兄の本性(11)

「マサキ兄ちゃん 私を好きにしていいよ」

兄の本性がわかってから
日に日にマサキへの申し訳なさがあふれてきた

新しく買ったバイブをマサキに見立てて妄想する

「もっと激しくして」

ただマサキも42だ ケダモノの雰囲気は
なくなってるかもしれない

頭に浮かぶのは私にいたずらしてた
高〇生の頃のマサキだ

冷たい切れ長の目が本当に怖かった

無性に会いたくなってきた

実際好きにしていいよと言ったら
抱いてくれるのだろうか


「チグサのくせにパンツなんかはきやがって」

「ほらっ ちんちんが見たいんだろ」


あの時みたいに強引に脱がされたい
そして乱暴にぶち込まれて・・・

「あんっ あぁ~」



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兄の本性(12)

私は撮影のために服や下着を買いに行った

特に下着は今までつけたことのない黒い下着で
ブラとパンティがセットになったものだ

本当はやせてから着たかったが仕方ない

下着は高かったが出演料が入るので問題ない

そしてピルも飲み始めた
彼と付き合ってた時以来だ
今度の撮影では生で中出ししてもらおう


リハーサルとして会社に下着をつけていった
ブラウスから黒いブラが透ける
そしていつもは留めているボタンを外した

誰からも見られてないと思っていたが
給湯室で係長代理が声をかけてきた

「越谷さんどうしたの?いつもと雰囲気違うけど」
「そうですか」
「いい男でも出来たの」
「そんなわけないじゃないですか
でもジムでダイエットプラグラムをはじめて」
「ついに最後の砦も結婚か」
「ハハハッ もしそうなったら祝ってください」

係長代理は私の胸元を見つめた

「すごい谷間だね」
「えっ あっ はい」
「うちのやつはペチャンコだから」

何度か見たことあるがガリガリだった

「この大きなおしりもたまんないね」

セクハラなんて私には無縁だと思っていた

「少しくらいなら触ってもいいですよ」
「本当に越谷さんなの? 別人みたいなんだけど」
「ちょっといろいろあったので」
「あっ お兄さんのことか・・・」

もちろん会社の人は知っている

「私 もう行かないと」
「そっか 会議だったね 今日 昼一緒にどう?」
「誰かに見られたら変に思われますよ」
「じゃあ 仕事終わってから・・・・」
「わかりました メッセージ送ってください」

係長代理は車通勤なのでドライブ出来そうだ

これが一般的に有名な社内恋愛で
上司との不倫か まぁ係長代理は私より若いけど

セックスのリハーサルも出来そうだ



「ごめんね こんなところまで来てもらって
はい タクシー代」
「こんなにですか」
「いやっ 帰りも家まで送れないから」
「あっ はい じゃあ いただいておきます」

高速の入口近くで待ち合わせた

「こっち方向に行けば会社の人と会うことないから」
「確かに営業所もないですし誰も住んでないですもんね」
「越谷さんとこんなことになるなんて
昨日まで想像もしてなかったよ」
「私もです」

かなり暗くなってきたので夜景がキレイだ

ドライブなんてした記憶はない
社員旅行のバスくらいのものだ

「ホテル行ってもいいよね」
「何人も女子社員を連れ込んでるんでしょ」
「ハハハッ 否定はしないよ 数人だけどね」

係長代理は会社の中ではイケメンだ
会社に入った時にはもう結婚していたが
社員旅行で女子社員とカラオケボックスで
抱き合ってるのを私でも見たことがある

その子も他の若い子も寿退社してしまったので
ちょうど相手がいない時期なのかもしれない


30分ほど走って出口近くのホテルに入った

ラブホテルに来るのも久しぶりだ
彼と何度か来たが付き合いはじめた頃だけだった


「さっきから待ちきれなくてビンビンなんだけど
いきなり咥えてもらってもいいかな」
「はい」

部屋に入っていきなりフェラだ

「あっ あぁ~」

係長代理はすぐにイッテしまった

「早漏じゃないから心配しないで」

そして2人でシャワーを浴びることになった

「食い込んじゃってるから恥ずかしいな」
「こういうカラダの女性とするのはじめてだよ」
「ひどい・・・」
「ごめんごめん」

「奥様とはどれくらいのペースでしてるんですか?」
「聞いちゃう?」
「結婚したことないんでわからなくて」
「口でしてもらうことは多いけど本番は月2回かな」
「そんなに少ないんだ」
「子供が第一で俺なんか二の次だから」
「ハハハッ そうなんですね」

