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無防備(1) 「マチコさん 今日もキレイだね」

私はずっと優しい夫に守られていた

夫は1年前にガンだと診断され
悪化したと思ったらあっけなく
この世を去ってしまった

それからというもの
ノーガードの私に次々と男たちが・・・

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無防備(2) 「お義父さん月曜から私仕事に行きます」

「お義父さん月曜から私仕事に行きます」
「えっ 仕事するのか」
「お義母さんには言ったんですけど
聞いてないですか」
「聞いてないぞ そんな話
なんだお金に余裕がないのか」
「いえ 今のうちに少しでもと思って
まだお義母さんもひとりで歩けますし」
「そんなことか あいつは俺が面倒みるって
それにずっと一緒に暮らすつもりなのか」
「それは・・・」
「まだマチコさんは若いんだ
再婚する方向で考えた方がいいんじゃないか」

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未亡人に忍び寄る男たちの影 「無防備」 電子書籍発売!

ブログで連載しておりました「無防備」の
電子書籍の販売を開始しました

スカッと読んでいただける作品ですので
是非ともよろしくお願いします

<あらすじ>

私はずっと優しい夫に守られていた
 
夫は1年前にガンだと診断され悪化したと思ったら
あっけなくこの世を去ってしまった 
それからというものノーガードの私に次々と男たちが・・・



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「マミー いい胸してる~」

電話してる間に私のそばに寄ってきてたのだ

「マジで?」
「あっし貧乳だからうらやま~林も触れば」
「ちょっと・・・」
「いいじゃん ジュンのマブダチっすから」
「あっ お母様 一度だけいいですか」

しょうがない 私は諦めることにした
林くんはこの子に洗脳されてるだけで
きっといい子だ

「いいわ」

林くんは本気で揉みはじめた

「本当だ 気持ちいい」
「林 チチ揉んだことねーのか」
「あるけど」
「マミー ババアなのにレベル高ぇ
しゃーねーな 愛する林のためだ」

その子は服を脱がし始めた

「ちょっと待って」
「マミー パイパイ揉ませたら
オールOKでしょ おなごなら」
「えっ」
「林 3Pしようぞ」
「いいんですか」
「ダメよ」
「乳首立ってるし」

勢いよく舐めてくる
すると林くんも反対の乳首を舐めはじめた

「あっ」
「マミー モード入ったし」
「お母様すいません 先謝っておきます」
「林 私のクリを触れし」
「わかったよ」
「包茎チンポ触ってもらえ」
「お願いします」

もう何が何だかわからない
ただ時間はまだ余裕がある
夜ヒロミくんとやるためにオナニーを
ガマンしてたので私も興奮してきた
3Pなんて生まれてはじめてだ

「マミーをいかせるミッションの
成功を祈る!」
「セイ!」

私はすべて脱がされ布団の上に
連れていかれた

ジュンの友達ということは林くんも
24才くらいだろう この子も24才
私はこの2人を足した年だ
こんなことでうろたえてる場合じゃない

「撮影して熟女好きに売っちゃおっか
したら仕事しなくていいし」

意外と頭がいい
ただこの子のペースのままじゃダメだ
そのスマホを取り上げた

「ビールかけてもいいよね」
「マミー 血迷ったし」
「ハハハッ ヤスコピンチじゃん」
「本名言うなし」
「ヤスコっていう名前なの?」

私の時代でもそんなダサい名前はいない
マチコよりダサいなんて相当だ

-以上-

朝昼と夜(1)

朝昼と夜 私はエロスの虜になる

西本ハルコ 52才

亡くなった夫と愛を育んだ家で
今もひとりで暮らしている

子供もいないので広い家にひとりきりだ

家が遊歩道と隣接しているので
朝はジョギングをしたり犬の散歩をする人たちの
足音で目を覚ます

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朝昼と夜(2) 「でも女運が全くないけどね」

夜は友達の家に向かった

友達の名前は飯田ナツコ
小学校の時からの付き合いで
ハルナツコンビで呼ばれていた

ナツコの夫シロウはまだ30才
二度目の夫だ

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朝昼と夜(3) 「じゃ 行くか ハルコ」

「ナツコどうだったの?」
「ごめんね お先」
「えっ しちゃったの」
「うん」

小5の時から2人でエッチの研究をしてて
どんどん興味が湧いてきて
早くセックスがしたいと話してきた

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朝昼と夜(4) 「ダイゴうるさいよ」

「パパ」
「うん?」
「私のこと好き?」
「またはじまった」
「だって・・・」
「好きだって ハルキよりも」
「ウフフッ うれしいな」
「ハルキとかママに言うなよ」
「うん」

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朝昼と夜(5) 「保健の授業で習ったもん」

「やっぱりおまえ・・」

お兄ちゃんに本を見ているところを
見られてしまった
玄関の音は気をつけていたのに

「どこにいたの お兄ちゃん」
「トイレだよ」

脱ぎっぱなしの靴はなかったので
珍しく靴箱にしまったのかもしれない

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茜色の再灯(1) 「お姉ちゃん 何してるの?」

夫の死によって私の中の乱れた欲望の
トビラが開いた・・・

1年前に会社の検診で異常が見つかり
早期発見のため安心しきっていたが
急に病状が進みあっけなくこの世を去った

夫は55才の誕生日を迎えたばかりだった

私は斉藤アカネ 50才

思いがけず未亡人になり
ポッカリと心に穴が空いた

空いた穴は埋めなければいけない
生命保険などで当面生活の心配もなく
時間が無限にある中で私は回想していた

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茜色の再灯(2) 「だからもっと探してみなよ」

「本当に見せてくれるの?」
「もちろん」
「楽しみだなぁ」

家に親友のマドカを連れてきた
学校でもエッチな話ばかりしている
今まであったこともすべて伝えていた

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北条光影

Author:北条光影

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