熟母と中年息子(1)「何か持ってきたのかい 珍しいね」

「急に雨が降ってきたと思ったら
クニオのせいだったのかい」
「ひどいな 母ちゃん」


ピチャッ ピチャピチャッ


上田国男 41才 166cm 70kg 

物流センター勤務 独身

高校を卒業したあと地元で就職したが2年で退職
地元に居づらくなったので実家を出て
ひとり暮らしをはじめた


「何か持ってきたのかい 珍しいね」
「大したモノじゃないけど・・・」


ピチャッ ピチャ ピチャッ


母 勝子 64才 148cm 60kg

父は5年前に他界 実家の長屋でひとり暮らし
正月に弟夫婦が同居を提案したが断ったらしい

40年近くここで暮らしてるので離れたくないのだろう


ピチャッ ピチャ ピチャッ


「オサムは最近来てるの?」
「そんなことより雨に濡れちゃうでしょ 入って入って」
「はいはい」


母は2階のベランダで洗濯モノを取り込んでいる
屋根はあるが雨に濡れる場所もあるからだ



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熟母と中年息子(2)「くだらないこと言うから雨が強くなってきたじゃないか」

「父ちゃん 久しぶり」


チーンッ


ドンドンドンドンドンッ ガラッ


母が階段を下りて仏間にやってきた
元々は食卓として使ってた場所だ


「偉いじゃないの クニオ お饅頭だったのね」
「あぁ 母ちゃん これ好きだろ」
「あんこが入ってれば何でも好きだよ ハッハッハ」


振り返ると母はパンティーとブラジャーを抱えている


「洗濯モノを持ってくるかな ここに」
「下着はここの押入れに入れるようにしたからね」


押入れを開けると三段のカラーボックスが顔を出した


「あれっ 買ったんだ これ」
「前にあんたが来た時にはもうあったよ」
「ふ~ん」


3回忌の時なので3年くらい前のことだ

母とは電話で話をしたりはするが
知り合いに会いたくないので
ここには地元に戻ってこないようにしている


「何でもない日に来るなんて・・・何かあったのかい」
「いやっ 大したことじゃないんだけど・・・」
「お供え物も来た理由も大したことないって何だい もう」
「ハハハッ 確かにね」

「それで?」
「テレビである映画を観てさ・・・親孝行しておこうかなって」


【陽だまりの歌】という懐かしの映画で
出所後に迷惑をかけた母親に隠れて親孝行する感動作品だ


ジャー ジャー ジャー ジャー


「くだらないこと言うから雨が強くなってきたじゃないか」
「ハハハッ 本当だ」
「あっ トイレ行ってくるね これ 入れておいて」
「ちょっと ちょっと」


ガラッ ドンドンッ ガチャッ バタンッ


色気のない白と肌色のパンティーとブラジャーが
目の前に広がっている

羞恥心がなくなってるとはいえ
息子に下着をたたませるなんて・・・困った母だ


とりあえずたたんでいくことにした


うん?


一番上はブラジャーとシミーズ 真ん中はパンティー
じゃあ 一番下には何が入ってるのだろう


好奇心に勝てず引き出してみた


えっ!?


見てすぐに元に戻した まさかのモノが目に入ってきたからだ



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熟母と中年息子(3)「クニオ 今日はうなぎでも取ろうか」

「クニオ 今日はうなぎでも取ろうか」
「あっ うん そうだね」
「ちゃんとたたんでしまってくれたんだね ありがと」


昔から母はよくノーブラだったので見慣れてるが
さっき見えたモノの衝撃でシャツ越しの乳首に
視線が集中してしまう


「明日帰っちゃうんだろ」
「・・・」

「クニオ」
「あっ 何?」
「疲れてるのかい 明日には帰っちゃうんだろって」
「あっ あぁ 決めてない」
「そうなのかい」
「月曜日の朝に家についてればいいから」
「じゃあ 明日も泊まっていってよ
滅多に来ないんだから」
「う、うん じゃあ そうする」


記憶を辿れば母のおっぱいの形はかすかに浮かんでくる
今よりは垂れてなかったと思うが横広がりで乳輪が大きかった


「6時くらいに持ってきてもらおうか」
「あぁ」
「疲れてるみたいだからそれまで私の部屋で
寝てればいいよ 布団敷いたままだから」
「あっ じゃあ そうする」


母の部屋に向かう前にトイレに入ってズボンを下ろし
すでに半立ちになっているチンコをシゴしていく


「はぁ はぁ」


さっき見えたモノは普段の母からは想像もつかない
エロ動画でよく見るローターやディルドだったのだ


仏壇の前でアレを使って・・・


「あっ あぁ~ あぁ~~~~」


声を押し殺しながら便器の中にザーメンをぶちまけた
さっき駅のトイレで出したばかりなのに・・・


母がスケベだとしても別に驚かないが
大人のオモチャを持ってることにはびっくりだ

ネットで買い物なんて出来るわけないので
誰かにもらったか いやっ 店まで買いに行ったのだろうか

とりあえずスッキリしたので頭は冴えているが
母の布団に入ることにした


「ふぅ・・・」


懐かしくも嗅ぎ慣れた母のニオイ・・・



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