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年下義姉(4) 「来週から肉体労働ですよ」

俺は兄貴がアヤコさんみたいないい女と
結婚出来たことが不思議でたまらない

兄貴は話も面白くないし見た目も地味だし
お金もそこそこしか持っていないし

タダでこの女を毎日抱けるなんて
俺と兄貴でどうしてこんなに差が出来てしまったのか

「洗濯モノもあったら出してくださいね」
「あっ ありがとう」

親父とのケンカは半分演技だ
揉めればここで住めそうだとわかっていたから
無理やり揉め事を大きくした

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年下義姉(3) 「おじさんキラーだもんね」

「ミナコ今度いつ遊びに来てくれるの?」
「そうだなぁ」
「退屈なんだもん お願い!」
「私が退屈してる時は仕事だ旦那さんだって
遊んでくれなかったくせに」
「いじけないでよ これからはずっと一緒だよ」
「何言ってるの もう」

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年下義姉(2) 「俺が悪いんじゃない 俺が悪いんじゃ・・・」

私たち家族はボロボロのアパート暮らし
ただ部屋は2つに仕切られていて
父と兄が同じ部屋で私だけひとり部屋だった

間にふすまがあるだけなので着替えなどは
見えないが音は丸聞こえだ
特に父はいびきが大きいのでうるさかった
となりで聞いてる兄に比べればマシだが
そのいびきで夜中に起きてしまうこともあった

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年下義姉(1) 「どうしてケンカなんかするんだよ」

平穏な生活が私の夢だった


「どうしてケンカなんかするんだよ」
「親父のヤツが・・・」
「仲直りすればいいだろ」
「俺にだって男のプライドが」
「自己破産したヤツがカッコつけるなよ」
「あなた ちょっと・・・」

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姉のいる生活(3) 「玉砕すると思ってるんだろ」

「前田ってエロいカラダしてるよなぁ」

友達のタカシは小学校の時からの付き合いで
何でも言い合える仲だ

「姉ちゃんが戻ってきちゃったよ」
「楽しくなりそうだな」
「何がだよ」
「となりの部屋でアンアンするんだろ」
「えっ それは・・・」
「泊まりに行ってもいいか?」
「ただ早速お義兄さん出張行っちゃったよ」
「なんだよ それ」

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「傷心旅行は息子と2人で」 Kilndle電子書籍発売開始!

ブログで連載しておりました「傷心旅行は息子と2人で」の
Kindle電子書籍版の発売を開始しました

子育てをせずいろいろな男を渡り歩く母親の
気まぐれに付き合わされる息子の様子を描いた作品です



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全3巻での販売も行っておりますので合わせてよろしくお願いします
「傷心旅行は息子と2人で」第1巻 無料キャンペーン!
(2015/02/18夕方~2015/02/13夕方まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコン(Windows)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「お母さん酔っちゃったかも」
「もう寝ちゃうの?」
「まだ眠くない?」
「だって9時過ぎだし」

中3で9時に寝れるわけないか

「あっ エッチなの見る?」
「えっ」
「多分見れると思うわ」

有料だがアダルトチャンネルがあった

「ほらっ」
「でも・・・」
「まだ気になるの? お母さんのこと」
「だって・・・」
「そうだ 私が寝てしまう前に写メでも撮る?」
「あっ でも・・・いいの?」
「私がいいって言ってるのに遠慮してどうするの
このあと女の子と付き合う時も絶対聞いちゃダメよ
そういう状況を許してるってことは
だいたい大丈夫ってことだからね」
「あっ うん」
「キスしていいとか触っていいって聞くと
ムードが台無しになることもあるから」
「うん」
「まぁ お互い初めてなら別にいいけどね」

息子は携帯を取り出した

「顔は写しちゃダメよ 普通の姿はいいけど
もしカズコに見つかったら私が怒られるから」
「わかった」
「どんな写真が撮りたい?」
「あっ ハダカの写真」
「ウフフッ すぐ答えるなんて
そんなにお母さんのハダカが撮りたいの?」
「うん」

-以上-

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姉のいる生活(2) 「あとで文句言うタイプよ きっと」

「早速出張なの?」
「はい 1週間で帰ってきますけど」
「リエコはまだ寝てるの?」
「はい 最近引越しとかで疲れてましたし
ゆっくりさせておこうかなって」
「やさしいわね」

