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母の背中(3) 満足できていない

最近息子たちの視線が気になるようになった
課長代理との関係だけでは女の部分が
満足できていないのだ

少し前までは部屋で下着姿になってから
浴室に入ってすべて脱いでいたが
サトルが明らかに見ていたので
浴室の前で下着姿になるようにした

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母の背中(2) 「しばらくの間だからね」

うちのアパートには部屋が2つある
今はトオルがひとりでひとつ部屋を使っていて
私とサトルはもう一方の部屋だ

3人で寝ていたのをトオルだけ分けたのは
中学になってオナニーをしはじめたからだ
浴室やトイレでしていることに気づいて
ちょっとかわいそうな気がした

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地獄の先はハーレム!? 「遠い親戚」 Kindle電子書籍発売!

「遠い親戚」の電子書籍の販売を開始しました

大学受験に惨敗した主人公が
遠い親戚を頼ることになり人生が好転しはじめる物語

今回電子書籍限定で「ミナミさんとカツヤくん」というエピソードを
特別収録しておりますので是非お楽しみください



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「よろしくおねがいします」

「まぁ最初は不自由があるかもしれんが
自分の家のように暮らしてくれ」
「はい」
「よろしくね ハジメくん」
「は、はい」
「お兄ちゃんって呼んでもいい?」
「えっ」
「この子お兄ちゃんがほしいって
ずっと前から言ってるのよ」
「そうなんですか・・・」
「エミはわがままだけどよろしく頼むな」
「は、はい」
「そんなことないよ~」
「わかった わかった」

この家の主人は松本ケンゾウ
中堅建材メーカーの社長さんだ
僕はとりあえずおじさんと呼ぶことにした
年は60才ということで親よりも上だが
奥さんは随分と若い

名前はミヤコさん 38才 年の差夫婦だ

娘の名前はエミちゃん 14才

家には家政婦さんもいて
みんなからミナミさんと呼ばれている

「私があとでこの家の案内をするわね」
「は、はい」

そのミナミさんが暮らしはじめてすぐに
おじさんたちの馴れ初めを教えてくれた

ミヤコさんが会社の面接を受けたときに
おじさんがひと目ぼれをして付き合いはじめたらしい
まるでアイドルに手を出すプロデューサーのようで
社長になりたい理由にもなりそうな
なんともうらやましい話だ

「大きいでしょう」
「そうですね」

-以上-

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母の背中(1) 「ずっとこうしていたいよ」

私は息子たちを信じていた
いつか目を覚ましてくれるはず・・・と

野村キヨミ 42才

夫と昨年離婚をした
度重なる浮気とDVで私の人生を
台無しにした最悪の夫だった

ただひとつ感謝をするなら
私に子供を授けてくれたことだ

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「ふたりの姉」 Kindle電子書籍発売開始!

「ふたりの姉」の電子書籍の販売を開始しました



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-本文抜粋-

「今日からここが私たちの城よ」
「城って・・・部屋ひとつしかないし」

父が新しい事業で失敗しそれまでの資産をすべて失った

「二段ベッドって本物見たのはじめて~」
「よかったわね キミカ」

会社が倒産する前に母とは離婚したので
僕たちに借金がふりかかることはない
自己破産した父は再起をかけて働いてるとの
噂は親戚から聞こえてくるが本人から連絡はない

「ケイゴの感想は?」
「えっ あっ ハハハッ」
「ママ 笑われてるよ」

それまでは裕福な暮らしだった
一戸建ての家で庭も広く犬も飼っていて
ひとりづつ部屋があった
それが当たり前だと思って暮らしていた

「このダンボール片付くのかな
クローゼットもこんなに小さいのに」
「これは押し入れっていうんだよ」
「お姉ちゃん詳しいね」
「友達の家の押入れはもっと広かったけど」
「何言ってるの お祖母ちゃんの家にあったでしょ」
「あっ そうだった」

「キッチンの上の方にハンガーをかけれる
ポールとかつければいいんじゃない」
「クリーニング屋さんみたいになるね」
「お姉ちゃん なんならトイレにも置いたら ハハハッ」
「じゃあ キミカのコスプレ衣装はトイレね」
「何言ってるのよ」

この地方都市に引越すことになり
僕は転校することになった

羽田ケイゴ 17才
現在は母と姉2人の4人家族だ

上の姉はアイカ 25才 OL バツイチ

高校を卒業してすぐに結婚して1年で離婚した
いわゆる元ヤンだが今は見た目もまともだ
小さい時から僕は可愛がってもらっている

下の姉はキミカ 19才 声優志望

コスプレ好きのアニメおたくで
ぽっちゃり体型から想像つかない可愛い声を出す
声優の専門学校に通っていたが
学費が高い理由で一旦辞めることになった
今はバイトしながらオタク活動を続けている

