悪妻輪舞曲(3) 「あれっ ヒロコ寝てるのか」

「あっ おじさん お邪魔してます」
「マドカちゃんか久しぶりだね」

挨拶程度だがすでに数回会っていた

「あれっ ヒロコ寝てるのか」
「はい さっき寝ちゃって」

おじさんが近くにくると
私はアルコールのにおいで咳き込んだ

続きを読む

悪妻輪舞曲(4) 「もっと喋りたかったなぁ」

「あぁ 私寝ちゃってたんだ」
「えっ うん」
「起こしてよ~」
「あっ 気持ちよさそうに寝てたし」
「もう帰る時間じゃない」
「うん じゃ 私帰るね」
「もっと喋りたかったなぁ」
「明日学校で」
「うん」

続きを読む

悪妻ニューウェーブ(1) 「さみしいなぁ」

「じゃ 行ってくるね」
「さみしいなぁ」
「そんな顔しないでくれよ」

ヒロシさんは私にキスをした

「ウフフッ」
「何がおかしいの?」
「だってこの顔したらキスしてくれるから」
「ハハハッ」

続きを読む

悪妻ニューウェーブ(2) 「僕にとってはお嬢様だよ」

「恥ずかしいんだけどさ・・・」

結婚前もそうなるとレイコは予想してたので
やっぱりねという反応だった

「わかったから 私が間違ってたよ」
「ウフフッ やっと女になったんだねぇ」
「レイコもそうだったの?」
「そこまでじゃないよ 
毎日はさすがにしてなかったし」
「えっ 結婚してすぐも?」
「結婚前にしちゃってたし 週3回くらいだよ」
「そうなんだぁ」
「っていうか話したのに聞いてなかったのね」
「えっ その・・・」

続きを読む

悪妻ニューウェーブ(3) 「ただの店番でごめんね」

それから店で働きはじめて半年が過ぎた
昨日また夫が出て行ってしまったので
寂しい日々がはじまる

仕事ははっきり言って楽だ
休みも自由に取れるので夫と旅行にも行けた

店番はオーナーと2人で交替で担当していて
私が休みでオーナーもいない時は臨時休業だ
昼の2時までが基本だがオーナーが遅刻すれば
そのあとも店番をすることがある

続きを読む

悪妻ニューウェーブ(4) 「谷原さん評判いいよ」

「谷原さん評判いいよ」
「えっ」
「夜に来る客もわざわざ昼に行くことあるって」

あぁ オーナーの情報を教えてくれた人だ

「美人だもんねぇ」
「そんなことないですよ」
「新婚さんじゃなかったら口説くんだけど」
「ハハハッ 酔ってるんですか?」
「バレた? まだ残ってるかも」
「ハハハッ」

こんな話をしたのは今日がはじめてだ

続きを読む

悪妻ニューウェーブ(5) 「オーナーと不倫しちゃう?」

帰ってすぐにレイコに電話をした

「何か面白いことでもあったの?」
「そうなのよ」

オーナーや高野くんのことを
すべて話した

「ハハハッ 面白いわね」
「でしょ 告白されてると思うなんて・・・」
「あなたが好きになってるんじゃないの?」

続きを読む

「悪妻ニューウェーブ」 Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載しておりました「悪妻ニューウェーブ」の
Kindle電子書籍の発売を開始しました

「悪妻幻想曲」に続き悪妻シリーズ第2弾ということで
今回は軽めの悪妻を描いてみました 是非お楽しみください



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

全3巻での販売も行っておりますので合わせてよろしくお願いします
「悪妻ニューウェーブ」第1巻 無料キャンペーン!
(2015/02/14夕方~2015/02/19夕方まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコン(Windows)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「じゃ 行ってくるね」
「さみしいなぁ」
「そんな顔しないでくれよ」

ヒロシさんは私にキスをした

「ウフフッ」
「何がおかしいの?」
「だってこの顔すればキスしてくれるから」
「ハハハッ」

私は谷原ナツミ 30才
まだ結婚1年未満の新妻だ

夫は仕事の関係で1年の半分は
何度かの休暇をのぞいて帰ってこない

見合いで知り合ってから
デートを重ねて結婚することになった

私は結婚というか男にそれほど興味がなかった 
かといって女性好きではない
友達の話を聞いてると口を開けば男の話なので
少し自分がおかしいのではと内心思っていた

夫が私を選んでくれたのはもちろん容姿を
気に入ってくれたということもあると思うが
家を空ける仕事に理解を示したのが
決め手だったようだ
その時私は別に夫が毎日家にいなくても
かまわないだろうと勝手に思ってしまっていた

ただそれは違った

結婚してはじめてエッチを経験して気づいた
オナニーもしてこなかったので
イクということの意味もわかってなかった

ヒロシさんは私の体も気に入ってくれたのか
隅々まで舐めてくれたりしたので気持ちよくて
エッチをするたびにはまっていった
そして3回目の時にはじめてイクという体験をした
それは今まで体験したことのないモノだった

夫も嫌がってなかったので私は毎日求めた

ただ予定通りというか3ヵ月後に出張に出かけた
すると毎日していた夜の生活がなくなり
私の心は不安定になった したくてたまらないのだ

-以上-

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

「誘惑初心者」 Kindle電子書籍発売開始!

「誘惑初心者」の電子書籍の販売を開始しました

40才を目前に自分の人生を見直し
女性としての幸せを追求していこうとする人妻のお話です



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

-気づいた時はもう手遅れでした-

私は水島マイコ 39才
5才年上の夫と中2の娘が1人
専業主婦生活15年目

夫は中古車販売の営業マンで
家族のために日々厳しいノルマと
戦ってくれている

娘は現在進行形で反抗期
夫とはもう6月になるのに
今年に入って一言も口をきいていない
私とも事務的な会話だけだ

毎日疲れた顔で帰ってくる夫と
テレビを見て笑っているが
私たちの前では表情をなくす
憎たらしい娘に囲まれて毎日暮らしている

「あなた・・・」
「ごめん 明日早いんだ」

夫との夜の生活は減るばかりで
連休前でもないとマトモな行為は
望めなくなった

若い頃は私の体を見つめては
恥ずかしくなるくらいに
言葉責めしてくれていたのに・・・

私は結婚したらオナニーなんて
しなくていいものだと思っていた
なのに最近は結婚前よりも明らかに
回数が増えている

ただローターと電マは嫌いじゃない
小学生の頃からオナニーしているが
いろいろな道具で試しては楽しんでいる

-以上-

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

天使の兄嫁/悪魔の女(1) 「甘く見ない方がいいよ」

「マモルさん 何だか追い出すみたいな形になって
本当にごめんなさいね」
「えっ いやっ・・・」
「そんなこと思わなくていいのよ
この子の引越し代は私とタダシで出したんだから」
「ちょっと母さん・・・」
「何よ 本当のことでしょ」
「そりゃ そうだけど・・・」
「もう家族なんだから秘密にする必要ないでしょ」
「またやられちゃったな マモル」
「兄ちゃん 助けてよ」
「ハハハッ」

続きを読む

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

カテゴリ
電子書籍新作紹介

最新記事
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1195位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
49位
サブジャンルランキングを見る>>
LINK
リンク
カウンター
Kindle Unlimited 全集シリーズ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析