茜色の再灯(3) 「何だか変な気分」

「あとビデオだけど入ってるかなぁ」
「どうして?」
「普通の映画が入ってることの方が多いの」
「そうなんだ」
「あと元に戻しておくのが大変で」
「そっか」

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茜色の再灯(4) 「ハヤト ちゃんと洗いなさいよ」

「ねぇ 今から一緒にシャワー浴びよ」
「えっ お姉ちゃんたちと」
「イヤなの?」
「ううん いいけど」

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茜色の再灯(5) 「先輩 もっと飲みましょうよ」

「アカネ さっき佐々木先生のあそこ
絶対大きくなってたよね」
「なんだ マドカも気づいてたんだ」
「だって明らかにおかしいんだもん」
「女子生徒のハダカとか想像してるんだよ」
「そうね」
「私たち犯されてるわ」
「レイプね レイプ」

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未亡人小説 「茜色の再灯」 Kindle電子書籍発売!

<未亡人小説>

思いがけず未亡人になってしまった主人公が
性に貪欲だった若い頃を思い出し新たな出会いを求めて奔走する物語



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「茜色の再灯」第1巻  「茜色の再灯」第2巻  「茜色の再灯」第3巻

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

夫の死によって私の中の乱れた欲望の
トビラが開いた・・・

1年前に会社の検診で異常が見つかり
早期発見のため安心しきっていたが
急に病状が進みあっけなくこの世を去った

夫は55才の誕生日を迎えたばかりだった

私は斉藤アカネ 50才

思いがけず未亡人になり
ポッカリと心に穴が空いた

空いた穴は埋めなければいけない
生命保険などで当面生活の心配もなく
時間が無限にある中で私は回想していた

子供の頃は同級生の女子の中でもマセていた
弟を実験台にして男の生態を調べたりしていたのだ

はじめてエッチな本を見たのは小3の時
家に隠してあった父のものを見つけた

写真だけじゃなくマンガや体験談などが載っていた
読めない漢字もあったが
弟の面倒を見ながら必死で読みあさった

小4でエッチなビデオを見た それも父のものだ
リビングにもビデオデッキがあったので
まさか寝室のは触らないだろうと
安心してたのかもしれない
再生ボタンを押すとすぐに流れた

騎乗位で女性がアエいでいるシーンで
停止してあった

私はまだ胸が膨らんでなかったので
自分のことのようには思えなかったが
ものすごく卑猥な気分になった

-以上-

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「朝昼と夜」 Kindle電子書籍発売開始

ブログで連載しておりました「朝昼と夜」の
Kindle電子書籍の発売を開始しました

エロスの魔力に魅せられたのはまだ少女だった頃
男たちを翻弄し続ける女性を描いた物語です



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全3巻での販売も行っておりますので合わせてよろしくお願いします
「朝昼と夜」第1巻 無料キャンペーン!
(2015/03/04夕方~2015/03/09夕方まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコン(Windows)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

朝昼と夜 私はエロスの虜になる

西本ハルコ 52才

亡くなった夫と愛を育んだ家で
今もひとりで暮らしている

子供もいないので広い家にひとりきりだ

家が遊歩道と隣接しているので
朝はジョギングをしたり犬の散歩をする人たちの
足音で目を覚ます

朝6時

私はいつものように窓を全開にしてから
キャミソール、ブラジャー、パンティと
次々に脱いでいく

夏は気持ちがいい

ハダカのままで軽い体操をはじめると
男たちは足を止めた
最初はひとりづつチラチラ見て
通り過ぎるだけだったが
最近は4、5人まとめて窓の外で立ち止まる
遊歩道の木が間にあるものの
10mも離れてないのではっきり見えるはずだ

犬は私のハダカに興味がないので
先を急ごうとするがご主人様は
股間を大きくしたまま微動だにしない

”ハハハッ 楽しい”

誰にも見られてないように振舞うのも
いつものことだ
男たちも私もそれを楽しんでる

朝というすがすがしい時間に
卑猥な空気が流れ出す


そして昼は朝のことで
私を知った近所の住人が訪ねてくる

平日は定年を過ぎた老人たちが多い

理由はテキトウだ
私はチャイムが鳴れば必ず玄関を開ける

「こいつが会いたがってな」

こいつというのは犬だ
その老人には似合わない小さな白い犬
はじめてでもないのに理由を言うのも
私のことをわかってる証拠だ

私は人には興味がない
ただエロスの虜なのだ

-以上-

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