熟女清掃員@奥田節子(11)『何々 マグロじゃん もっと腰動かしてよ』

「おばちゃんってネットカフェなんて来たことないっしょ」
「う、うん」
「あぁ ヴァージン奪っちゃうのか」


ヴァージンという言葉で初体験のことが頭に浮かんだ
相手は夫ではなくスキー場で出会った男だった
名前も年も聞いてない 本当に一夜限りの関係だ



『エロいカラダしてるなぁ 初めての相手は先生でしょ』
『えっ あっ うん そうだよ よくわかったね』


初めてというのを知られるのが恥ずかしかったので
適当に答えたことを覚えている


『何々 マグロじゃん もっと腰動かしてよ』


セックスの仕方を知らないわけではなかったが
実践と雑誌の情報では全然違う


『年上としか付き合ったことないから・・・』
『あぁ そういうことか でもガバガバじゃないから
結構好きだよ この穴の感じ』

『はぁ はぁ あっ あんっ』


感じてるのがバレないように声を抑えていたが
それでも十分楽しめた



「おばちゃん 早速だけど脱いで脱いで」
「ちょっと声小さくして」
「はいはい」
「顔は写さないって約束してよ」
「写すわけないっしょ 40代どころか50代だよね」
「えっ あっ うん」
「そっかそっか 60代じゃないだけギリマシかも」


夫以外の男の前で脱ぐなんて病院以外ではないことだ


「・・・ふぅ」


覚悟を決めて服を脱ぎブラジャーも自分で外した


「うおっ ちょい垂れでエロいな おばちゃんのおっぱい」


すぐにタモツくんは手を伸ばしてきた
そして強めな力で揉みながらスマホで撮影しはじめた


「この角度でいいかな あとはこのモードで・・・」


パシャッ


「ぽっこりおなかは写らないようにしないと・・・
おっ これで隠れたな おばちゃん見てよ これ」


確かにおなかの肉がおっぱいで完全に隠れている


「ウフフッ 隠れてるわね」
「この写真だけならぽっちゃり系のグラビアでいけるかも」


パシャッ パシャッ


「オッケー! 早速 あの野郎に送信送信っと」


これで解放してくれるかな


「じゃあ 帰っていい?」
「もったいないじゃん あと30分はあるんだから」


そう言いながら乳首をつねりだした


「ちょっと待って やめて お願い あんっ」
「これだけ揉みまくっても俺のは静かなんだよね 触ってみて」
「えっ あっ・・・」


ズボン越しにタモツくんのモノを触らされた
しっかりボッキしている かなり大きめだ


「ハハハッ 静かなわけないっしょ さすがに」
「この店はこういうことするところじゃないでしょ」
「ホテル行く?」
「それは絶対無理よ 本当に」
「じゃあ 続きはどこでするんだよ おばちゃんが決めて」


助けを求めなかった私が悪いのだ
この状況をどうにかしないと・・・

あっ 夫は明日の朝まで帰ってこないから
家でする方が安全かもしれない

タモツくんを連れこんでるところを見られても
絶対に浮気とは思われない自信もある


「うちでしましょ でもすぐに帰ってね」
「はぁ?旦那と会わせるつもりかよ おばちゃん」
「ううん 仕事に行ってて帰ってくるの明日の朝だから」
「ふ~ん そっか じゃあ 行こ行こ」


買い物に行って若い男を持ち帰るなんて
今日はどういう日だろう



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