義母の悪行(11)「うれしいよ 新婚に戻ったみたいで」

「それにしても楽だわぁ
ここで一緒に住もうかな」
「何言ってるの」
「ハハハッ」

あんなことをしてしまったので
どうしても愛想笑いになってしまう
義母とも目を合わせないようにした

「2人ともおとなしいわね」
「そんなことないわよ」
「そっ そうだよ 食べることに集中してるだけだって」
「ふ~ん あっ エアコンの取り付けは
いつになったの?」
「明日よ」
「早かったわね」
「そう なんだかキャンセルが出たからって」
「よかったじゃない 扇風機じゃ無理でしょ」
「そうでもないわよ 慣れてきたから
いろいろ試してるんだけど浴槽に水を貯めてね
ガマン出来なくなったら入るのよ
結構ギリギリまでガマンすると気持ちいいんだから」

義母のハダカが目に浮かぶ

「シャワーでいいんじゃないの?」
「深夜だから響くわよ」
「あっ このアパート壁薄いんだ」
「そう となりの声とか聞こえるわ」
「どんな人が住んでるの?」
「まだ話はしてないけど105号室は
男の子がひとりで住んでるみたい
友達が時々来て夜中まで騒いでるわ
あとはシングルマザーとか中年の男性とか」
「どうして話しかけないの?」
「都会じゃダメなんでしょ 他人に干渉するの」
「らしくないじゃない」
「地元にずっといたからね
ちょっとこういうの慣れてないのかも」

義母は寂しそうな顔をした

「やっぱり私たちと一緒に住めばいいじゃない」
「それは・・・」

私の方を見た

「そうですよ」
「考えておくわ」
「でもエアコン取り付けてすぐじゃ
ちょっともったいない気がするわね」
「ハハハッ そういえばそうだわ」

義母は同居するつもりなかったはずなのに
かなり心が揺れているようだ

次の日 義母は用事があるからと
突然夕食をキャンセルしてきた
なので妻と2人で外食することにした

「昨日何も言ってなかったのにね」
「そうだな エアコンは取り付けたのかな」
「キャンセルしたらかなり先になるよね」
「多分」

私は昨日の義母の顔が気になった
もしかしたらスギモトさんに
会いに行ったのかもしれない

次の日また義母の方から妻に
当分はいないという連絡が入った

「どこにいるのって聞いても
教えてくれないのよ」
「地元に戻っただけじゃないかな」
「ううん 違うみたい」
「どうして?」
「なんとなく だって隠す必要ある?」
「そっか そうだよな」

確かにこんなに簡単に戻れるなら
わざわざ引越してくる必要はないはずだ

二股以外の理由が気になる
一体何なのだろうか

義母がいないと毎日が淡々と過ぎていく
妻との夜の生活も盛り上がらない

「どうしたの あなた」
「えっ」
「なんだか最近ボ~ッとしてるわよ」
「ちょっと仕事で疲れてて」
「そうなんだ じゃ 今日はやめよ」
「ごめんな」
「ううん 最近私って発情期みたいね」
「うれしいよ 新婚に戻ったみたいで」
「じゃ 明日はお願いね」
「もちろんだよ」

義母が戻ってきたのは10日後だ
ただ夕食を一緒に食べるのは
もう少し先にして欲しいとのことだった



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義母の悪行(12)「最高です お義母さん」

「なんだろうね」
「う~ん」
「もしかして彼氏でも出来たのかな」
「そうかもしれないな」
「同棲とかはじめちゃったりして」
「イヤなのか?」
「ううん お母さんにも幸せになってもらいたいし」
「偉いな」
「もう30よ バカにしないで」

仕事の帰り アパートのそばを通ると
どうしても部屋の方を見てしまう
合鍵があるので入れないこともない
ただ無断で入るのは気が引ける

あっ ちょうど今電気が点いた
中にスギモトさんでもいるのだろうか

するとすぐ玄関が開いて男が出てきた
私はすぐに路地に隠れた

あの男は誰なんだろうか
スギモトさんの気はするが
カナイさんっていう可能性もなくはない

気になる・・・
私は思いきって義母に聞いてみることにした

玄関は鍵が開いていた

「早いわね 忘れ物?」
「お義母さん・・・」
「イクオくん どうして」

義母は下着姿だ
今まであの男と楽しんでいたのだろう

「さっき出て行った男って誰ですか?」
「見ちゃったの?」
「はい」
「困ったなぁ 秘密にしたかったのに」
「スギモトさんですか?」
「ううん」
「じゃあ まさかカナイさん?」
「ううん」
「えっ じゃあ誰なんですか?」

