義母と義姉(1)「シコリ王子が選り好みとか笑わせんなって」

「いいよな おまえ 血の繋がりない女が家にいるんだろ」
「ババアとデブがいても・・・」
「シコリ王子が選り好みとか笑わせんなって」
「ちょっとその呼び方やめてくださいよ 本当に」


三宅ハルキ 25才 ムーブ引っ越しセンター勤務 2年目

半年前に父が再婚 義母と義姉との4人暮らし
家は2DKのマンション 僕は義姉と同室になった


向井オサム 28才 ムーブ引っ越しセンター勤務 7年目

入社当時から一緒に回っている先輩で次期主任候補
基本的に社員は僕と先輩であとは派遣やバイトで調整する


「今日は俺たちだけだからいいだろ」
「いやいやっ そのうちうっかり呼びそうじゃないですか」
「女のバイトいる時は気をつけてるから」
「一応僕も教える立場なんで男のバイトがいる時もダメですって」
「ハハハッ 確かにな」


先輩には彼女がいるが別の女にも手を出したりしている
最近は人妻にハマってるのでそのうちトラブルになりそうだ


「今日行く独身女の現場にアレがあるか賭けないか」
「あっても避難させてますって 20代でしょ 今日は」


この間2人で行った現場でバイブとローターを見つけた
その依頼者は46才の未亡人でわざと置いていた可能性がある


「そういえばおまえのとこにもあるだろ 探せば」
「部屋に入るのがそもそも無理ですから」
「そっか 確かに現行犯だと気まずいよな」
「そうですよ 一応義理でも家族なんで」


先輩には面白がられそうなので義姉と同室なことは内緒にしている


「ここだな よっしゃー! 今日も運ぶか」
「はい! 1階だしササっと終わらせちゃいましょう」



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義母と義姉(2)「ハルキくんさぁ もしかして私の下着触った?」

「ただいま」

「おかえりなさい ハルキさん」
「ハハッ」


ハルキさんと呼ばれることになかなか慣れない


「今日は何時に食べる?」
「あっ そっか 父ちゃん 遅番の日だ
いつでもいいですよ 一緒に食べます」
「そう うれしいわ」


義母 カズミ 56才 専業主婦

市が主催する熟年交流パーティーで父と出会った
ずっと食堂で働いていたので料理が上手い

父よりも6才年上だがもっと老けてみえる


ガチャッ


「ただいま」

「ハルキくんさぁ もしかして私の下着触った?」
「えっ!?」


義姉 カホ 33才 独身 スタミナカレー勤務

身長は僕より10cm以上小さいが体重は10kg以上重い


「興味あるのはわかるけど・・・」
「いやいやっ 僕じゃないですって」


義姉は被害妄想が強い勘違い女でタチが悪い
一緒の部屋にいても義姉の方を見ないように心掛けている


「お母さ~ん」

「何」
「もしかして私の下着触った?」
「うん 触ったけど それがどうかしたの」
「ちょっとぉ 勝手に触らないでって言ってるのに」
「いつものブラが見当たらないから紛れてるかもって
ちょっと探しただけじゃない」
「ブラだって お母さん ハハハッ」
「あっ ハルキさん ごめんね」
「いやっ 別にいいですけど」
「それでそのブラは見つかったの?」
「うん ハルオさんのとこにあったわ」
「ウフフッ どうしてそこにあったのかなぁ」
「ちょっと カホ!!」

「あっ じゃあ シャワー浴びてきます」
「逃げちゃった ハハハッ」



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義母と義姉(3)先輩にシコリ王子と呼ばれても仕方ない

「はぁ はぁ」


シャーシャーシャーシャー


見た目はどうあれ義母と義姉との同居を
楽しみにしてた部分もあった

オナニーは自由に出来なくなるが洗濯カゴを漁れば
すぐにブラジャーやパンティに触れそうだからだ


「あっ あぁ」


ただ義母がずっと家にいるのでほとんどチャンスはない
義姉も少しのことで大げさに騒ぎ立てるので無茶は出来ない


シャーシャーシャーシャー


シャワーを出しっぱなしにしながら
仕事終わりのオナニーを楽しむ

先輩にシコリ王子と呼ばれても仕方ないくらいにシコっている
1日平均3回 依頼者が不在の現場では昼休みにトイレでしたりする


「あっ あぁ~ あぁ~~~~~~~」


浴室の鏡を義姉の顔に見立てて思いっきりぶちまけた


「ふぅ・・・」


ザーメンまみれの義姉を想像すると興奮する



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