母はカオリ 48才

ずっと専業主婦だったがここに来て
生まれてはじめて働きに出た
職場は自転車で10分ほどのところにある
大型ホームセンターで週6日フルタイムだ

部屋は10帖一間で二段ベッドを
左右の壁際に置いている
右が僕と母で左が姉2人用だ
ベッドスペースだけが自分の場所なので
布団の上には本から服から置いてある

「ママ 意外と大丈夫だね」
「そうね」
「でも駅から遠いからこの広さなのよ」
「あの最初の不動産屋に見せてもらった
6帖の部屋だったらベッド2台置いたら
真ん中にスペース全くなかったんじゃない」
「大学の寮みたいな感じになるね
男子寮とかテレビで時々映ったりするけどさ」

狭い部屋での暮らしは新鮮ということもあって
みんな意外と楽しんでいた 全く今までと違うからだ

-以上-

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「姉の失恋」 Kindle電子書籍発売開始!

「姉の失恋」の電子書籍の販売を開始しました

失恋するたびに旅行に誘われる弟の楽しみは
姉とのちょっとエッチな関係!?



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-本文抜粋-

「一緒に温泉でも行こっか」

姉は失恋した これで5回目だ
今回は2年を越えたのでてっきり結婚すると
僕も両親も思っていた

姉は今年37才 見た目は若い
最初の彼氏は年上だったがそのあと4人は年下で
特に今回は10才も離れていた

「どうせ親の反対なんでしょ」
「わかんないわよ 急に別れようって」
「ひどいな それは」
「心の準備もしてなかったから もう・・・」

今までの4人は前兆があった
浮気されてたり関係が冷めてから別れたのだ

「ラブラブだったよね」
「そうだよ」

姉の目に涙があふれてきた

「あぁあ」

そのあとしばらく泣き続けた
近所に聞かれてそうで気になったが
見守ってあげることにした

姉は失恋するたびに僕を旅行に誘う
最初の時は僕が高校生だったので
日帰りだったがそれ以降は泊まりの旅行だ

高校を卒業してから僕はひとり暮らしなので
その部屋に突然やってくる

「いつ行ける?」
「休みは変わってないよ」
「じゃ 月曜日からね」
「う、うん」

実はこの日をずっと楽しみにしていた
2回目の失恋旅行で温泉旅館に泊まった時から
続いてるあることが理由だ

-以上-

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ふたりの姉(3) 「あっ もしかして見てたの?」

「ただいま」

玄関を開けるとすぐにアニメの音楽が
聞こえてきた

「ケイゴ早いね」
「うん 今日は5限で終わりだったから」
「あぁ ミシンないと大変だわ」

キミカ姉ちゃんはコスプレ衣装を
手作りで作ったりする

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ふたりの姉(2) 「私もコミケでは人気あるのよ」

「ケイゴ友達出来た?」
「まだ」

友達作りは思っていたより難しい

「こっちから声かけないとね」
「まぁ そうだけど」
「クラブにでも入ればいいんじゃない」
「もう受験準備しないといけない時期だから
みんな真剣にやってないよ」

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「婿養子の憂鬱」 Kindle電子書籍発売開始!

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古くから菓子問屋を営む矢島家に婿養子に入った主人公は
あるきっかけで義母と関係を持ってしまい そしてさらに・・・



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-本文抜粋-

「ねぇ シンゴさん よかったらだけど
私と一緒に入らない?」
「えっ!?」

そんなことを言われるとは思ってもいなかったので
すぐに返事出来なかった

「まだ早いかな ほらっ お婿さんに
背中を流してもらうとかあるじゃない」
「それはもっとお年寄りの話じゃ・・・」
「もう私なんておばあさんでしょ」
「そんなことないですよ」

義母は54才だが年齢以上に若々しい
女性として見たことは今までなかったが
急に意識してしまった

「ダメ?」

義母が愛らしい表情で私に聞いてきた

「そんなわけないですよ
こっちが本当にいいのか聞きたいくらいで」
「ウフフッ じゃあ決まりね」

義母は浴衣姿でバルコニーにある露天風呂に
向かっていった そして浴衣を脱ぎ温泉に浸かった

その様子を部屋から見ていたが
ものすごくエロスを感じた

野生的な男が目覚めた瞬間だ

私は部屋で浴衣を脱ぎ義母のもとに走った

「ウフフッ はじめてね こういうの」
「お義母さん 僕ガマンできません」
「どうしたの?」

荒々しく義母のくちびるを奪い胸を揉みしだいた

「シンゴさん ダメよ・・・」

-以上-

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ふたりの姉(1) 「今日からここが私たちの城よ」

「今日からここが私たちの城よ」
「城って・・・部屋ひとつしかないし」

父が新しい事業で失敗しそれまでの資産をすべて失った

「二段ベッドって本物見たのはじめて~」
「よかったわね キミカ」


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