シャワーを浴びてベッドに向かった頃には
係長代理のモノは復活していた

「これから越谷さんを犯しまくるよ~」
「好きにしてください」

「はぁ~ん あぁ~ イク~」

私は何度もイカされた

「こんな大きい声を出すなんて」
「恥ずかしい」
「いやいや 興奮したよ」

係長代理のモノを舐め続けた

「明日から会社でもいたずらしていいかな」
「見つからないようにしてくださいね」
「もちろんだよ」
「あと彼が出来たら何もさせないですから」
「ダイエット失敗してほしいなぁ」
「やめてくださいよ 頑張ってるのに」
「このままの方がいいと思うけどな」

カズくんだけじゃなく係長代理にまで
言われてしまった このままでいいなら楽だけど



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兄の本性(13)

約束の場所に行くとマイクロバスが停まっていた
そのまわりに人がいるが誰がスタッフかわからない

運転席の方に誰もいないので撮影中だろう

私は顔出ししないので2番目だ
あとの2人は顔出しすると言っていた

ひとり出演者らしき女性もいる


「あっ どうも チブサさんですか」

背後から声をかけてきた

「はい」
「この間電話で話した佐々木です」
「はじめまして」
「今はひとりめの女性の撮影してますけど
最後の男なのでもうすぐ終わりますよ」
「時間通りなんですね」
「あっ あそこに3人いるでしょ
いきなり素人4人組見つけちゃって
あの大きな男はまだなんでチグサさんの相手ですよ」

いきなり大男か 見た目オタクという感じだ

「あの女性って」
「チグサさんのあとに出る方ですけど
早めに来たって まだ2時間以上かあるんですけど」
「声をかけても平気ですか」
「はい きっと喜ぶと思いますよ
じゃあ また男探し行ってくるんで」

佐々木さんは雑踏に歩いていった
本当にライブという感じだ

「どうも」
「えっ あっ」
「話したくないなら無視してください」
「いえっ 次に出る方ですよね」
「はい」

3人の男は私たちを見てヒソヒソ話している

「あっちで話しましょ すぐ呼ばれそうだけど」
「そうですね」

腰かけれそうなところがあったので2人で座った

「どうしてこんなに早くに」
「この状況に慣れておこうと思って」
「そうですね あまり深く考えてなかったです」
「楽しみでもあるけど不安もあって」
「顔出しして大丈夫なんですか
結婚とかされてそうですけど」
「うち田舎だから大丈夫かなって」
「ネットでも買えるみたいですよ」
「もう夫とは夜の生活もないし 娘がいるんですけど
国際結婚で日本にはいないんです」
「あぁ それなら家族には知られないかな
でも親戚とかいろいろいるでしょ」
「普段こんな化粧しないから」

確かに厚化粧で年がわからないレベルだ

「あなた まだ若いでしょ」
「もうすぐ40です」
「ちょうど10才くらい下だわ」
「そうなんですね」
「この年で20代くらいに若い男の子に
抱かれることなんてないでしょ」
「はい」
「このまま老いていくには寂しいなって」
「熟年離婚は考えてないんですか」
「生活出来ないから」
「あっ・・・」
「生まれて一度も働いたことないの
これが仕事なのかわからないけどはじめてよ」
「うらやましい気もするけど旦那さんに
相手されないのは寂しいですね」
「浮気でもして離婚されても困るし」
「結局今日のこれが見つかると・・・」
「そうね ただ天秤にかけて選んじゃったのよね
顔出ししないと5万円でしょ はじめて稼ぐんだし
少しでも多い方がいいなって」
「いくらか聞いてもいいですか?」
「20万よ DVDのパッケージにも顔が出るって」

