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若気の至り!? 「姉の過去」 Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載してました「姉の過去」の
Kindle電子書籍の発売を開始しました

思わぬ形で知ってしまった姉の過去によって
姉弟の関係はどうなってしまうのか!? そんな作品です
是非よろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

全3巻での販売も行っておりますので合わせてよろしくお願いします
「姉の過去」第1巻 無料キャンペーン!
(2015/03/28夕方~2015/04/02夕方まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「えっ・・・・」

画面に映ったのはまさに姉だった
それも5年以上は前のものだ

海でナンパされていたずらされていく動画だった

やらせだと思っていたが姉の反応を見ると
ガチなのがわかった

「友達はダメなんだね」
「怪しいから怖いって」
「君は?」
「お金くれるんでしょ」
「あっ まぁ そうだね」

「あっ 水着跡がないじゃん
まさかハダカで焼いてるの?」
「ウフフッ 元々黒いから」

日焼けサロン通ってた頃だ

「おしりキレイだね 大きいし」
「よく言われる 大きいって」
「男は好きなんだよね こういうの
モテるでしょ」
「モテないよ だから女友達と来てるんじゃん」

「これ取ってほしいな」
「え~ 顔とか映るんでしょ」
「モザイクかけるって」

モザイクかけるはウソだったようだ

「じゃあ・・・」

姉はビキニの上を外した

「お~ キレイだね」
「そうかなぁ」

姉の胸を見るのははじめてだが
思ってたよりもキレイで大きい

ナンパ男はいきなり揉み出した

「わっ ちょっと」
「いいじゃん」
「でも・・・」

-以上-

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「私と息子の新しい関係」 Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載しておりました「私と息子の新しい関係」の
Kindle電子書籍版の発売を開始しました

夫の出張で反抗期の息子と2人になってしまった
母親の苦悩をエロティックサイドから描いた作品です



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

全3巻での販売も行っておりますので合わせてよろしくお願いします
「私と息子の新しい関係」第1巻 無料キャンペーン!
(2015/03/24夕方~2015/03/29夕方まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

ついに恐れていたことが起こった

「ごはんは部屋で食べるから」

土日の夜は部屋にごはんを運んだ
ちゃんと食べてくれるだけマシだと
自分に言い聞かせたがやっぱりつらい

ただひとりで食べる食事は味気ない
反応がなくても目の前で一緒に
食べてくれるだけでも満足してたのに

やっぱり息子を抱きしめるしかないのだろうか

中3はギリギリ大丈夫な年だ
本にも高校生になって抱きしめるのは
性的な問題もあってやめた方がいいと
書かれてあった

このままずっと部屋で食べることになったら
本当に困る 無力感を癒してくれる夫も
そばにいないのだ

明日もし部屋で食べると言い出したら
思いきって抱きしめようと私は決心した

-以上-

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姉の過去(3) 「もしかしてもうホームシック?」

「姉ちゃんうちに遊びに来てよ」
「お祖母ちゃん行ったんでしょ この前」
「そう いきなり 姉ちゃんも来てよ」
「うん 行くつもりだったのよ そのうち
だって私だけだもん 部屋見てないの」
「そうだよ こんなに近くに住んでるのに」
「でもひとり暮らしする意味あるの?」
「あるよ」
「そう まぁ いいけどさ 明日夜に
何か買っていくからおとなしく待っててね」
「うん」

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姉の過去(2) 「怪しいから怖いって」

引越して1ヶ月ほどしてネットがつながり
エロ動画を次々と見ていった

もう一生オナニー生活でいい
そんなことを思いながら
毎日いろんなエロ動画を見ていると
まさかのことが起こった

「えっ・・・・」

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姉の過去(1) 知ってしまった・・・

知ってしまった・・・


俺は福田トモヤ 27才

学生時代からの念願だった
ひとり暮らしをはじめた
実家の近くだがそんなことより
ひとりなのが重要なのだ

もちろん理由はオナニーだ
家族の目を気にしながらするのが
興奮するという奴もいるが俺は違う

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年下義姉(15・完結) 「部屋に行ってもいいかな」

よかったのか 悪かったのか

「トシヒコさん」
「あっ あぁ」
「私たちもう付き合ってるんですよね」
「あぁ」
「じゃあ・・・」
「部屋に行ってもいいかな」

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私と息子の新しい関係(5) 「シュークリーム食べる?」

時間も余裕があるので週3日通うことにした
まだ準備段階なのでグループレッスンで
楽しく勉強していくつもりだ

あと英会話の学校のあるビルにちょうど
初心者パソコン講座があったので
それもついでに通うことにした
ジュリにも教えてもらうことになってるが
私は覚えが悪いのでちょうどいい

昼間の池袋は独特な空気が流れている

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年下義姉(14) 「攻守交替ね」

「トシヒコさん」
「何だよ」
「ミナコがひとめぼれしたんだって」
「えっ!?」

思いがけない言葉にうろたえている

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私と息子の新しい関係(4) 僕専用のパソコン

父は出発前に僕専用のパソコンを用意してくれた
今までは必要な時に借りたりして使っていたが
これで自由に使えるようになる

「お母さんには内緒だけどここのフォルダに
エロ動画たくさん入ってるから」
「えっ 本当に?」
「だからエロサイトはなるべく見ないようにな
ウイルスとかで固まっても恥ずかしいだろ
俺がそばにいればなんとかしてやれるけど」
「う、うん」
「開けてみろよ」

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年下義姉(13) 「お兄ちゃん正直だね」

「何か食べに行こうか」
「そうだね ステーキでも食べなきゃ
乗り切れないわ」

喫茶店からステーキハウスに移動した

「いいわね ここ」
「だろ 昼間でも薄暗いしな」

ステーキをゆっくりと食べつくしたあと
少し兄と話をすることにした

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Author:北条光影

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