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悪妻幻想曲(1) 「触らないで!」

「お義父さんビールないじゃないの!」
「あっ 忘れとった」
「もしかしてボケたんですか
今度こんなことがあったらもう・・・」
「ミワさん 今から買ってくるから」
「いいですよ お義母さんもう帰ってくるし」
「機嫌直してくれよ」
「触らないで!」

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新作書き下ろし小説「息子の視線」電子書籍発売開始!

母親と息子の怪しい状況を描いた作品
「息子の視線」の電子書籍の発売を開始しました

こちらは電子書籍限定の未発表新作となりますので
是非ともよろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

息子の視線に今日も犯される

私は右田サナエ 50才
3年前に夫を事故で亡くし
現在は中3になる息子と2人で
暮らしている

息子の名前はハジメ
次の子の名前も決めていて
3人くらい子供を作ろうとしていたが
結局ひとりしか出来なかった

小6の時に父親を亡くし
明るい性格が真逆に変わってしまった
私も息子の友達の母親と仲良くしていたが
だんだん遠のいてしまった

息子よりも私自身が崩壊した
病気なら覚悟もあったろうが
海外赴任先の工場爆発に巻き込まれるなど
考えもしていなかったからだ
それも初の海外赴任
出世が近づいたと喜んでたところだった

義理の母は心配をして
毎日のように家に訪れていたが
息子を失った悲しみもあって
さらに重苦しくなるばかりだった

それもなくなると家にひとりになり
お酒に逃げるようになった
保険などでお金に困っていなかったのも
さらにひどくなる原因だったかもしれない
何もすることがないのだ

そんな私を見ていたのは
思春期の息子だった
最低の母親とでも思っていたのだろう
軽蔑のまなざしが突き刺さってきた

ただ中学に入り徐々にそのまなざしに
変化が訪れた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社宅から市営の団地に引越した
1LDKだが2人で暮らすのには十分だ

6帖の部屋を息子に与え
私はリビングで過ごしている
ただ押入れは息子の部屋にあるので
布団を片付けたりで毎日入る

私の生活だが以前よりマシになった
お酒は時々昼間から飲んでいるが
新しいことをはじめてみようと思い
TVで紹介されていた温泉のサークルに
参加することにしたのだ
元々結婚前だが夫と全国の温泉を
いろいろと回っていたので興味があった

「今日母さん遅くなるから」
「うん」
「ごはんは作っておくからね」
「うん」

愛想がない 
まぁ返事してくれるだけいいか

「いってらっしゃい」
「・・・」

いってきますは最近聞いていない
息子だけじゃなく他の家庭でも
同じだろうと勝手に納得することにしている

-以上-

屈辱に対する復讐の矛先は?「女教師の標的」電子書籍発売!

ブログで連載してました「女教師の標的」の
電子書籍販売開始しました

美しい女教師の暴走が楽しめる作品となっておりますので
是非ともよろしくお願いします

電子書籍版限定で「安藤先生」というエピソードを特別収録してます



※表紙画像をクリックすると
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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「もうそろそろ」
「まだ9時前じゃないの」

胸の谷間を見せるように顔を近づけた

「いやっ 僕はいいんですけど」
「ハハハッ かわいいわ」
「そんなこと言われたのはじめてですよ」
「ウソ! 島のみんなに言われてたでしょ」
「そりゃ 昔は」
「全然飲んでないじゃない
約束ないって言ったのウソだったの
先生がウソつくなんて」
「ウソじゃないですよ」
「安藤先生のウソつき!!」

かなり酔ってる芝居に動揺してる様だ
こういうマジメなタイプは
ホテルには誘えない 家に連れ込むしかない

「今日送ってくれますよね」
「もちろんですよ 男として・・・」
「男? 男なんですか 先生って」

私は安藤の股間を見つめた

「どこ見てるんですか」
「言わせるの?」
「いやっ」
「さすがに公共の場ではダメでしょ」

となりに座り耳元でささやいた

「お・ち・ん・ち・ん」

安藤は顔を真っ赤にした
これはもう落ちたかもしれない

私は胸を押し付けるようにして
寄りかかった

「酔っちゃったみたい もう帰ろう」
「そうですね」

安藤が酒が強すぎて酔ってないのが
吉と出るか凶と出るかまだわからない
吉と出ればかなり激しく突かれるだろう
私のあそこが壊れるくらいに・・・

ー以上-

女教師の標的(3) 「楽しめた?」

「昨日は2人で帰ったのか」
「はい 私が三浦先生を送りました」
「俺を置いていくとは・・・」
「昨日はいつもより酔ってたでしょ
しょうがないわよ ねぇ三浦先生」
「ハハハッ」

山崎より年上の町田先生がフォローしてくれた
町田先生は家庭も仕事も完璧にこなす
スーパーウーマンだ

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女教師の標的(2) 「結構酔ってるみたい 私」

「早くしてください」
「えっと 財布と上着と・・・」
「帰ってきちゃいますよ」
「はい わかりました」

強引に浅井先生の手を掴み店を出た
少し歩き通りに出たところで
タクシーを拾い私のマンションを告げた

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女教師の標的(1)

「三浦先生もう飲まないんですか」
「お酒弱いんですよ」
「いいじゃないですか 今日くらい」
「私・・でも・・・」

同僚の浅井先生の股間が膨らんできている
新婚なのに他の女に興奮しているのだろうか
間違いなく私のくちびるを見つめている

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ヤエコ伯母さんの妄想日記(5)「まだダメよ」

次の日は学校が終わると
急いで家に戻った もちろん誰もいない

まず用意してある昼ごはんを食べて
すぐに2階の伯母の部屋に向かった

ガラッ

ずっと入りたかった場所だ
小さい時はよく入っていたが
最近はいつ入ったか覚えてないくらいだ

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ヤエコ伯母さんの妄想日記(4)「旅行なんて久々じゃない」

「ただいま」
「あっ おかえりなさい
母さんもう戻るから 夜ご飯は2人で食べてね」
「うん」

2人の僕を見る目は不自然だが
気にしないようにした

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ヤエコ伯母さんの妄想日記(3)「自分の子供のことでしょ」

「お母さんたち卒業式行けそうにないわ ごめんね」
「いいって」
「またヤエコ姉ちゃんにお願いするしか・・・」
「いつもごめんね」
「気を使わないでよ 居候なんだし」
「本当助かってるよ ヤエコさんのおかげで」
「マサヒコさんは仕事のことだけ考えて」
「ありがとね」

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ヤエコ伯母さんの妄想日記(2) 「昔はなんでも教えてくれたのにね」

「そうねぇ」
「最近は彼氏いないみたいだけど
前はいたんでしょ 僕が生まれる前とか」
「そういうことはあんまり聞いちゃダメよ」
「どうして?」
「どうしてって シンちゃんも
知られたくないことあるでしょ」

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北条光影

Author:北条光影

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