佐々木さんは私の相手を見つけてきたようだ

「じゃ チブサさん お願いします」
「はい」

「チブサ?」
「ハハッ 本当の名前はチグサです」
「あっ 私はミユキよ」
「撮影終わったらごはんでも食べましょうか」
「電車の時間があるからゆっくり出来なくて」
「結婚してるといろいろ制約あるんですね」
「そうなのよ」

私はマスクをつけてバスの中に入った



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兄の本性(14)

「よろしくお願いします」

中にはスタッフがふたりいた
佐々木さんはミユキさんの相手を見つけに
すぐに出て行ってしまった

「カメラマンの池田です」
「ディレクターのケンです はじめまして~」
「は、はい」

池田さんはオタクっぽくてケンさんは軽い
2人とも20代中盤といったところだ

「チブサさんって名前いいですねぇ」
「ハハッ チグサですけど 本当は」
「え~ ニックネームだったんですか
でもどんないい乳房してるのか気になるなぁ」
「普通です いやっ 大きめかな」
「答え言わないでくださいよ
見る楽しみが減るじゃないですか」
「ごめんなさい」

「あっ 設定上はカズミでいきましょう」
「カズミですか」
「ここにカンペ置いておきますので」

カズミと書いた紙が壁に置かれた

「一応過去の作品は見てもらったんですよね」
「はい」
「じゃあ だいたい流れわかりますね」
「はい」
「今回全員素人なので予想外のことが
起こるかもしれないですけどうまく対応してください」
「予想外ですか」
「一番ありそうなのがカズミさんのカラダを
服の上から触ってる時にイッちゃうパターンですね」
「そんなことあるんですか」
「経験の少ない男なんてみんなそうですよ」
「どうすれば・・・」
「まぁ 優しくパンツを脱がして
ベタベタになってるモノをしゃぶってください
かなり興奮しますよ 視聴者も」
「あっ そういうことですね」
「あとコンドームをつけたことないかもしれないんで
出来ればつけてあげるとか」
「あっ 今日はそのままでいいですよ」
「生ってことですか?」
「はい 一応ピル飲みはじめてるので」
「最高じゃないですか 中出しもありですか」
「はい」
「池田 いいの撮れそうだな」
「はい」

打ち合わせが終わると1人目の
来た時からいる大きな男が入ってきた


「カズミです」
「あっ はじめまして」

「今日は筆下ろしってことで来てもらってるんだけど
本当に女性経験ないの?」
「はい ないです」
「じゃあ 君の記念すべき日になるね」
「は、はい」
「今の気分はどう?」
「いやっ 夢みたいで」
「カズミさんを見てどう思う」
「最高です!」

台本どおりにケンさんが進行していく

「カズミさんは彼を見てどう思った?」
「大きいなって」
「身長は?」
「188です」
「うわっ 今まで出てもらった中でも
一番デカいよ あそこも期待していいのかな」
「いやっ あっちは普通なんで」
「カズミさん 残念!」
「ウフフッ」

係長代理とリハーサルしてきたので
余裕を持って行為を進めていけた

「中に思いっきり出していいからね」
「は、はい」

大学生くらいの年の子が醜いカラダの
私に興奮してくれるなんてたまらない


30分ほどで1人目が終わった

「どうでしたか?」
「顔出しなしなのがもったいないな」
「あぁ すいません」
「池田 ちゃんと撮れたか」
「はい バッチリです エロいですよ」
「こんなブクブクなのに・・・」
「熟女好きはこういうスタイルが好きなんですよ
こいつ熟女好きなんで」
「そうなの」
「あの3人目まで終わったあとに俺も中出しダメですかね」
「いいわよ」
「即答だよ さすがチブサさん
あっ カズミさんだった 今は」
「ハハハッ」
「ひとり目の時はこいつ何も言わなかったし
相当魅力的ってことですよ」
「うれしいわ」