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姉のいる生活(1) 「お義母さんお世話になります」

「ただいま~」

姉が実家に戻ってきた

結婚して家を出たので4年ぶりだ
義兄のケンジさんの勤務先が決まるまでの間
一緒に住むらしい

「ヒデキよろしくね」
「う、うん」

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「悪妻ニューウェーブ」 Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載しておりました「悪妻ニューウェーブ」の
Kindle電子書籍の発売を開始しました

「悪妻幻想曲」に続き悪妻シリーズ第2弾ということで
今回は軽めの悪妻を描いてみました 是非お楽しみください



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
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-本文抜粋-

「じゃ 行ってくるね」
「さみしいなぁ」
「そんな顔しないでくれよ」

ヒロシさんは私にキスをした

「ウフフッ」
「何がおかしいの?」
「だってこの顔すればキスしてくれるから」
「ハハハッ」

私は谷原ナツミ 30才
まだ結婚1年未満の新妻だ

夫は仕事の関係で1年の半分は
何度かの休暇をのぞいて帰ってこない

見合いで知り合ってから
デートを重ねて結婚することになった

私は結婚というか男にそれほど興味がなかった 
かといって女性好きではない
友達の話を聞いてると口を開けば男の話なので
少し自分がおかしいのではと内心思っていた

夫が私を選んでくれたのはもちろん容姿を
気に入ってくれたということもあると思うが
家を空ける仕事に理解を示したのが
決め手だったようだ
その時私は別に夫が毎日家にいなくても
かまわないだろうと勝手に思ってしまっていた

ただそれは違った

結婚してはじめてエッチを経験して気づいた
オナニーもしてこなかったので
イクということの意味もわかってなかった

ヒロシさんは私の体も気に入ってくれたのか
隅々まで舐めてくれたりしたので気持ちよくて
エッチをするたびにはまっていった
そして3回目の時にはじめてイクという体験をした
それは今まで体験したことのないモノだった

夫も嫌がってなかったので私は毎日求めた

ただ予定通りというか3ヵ月後に出張に出かけた
すると毎日していた夜の生活がなくなり
私の心は不安定になった したくてたまらないのだ

-以上-

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「純粋な姉」 Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載しておりました「純粋な姉」の
Kindle電子書籍の発売を開始しました



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全3巻での販売も行っておりますので合わせてよろしくお願いします
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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコン(Windows)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「好きな人とかいないの?」
「だからもう男はこりごりだって」

元カノに聞いた話だが女性でも
無性にしたくなることがあるはずなのだ

「ガマンしてるんでしょ」
「何を?」
「いやっ 別に・・・」
「変なこと言わないでよ もう」
「普通だろ」

変なことか・・・ 言いたいことは
わかってくれてるようだ

「姉ちゃん聞きたいことあるんだけど」
「えっ 何よ」
「ずっと聞きたかったんだけどさ
もうそろそろいいかなって」
「どうしたのよ」
「あの男とさぁ どこまでいったの?」
「えっ」

姉は昔を思い出してるようだ

「こういう話避けてたじゃん ずっと」
「忘れたいのに・・・」
「ひどいとは思ったけどさ 姉ちゃんも
あの男のこと好きだったわけだし」
「そうよ バカだったのよ」
「結婚しようと思ってたってことは
やっぱり最後までしてたんだよね」
「コウジ 今日はどうしたの?」
「ずっと気になってたって言ったろ
母さんたちもきっと同じだって」

しばらく沈黙が続いたあと話し出した

「そこまでは・・・」
「じゃあ 触りあったくらい?」
「もう!!!」
「恥ずかしがる年でもないだろ」
「姉弟よ 私たちは」
「だからいいんじゃない 誰かに言うこともないし」
「それは・・・」

姉が女の顔をなっていく

「手を繋いだりキスをしたりだけど・・・」
「それだけ?」
「それだけって十分じゃない 恋人関係なんだから」
「そんなの友達とでもするよ」
「しないよ 私はしたことないもん」
「ハハハッ」
「笑わないでよ」

-以上-

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