄ちゃん くすぐったい あぁ~ん」
「ここもいいんだよな」


トランクスに手を入れておしりを揉んだ


「ダメダメッ そこはダメッ!!!」
「何だ やっぱりダメか」
「もう お兄ちゃんのエッチ!!」
「じゃあ・・・コバトの汗舐めてもいいか」


返事をもらう前にワキを舐めていった


「あぁ~ん くすぐったい わぁ~~~」
「はぁ はぁ さすがにボディーソープの味か」


タンクトップのすき間から見えるピンクの乳首が可愛い 
あぁ 舐めたい 揉みたい


「処女だからか乳首がキレイなピンク色してるよな」
「お兄ちゃん 感想が遅いよ あっ チンコ当たってるし」
「そりゃあ 当たるって」
「お兄ちゃんもチンコの亀さんキレイなピンク色だったじゃん」
「よく見てるじゃないか もっと見るか」
「見てほしいなら追加料金払ってね」
「ちっ ぼったくりじゃねーか」
「ハハハッ」



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扇風機・妹・アパート(4)「コバトの朝マンコ見る?」

「お兄ちゃん 起きて~」
「おいっ あっ 何だ わっ」


ブチュッ ブチュ~


目覚めてすぐに妹のキスの嵐がはじまった
あっという間にギンギンにボッキ状態になる


「マンコとおっぱい以外はタダって言ったのに
全然チュウしてこないんだもん」
「あぁ そっか キスもありだったのか」
「ウフフッ でも上のくちびるだけだよ」


思った以上に妹がエロく育っている
男友達と話すよりも盛り上がりそうだ


「今から206号室行ってこよっかなって」
「朝は寝てるだろ」
「寝る前かもしれないじゃない
早めにくっつけておいた方が得だし」


そう言いながら昨日の服に着替えはじめた

1万円払った分のサービスなのかこっちを向いて
トランクスを脱いでくれたので朝からボーボーの毛が目に入る

俺はそれを見ながらシコっていく


「パンツ乾いてたのか はぁ はぁ」
「生乾きだけどこれくらいならいいかなって」
「毛がはみ出そうじゃないか」
「たまにカエデにチェックしてもらってるけど
どうかな 見て見て」


顔にまたがって腰を下ろしてきた


「はぁ はぁ もっと近くで見ないと・・・」
「うん それよりあんまりシコると危ないんじゃない
襲っちゃダメだからね」


パンティから数本毛がはみ出している


「やっぱりはみ出てるぞ」
「まぁ こんなに近くで見られることないから大丈夫だよ
外でパンイチになることもないし」
「まぁ そうだけどな はぁ はぁ」

「コバトの朝マンコ見る?」
「あぁ」


パンティを少しずらして見せてくれた


「そういや コバトは寝る前にひとりでしたのか
俺は先に寝ちゃったみたいだけど」
「ううん さっき起きてからだよ 
お兄ちゃんの包茎チンコ見ながらこんな風に・・・」


指でマンコを触りはじめた


「おいおいっ 剥けてるだろ」
「ウフフッ フニャチンだったよ 起きるまでは」
「あっ でも もうヤバい どいてくれ」
「うん ウフフッ」


「あっ あぁ~ あぁ~~~~~」


立ち上がってすぐに台所の床の方にぶちまけた


「お兄ちゃんっていつもそこに出してるの?」
「ハハハッ 掃除も楽だし 飛ばすと気持ちいいからな」
「ふ~ん そうなんだね オナホは使わないんだ」
「いろいろと知ってるんだな それもカエデちゃん情報か」
「うん じゃあ 行ってくるね」


ガチャッ バタンッ


「ふぅ」


賢者モードがはじまったが反省が出てこない
ただただ妹の交渉がうまくいくことを願うばかりだ



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扇風機・妹・アパート(5)「リオナさんって・・・デカいチンコが好きなんだって」

