児玉新地で暮らす中年姉弟(1)「昨日はもっと野性的な味がしたのに ウフフッ」

「姉ちゃん おはよう おあっ 気持ちいい わっ・・・」

「結局ちゃんとシャワー浴びてから寝たのね」
「そりゃあ・・・うっ あっ はぁ はぁ」


伊藤幸雄 41才 無職 独身

父の7回忌で姉に誘われて一緒に住むことになった

高校卒業後に独身寮のある会社に就職して
姉より先に家を出たのでそれ以来のことだ


姉 幸子 44才 熟女クラブ【群青】ホステス

結婚歴はないが26才で家を出ていろんな男と同棲生活

家は風俗街である児玉新地の中にある分譲マンション
間取りは2DK 3年前に当時付き合ってた男と共同購入したらしい


「幸雄のチンコしゃぶってる時が一番幸せだわ」
「あっ あぁ そこ」


ペロペロッ 


「昨日はもっと野性的な味がしたのに ウフフッ」


昔はこんなことをする関係ではなかった
特に仲が良くも悪くもなく普通の姉弟だったのだ

ただ昨日一気に関係が進んで・・・・



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児玉新地で暮らす中年姉弟(2)「オスとメスでしょ 動物的には」

ー昨日ー


「本当に俺がここに来てよかったのかな」
「どうして?」
「いやっ また違う男が出来たらお邪魔かなって」
「ハハハッ そういう時は私の部屋でするから心配しないで」
「えっ・・・ハハッ」


引っ越す前にひとつの部屋は空けてくれていた

ここに来る前に前の会社は辞めてきたが無趣味なので
貯金も貯まってるしこれからゆっくり仕事を探す予定だ


「私の部屋見てみる?」
「あっ うん」


ガチャッ


「うわっ・・・」


壁紙もベッドもバッグも服もピンク色

実家にいた時に部屋が一緒だったので知ってはいたが
今でもピンク色にハマってるようだ


「ここも ほらほらっ」
「姉ちゃん・・・」


姉が指さしたのはヌードポスターのおっぱいの先っぽ
有名なAV女優なので作品を観たことないが顔は知っている


「知ってる?」
「う、うん 一応」
「女から見ても憧れよ この形と色は」
「そっ そうなんだ」
「何? 恥ずかしいの?」
「いやっ だって まぁ・・・」
「ハハハッ もう私たちもオジサンとオバサンなんだからさ
それに一緒に住むのよ 何でもありでしょ」
「何でもって・・・あっ えっ・・・」


ブチュ~ッ チュパッ ジュルジュルッ


いきなり近づいてきたと思ったらくちびるを奪われた
姉とはいえ女からキスされたのは何十年ぶりだろう


「イヤだった?姉弟だけど男と女には違いないわけだしさ」
「・・・」
「びっくりしすぎよ こういうことになるかもって
想像してこなかったみたいだけど」
「あっ イヤじゃないけどさ 俺たちは・・・」
「オスとメスでしょ 動物的には」
「う、うん」
「親がいたら別だけどさ 身近な異性で楽しむのは当然じゃない」


私の考えが古いのか 姉の考えが新しすぎるのか


「じゃあ 幸雄のオスの部分をいただいちゃおうかな」
「えっ ちょっと 姉ちゃん 待って 待って」


座り込んだと思ったらズボンを脱がしはじめた


「何よ イヤじゃないんでしょ」
「いやっ 汗もかいてるし さっきトイレにも・・・」
「ウフフッ そういうチンコを女の口に突っ込む方が興奮するんでしょ」


その言葉で眠れる獅子が目を覚ました


ジッジ~ ビンッ


「久しぶりだわ 幸雄のチンコ見るのは」
「そりゃあ・・・はぁ はぁ」
「ボッキしてるチンコはもちろんはじめてだけどね
布団の中で隠れてシコシコしてなかった?」
「えっ・・・やっぱり気づいてたんだ」
「当たり前じゃない ニオイでわかるわよ」
「・・・ごめん」
「そうね 当時は正直イヤだったわ 部屋でするなよってね
私だって気を使ってオフロとかでしてたのに」
「本当に?」
「好きな男を思い浮かべてシャワーで・・・あぁ 若かったな
あっ しぼんできちゃいそうね じゃあ そろそろ・・・」