義母が近づいてきた
胸の方に目線が勝手にいってしまう

すると義母はブラをそこで外した

「すぐ帰ってくるんでしょ」
「いいじゃない」
「えっ!?」

完全に私を誘惑している目だ

大きな胸を見て私の理性も吹き飛んだ
玄関のそばで押し倒して揉みまくった

「イクオくん激しいわね」
「お義母さんが誘ったんですからね」
「もちろんよ 好きにして」

揉んでも揉んでも飽きない胸だ
さらに乳房にしゃぶりついた

「ウフフッ」
「最高です お義母さん」

ただ10分もしないうちに
さっき出ていった男が戻ってきた

「あっ」

さすがに私と義母の絡み合う姿に
驚いているようだ

「先生も一緒に」
「あっ あぁ」

先生? もしかして初体験の相手か

「私の胸を揉んでた先生よ」
「あっ」
「俺のこと話してあるのか」
「悪い?」
「いやっ」

先生は義母の言いなりのようだ
それによく見るとかなり老けている
普通に考えて70才くらいだろうか

「ミズエちゃん舐めてくれよ」
「イヤよ」

ミズエちゃんか 義母の名前だ
そんなことを考えていると
義母は私のモノを咥えてきた

「わっ」
「ちょっと待てよ」
「ウフフッ 若いおちんちんならいくらでも・・・」
「ひどいじゃないか」
「じゃ 帰って」
「えっ」

先生にとにかく冷たい
義母の別の顔を見た気がした

「イクオくんのおいしいわ」

先生に見られながらなので
余計興奮する

「もうダメかもなぁ」

先生はボッキしないようだ
年のせいかもしれない

「そんなこと言っても舐めてあげないわよ」
「いいじゃないか それくらい」
「奥さんに舐めてもらえば」

奥さんはまだ生きているのか

「あっ イクオくん この先生の奥さんって
私より年下なのよ」
「えっ」
「再婚したのよ 元教え子と」
「すごいですね」
「ミズエちゃんも早く戻ってこいよ」
「奥さんにバラしてもいいの?」
「あいつも浮気してるんだ」
「しょうがないじゃない 先生こっちが弱ってるもん」
「病気する前はまだ・・・」

義母の体を2人で弄びながら会話を続けた

「楽しいわ 3人でこういうことするの
生まれてはじめてよ」

先生は最後までボッキしなかったが
私は義母の胸に発射した

「キレイにしてあげるからね」

私のモノを咥えて舐めてくれた

「じゃあ 僕は」
「そうね ユリが待ってるし」

先生が胸を鷲づかみにしている光景を
見ながら義母の部屋を出た

先生はいつまでいるのだろう
何だか義母を独占したい気持ちが
私の中で湧き上がってきた



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義母の悪行(13)「2人のところには行かせない」

次の日も朝早く家を出て
義母の部屋に乗り込んだ

「ごめんね イクオくん」
「えっ」
「すぐに出かけるから」

こんな朝早くにもう義母と先生は
着替えおわっていた

先生を見送るだけだろう
帰りにまた寄ることにした

ただ義母は戻っていなかった
またどこかに行ってしまったようだ

「せっかく引越してきたのに
ほとんど住んでないんじゃもったいないわね」
「そうだな」
「どこにいるのか教えてくれないし」

先生の家にでも行ったのだろうか
いやっ 地元に戻ったらカナイさんに
見つかってしまうはずだ

ただ3日ほどして戻ってきた

「お義母さん・・・」

部屋を見ると出て行く準備をしているようだ

「またどこかへ?」
「この部屋にはいられないの」
「どうして」
「・・・」

「僕 もう・・ お義母さんのことが
気になって仕事も手につかないんです」
「またなの? 困ったわね」
「教えてくださいよ」
「イクオくんを巻き添えには出来ないわ」
「何のことですか?この間の先生と
何かあったんですか?」
「・・・」
「教えてください!」