2人目は典型的な童貞である意味楽しめた
包茎で短小さらに早漏だった

ただ復活も早かったので無事中出しされた
いやっ ほとんど中に入った感触もなかった

「ありがとうございました!」

中〇生にしか見えない男性だったが
感謝してくれたので気分がよかった


そして3人目は熟女好きという感じで
マニアックなプレイになった

「顔の上に乗ってもらいたいです」
「私 重いわよ」
「そしてワレメをこすりつけてほしい」
「かなりマニアックな妄想してたみたいだね」
「はい ずっと妄想してたんで」
「カズミさん やってあげて」
「わかったわ」

最後は中出しじゃなく顔射したいとのことなので
させてあげた

「あっ あぁ~」


3人目が終わってすぐに池田さんの相手をした

「いきなりぶち込んでもいいですか」
「もちろん」

今まで3人とは違いかなり大きいモノだ

「うわっ 大きい」
「でしょ こいつ宝の持ちぐされなんですよ
気に入った女じゃないと反応しないから」
「そうなんですか」
「はい そんなことより もう・・・」

バックから思いっきりぶち込まれた
係長代理なんて問題じゃないくらいの刺激だ

「あ~ん ダメッ あぁ~」
「チブサさんも感じちゃってるし
ちょっと外で打ち合わせしてくるから
あと5分ほどで終わらせてよ」

ケンさんは出て行った

「あの連絡先教えてもらえないですか」
「えっ!?」
「こういうのダメなんですけど
もっとじっくり楽しみたいっていうか」
「全然いいけど もしかしてこの体型だから?」
「もちろんですよ だからこのままで」
「ダイエットプラグラムはじめたばっかりなのに」
「ダメですよ このおしりとかたまんない」
「中にいっぱい出して」
「わかりました 行きますよ~」

さすがに2時間近くセックスしていたのでかなり疲れた


「ミユキさん じゃあ 頑張ってね」

すれ違いざまにあいさつした
あと佐々木さんからギャラを受け取った

「あれっ 5万って」

封筒の中に7万円入っていた

「俺の気持ちです カズにも紹介料渡さないとな
ディレクターのケンもさっき絶賛してたよ」
「本当ですか」
「この道向いてるんじゃない チブサさん」
「そうなのかな」
「興味出てきたらいつでも連絡ちょうだい」
「ハハハッ はい」

自分でもちょっとそう思ったりした


それよりも今日池田さんにまで
このままでいいと言われてしまった

ダイエットする必要はないのかもしれない
そう思いはじめてきた

家に帰ってシャワーを浴び
今日だけ糖質制限を解除してピザを食べた

久しぶりの糖質なのでものすごく美味しく感じた



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兄の本性(15)

「ありがとうございます」
「越谷さんが頑張ったからですよ」

3ヶ月で12kgの減量に成功した

一時はダイエットをやめようと思っていたが
マサキとの再会のためだけに頑張った

もちろん再会が終わればリバウンドするつもりだ

あれ以来池田さんには連絡していない
今の私を見たら幻滅するはずだ
バストもヒップもサイズダウンした


「カズくん お久しぶり」
「えっ・・・チブサさんじゃないですか」
「やっぱりわかっちゃうか」
「そりゃ 顔でわかりますけど本当に痩せましたね」
「でしょ 自慢しに来たの それと発売してないかなって」
「とっくに発売してますよ」