「コバト隊員 ただいま戻りました!!!」


10分くらいで戻ってくるかと思って待っていたが
仕事に出る30分前くらいになってやっと戻ってきた


「じゃあ いろいろ教えてあげるね」


リオナさん アラフォー 未婚 コールセンター勤務


「まさか普通の仕事だったとはな」
「うん その会社は深夜だけ格好が自由なんだって
あと派手な服とか化粧はここに引っ越してきてからで
実家にいる時はおとなしい格好だったって」
「はじめてのひとり暮らしってことか」
「うん あとお兄ちゃんのこと知ってたよ」
「マジか」
「お兄ちゃんだけじゃなくアパートにどんな人が住んでるか
引っ越してくる前に全員チェックしてたみたいで」
「あぁ そういうことか じゃあ 印象悪くないんだな」
「私があいさつに行ったからさらに印象良くなったはずだよ」
「いやっ でもそういうのは逆に・・・」
「ハハハッ ちゃんとあっちの話も進めてきたってば」
「どんな風にだよ 格好だけで普通の人なんだろ」
「全然だよ テーブルにチンコのオモチャ置いてあったもん」
「バイブか」
「ううん 動かないやつだよ その名前は忘れちゃったな
カエデに教えてもらったけど」
「俺も思い出せない しっかし それをおまえに見せるとは」
「でしょ 初対面だったら私でも一応隠すよ 
女同士とか関係なく」


妹よりも大胆・・・ということは・・・ただ仕事に行く時間だ


「あっ もう出ないといけない」
「そっか じゃあ 店まで一緒に行くよ」
「あぁ」


バタンッ ガチャガチャッ


「暑い!!!」
「だな 太陽出てないのに」


朝から30度近くありそうな気がする


「多分リオナさん もう寝ちゃったと思うな
今日も夜9時から仕事で昼間も用事があるって」
「忙しいんだな」
「うん 免許証の住所変更に行くって言ってたよ」

「そうだ エアコンはあったのか」
「あったよ 夏の間はつけっ放しだってさ」
「おぉ」
「快適過ぎてお兄ちゃんの部屋に帰りたくなくなったもん」


リオナさんとうまくいけば快適な空間まで手に入るのか


「それで次の展開はどうすればいんだ」
「顔合わせた時に私の話でもすればいいんじゃない」
「あっ あぁ」
「まぁ 3人で会ってもいいけどさすがに他人の前では
お兄ちゃんとのエッチな関係は見せられないでしょ」
「じゃあ 普通に紹介しただけってことか」
「うん だってお水じゃなかったからさ
でもエロいからすぐそういう関係になるって」
「付き合ってる男は今はいないってことでいいのか」
「うん あっ でもひとつだけ悪い情報があるんだよね」
「何だ 何だ」
「リオナさんって・・・デカいチンコが好きなんだって」
「えっ・・・」


サイズ的に中の下なのでデカチンコには程遠い

そんな話をしていると店に着いた
大将がちょうど店の前に水を撒いている


「おっ タカオ 女連れで重役出勤か」
「違いますって 妹ですよ 顔見ればわかるでしょ」
「ハッハッハ」

「はじめまして コバトです」
「コバトちゃんか かわいい名前だな」
「よく言われます でも名前だけですかぁ」
「あっ いやっ もちろん顔もタカオと違って
可愛いじゃないか」
「ありがとうございま~す」

「じゃあ またな」

「もう帰っちゃうのかい コバトちゃん」
「まだいてもいいんですか」
「あぁ もちろんもちろん 好きなの食べていいし」
「やったね 朝ごはんに海鮮丼食べちゃおっと」
「ハッハッハ」
「ごはんはないからコンビニに行って買ってこいよ」
「うん わかったぁ」