しばらく沈黙が続いた

「ユリを幸せにしてあげて
この間は盛り上がっちゃって ついつい・・・」
「忘れられないです お義母さんの体が・・・」
「ウフフッ うれしいわ ここに残れるなら
好きなだけ抱かせてあげるんだけど・・・」
「何なんですか」
「言ったでしょ 男関係だって」
「カナイさんに見つかったってことですか?」
「・・・やめましょ」

私は義母に近づき さらに迫った

「僕 本気ですよ」
「だから私はユリの母親なのよ」
「わかってますよ!」
「こんなところあの子に見られたら
大変じゃない」

強引に義母のくちびるに吸いついた

「あっ もう・・・」
「お義母さん・・・」
「だからこういうことならいくらでも
させてあげるわ でもね・・・」
「何ですか?」
「・・・」
「今日は聞くまで帰りませんよ」
「ユリが待ってるわ」
「じゃあ 教えてください」

私は義母の胸をおもむろに揉んだ

「全くもう・・・」

拒むどころか義母の顔も赤くなってきている

「明日の朝には出て行くのよ
荷物は業者が勝手に持っていくわ」
「どこへ?」
「友達のとこよ」
「じゃあ お義母さんは地元に戻るんですか」
「ううん」
「じゃあ どこへ?」
「それは・・・」
「どこっていうより誰とですか!」

少し間があったが覚悟したのか
義母はボソボソと話しはじめた

「スギモトくん・・・」
「そういうことですか 駆け落ちですね」
「と カナイくん」
「えっ!?」

私は耳を疑った

「今何て言ったんですか?」
「だからスギモトくんとカナイくんよ」
「2人と駆け落ちですか」
「そうなっちゃったの」
「訳がわかんないです」
「スギモトくんが・・・」

義母は黙ってしまった

「帰って」
「でも・・・」
「話を聞いたら帰るんでしょ」

なんだか私の頭では想像できないことだ
どんな理由にせよ2人と駆け落ちなんて
正気の沙汰じゃない

「この年だから出来ることよ」
「お義母さん・・・」
「会うのも今日で最後だし抱いていってもいいわ」
「そんな・・・」

急に寂しさが募ってきた

「2人のところには行かせない」

義母の体を強く抱いた

「イクオくん・・・」
「本気です」
「それは出来ないのよ」
「どうしてですか!!!!」

もうどうにでもなれ

「2人は私のために・・・」
「私のために?」
「まさに今先生を・・・」
「えっ 先生? この間の先生ですか」
「違うわ 私をはじめて・・・」
「中学の体育教師ですね」

「始末してるの」
「えっ!?」

その言葉で私は正気に戻った
義母は何を言い出したのだろう

そのあと何か言ってるが声が届かない

私は後ずさった
ただその場から離れられない

これはどういう感情なのか

「ハッハッハ」

笑うしかなかった



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義母の悪行(14)「いつか天罰が下るわ」

「お義母さん うちで同居してください」
「話を聞いてた?」
「もちろんです」
「だから2人は・・・」
「見捨てればいいでしょ」
「何言ってるの? 私のために・・・」
「ユリに話しますよ」
「えっ」
「警察にも話します」
「ちょっと・・・」

義母の携帯が鳴った その携帯を強引に私は奪った

「何してるの!?」

もう無我夢中で義母を突き飛ばした

「ミズエちゃん ごめん・・・はぁはぁ」
「・・・」
「スギモトの奴が来なくて計画が・・・はぁはぁ」
「・・・」
「でも 俺ミズエちゃんのためだったら
何度でもあいつを・・・」
「・・・」
「何とか言ってくれよ」

「カナイさんですね」
「イクオくん!!!!」
「誰だ おまえは!」

「お義母さんにこれ以上つきまとったら
警察に通報してやるからな」
「お義母さん? はぁはぁ
なんだよ ミズエちゃんを出せ」
「うるさい! もう電話してくるな!」

私はその携帯を叩き割った

「ハハハッ」
「ちょっと・・・」
「お義母さんが悪いんですからね
この電話もすぐ解約してください」
「カナイくんはあきらめないわ」
「ここに引越してすぐ現れなかったでしょ
それくらいの男なんですよ」
「イクオくん 落ち着いて」
「落ち着いて聞いてられるわけないでしょ
始末ってなんですか 殺人ですか?」
「そこまで言ってないわ」
「同じようなもんでしょ 痛めつけるんなら」
「それが・・・」

