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悪妻ニューウェーブ(3) 「ただの店番でごめんね」

それから店で働きはじめて半年が過ぎた
昨日また夫が出て行ってしまったので
寂しい日々がはじまる

仕事ははっきり言って楽だ
休みも自由に取れるので夫と旅行にも行けた

店番はオーナーと2人で交替で担当していて
私が休みでオーナーもいない時は臨時休業だ
昼の2時までが基本だがオーナーが遅刻すれば
そのあとも店番をすることがある

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悪妻ニューウェーブ(2) 「僕にとってはお嬢様だよ」

「恥ずかしいんだけどさ・・・」

結婚前もそうなるとレイコは予想してたので
やっぱりねという反応だった

「わかったから 私が間違ってたよ」
「ウフフッ やっと女になったんだねぇ」
「レイコもそうだったの?」
「そこまでじゃないよ 
毎日はさすがにしてなかったし」
「えっ 結婚してすぐも?」
「結婚前にしちゃってたし 週3回くらいだよ」
「そうなんだぁ」
「っていうか話したのに聞いてなかったのね」
「えっ その・・・」

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悪妻ニューウェーブ(1) 「さみしいなぁ」

「じゃ 行ってくるね」
「さみしいなぁ」
「そんな顔しないでくれよ」

ヒロシさんは私にキスをした

「ウフフッ」
「何がおかしいの?」
「だってこの顔したらキスしてくれるから」
「ハハハッ」

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未亡人小説 「茜色の再灯」 Kindle電子書籍発売!

<未亡人小説>

思いがけず未亡人になってしまった主人公が
性に貪欲だった若い頃を思い出し新たな出会いを求めて奔走する物語



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「茜色の再灯」第1巻  「茜色の再灯」第2巻  「茜色の再灯」第3巻

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
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-本文抜粋-

夫の死によって私の中の乱れた欲望の
トビラが開いた・・・

1年前に会社の検診で異常が見つかり
早期発見のため安心しきっていたが
急に病状が進みあっけなくこの世を去った

夫は55才の誕生日を迎えたばかりだった

私は斉藤アカネ 50才

思いがけず未亡人になり
ポッカリと心に穴が空いた

空いた穴は埋めなければいけない
生命保険などで当面生活の心配もなく
時間が無限にある中で私は回想していた

子供の頃は同級生の女子の中でもマセていた
弟を実験台にして男の生態を調べたりしていたのだ

はじめてエッチな本を見たのは小3の時
家に隠してあった父のものを見つけた

写真だけじゃなくマンガや体験談などが載っていた
読めない漢字もあったが
弟の面倒を見ながら必死で読みあさった

小4でエッチなビデオを見た それも父のものだ
リビングにもビデオデッキがあったので
まさか寝室のは触らないだろうと
安心してたのかもしれない
再生ボタンを押すとすぐに流れた

騎乗位で女性がアエいでいるシーンで
停止してあった

私はまだ胸が膨らんでなかったので
自分のことのようには思えなかったが
ものすごく卑猥な気分になった

-以上-

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「最後の晩餐」 Kindle電子書籍発売開始!

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<義父×嫁>
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「最後の晩餐」1巻  「最後の晩餐」2巻  「最後の晩餐」3巻

2014/12/20夜~12/24まで「最後の晩餐」1巻の無料キャンペーン実施します!

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「じゃ 食べさせてあげますね」
「あっ あぁ」
「ア~ン」

だんだん義父の表情が和らいできた

「今日は5時くらいまで大丈夫ですよ」
「えっ 本当か ナオコさん」

思ってもなかったようだ

「言ってみるもんだな」
「ウフフッ」

なんだか義父が可愛く思えてきた
カラダを拭くくらい何てことはない

「あとでカラダも拭いてあげますよ」
「えっ え~」
「ただ先に言っておきますけどそこは・・・」

股間を指さした

「あっ あぁ わかった」

ものすごく残念そうな表情を浮かべた

動けないわけではないので
日常オフロに入ったりもするし
入れないときでも股間は自分で
拭いているはずだ

「ただ・・・無理やりならいいですよ」

-以上-

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茜色の再灯(5) 「先輩 もっと飲みましょうよ」

「アカネ さっき佐々木先生のあそこ
絶対大きくなってたよね」
「なんだ マドカも気づいてたんだ」
「だって明らかにおかしいんだもん」
「女子生徒のハダカとか想像してるんだよ」
「そうね」
「私たち犯されてるわ」
「レイプね レイプ」

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茜色の再灯(4) 「ハヤト ちゃんと洗いなさいよ」

「ねぇ 今から一緒にシャワー浴びよ」
「えっ お姉ちゃんたちと」
「イヤなの?」
「ううん いいけど」

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茜色の再灯(3) 「何だか変な気分」

「あとビデオだけど入ってるかなぁ」
「どうして?」
「普通の映画が入ってることの方が多いの」
「そうなんだ」
「あと元に戻しておくのが大変で」
「そっか」

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茜色の再灯(2) 「だからもっと探してみなよ」

「本当に見せてくれるの?」
「もちろん」
「楽しみだなぁ」

家に親友のマドカを連れてきた
学校でもエッチな話ばかりしている
今まであったこともすべて伝えていた

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茜色の再灯(1) 「お姉ちゃん 何してるの?」

夫の死によって私の中の乱れた欲望の
トビラが開いた・・・

1年前に会社の検診で異常が見つかり
早期発見のため安心しきっていたが
急に病状が進みあっけなくこの世を去った

夫は55才の誕生日を迎えたばかりだった

私は斉藤アカネ 50才

思いがけず未亡人になり
ポッカリと心に穴が空いた

空いた穴は埋めなければいけない
生命保険などで当面生活の心配もなく
時間が無限にある中で私は回想していた

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