最後の晩餐(4) 「恥ずかしいなぁ」

「ただいま」
「おかえりなさい」

キスで出迎える そして夕食を食べたあとは
一緒にオフロが日課だ

「君のカラダを見るだけでこんなに
元気になっちゃうよ」

聞き飽きた言葉だがもちろんうれしい

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最後の晩餐(5) 「出入り禁止にするからな」

「やっぱりキレイだなぁ」
「ウフフッ ありがとう」
「覚えてないでしょ」
「ごめんなさい ほとんどの方が初対面だったし」
「当然ですよ みんな会社のユニフォームだったし」

そういえばみんな青い作業服姿だった

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「最後の晩餐」 Kindle電子書籍発売開始!

「最後の晩餐」のKindle電子書籍の発売を開始しました!

<義父×嫁>
新婚生活と同時に死期の近い義父の世話をすることになった嫁
病院の個室の中での秘密の時間が2人の人生を左右していく



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「最後の晩餐」1巻  「最後の晩餐」2巻  「最後の晩餐」3巻

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-本文抜粋-

「じゃ 食べさせてあげますね」
「あっ あぁ」
「ア~ン」

だんだん義父の表情が和らいできた

「今日は5時くらいまで大丈夫ですよ」
「えっ 本当か ナオコさん」

思ってもなかったようだ

「言ってみるもんだな」
「ウフフッ」

なんだか義父が可愛く思えてきた
カラダを拭くくらい何てことはない

「あとでカラダも拭いてあげますよ」
「えっ え~」
「ただ先に言っておきますけどそこは・・・」

股間を指さした

「あっ あぁ わかった」

ものすごく残念そうな表情を浮かべた

動けないわけではないので
日常オフロに入ったりもするし
入れないときでも股間は自分で
拭いているはずだ

「ただ・・・無理やりならいいですよ」

-以上-

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義父と嫁の攻防戦(1) 「楽しみを奪おうとするなよ」

「先に言っておくけどうちのおやじは
かなりスケベなんだ」
「えっ!?」
「だからあんまりまともに相手しなくていいから」
「う、うん」
「もちろん君に何かしたらすぐに追い出すけど
仕事やめてフラフラしてるの放っておけないから」
「あなたの気持ちはわかってるわ」
「年金から少しは生活費出してもらうことにするし
まぁうまく付き合えば俺らにとってもプラスだから」

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義父と嫁の攻防戦(2) 「暑いのがお好きなんですね」

「あぁ 今日は退屈だな」
「お友達のところには行かないんですか」
「男の友達に会ってもつまんないだろ
やっぱり会うなら女じゃないとか
まぁ最近はババァばっかりだけど」
「ハハッ・・・」

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義父と嫁の攻防戦(3) 「あいかわらずせわしない奴だな」

「おっ 戻ってきたな」
「はい もしかしておなかすきました?
急いで支度しますね」
「そんな急ぐことはないって 子供じゃないんだ」
「ハハハッ」

ゴミ箱の横にビニール袋が置いてある

「そうだ それってそのまま入れてもいいのか
分別とかややこしいから」

ティッシュに分別も何も・・・

「はい このゴミ箱に入れておいてもらえれば
捨てておきますので」
「そうか でも中も見ずにわかるなんて」
「あっ いえっ 見た感じ ティッシュかなって」
「マユミさんはあいつと違って話がわかるな
ただ追い出されると困るからなぁ」

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「義父と嫁の攻防戦」 Kindle電子書籍発売開始!

「義父と嫁の攻防戦」の電子書籍の販売を開始しました

☆電子書籍版限定で「ケイコの幼なじみ」というエピソードを
特別収録していますので是非お楽しみください



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「先に言っておくけどうちのおやじは
かなりスケベなんだ」
「えっ!?」
「だからあんまりまともに相手しなくていいから」
「う、うん」
「もちろん君に何かしたらすぐに追い出すけど
仕事やめてフラフラしてるの放っておけないから」
「あなたの気持ちはわかってるわ」
「年金から少しは生活費出してもらうことにするし
まぁうまく付き合えば俺らにとってもプラスだから」

多少は覚悟して義父との同居ははじまった

「くれぐれも言っておくけどマユミに
何か変なマネしたら夜中でも放り出すからな」
「親に向かってなんだその口の聞き方は」
「おやじに教育されたんだろ」
「ハハハッ そうだった そうだった」

私のことを思ってくれる夫の気持ちには
感謝したがそこまで警戒しなくてもいいだろうと
簡単に考えていた

ただその気持ちはすぐに崩れ去った

義父は本当にスケベなのだ

「昨晩は盛り上がってたな」
「なんだよ おやじ聞いてたのかよ」
「あんなにアンアン大きな声が聞こえたら
さすがに起きてしまうだろ」
「お義父様・・・」
「マユミさん何も気にすることはないぞ
おかげで楽しませてもらったから」
「おい おやじ! のぞいてたんじゃないだろうな」
「どこからのぞけるんだ 教えてくれ」

部屋には鍵をつけているので
のぞくことはまず無理だ

「防音も何か考えないといけないな」
「楽しみを奪おうとするなよ」

-以上-

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真夏の夜の嫁(1) 「もっと早く戻ってくればよかったよ」


真夏の民家には欲望の嵐が吹き荒れている


古川ユキエ 63才

私には3つ上の夫と2人の息子がいる

長男はユキヒコ 42才

ずっと一緒に住んでいるが
私には何故か心を開いてくれない
夫とテレビで野球を見たり
碁や将棋をしたりするのが趣味だ

次男はタイジ 40才

就職してからは会社の寮に住んでいたが
結婚して家に戻ってくることになった
昔からマザコンの気があって
なんでも私に相談してくる可愛い子だ

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真夏の夜の嫁(2) 「子供が起きちゃうでしょ」

「お世話になります」
「ずっといてくれていいのよ」
「そうだぞ」

「レイコさんは本当キレイだよね」
「やめてくださいよ お義兄さん」
「だって結婚式の日以来だから」
「すいません 挨拶に来れなくて」
「仕方ないよ 仕事もしてるんだし」

レイコさんは建設会社で事務の仕事をしている

「じゃあ 部屋に行こう」
「まだお義姉さんに挨拶してないわ」
「カズミさんはまだ風邪治ってないのよね」
「そうなんだ 明日でもいいよ」
「わかりました」

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真夏の夜の嫁(3) 「いいじゃないか 親子だろ」

「カズミ 起きてるのか」
「・・・はい」
「どうだ 少しはよくなったか」
「本当に顔出さなくてよかったの?」
「せっかくの初日に病人が出迎えるなんて
ちょっとあれだろ」
「そうですね」

私は昔からカラダが弱い
大病はしたことがないが風邪なんかは毎年だ
あと運動神経もよくないので
無理して歩くと筋肉痛で立てなくなる

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北条光影

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