児玉新地で暮らす中年姉弟(1)「昨日はもっと野性的な味がしたのに ウフフッ」

「姉ちゃん おはよう おあっ 気持ちいい わっ・・・」

「結局ちゃんとシャワー浴びてから寝たのね」
「そりゃあ・・・うっ あっ はぁ はぁ」


伊藤幸雄 41才 無職 独身

父の7回忌で姉に誘われて一緒に住むことになった

高校卒業後に独身寮のある会社に就職して
姉より先に家を出たのでそれ以来のことだ


姉 幸子 44才 熟女クラブ【群青】ホステス

結婚歴はないが26才で家を出ていろんな男と同棲生活

家は風俗街である児玉新地の中にある分譲マンション
間取りは2DK 3年前に当時付き合ってた男と共同購入したらしい


「幸雄のチンコしゃぶってる時が一番幸せだわ」
「あっ あぁ そこ」


ペロペロッ 


「昨日はもっと野性的な味がしたのに ウフフッ」


昔はこんなことをする関係ではなかった
特に仲が良くも悪くもなく普通の姉弟だったのだ

ただ昨日一気に関係が進んで・・・・



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児玉新地で暮らす中年姉弟(2)「オスとメスでしょ 動物的には」

ー昨日ー


「本当に俺がここに来てよかったのかな」
「どうして?」
「いやっ また違う男が出来たらお邪魔かなって」
「ハハハッ そういう時は私の部屋でするから心配しないで」
「えっ・・・ハハッ」


引っ越す前にひとつの部屋は空けてくれていた

ここに来る前に前の会社は辞めてきたが無趣味なので
貯金も貯まってるしこれからゆっくり仕事を探す予定だ


「私の部屋見てみる?」
「あっ うん」


ガチャッ


「うわっ・・・」


壁紙もベッドもバッグも服もピンク色

実家にいた時に部屋が一緒だったので知ってはいたが
今でもピンク色にハマってるようだ


「ここも ほらほらっ」
「姉ちゃん・・・」


姉が指さしたのはヌードポスターのおっぱいの先っぽ
有名なAV女優なので作品を観たことないが顔は知っている


「知ってる?」
「う、うん 一応」
「女から見ても憧れよ この形と色は」
「そっ そうなんだ」
「何? 恥ずかしいの?」
「いやっ だって まぁ・・・」
「ハハハッ もう私たちもオジサンとオバサンなんだからさ
それに一緒に住むのよ 何でもありでしょ」
「何でもって・・・あっ えっ・・・」


ブチュ~ッ チュパッ ジュルジュルッ


いきなり近づいてきたと思ったらくちびるを奪われた
姉とはいえ女からキスされたのは何十年ぶりだろう


「イヤだった?姉弟だけど男と女には違いないわけだしさ」
「・・・」
「びっくりしすぎよ こういうことになるかもって
想像してこなかったみたいだけど」
「あっ イヤじゃないけどさ 俺たちは・・・」
「オスとメスでしょ 動物的には」
「う、うん」
「親がいたら別だけどさ 身近な異性で楽しむのは当然じゃない」


私の考えが古いのか 姉の考えが新しすぎるのか


「じゃあ 幸雄のオスの部分をいただいちゃおうかな」
「えっ ちょっと 姉ちゃん 待って 待って」


座り込んだと思ったらズボンを脱がしはじめた


「何よ イヤじゃないんでしょ」
「いやっ 汗もかいてるし さっきトイレにも・・・」
「ウフフッ そういうチンコを女の口に突っ込む方が興奮するんでしょ」


その言葉で眠れる獅子が目を覚ました


ジッジ~ ビンッ


「久しぶりだわ 幸雄のチンコ見るのは」
「そりゃあ・・・はぁ はぁ」
「ボッキしてるチンコはもちろんはじめてだけどね
布団の中で隠れてシコシコしてなかった?」
「えっ・・・やっぱり気づいてたんだ」
「当たり前じゃない ニオイでわかるわよ」
「・・・ごめん」
「そうね 当時は正直イヤだったわ 部屋でするなよってね
私だって気を使ってオフロとかでしてたのに」
「本当に?」
「好きな男を思い浮かべてシャワーで・・・あぁ 若かったな
あっ しぼんできちゃいそうね じゃあ そろそろ・・・」