パクッ ペロペロッ


「あっ 姉ちゃん・・・はぁ はぁ」
「獣の味だわ チンカスまで溜めちゃって もう・・・」


ジュルジュルッ チュパチュパッ


「あっ もう あっ あぁ~~~~~」


思いっきり姉の口の中にぶちまけた


ジュルッ チュパッ ゴックンッ


キレイに舐めてくれてしっかり吸ってくれて
さらに飲み込んでくれた


「幸雄の精子飲んじゃった ハハハッ」
「ごめん・・・ガマン出来なくて」
「ううん 口の中に出してくれないと部屋が汚れちゃうしね
あっ 穴の中でもいいけどね」
「穴って・・・」
「別の言い方の方がいい?」
「いやっ・・・」
「幸雄」
「うん?」
「言ってみて 女の穴の別名を」


もう姉に言われるがままだ


「あっ・・・うん・・・マッマンコ」
「マッマンコって何よ もう ウフフッ
今日は私も休みだからさ このあと飲みに行こうよ
昼から開いてる店あるから」
「う、うん」
「スケベな話を肴にして飲みまくろうね」



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児玉新地で暮らす中年姉弟(3)「女を口説けなくても私を襲えばいいしね」

ー小料理屋【兵吉】ー


「いらっしゃい あっ 幸ちゃん 店に来るのは何年ぶりだい」
「ごめんね 大将」
「ハッハッハ そちらさんは誰だい?」
「あっ 俺 弟です」
「ほぉ」
「一緒に住むことにしたのよ 寂しいから 名前は幸雄ね」


板倉兵吉 70才 児玉新地の生き字引


「はじめましてー いらっしゃい」
「えっ!? 大将って娘さんいましたっけ」
「おいおいっ 年寄り扱いするなって 新しい連れだよ」
「ウフフッ」


井上綾音 40才 着物が似合う和風美女


「夕方までは客来ないと思うからどこでも使っていいよ」
「あっ まだ仕込み中になってましたけど」
「いつものことなのよ ここは」
「ハッハッハ シャレてるだろ 常連は勝手に入ってくるけどな」
「あぁ じゃあ 会員制みたいなものですね」
「さすがに夜になっても店がガラガラだったら札を外すさ ハッハッハ」

「積もる話があるから奥使うわ 私はいつもので幸雄はどうする?」
「同じのでいいよ」
「ビール飲めるの?」
「一通り何でも飲めるよ 弱いけど」
「そっか 大将 うちの弟は酒が弱いみたいだから
薄めのチューハイとかハイボールにして」
「はいよー」
「あとオススメにある唐揚げを大盛りでお願いします」
「何だ おなかすいてたのね」


すぐにチューハイとビールとポテトサラダが運ばれてきた


「乾杯!」


「綾音さんって見た目よりも年だったわね」
「姉ちゃん 聞こえるって」
「ハハハッ それにしても若い幸雄に女いないのに
大将には30才年下の女がいるなんてね」
「オジサンなんだろ 俺は」
「大将と比べたらひよこもひよこじゃないの」
「まぁ そうだけど」
「生きてたとして父ちゃんより上だもんね 大将って」
「うんうん」


ゴクゴクッ


かなりうすいチューハイだ これなら大丈夫かもしれない

今までの最高は水割り4杯 その時は記憶を失ってしまった
目覚めるとラブホテルのベッドの上で
となりに寝ていたのはブサイクで化粧の濃い50才くらいの女だった

現実はこんなもんだよなと思いながら
寝ぼけてるその女のカラダを楽しんだ

ビラビラでユルユルのマンコ オナホールの方がマシなくらいだった


「どうしたの 黙っちゃって もう酔ったの?」
「いやっ まさか ちょっと昔のこと思い出しちゃって」
「何々」


その日の一部始終を姉に聞かせた


「ハハハッ 幸雄もいろいろと経験してるのね」
「酔っ払いはするけど記憶なくしたのは数回だけだって」
「もしかしたら記憶なくした方がいいんじゃない
女を口説くテクニックが覚醒するとかさ」
「まさか」
「そうだ 今日は話したいからあれだけど今度泥酔してみてよ
変なことにならないように私がそばで見張っててあげるから」
「それなら・・・いいけど」
「女を口説けなくても私を襲えばいいしね」
「何言ってるんだよ」
「うれしいくせに」
「そりゃあ・・・」

「はい どうぞ 盛り上がってるみたいですね
いいなぁ 仲のいい姉弟って」


綾音さんが唐揚げ大盛りを持ってきてくれた


「うまそ~ いただきます!」

「綾音さんって兄弟はいないの?」
「兄がいるんですけど結婚したら他人なので
会ってもよそよそしくて」
「まぁ うちも一緒に住むことがなかったら
同じだったかも ねっ 幸雄」


モグモグッ


「うん 確かに はぁ うまい 熱い うまい」
「食べる時必死なのは昔と同じだわ ウフフッ」

「では ごゆっくり」



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