そういう始末の仕方ではないらしい
地元にいられないようにするために
2人を使って周到に陥れるつもりだったのだ

「その話 本当ですか?」
「本当よ でも・・・」
「でも 何ですか?」
「この間の先生にはカナイくんが制裁をして
だから嫌々だったけど代わりに償ってたの」
「えっ」

聞いてた話と全然違う

「それで私だけそんな暮らしから逃げてきたの」
「そもそもどうしてそんなに2人を」

「私を解放してくれたの」
「えっ」
「前に話したこともほとんどウソなの
夫を好きだったってことなんてすべてデタラメ
・・・無理やりされたのよ それも2人の前で」
「えっ!?」

またも頭に地獄絵図が浮かんできた

「ユリのこと愛してるって頭で思っても
半分あの人の血が入ってると思うと・・・
そうじゃなければイクオくんと
あんなこと出来るはずないでしょ」
「そういうことですか・・・」

頭の中を整理した

「もしかしてお義父さんは・・・」
「聞かないで」

なんとなく予想が出来た
きっと2人いやっ義母も入れて3人で
何か仕組んだのだろう

「わかったでしょ」
「でも僕もお義母さんのことが・・・
地元に戻るわけじゃないでしょ」
「そうね でも3人で暮らすつもりよ」
「こっちに来てもらえばいいじゃないですか」
「えっ!?」
「それでお義母さんは私たちと同居しましょう」
「そんなの・・・」
「悪くないでしょ」

義母は少し考えたあと笑顔を見せた

「最低の母親になるわね」
「いいんですよ ユリはそんな義父の
血も入ってるんですから」
「でも悪い子じゃないわ」
「僕も最低ですよ こんなこと考えるなんて
だからお互い様でいいじゃないですか」
「いつか天罰が下るわ」
「それまで楽しく暮らしましょう」



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義母の悪行(15)「昔のことまた聞かせてくださいよ」

-1年後-

義母にも援助してもらい家を購入した
そこで私たち夫婦は義母は暮らすことになった

そして家の近所のマンションにスギモトさんと
カナイさんが2人で住みはじめた

私は2人とも親しくなった
義母が好きだという共通点があるので
すぐに打ち解けた

「離婚成立おめでとうございます!」
「ハハハッ ありがとな イクオくん」
「ミズエちゃんは?」
「あとで来ますよ」

スギモトさんは紳士的で洗練された男で
カナイさんは野生的な男だ

「昔のことまた聞かせてくださいよ」
「いいけどこいつが暴れるからな」
「まだ隠してることあるのかよ」
「やることしか頭になかったおまえと違って
普通のデートもしてたんだよ こっちは」
「うるせぇ 結局ハメてたくせに」
「場所を選ばずやってた奴に言われたくない」
「どういうことですか」
「こいつ俺とも付き合ってるの知ってたくせに
話聞いて熱くなって道端の林に連れ込んで
生でハメたんだ」
「それは1回だけだって」
「本気で怒られたからだろ」
「あの時のミズエちゃんは怖かったなぁ」
「ハハハッ そうなんですか」
「今は穏やかに見えるけど昔は違ったから」
「まぁ 2人同時に付き合うくらいですもんね」

今は私も含めて3人だ

「俺らも一緒に住んじゃダメか?」
「また言ってるよ」
「だってイクオだけずるいだろ」
「妻の目を盗むのもそんな簡単じゃないですよ」

うちは1階が駐車場と浴室あと洗面などで
2階が義母のスペース
3階が私たち夫婦のスペースだ

「でもいつ招待してくれるんだ」
「そうだよ 招待してくれるって言ったろ」
「お義母さんに聞いてくださいよ」
「俺はそのまま住みついちゃうかも」
「出て行ってくれるのか それはうれしいな」
「なんだよ それ」
「おまえと一緒に暮らすより
ミズエちゃんと暮らしたいし」
「はぁ?」