パクッ ペロペロッ


「あっ 姉ちゃん・・・はぁ はぁ」
「獣の味だわ チンカスまで溜めちゃって もう・・・」


ジュルジュルッ チュパチュパッ


「あっ もう あっ あぁ~~~~~」


思いっきり姉の口の中にぶちまけた


ジュルッ チュパッ ゴックンッ


キレイに舐めてくれてしっかり吸ってくれて
さらに飲み込んでくれた


「幸雄の精子飲んじゃった ハハハッ」
「ごめん・・・ガマン出来なくて」
「ううん 口の中に出してくれないと部屋が汚れちゃうしね
あっ 穴の中でもいいけどね」
「穴って・・・」
「別の言い方の方がいい?」
「いやっ・・・」
「幸雄」
「うん?」
「言ってみて 女の穴の別名を」


もう姉に言われるがままだ


「あっ・・・うん・・・マッマンコ」
「マッマンコって何よ もう ウフフッ
今日は私も休みだからさ このあと飲みに行こうよ
昼から開いてる店あるから」
「う、うん」
「スケベな話を肴にして飲みまくろうね」



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児玉新地で暮らす中年姉弟(3)「女を口説けなくても私を襲えばいいしね」

ー小料理屋【兵吉】ー


「いらっしゃい あっ 幸ちゃん 店に来るのは何年ぶりだい」
「ごめんね 大将」
「ハッハッハ そちらさんは誰だい?」
「あっ 俺 弟です」
「ほぉ」
「一緒に住むことにしたのよ 寂しいから 名前は幸雄ね」


板倉兵吉 70才 児玉新地の生き字引


「はじめましてー いらっしゃい」
「えっ!? 大将って娘さんいましたっけ」
「おいおいっ 年寄り扱いするなって 新しい連れだよ」
「ウフフッ」


井上綾音 40才 着物が似合う和風美女


「夕方までは客来ないと思うからどこでも使っていいよ」
「あっ まだ仕込み中になってましたけど」
「いつものことなのよ ここは」
「ハッハッハ シャレてるだろ 常連は勝手に入ってくるけどな」
「あぁ じゃあ 会員制みたいなものですね」
「さすがに夜になっても店がガラガラだったら札を外すさ ハッハッハ」

「積もる話があるから奥使うわ 私はいつもので幸雄はどうする?」
「同じのでいいよ」
「ビール飲めるの?」
「一通り何でも飲めるよ 弱いけど」
「そっか 大将 うちの弟は酒が弱いみたいだから
薄めのチューハイとかハイボールにして」
「はいよー」
「あとオススメにある唐揚げを大盛りでお願いします」
「何だ おなかすいてたのね」


すぐにチューハイとビールとポテトサラダが運ばれてきた


「乾杯!」


「綾音さんって見た目よりも年だったわね」
「姉ちゃん 聞こえるって」
「ハハハッ それにしても若い幸雄に女いないのに
大将には30才年下の女がいるなんてね」
「オジサンなんだろ 俺は」
「大将と比べたらひよこもひよこじゃないの」
「まぁ そうだけど」
「生きてたとして父ちゃんより上だもんね 大将って」
「うんうん」


ゴクゴクッ


かなりうすいチューハイだ これなら大丈夫かもしれない

今までの最高は水割り4杯 その時は記憶を失ってしまった
目覚めるとラブホテルのベッドの上で
となりに寝ていたのはブサイクで化粧の濃い50才くらいの女だった

現実はこんなもんだよなと思いながら
寝ぼけてるその女のカラダを楽しんだ

ビラビラでユルユルのマンコ オナホールの方がマシなくらいだった


「どうしたの 黙っちゃって もう酔ったの?」
「いやっ まさか ちょっと昔のこと思い出しちゃって」
「何々」


その日の一部始終を姉に聞かせた


「ハハハッ 幸雄もいろいろと経験してるのね」
「酔っ払いはするけど記憶なくしたのは数回だけだって」
「もしかしたら記憶なくした方がいいんじゃない
女を口説くテクニックが覚醒するとかさ」
「まさか」
「そうだ 今日は話したいからあれだけど今度泥酔してみてよ
変なことにならないように私がそばで見張っててあげるから」
「それなら・・・いいけど」
「女を口説けなくても私を襲えばいいしね」
「何言ってるんだよ」
「うれしいくせに」
「そりゃあ・・・」