「何を準備しておけばいいかな コバトちゃん」
「サーモンとホタテと・・・タコとイカお願いします」
「了解!」

「ごはんだけじゃなくカップみそ汁もあった方がいいぞ」
「うん お兄ちゃんは何もいらない?」
「あぁ」
「大将さんは?」
「大将にさん付けはやめてくれよ コバトちゃん」
「アハハッ じゃあ 大将は何か入りますか」
「アイスコーヒー大盛りで これ おつりはチップね」
「儲かっちゃった ウフフッ」


嬉しそうに妹はコンビニに向かっていった



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扇風機・妹・アパート(6)「家族風呂に入るくらいに仲がいいぞ 俺たちは」

「何だ タカオ 妹と仲いいじゃないか」
「まぁ 別に元々仲が悪いってことはないっすけど
部屋に来たのはほとんどはじめてで」
「そうなのか 家出か あっ 寮生活だったな 確か」
「特に理由はなさそうだったから気まぐれかなって」
「家族ってそれがいいよな」

「大将もお姉さん夫婦と仲いいですもんね」
「あぁ 家族風呂に入るくらいに仲がいいぞ 俺たちは」
「さすがにそれは気まずくないっすか 旦那もいるのに」
「向こうは向こうでうちの奴のハダカ拝めるんだから
お互い様だろ それに姉ちゃんだぞ 俺のが先に見てるって」
「あっ そっか」
「おまえもコバトちゃんとフロ入ってたんだろ 昔は」
「年が離れてるから家では一度もないですけど
銭湯とかで男湯に一緒に入ったことがあったかなくらいで」
「それは昔どころじゃないな ハッハッハ」
 

昨日見た妹のおっぱいが頭に浮かんでくる
ピンクの乳首に・・・


「奥さんは昼からですか」
「いやっ 今日は夕方からだ 娘とプール行くって」
「プール行ってから仕事とかキツいなぁ」
「普通はな ハッハッハ」


大将の奥さんのスタミナは無尽蔵といったところで
さすがの大将もかなわない きっと夜の生活も激しいはずだ


「娘がビキニデビューするから自分も着るらしい」
「そうなんですか 若いっすね」


あのダイナマイトボディにビキニ・・・豪快過ぎる

大将の家に泊まった時に下着姿を偶然見かけたので
体型はなんとなくわかっている


「昔はくびれがあったが今は・・・」
「ハハハッ 食べますもんね 奥さん」
「あぁ 妊娠中よりも食欲旺盛だ 朝からどんぶり3杯って
ラグビー部じゃないんだから」


そんなことを話してると妹がコンビニから戻った


「買ってきました これどうぞ」
「ありがと ありがと」
「はい お兄ちゃん よろしく~」


大将にコーヒー俺にごはんとみそ汁を渡してイスに腰かけた


「ふぅ でも店の中は涼しいな」
「魚扱ってるからね 何なら冷凍庫に入ってもいいよ」
「本当ですかぁ」


ごはんに刺身を盛り付けてみそ汁にお湯を注いだ


「コバト こっちで食べてくれ 準備の邪魔になるから」
「は~い 大将いただきま~す!!」
「おぉ コバトちゃん 足りなかったらまた切ってやるからな」
「ありがとうございま~す!!」



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扇風機・妹・アパート(7)「今日も遊んでくれてありがとね タカオくん」

「リオナさん リオナさん あっ あぁ~~~~~」


妹のおかげでトントン拍子に事が進んで
2週間後にはカラダの関係を持つまでになった

今日でもう4回目だ


「タカオくんとコバトちゃんのおかげで最近楽しいわ」
「えっ あいつ ここに来てるんですか」


あれから連絡は取り合ってるがうちの部屋には来ていない


「ううん 仕事前にカフェで会ったりしてるのよ
寮と私の会社が近いから」
「あぁ 近いって言ってたかも でも会ってるなんて」
「ウフフッ 女子トークしてるだけよ」


だいたい予想はつく


「まさか俺との・・・」
「少しはね でもいいじゃない 兄妹だし」
「はぁ・・・多少盛って話してくださいよ 兄の威厳が・・・」
「ウフフッ ちゃんと盛ってるから心配しないで」