カナイさんは本気かウソか見分けにくい
すぐに火がついてしまうのだ

「早くぶち込みたいぜ」
「今日は3人でするんですか」
「いやっ 交互になるだろうな
こいつの汚いハダカなんて見たくないし」

義母は今日ここに泊まることになっている

「そのうち4人でもどうですか?」
「イクオくんは大丈夫なのか?」
「前に先生と3人でした時興奮したんで」
「あのジジィか」

前に部屋で会った先生はヒグチ先生で
義母が胸を揉まれてたことをカナイさんに
高校に入ってすぐ告白したが
次の日には先生の家を放火したとのことだ

「ボヤでよかったな」
「さすがに手加減したって
拘置所に入ったらミズエちゃんに会えないし」
「それまで俺にゾッコンだったのにあの日から・・・」
「そうなんですか」
「こいつの放火は起死回生だったんだ
ミズエちゃんの気持ちがこいつにもいっちゃって」
「嫉妬したんですか スギモトさんも」
「当たり前だろ でも何も言わなかった
あのタイミングだとこいつが有利だったし」
「ハハハッ 何も考えてなかったけどな
あぁ はじめてミズエちゃんを抱いたのもその時で・・・」
「聞きたくないって」
「聞きたいだろ? イクオは」
「はい」
「何度聞かされたか・・・」
「まぁ 聞けって」

カナイさんは武勇伝を語りはじめた
体育倉庫で義母が自らハダカになったらしい

「小さい頃からミズエちゃんのハダカは
ずっと見てたからそんなに驚かなかったけどな」
「まぁ 男子はだいたい見てたな
ミズエちゃんだけおっぱいが大きかったから」
「カワカミもデカかっただろ」

「カナイくんってカワカミさんも好きだったの?」

話に集中しすぎて義母が入ってきたことに
3人とも気づかなかった

「えっ あっ まさか」
「そうなんだよ ミズエちゃんひどいだろ」
「もうカナイくんとは別れるわ」
「待ってよ そんなはずないだろ」
「マジで焦ってるし ハハハッ」
「ハハハッ」

「カワカミさんはスギモトくんのことが
好きだったわ」
「まぁ 俺はモテたからね」
「可愛くもない私のこと好きになってくれて
ちょっと他の女子からいじめられたんだから」
「謝れ!スギモト!」
「ミズエちゃん ごめん」
「何度も謝ってもらったじゃない」
「そうだね」

カナイさんはテーブルの下にもぐり
義母のパンティを脱がしはじめた

「もう」
「俺も3日ぶりだから早く抱きたいよ」
「イクオくんは家に帰ってね」
「・・・はい」
「ユリを抱くの?」
「まぁ・・・ でも明日の夜には帰ってきてくださいよ」
「わかってるわ」

一緒に義母と楽しみたいが家に戻らないといけない
結局この状況が一番興奮するのだ
妻と別れたら刺激がなくなる

「お母さん今日は帰ってこないって」
「そっか」
「彼氏のこと紹介してくれてもいいのにね」
「そのうち会わせてくれるだろ」

「あなた 今日・・・」
「あぁ ユリ覚悟しろよ」
「ウフフッ」

-おわり-



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義母の悪行 特別篇 スギモトくんの憂鬱

「掃除しろよ おまえ」
「うるさいな 朝から」

ミズエちゃんに言われて
カナイと一緒に住むことになったが正直つらい

「じゃ 仕事行ってくるから
帰るまでに片付けておけよ」
「俺も今日は仕事だって」
「夜まで何時間あると思ってるんだ」

カナイは週5で夜勤の警備の仕事をしている
私はコンビニの雇われ店長だ
経験もなかったのに半年が過ぎた時に
オーナーから頼まれて引き受けることにした
そこまでお金を稼ぐつもりはなかったが
ミズエちゃんを温泉旅行にでも誘おうと頑張っている

「じゃ よろしくな」
「はい 店長」

バイト運に恵まれてるので
わりと仕事は楽に回せている
夜のシフトの3人は私よりもベテランで
急に仕事を休む場合でも役に立つ

今日は特に帰るのが楽しみだ
カナイはいないしミズエちゃんと2人きりなのだ

「おかえり~」
「これ おみやげ」
「私の好きなプリンね ありがと」
「一応新作なんだよ」
「あっ 本当ちょっと変わったわね」

コンビニのスイーツをおみやげに
買って帰るのが恒例になっている

「じゃあ まず・・・」
「一緒に入ろ 洗ってあげるわ」

ミズエちゃんは柔らかいおっぱいを使って
体を洗ってくれる

「どう?」
「わかるだろ」
「あっ もうビンビンね」

50代になってもミズエちゃんを見ると
若返っていくようだ

「イクオくんにも負けないつもりだよ」
「ウフフッ」

家ではイクオくんが抱いてるはずだ
男として負けたくない

ミズエちゃんはおいしそうに私のモノを舐める

「あっ もう・・・」
「ダメよ まだ」

浴槽に2人で入って胸を揉みながら話を続けた

「ミズエちゃん」
「もう 好きなんだから」
「他の2人もだろ」
「カナイくんは最近おしりよ」
「そうなんだ」
「イクオくんはスギモトくんよりもっとだけど」
「奥さんの胸が小さいからだろ」
「そこは似なかったのよね」