「はい どうぞ 盛り上がってるみたいですね
いいなぁ 仲のいい姉弟って」


綾音さんが唐揚げ大盛りを持ってきてくれた


「うまそ~ いただきます!」

「綾音さんって兄弟はいないの?」
「兄がいるんですけど結婚したら他人なので
会ってもよそよそしくて」
「まぁ うちも一緒に住むことがなかったら
同じだったかも ねっ 幸雄」


モグモグッ


「うん 確かに はぁ うまい 熱い うまい」
「食べる時必死なのは昔と同じだわ ウフフッ」

「では ごゆっくり」



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児玉新地で暮らす中年姉弟(4)「洋画のエロシーンを繰り返し見てたのよ 巻き戻したりして」

「さっきのワンナイトの女も入れてたった3人って
童貞みたいなもんね 幸雄は」
「・・・」


私の他の女性遍歴も姉に聞いてもらった

ただ見栄を張って最初の彼女とは会う度してたと言ったが
本当はまだ生まれてから5回しかセックスしたことがない

最初の彼女も付き合って半年後に1回と
別れた日に1回させてもらっただけだ


『じゃあ 最後に・・・』


情けなかったがそれくらいは許されると思った
彼女はイヤそうな顔をしたが受け入れてくれた


『間違いを起こしたら訴えるからね』
『あっ あぁ わかってるって』


普通なら萎えそうな言葉だが無心で彼女のカラダを貪った



「じゃあ 今度は姉ちゃんの話聞かせてよ」

「興奮して鼻血出しちゃいそうだな 童貞の幸雄は」
「童貞じゃないって 綾音さんとか大将に聞かれるだろ もう」
「聞いても言いふらしたりはしないわよ ウフフッ」
「まぁ そうだけど」
「言いふらしてくれた方がチャンスあるかもよ
綾音さんにカラダで払ってもらうとかさ」
「AVの見過ぎだって 姉ちゃん」
「見てないわよ そんなに困ってないから 私は」


確かにそうだ 姉は男に困れば客と関係を持てばいいだけなのだ


「まずはじめてのフェラは・・・」


最初から想像以上の話だった 
相手が私も知ってる近所のおじさんだったなんて・・・

そばにいても知らないことはたくさんある


「私もスケベだったけど友達がもっとひどくてね
今度会わせてあげるけどさ」
「俺の知らない人?」
「う~ん 家に呼んだことはあるけど会ってないんじゃない 多分」
「メガネかけてる友達は覚えてるだけど」
「あっ 違う違う その子はムッツリだから」
「ハハハッ ムッツリって」


佐々木靖子 姉の同級生 現在は大手企業役員の愛人生活


「で 靖子はさ テントの中で次々と酔った男性社員と・・・」
「うわぁ・・・」
「私はしっかりみんなのチンコを見比べてね
一番チンコの形がよかった男を選んでしっぽりセックスよ」
「乱れてるなぁ」
「まぁ 私たちがいなかったら普通の会社だっただろうけどね」


乱れたOL生活は2年ほどで男と同棲生活をはじめてからは
大した事件もなかったようだ


「普通に毎日セックスと家事をしてただけかな 
その彼って全く浮気しそうになくて退屈で」
「退屈って・・・でも 俺も最初の彼女にそう思われてたのかな」
「間違いないよ 彼女のペースに合わせてどうするのよ
女の穴は埋めてなんぼなのに」
「言い方・・・ まぁ でも話聞いてるとそう思えてきたなぁ
姉ちゃんにアドバイスもらってれば結婚出来てたかも」
「どんなにスケベじゃない女でも週1回はムラムラするんだから」
「はじめて聞いたって そんな話」
「人によるとか言うけどさ 周期的に生理もくるのに
性欲がたまらないわけないじゃない まして相手がいる時に」
「うんうん」
「ちなみに私は毎日よ」
「だろうね」
「幸雄 いい感じに酔ってきたみたいね
さっきまでマッマンコとか言ってたのに」
「あぁ それ 一生言われそうだなぁ」
「ウフフッ」