私の出演したAVが棚に並んでいた
マスクをしている私も小さく写っている

「ハハハッ パッケージにも写るなんて」
「さすがに誰も気づかないでしょ それくらいなら
中を見たら声とかでわかるかもしれないですけど」

まぁ 気づくとしたら係長代理くらいだが
熟女好きじゃないので見たりしないだろう

「見てくれたの?」
「当たり前じゃないですか」
「興味ないでしょ」
「まぁ 女として興味あるかって言われたら
ロリコンなのであれですけど面白かったですよ
特に2人目が本物っぽくて」
「あんなに小さい人もいるのね小〇生って感じだったけど」
「俺のまわりにはいないですけど
貧乳と同じくらいいるんじゃないですか」

「じゃあ 買っていくわ」
「佐々木にいえばくれますよ 多分」
「売上げに貢献しないと 楽しい体験させてもらったし」
「ハハハッ 楽しかったんだ やっぱりエロいなぁ」

家に帰ってDVDを見てみたが今のカラダと比べると
どう見ても醜い リバウンドしていいのか悩むところだ

あとミユキさんがかなり楽しんでるのが
映像を見てヒシヒシ伝わってきた


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兄の本性(16・完結)

「ちょっと早く来ちゃった」

マサキは無言で玄関を開けてくれた

叔母には6時に家に戻るからそれ以降に来てと
言われていたが私の目的はマサキなので早めに来たのだ

「あいかわらず無視するんだね
何十年ぶりだっていうのに」

マサキは老けてはいるが私ほど劣化していない

「ねぇ」
「うるさいな 話しかけるな」
「マサキ兄ちゃん チグサだよ」
「わかってるよ バカか」

口が悪いのはあいかわらずだ

この3ヶ月の間ずっと考えていた
マサキに何をしてやろうか と

「中〇生だった私にしか興味ないか」
「黙れ」
「そんなこというなら・・・」

私はAVに出てよくわからない自信がついた
マサキのズボンに手をかけた

「えっ おいっ 何するんだよ」
「私にしてたことでしょ」
「やめろって」

口は強気だがそこまで抵抗していない
ズボンを下げるとトランクスも一緒にずれて
おちんちんが飛び出した

すでに半立ち状態だ

「わぁ 昔より大きいね」
「本気で怒るぞ」
「おっぱいでしてあげよっか」
「母さんがもう帰ってくるんだぞ」
「叔母さんが帰ってこなかったら続きしたいんだ」
「うるさい!」
「説得力ないよ ビンビンにしちゃって」
「チグサ 俺がガマンしてるのがわからないのか」
「わかんないよ」
「わからせてやるよ」

私の胸を乱暴に揉みはじめた

「あんっ マサキ兄ちゃん 気持ちいいよ」
「この淫乱女が」

その時家の外で叔母の自転車の音が聞こえた
最後までするつもりだったのに早めに帰ってきたようだ

「あぁ しょうがないね」

私はそう言いながら服を脱いでいった

「何してるんだよ 着ろよ」

そしてブラとパンティを外したあたりで
叔母は家に入ってきた

「お、おい!」

私はあわてるマサキに笑顔を送ってから叫んだ

「キャ~!!!!」
「えっ マサキ! 何してるの!!!」
「違うって」
「叔母さん 助けて~」

「あぁ~ 一緒に死にましょ マサキ」

叔母は泣き崩れた 2人の姿を見て過去が精算されていく

私はそのあと無言で服を着て叔母の家をあとにした

マサキがどうなろうが関係ない
夜這いが誤解だとわかり許そうと思っていたが
復讐心の方が勝ってしまった




「えっ チブサさん 久しぶりじゃない
池田が連絡ないって寂しがってるよ」
「私 また出たいなって 今度は顔出しありで」
「本当に?」
「はい」
「じゃあ 会おうよ 近々」



「係長代理の家に遊びに行きたいなぁ」
「それは無理だって」
「奥さんがいる家の中で犯されたい」
「越谷さん・・・」
「ウフフッ」



「もっと食べて」
「わかってるって もう」
「前より太っても全然平気なんで」
「責任取ってよ」
「もちろんです」



兄の本性を知ったおかげで
私の本性を知れた気がする


「お兄ちゃん ありがとう」



-おわり-



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北条光影

Author:北条光影

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