「カナイがいなければ2人なのになぁ」
「それは言わないの ずっと奥さんいたくせに」
「嫉妬してくれなかっただろ」
「だって・・・」
「もっと嫉妬してくれるものだと思ってたのに」
「あんまり時間作ってくれなかったでしょ」
「それは・・・」
「奥様キレイだもんね」
「もう別れたんだし」
「まだ離婚成立してないんでしょ」
「痛いとこつくよなぁ」
「ウフフッ その困った顔好きなのよね」
「ミズエちゃん・・・」

ディープキスを延々としたあと部屋に戻った

「じゃ ごはん食べましょ」
「今日は何かな」
「エビチリ作ってみたのよ はじめてだけど」
「大丈夫?」
「ちゃんと本を見て作ったから」
「あっ じゃあカナイとも会ったの?」
「そう ちょっと手伝ってもらっちゃった」
「じゃあ・・・」
「いいじゃないの」
「あぁあ 今日は俺だけだって思ったのに」
「朝はイクオくんにトイレで・・・」
「今日は寝かせないからね」
「ウフフッ この間は先に寝たくせに」
「あっ それは言わないでよ」

その日も仕事の疲れもあったのか
いつの間にか寝てしまっていた

朝起きるととなりにミズエちゃんはいない
寝ぼけながら部屋を出ると
カナイの部屋からあえぎ声が聞こえた

「あっ あんっ カナイくん」
「こっちは締まりがいいな」
「まだ慣れてないのに・・・あんっ」

戸を開けて見てみるとバックから
カナイは突き刺していた

「なんだよ スギモト入ってくるなよ」
「あんっ あんっ」
「もうイキそうだ たっぷり出してやる」
「カナイくん・・・」

カナイはおしりの穴に発射した

「最高!」
「はぁ はぁ」

「見たか スギモト」
「ちぇっ」
「これが真の男だ ミズエちゃん ほれっ」

カナイのモノをしゃぶるミズエちゃん
私はその姿を見て負けた気がした

そして思い出すのはあの日だ


「これが俺の女だ」
「ちょっと・・・」
「あっ ミズエちゃん」
「ミズエちゃん・・・」

「おまえら見とけよ」
「えっ」
「ほらっ 脱げ」
「イヤッ」
「はぁ?」

先輩はミズエちゃんを無理やり脱がした

「キャー!!」

さすがのカナイもおとなしくなってる
私はもうチビりそうだ

「ほらっ しゃぶれ」

口の中に無理やり突っ込んだ

「うっ うぇっ」
「出すんじゃねぇ ちゃんとしゃぶれよ」
「・・・」
「勃ってきたし入れてやるよ」

立ったままバックから突っ込んでいく

「あっ もう」
「なんだ まだ濡れてないのか
それでもいいや」
「痛い! 痛い!」
「うるせ~ このメス豚!」
「うっ ぐぐっ」

カナイの目が血走ってる
ただ先輩にかなうはずもない
とんでもなくケンカが強いのだ

「大きなおっぱいしやがって」

揉みながら突き続けた
そして中に出した

「よかったな 中に出してやったのは
おまえがはじめてだぞ ハハハッ」

この時出来た子供が娘のユリだ
先輩の親が2人を結婚させた

カナイと私は先輩を憎んでいた
私よりカナイだ だからあの時・・・

もう終わったことだ
ただ目の前で犯されてるミズエちゃんを見ると
ついつい浮かんでしまう

「スギモトくん朝立ちしてるの? 若いわね」
「えっ」
「こいつ俺たちのセックスで興奮したな」
「そんなわけないだろ」
「いいから 早くこっち来て」
「あっ あぁ」

ミズエちゃんに吸い付かれてすぐに
発射してしまった

「ハハハッ この早漏!」
「うるさい!」

あぁ だからこいつと一緒はイヤなのだ

-おわり-



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