酒は入ると喋りが滑らかになると前にも誰かにも言われたことがある
辞めた会社の社長だったか部長だったか記憶は曖昧だ


「そうだ 私は父ちゃんに似たんだと思う」
「父ちゃん?」
「うん 母ちゃんが亡くなってひとり暮らしを始めた時に
突然押しかけたことがあったんだけどさ」
「初耳だよ それ」
「法要の時はさ まだ私たちこういう話する関係じゃなかったじゃない」
「そっか」
「洋画のエロシーンを繰り返し見てたのよ 巻き戻したりして」
「本当に?」
「まぁ 幸雄みたいにチンコは握ってはなかったけど」
「はいはい」

「ウフフッ でね もっとあぁしろ こうしろって画面に言ってるの」
「ハハハッ それ面白いね 父ちゃんだからなおさら」
「でしょ で 父ちゃんって呼んだらびっくりしてたわ」
「そりゃあ そうだ」
「その日 はじめて一緒にオフロに入ってあげたのよ 親孝行でしょ」
「うわぁ・・・大人になってからは俺も入ったことないのに」


姉と父の入浴シーンは想像したことがなかった


「家が遠かったし仕方ないわよ」
「じゃあ 何回も一緒に入ったの?」
「ううん 2回だけ 私よりも父ちゃんが気まずそうにしててね
さすがに娘だと萎えるんじゃない」
「まぁ 俺も最初は・・・」
「姉と娘は全然違うじゃない 娘は分身なんだから」
「そういうもんなのかな」
「その時にスケベな話だけはいろいろ聞き出せたのよ
あぁ 似てるなって」


まさか父との話になるとは思わなかったがなかなか面白い



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児玉新地で暮らす中年姉弟(5)「そういう女はもっと稼げる風俗に行くに決まってるでしょ」

「で 結局児玉新地で働くようになったきっかけは何?
悪い男に捕まってる感じはしないけど」
「たまたま今の店が児玉新地にあったってだけよ
元々通いだったけど居心地がよくてね この店もだけど」
「じゃあ 何ていうか・・・新地の仕事はしてないの?」


いわゆる花街の女 ネットで調べたが児玉新地は今でも稼働している


「人気ないから待ってばっかりだってみんなボヤいてるわよ
この店の常連にも置屋の若い女が何人か来てるけど」
「でも姉ちゃんの店は繁盛してるんだよね」
「うん ここが熟女ブームのメッカになっちゃってるみたい
私も50才人妻設定だし」
「ふ~ん」
「幸雄は若い女が好きだもんね」
「別にそういうわけじゃないけど」
「雑食ってこと?」
「どちらかといえばそうだと思う ガリガリ以外なら」
「ガリガリな女は不人気よね うちの店でもオーナーが
面接で落としちゃうもん 太ってからまた来てって」
「美人でも?」
「そういう女はもっと稼げる風俗に行くに決まってるでしょ」
「そっか」

「でも幸雄が雑食でよかったわ 私もありってことでしょ」
「もちろん もちろん」
「そのわりにさっき家にいた時にマンコ見せてとかおっぱい見せてとか
言わなかったよね フェラしてあげたあとも」
「あっ ほらっ 賢者モードだったから 知ってるだろ 男の生理」
「ハハハッ 久しぶりに聞いたかも はじめての彼はそうだったけど
あとの男はそんなのなかったもん 入れっぱなしだったり」
「過激すぎるよ」