「じゃあ そろそろ・・・」
「今日も遊んでくれてありがとね タカオくん」
「はい またいつでも」


リオナさんが仕事に行く前に会うことが多い

俺たちは恋人同士になったわけじゃなく
あくまでカラダだけの気楽な関係だ

お互い恋人が出来たら会わないという約束もしている

ただリオナさんには結婚願望がないので恋人が出来ても
別れたらまた遊んでもらえそうなのだ



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扇風機・妹・アパート(8)「カエデと剃り合いっこしたんだよ」

「はいは~い コバトが来たよ~」


仕事終わりでリオナさんと2回戦を済ませたので
疲れきって部屋でウトウトとしていたが
そんなところで妹がやってきた


「いきなりだな 連絡してから来いよ」
「もしかして歓迎されてない?」
「いやっ そうじゃなくて・・・いないこともあるだろ」
「リオナさんの部屋にいるだけじゃん」
「飲みに行ってることもあるって」
「合流するよ その時は 奥さんにも会ってみたいし」
「それ奥さんも言ってたな おまえに会いたいって」
「相思相愛だね 明日行こっかな」
「いやっ 今週は店に来ないって言ってたぞ」
「そうなんだ」


妹は前と同じように扇風機の前に陣取った


「今日は何だ」
「何が?」
「いやっ わざわざこんな暑い部屋に来るには理由があるんだろ」
「もちろん取り立てに決まってるじゃん」
「えっ いやっ まだだろ それは」


リオナさんとセックス1回につき1000円
射精した回数なので自己申告制だが現在7000円


「ウフフッ 冗談だって 別に今はお金困ってないし
10万円くらい貯まってからもらおうかなって」
「100回か・・・それは1年では無理かもな」
「そうなんだ 情けないなぁ」
「リオナさんにだって用事ってものがあるしな」
「まぁ そうだよね デカチンでもないのに優先されないか」
「おいっ」
「ウフフッ じゃあ シャワー浴びよっと」


いきなり脱ぎだしたが有料かもしれないので
一応背中を向けた


「チラッと見えたけど今のはタダでいいよな」
「ウフフッ あぁ だから反対向いたんだね
ダブルで取ったりしないから心配しないで」
「何だ そうなのか 早く言ってくれよ」


久々の妹のハダカを満喫することにした


「見て見て」
「おっ ちゃんと剃ってあるじゃないか」


ボーボーだった毛がキレイに整えてある


「カエデと剃り合いっこしたんだよ」
「何だかエロいな」
「うん クリちゃんも触り合ったりとか」
「危ない関係になってるじゃないか」
「なってないって 私もカエデも男が・・・
ううん チンコ大好きだもん」
「他人には聞かせられないな」
「当たり前でしょ お兄ちゃんにしかこんなこと言わないよ」
「リオナさんともそんな話してるんだろ」
「カフェではそんな話ほとんどしないけどね」
「そうなのか 大人になったじゃないか」
「ウフフッ じゃあ マンコの奥は洗ってから見せてあげるね」


ガチャッ


そういってユニットバスに入っていった

2回戦を済ませたあとなのでのんびりしていたが
俺のチンコがムクムクと起き上がってきた


シャーシャーシャーシャー


台所の方でシャワーの音がしばらく聞いていたが
その音が止まってそのあと・・・


”あぁ~ん あんっ あんっ はぁ はぁ”


