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「愛すべき息子のために」 Kindle電子書籍発売開始!

~誰よりも大切な息子と2人で過ごす日々~

思春期を迎えて女性に興味を持ちはじめた息子
そんな息子の成長を喜びながらも接し方を模索する母親

母子家庭における大事な通過点を描いた作品です



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

第1巻  第2巻  第3巻

2015/02/03まで「愛すべき息子のために」第1巻の無料キャンペーン中です
是非よろしくお願いします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコン(Windows)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

”ママはずっとトモヤの味方だからね”


私の名前は江口トモミ 47才
シングルマザー
35才の時に産んだ可愛い息子の
トモヤと二人暮らしだ


親にも勘当され息子の面倒を見る人も
いなかったので貯金を切り崩しながら
なんとか暮らしてきた


ただ息子にはいい大学に行かせたいので
いろいろとお金がかかってくる
ずっとそばにいたので甘えん坊のままだが
働きに出ようと思っていた


「ママ 来週から働くからね」
「・・・うん」
「お留守番してもらわないといけないわ」
「何時に帰ってくるの?」
「多分6時過ぎには帰ってこれるわ
でも残業がある時は遅くなることもあるの」
「ふ~ん」
「寂しいんでしょ」
「そんなことないよ」


無理して強がっている息子の顔が
凛々しく見える 親バカもいいとこだ

-以上-

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のんびり主婦の軽い裏切り「浮気日和」Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載してました「浮気日和」ですが
電子書籍の発売を開始しました

専業主婦で夫にも愛され何不自由なく生きていても
つい浮気してしまう そんな人間のはずみを描いた作品です

是非よろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

「浮気日和」第1巻  「浮気日和」第2巻  「浮気日和」第3巻

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコン(Windows)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「あなた 行ってらっしゃい」
「おぅ」

私は河辺ミドリ 40才 専業主婦
夫はマコト 49才 結婚生活21年目

私たちにはカツヤという息子がいるが
高校卒業と同時に家を出ていってしまった
彼女と東京で同棲してるらしいが
この3年で家に戻ったのはたった2回
時々電話してもすぐに切られてしまう

「用事もないのに電話しないでよ」
「いいじゃないの」
「バイト行くから じゃあ」

それでも月に1度は電話するようにしている
親の存在を忘れられては寂しい

この家は8年前に購入した
高台にある新興住宅地で交通の便は悪いが
とにかく見晴らしがいい
ベランダに上がらなくても街の様子が一望出来る

「おはようございます」
「あっ おはようございます」

隣りには三上さん家族が住んでいる
昨年離婚して奥様が出て行ってしまったので
2人の子供を旦那さんが男手ひとつで育てている

「ミクちゃん そのリボンかわいいわね」
「ウフフッ」
「笑ってないでおはようだろ」
「あっ おはよ ミドリおばさん」
「おまえも」
「おはよ」

上のカイトくんは中学に入ってから
なんだかよそよそしくなった
まぁ息子にもそんな時期があったので仕方ない

奥様がいた頃は一緒にバーベキューをしたり
家族ぐるみで付き合いがあったが
この頃はあいさつ程度の付き合いで
ミクちゃんも遊びに来なくなった

ミクちゃんは息子のことが気に入ってたようで
毎日のように来てることもあった
まぁゲームも一緒に出来ないような
私なんかとは遊んでくれないということだろう

夫を送り出したあとは洗濯掃除だが
息子もいないので毎日する必要もなくなった

ただただ時間がある

花に水をやったり昼寝をしたり

夫が帰ってくるのは早くても7時頃だ
冠婚葬祭関係の仕事をしているので
土日は仕事が入っている 休みは決まってない
スケジュールの少ない時に順番に休むのだ

実は今年所長に昇進した
給料がアップしてローンの返済が楽になったが
休みがさらに少なくなった
接待もあったり他のスタッフの急な休みに対応したり
家に帰ってくるとヘトヘトだ

そのせいでわかりやすいくらいに
昨年よりも夜の生活の回数が減った
結婚してからずっと週に2回以上あったのが
今年に入って週に1回あっていい方だ
特に所長になって2ヶ月は相手してもらえなかった

-以上-

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熟女騒乱(5) 「そんなことまで知ってるんですか?」

「主任は独身だけど若いからどうなの?」
「えっ」
「ナオちゃんは別として年上とか興味ないよね」
「いやっ 考えたことないです」
「こんなところだしスナックに行くのも大変よ
車で行くわけにもいかないし」
「ハハハッ とりあえず大丈夫ですよ」
「B班はみんな既婚者で旦那がいるけど
半分くらいは今の工場長に抱かれてるからね」
「そんなことまで知ってるんですか?」
「私が人選してるのよ 秘密なんてないわよ
別に私も人の家庭を壊したりしないし」

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熟女騒乱(4) 「そんなに過激なんですか」

「ここでいい?」
「は、はい」

あっ 先手を取られた
下手に出るなと念を押されたのに

「私は原ケイコ 48才 8年目よ」

一応リストはもらってある

「これからは私と盛り上げていきましょう」
「ハハハッ 主任緊張してるわね」
「それはそうですよ」
「仲良くしましょ」
「はい」

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熟女騒乱(3) 「ベテランなんですね」

「俺の家内だけど気を使うなよ
特別扱いすると原さんが嫌がるから」
「原さんって」
「B班の班長だ さっきも一番前にいたけど
まぁ俺の話終わってら改めて挨拶に行けばいい」
「は、はい」
「あくまで三浦くんは主任だから
締めるところは締めないと好き勝手されるぞ」

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熟女騒乱(2) 「後継者ってことね」

「今日からうちに配属された三浦主任だ
年は若いがあくまで上司だから
ちゃんと言われたことを聞くようにな」

「三浦クニオです よろしくお願いします」

大きな拍手が起こった

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熟女騒乱(1) 「ナオコちゃん出番よ」

左遷されてしまった・・・


三浦クニオ 36才 独身
大手食品メーカーに勤めるサラリーマン

正直左遷どころかリストラも覚悟していた
それというのも私の上司だった課長が
昨年リストラされてしまったからだ
社員数500人を越えるような企業では
派閥争いに負けた側に生き残る道はない

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純粋な姉(5) 「おぅ 完全復帰か」

「おぅ 完全復帰か」
「あぁ」

友達の田代ダイゴ 酒屋の息子だ
家業を継いだのだがすでに任されている

「ちょっと配達あるんだけど
ちょっとここで待っててくれよ」
「一緒に乗っていくよ」
「ハハハッ なつかしいな」

一緒に配達を手伝ったことがある
ダイゴが免許を取ったばかりの時だ

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純粋な姉(4) 「寝起きも色っぽいね」

「ただいま」
「コウジ 荷物ってあれだけなの?」
「うん だいたい捨てたから」
「今日はごちそうたくさん用意するからね」
「よろしく~」

すぐに姉の部屋に向かった

「入るよ~」

姉は徹夜でもしたのかイスにもたれかかって
眠っていた まぁいつものことだ

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純粋な姉(3) 「いいじゃない 私の恋人だもん」

「姉ちゃん起きて」
「う、うん?」

枕もとで仁王立ちしてみた

「えっ」
「起きてよ」
「う、うん」

もちろん目は股間に集中している

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Author:北条光影

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