「復活してるかな」


ガサゴソッ


「わっ ちょっと 姉ちゃん」
「しぼんでるじゃない スケベな話してるのに
その薄い酒を口移しで飲ませて」
「いやっ ここじゃあ・・・」

「家で飲みなおそっか」
「う、うん」


このあとのことを想像すると興奮してきた


「大将 じゃあ おあいそね~」

「もう帰っちまうのかい 久しぶりに来たのに
常連さんと会っていきなよ」
「また近いうちに来るって それに道端で挨拶くらいはしてるし」
「そんなこと言って何年も店に顔出さなかったじゃない 幸ちゃん」
「弟に誓ってウソはつきません」
「ハハッ 俺が一緒に来ますから」
「そうかい 今日はじゃあ5000円ちょうどでいいよ」
「刺し盛り2皿食べたのにそれでいいんですか」
「いいよ いいよ 仲いい姉弟見て俺らも和んだしさ」
「ウフフッ また来てくださいね」

「ごちそうさまでした~」


7時に店を出たが他の客と一度も顔を合わすことはなかった
そして店の仕込み中の札はさすがに外されていた



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児玉新地で暮らす中年姉弟(6)「手伝うことない?」

「便利だなぁ ここ」
「でしょ タクシー乗ることないもん いくら酔ってても」


児玉新地のメイン路地からも徒歩5分でマンションにたどり着く


ガチャッ ウィ~ン カチッ


「そうそう 鍵を失くすと大変なのよ オートロックは」
「俺 まだ合鍵もらってないんだけど」
「ハハッ 作るの忘れちゃってて 予備ないのよ ここ」
「そうなんだ じゃあ 明日作ってくるよ」
「勝手に作るとダメかもしれないから不動産屋に電話してからね」
「あぁ それより全然酔ってないじゃん 姉ちゃん」
「幸雄もね」


普通なら3時間も飲んでいたら寝てるはずだ
もしかしたら最後の方はアルコールが入ってなかったのかも


「3階ならエレベーター止まっても大丈夫そうだな」
「ちょっと気持ち悪くなってきちゃった」
「えっ ここで吐かないでよ」
「わかってるわよ プロよ 私は」


ガチャンッ バタバタッ


姉は帰ってすぐにトイレに駆け込んでいった
音と聞くとつられそうなので自分の部屋にすぐに向かった

服を脱いでジャージに着替えることにした

自分のチンコを見ながらこのあとのことを考えてみる
ただ腰を下ろすと急に眠気が・・・


「あっ ダメだ ダメだ シャワーでも浴びて目を覚まそう」


すぐに浴室に向かった 姉はまだ格闘中のようなので
耳を塞いでトイレの前は通り過ぎた


ジャージャー ジャバジャバッ


このチンコを姉に咥えてもらったのか あぁ すごいな 今日は
さらにこのあと姉のマンコとおっぱいで・・・


ゴシゴシッ ジャージャージャー


ついでに小便も浴室で済ませておくことにした


ジョロジョロジョロッ ジャー


ガチャッ


「姉ちゃん 大丈夫か」
「うん うっ もうちょっと・・・」
「手伝うことない?」
「うえっ」


これ以上聞くとつらそうなので部屋に戻った
そして姉を待っていると太刀打ちできない眠気の嵐が・・・



「姉ちゃん おはよう おあっ 気持ちいい わっ・・・」


新しい朝が来た

目が覚めてくると姉がチンコを咥えていて・・・



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児玉新地で暮らす中年姉弟(7)「女として見てなかったくせに下着には興味あったのね」

「いつの間に寝ちゃったんだろう ハハッ」

「ごめんね せっかく待っててくれたのに」
「姉ちゃんってお酒強いんじゃないの はぁ はぁ」
「もちろん強いけど体調が悪かったみたい 少し寝たら戻ったけど」
「今 何時?うっ あぁ」
「6時よ よく寝れるわね 幸雄」
「引っ越しもあったし疲れてたのかな」


