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悪妻幻想曲(1) 「触らないで!」

「お義父さんビールないじゃないの!」
「あっ 忘れとった」
「もしかしてボケたんですか
今度こんなことがあったらもう・・・」
「ミワさん 今から買ってくるから」
「いいですよ お義母さんもう帰ってくるし」
「機嫌直してくれよ」
「触らないで!」

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悪妻幻想曲(2) 「元カノと何回キスしたの?」

「今日私が買い物頼まれてるんですけど
何か欲しいものあります?」
「えっ いやっ 自分で買うんで」
「あっ そうね」

昼ごはんも一緒に食べたりしない

「今日気持ちいい天気だし 布団干しませんか」
「別に・・・」
「ずっと干してないでしょ せっかくだから」
「・・・はい」

私が洗濯物をかけていると
布団を持ってバルコニーに出てきた

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夫の実家で変貌する人妻の本性 「悪妻幻想曲」 電子書籍発売!

ブログで連載していました「悪妻幻想曲」の
電子書籍の販売を開始しました

予想外の結末を楽しんでいただける作品に
なっていますので是非よろしくお願いします

悪妻シリーズ第一弾作品になります



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「ふ~ん ランドセルの女の子かぁ」
「やめてくださいよ」
「大人の女性には全く興味ないんですか」

目はそらしてるようだが
胸を見せつけるようにして近づいた

「い、いえ・・・」
「そうよね お義母さんはお嫁さん探しが
生きがいみたいだし」
「はい・・・」
「これなんかおじさんが3人がかりで
小さな女の子を・・・」

どんどん追い詰めていく
困った表情を見てるのが快感になってきた
夫と付き合ってた頃を思い出す
ダイエットもそうだが年上の夫に
何かと注文をつけていた

「元カノと何回キスしたの?」
「えっ そんなの覚えてないよ」

夫にとって私が2人目の女だ
大学の時に2年ほど彼女がいたらしい
同じサークルの女で告白されて
断りきれず付き合っていたようだ
イケメンでもないのに不思議だが
相当なブサイクだったに違いない

「100回はしたでしょ」
「う、うん」
「あなたから?」
「いやっ 僕からは数回だけで」
「ふ~ん でも数回したんだ」
「してほしいって言われたから」
「エッチは?」
「10回くらい」
「2年で10回だけ?」
「ウソじゃないよ」
「そんなこと思ってないわよ
元カノって魅力なかったんだなって」
「もちろん君なんかと比べられないよ」
「ウフフッ うれしいわ」
「キスしていいかな」
「聞かないで」

夫はむさぼるように私のくちびるに吸い付いた 
10年以上女に触れてなかったから
それまで溜まってたものを一気に
ぶちまけてるようで異様に興奮していた

-以上-

誘惑初心者(1) 「ごめん 明日早いんだ」

-気づいた時はもう手遅れでした-

私は水島マイコ 39才
5才年上の夫と中2の娘が1人
専業主婦生活15年目

夫は中古車販売の営業マンで
家族のために日々厳しいノルマと
戦ってくれている

娘は現在進行形で反抗期
夫とはもう6月になるのに
今年に入って一言も口をきいていない
私とも事務的な会話だけだ

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誘惑初心者(2) 「だって先輩の言葉は絶対ですから」

「また旦那さんほったらかして
ドラマ観てたんでしょ」
「そうなんです だから寝不足で」
「でもいいわね お義母さんが優しい人で」
「それで選んだようなもんですし」

彼女は義母と同居している

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誘惑初心者(3) 「じゃあさ 私とホテル行かない?」

誕生日まであと2日

必ず10代で初体験を済ませたいと
私は焦っていた
顔だけで選んだ先輩や同級生には
ことごとくフラれた
そもそも彼女がいるのに無謀すぎたのだ

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誘惑初心者(4) 「ボリュームも上げないと」

「友永くん はじめて?」
「うん」
「でもちゃんと私の処女を奪ってね」
「えっ 伊藤さんはじめてなの
本当にいいの 僕なんかで」
「知らないおじさんよりマシかなって
先に言っておくけど一度きりよ」
「う、うん」
「好きになられても困るの」
「うん」
「私 友永くんのこと何とも思ってないから
もちろん嫌いではないけどね」
「うん」

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誘惑初心者(5) 「私のハダカって魅力ない?」

「私のハダカって魅力ない?」
「えっ そんなことないよ
恥ずかしくてまともに見てないから」
「かたくしないと入れられないでしょ」
「う、うん」
「触ってあげようか」
「うん」

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悪妻輪舞曲(1) 私の友達になってくれない?

「あのさ・・私の友達になってくれない?」
「えっ」


私の名前は服部マドカ 37才

コスメ販売の会社で働いている

夫のアキラは関東の営業所をまとめる
統括部長だが結婚した当時はまだ主任で
同じ営業所で働いていた

イケメンで仕事も出来たので
社内だけじゃなく客の間でも
話題になるほどの人気だった

私はそんな男を争奪戦で勝ち取ったのだ

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悪妻輪舞曲(2) 「変な意味じゃないよ」

「三宅先生って奥さんとヤリまくって
疲れてたんじゃない 今日」
「間違いないよ ボ~ッとしてたし」
「ハハハッ あんなジジィでもしてるのに
私らはいつまで処女なんだろうね」
「ヤラせればいいじゃん 川田とかに」
「イヤだよ 最初は大人がいいし」
「ヒロコもう体は出来上がってるよねぇ」
「まぁね」
「あっ このCMの人とか最高」
「筋肉がいいね」
「あそこしか見てないくせに」
「そんなことないよ もう」

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北条光影

Author:北条光影

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