わざわざシャワーを止めてしてるということは
聞かせるつもりなのだろう


コンコンッ


「何 お兄ちゃん はぁ はぁ」
「コバト 入ってもいいか」
「ダメだよ ううん じゃあ 3万円ね」
「ツケでもいいか」
「仕方ないなぁ」


ガチャッ


「コバト わざとだろ」
「ウフフッ お兄ちゃんに見せるために
キレイに洗ってただけだってば」
「ここで見ててやる」


便器に腰かけると妹がカーテンを開いた


「興味持ってくれてうれしいな」
「金のためだろ」
「それもあるけど楽しいんだもん はぁ はぁ」


立って股間に手を突っ込んでいる姿に興奮するが暑すぎる


「はぁ はぁ 暑すぎる」
「私も」


シャーシャーシャーシャー


シャワーを出してマンコを刺激しはじめた


「あぁ~ 気持ちいい」
「触らないように気をつけるから俺の入ってもいいか」
「ここお兄ちゃんの家でしょ 勝手にすればいいじゃない」
「あとで請求するだろ」
「だからダブルではお金取ったりしないって
3万も冗談だよ リオナさんの分だけいつかくれればいいから」
「そうなのかよ じゃあ・・・」


パンツを脱いで中に入ってカーテンを閉めた
2人だと本当に狭い


「お兄ちゃん・・・」



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扇風機・妹・アパート(9)「あんっ くすぐったいな」

「おっはよ お兄ちゃん」
「おっ おぉ」


昨夜のユニットバスでのことが頭に浮かんできた
お互い触り合ってイッたあと俺だけ先に寝てしまったのだ


「コバトの朝マンコ見る?」
「いやっ 今日は朝パイで頼む 
1億円は払えないけど吸ってもいいか」
「だからお金のことはリオナさんの分だけでいいってば」


グラビアポスターをチラチラ見ながら
妹の乳房をペロペロと舐めた


「あんっ くすぐったいな」
「はぁ はぁ」
「朝マンコも触ってほしいな」
「わかった」


ピチャッ ピチャッ


「はぁ はぁ お兄ちゃん でも・・・もう仕事行く時間だね」
「そうだな 起きるしかないな」
「あっ あぁ~ん リオナさんの家で続きしちゃおっと」
「学校は」
「昼から行くって」


今日も一緒に店まで行くのかと思っていたが
妹とはリオナさんの部屋の前で別れた


「お兄ちゃん 行ってらっしゃ~い」
「じゃあ またな コバト」



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扇風機・妹・アパート(10)「タカオくん 彼女出来たって本当なの?」

「タカオくん 彼女出来たって本当なの?」
「いやっ・・・」


酔ってうっかり大将にリオナさんのことを話してしまったが
奥さんにまで知られていた


「大将!」
「おっ タカオ 何だ」
「奥さんには内緒にって言ったのに・・・」
「あっ あぁ ほらっ 女を紹介したいとか言い出してな
一応いるみたいだぞって言っただけなんだ」
「紹介・・・ですか」
「あぁ その辺は直接聞いてくれ」
「は、はい」


仕事をしながら大将と奥さんのそばを行ったり来たりだ


「奥さん 女性を紹介してくれるって本当ですか」
「彼女いるんじゃ紹介出来ないわよ」
「ただのご近所さんですよ 妹が仲良くしてもらってるんで」
「あぁ そういう人なのね でも・・・」
「それ以上聞かないでください 本当に彼女ではないので」
「ウフフッ そっか この子なんだけどね」


写真を見せてくれた 妹ともリオナさんとも違うタイプだ


「年はタカオくんのひとつ下で・・・」


顔は好みではないが服を着てても巨乳だとわかる


「会わせてください!」
「気に入ったの?」
「は、はい 癒し系っていうか・・・」
「ただ悪いんだけど紹介してるのって私だけじゃないのよ
高校時代の担任の先生の親戚の子なんだけどね
大失恋してから引きこもってるから心配なんだって」
「大失恋ですか」
「結婚の約束までしてたみたい そういうの気になるなら
やめておいた方がいいわ」
「全然気にならないですよ」


男慣れしてる方が手を出しやすい
念願の巨乳揉みが出来るなら頑張るのみだ


「じゃあ 連絡しておくわ」
「しっかし 写真選考で落ちたら傷つくだろうな タカオ」
「ちょっと 大将!!!」
「ハッハッハ」



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