ペロペロッ ジュルジュルッ


「トイレ行きたい」
「そっか じゃあ 待ってるね
シャワーは浴びておいたから ウフフッ」
「そっ そうなんだ」

「まだ眠そうだけど大丈夫?」
「目を覚ますために軽くシャワーも浴びてくるよ」
「洗ってあげよっか」
「いやっ それはいいかな」


姉のハダカは部屋で見る方が興奮するはずだ

大人になった姉のハダカを見る機会があるなんて
夢にも思ったことがなかった


ジョロジョロジョロッ ジャージャー 


「ふぅ・・・」


昨日の夜に続いてまた浴室で小便してしまった


ジャバジャバッ ジャージャージャー


ササっと洗ってすぐに部屋に戻った



「おかえり~ 幸雄」
「ハハッ」


笑顔で迎えてくれるなんて幸せすぎる


「そうだ はじめてだしさ お好みの下着つけてあげよっか」
「いやっ あっ うん」
「どんなのがいい?持ってないかもしれないけど」
「白い普通の・・・」
「えぇ~~~~ 白かぁ」
「ない?」
「もちろん持ってるけど形が普通なのは何年ぶりって感じ
Tバックじゃダメなんでしょ」
「うん 昔さ スカートで座った時にチラッと見えてたりしてて
何ていうかその流れで見てみたいっていうか」
「女として見てなかったくせに下着には興味あったのね」
「うんうん」

「じゃあ 待ってて」


姉は自分の部屋で着替えて戻ってきた


「おかえり~」
「ウフフッ スカートはこんなのしかなくてごめんね」
「最高 最高」


長めのスカートをはいてきてくれた



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児玉新地で暮らす中年姉弟(8)「乳首も時々触ってね 強めに」

「めくる?」
「うん」


立ってる姉のそばに近づいてスカートをめくった
白いパンティーとご対面だ


「うわっ・・・」


ちょっと食い込んでパンティーにスジが出来ている


「はぁ はぁ」
「幸雄 触ったりずらしたりして楽しんでね」
「う、うん ありがと 姉ちゃん はぁ はぁ」


パンティーの端の部分を少しずらすと陰毛が顔を出した


ベロッ ベロベロッ


その陰毛ごとパンティーにしゃぶりついていく


「あんっ ハハッ もっとベチャベチャにして」
「はぁ はぁ」


舌をスジに這わせて押し込んでいく 深い溝だ


「座りたいんだけどダメ?」
「ううん いいよ」


M字に足を開いてもらってそこに頭を突っ込んだ


「幸雄が淡泊だったら困るなって思ってたけど
私たち似たモノ姉弟だね」
「はぁ はぁ そろそろ・・・」
「そういえば・・・おっぱいはあとでいいの?」
「あっ・・・」


完全にパンティーに魅せられて順序を飛ばしていた
姉のマンコから相当のフェロモンが出てるようだ


ブチュ~ チュパッ チュパッ


顔をあげて姉のくちびるに吸い付いた


「ウフフッ 別に順番なんてどっちでもいいのに でもうれしいわ」
「ごめん 自分だけ楽しんで」


ブチュ~ チュパッ チュパッ


「幸雄だけで満足できそうだわ」
「俺も」


ブチュ~ チュパッ チュパッ  ムニュッ


「あんっ」
「はぁ はぁ」


服の中に手を突っ込んでブラジャーのホックを外そうとしたが
うまくいかない 人生で2度目だからだ


「先に服を脱がしてからゆっくりと外して」
「う、うん」


姉の言うとおり服を脱がしてからブラジャーを外した


「姉ちゃん・・・」


少し離れておっぱいを眺めたあと手を伸ばしていった
姉の生おっぱいは見るのも触るのも大人になってはじめてだ


「感想は?」
「大きい」
「乳輪?」
「ううん 思ってたより大きいなって」
「そっか」


モミモミッ モミモミッ


「あんっ ハハッ 幸雄に揉まれちゃった」
「柔らかいなぁ」
「乳首も時々触ってね 強めに」
「あっ うん」
「あっ あぁ~ はぁ はぁ」


おっぱいをしっかり楽しんだ後
スカートを脱がして自分も全部脱いだ


「早く私もすっぽんぽんにして」
「すっぽんぽんって・・・」
「あっ 色っぽくなかったね ハハハッ」

「じゃあ・・・」
「あぁ~ん 脱がされちゃう あんっ あぁ~ん」


姉のわざとらしい喘ぎ声が一層大きくなってきた


「・・・姉ちゃん」
「何?」
「ピンクだね ここ」
「ウフフッ でしょ」


フサフサの陰毛の先にピンクのマンコが現れた
スジが深めなのでビラビラでもない


「キレイだなぁ」
「よく言われる あとパイパンにしてほしいって」
「うんうん これだと毛がない方がいいような」
「まぁ 熟女クラブで働いてるからねぇ」
「そっか 熟女好きは毛が濃い方が興奮か」
「そうなのよ これでも薄いくらいよ」


シコシコシコッ


姉のハダカを見ながらチンコをしごいていく


「ウフフッ じゃあ 私もしちゃおっかな」


「あっ あぁ~ あぁ~~~~~」


相互オナニーのあとパイズリで思いっきりぶちまけた


「だから部屋が汚れるでしょ 幸雄の部屋だけど」
「ハハッ 気持ちよすぎて・・・」
「今度は私のことも・・・賢者だからダメ?」
「ううん ちゃんと奉仕するって」


チュパッ チュパッ ベロベロッ


「あぁ~ん 幸雄 幸雄 あっ あぁ~~~~~」



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児玉新地で暮らす中年姉弟(9)「どうして私にはクズ男しか寄ってこないんだろう」

「どうして私にはクズ男しか寄ってこないんだろう」


宮部直美 37才 熟女クラブ【群青】ホステス

母親顔でぽっちゃり体型なので若く見られたことがなく
店で一番若いが誰にもそう思われていない


「二股でバランス取れたって先月言ってなかったっけ」
「一瞬だけね 結局ラーメンくんもダメだったわ 
私の財布からお金を抜くようになっちゃって」


直美は足の悪い母親と二人暮らし

年上と年下の男のふたりと付き合っているが
ラーメン屋で働くラーメンくんは年下の方だ


「あらあら」
「まぁ 男がいないよりはマシだけど ウフッ」
「何よ ケンカ売ってる?」
「やりますか キャットファイト」
「ハハハッ 私たちが戦ってもキャットにならないわよ」
「にゃ~ん!にゃ~ん!」


「ふたりとも顔色いいわね 今日もよろしく~」
「は~い」


店は基本的に雇われママと私たち2人がメインで
あとは登録している近所の奥さん連中がスポットで出勤する
今日は平日なので8時に2人来る予定だ 

登録者は50才から70才まで幅広く20人ほどいる
客の要望に合わせて70才の女性に急遽お願いすることもあるが
事前確認してくる客が多いのでだいたいは先にわかっている


「いらっしゃいませ~ お待ちしてました 男前の政男さん」
「ガッハッハ 一番乗りか 俺が」
「他のお客さん来るまでは私たちを独り占めしてください!」
「そうか じゃあ ボトルでも入れるか」
「ありがとうございます!!!」


店の雰囲気は銀座にあるような店と変わらないが
客への対応は場末のスナックに近い感じだ

直で触るのはご法度だが服の上からなら触られても何も言わない
ただ同意の上なら何でもありでママも見て見ぬフリだ


「政男さん いただきま~す」
「おぉ 飲め飲め 競馬で大勝ちしたんだ」
「もしかしてニュースになってたレースですか」
「おぉよ 3連単が的中したんだ 3着が穴馬で・・・」


私も直美も競馬は未経験なので話を合わせるのが大変なので
時々席を立ってママに聞きに行く


「3連単って何でしたっけ?前に聞いた気がするけど」
「1、2、3着を着順通りに当てる買い方よ
似てるのは三連複ね そっちは順番何でもありよ」
「あぁ そっか そっか」
「一度やってみればいいのに」
「そうだなぁ 弟誘って競馬場に行ってみようかな」
「もう家に来たの?」
「はい 昨日から家にいます」
「だから機嫌がいいのね」
「はい 可愛いんですよ 見た目はオッサンですけど」
「ハハハッ」


今日は平日にしては客が多く売り上げも悪くなかった


「幸雄 起きてた」
「あぁ 仕事終わったの?」
「迎えに来てほしいなぁ」
「わかった すぐ行く 店ってコンビニの裏のビルだったよね」
「うん 看板がギラギラしてるからすぐわかると思うわ」



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