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真夏の夜の嫁(4) 「頭おかしいわね この夫婦」

「お義姉さんって病弱なの?」
「どうだろう この間来た時も寝込んでたけど」
「このまま一緒に住むなら私たちがお義父さんや
お義母さんの面倒を見ることになるかもね」
「それはないと思うけど まぁ家族だし
お互い様じゃないかな 倒れる順番も決まってないし」
「ハハハッ そうね こんなこと言って
私が寝たきりになったらお世話になるんだもんね」
「そうだよ でもそれは困るな まだ新婚だし」
「当たり前じゃない ちゃんと健康診断も受けてるし
病気とかの心配はないから」

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真夏の夜の嫁(3) 「いいじゃないか 親子だろ」

「カズミ 起きてるのか」
「・・・はい」
「どうだ 少しはよくなったか」
「本当に顔出さなくてよかったの?」
「せっかくの初日に病人が出迎えるなんて
ちょっとあれだろ」
「そうですね」

私は昔からカラダが弱い
大病はしたことがないが風邪なんかは毎年だ
あと運動神経もよくないので
無理して歩くと筋肉痛で立てなくなる

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真夏の夜の嫁(2) 「子供が起きちゃうでしょ」

「お世話になります」
「ずっといてくれていいのよ」
「そうだぞ」

「レイコさんは本当キレイだよね」
「やめてくださいよ お義兄さん」
「だって結婚式の日以来だから」
「すいません 挨拶に来れなくて」
「仕方ないよ 仕事もしてるんだし」

レイコさんは建設会社で事務の仕事をしている

「じゃあ 部屋に行こう」
「まだお義姉さんに挨拶してないわ」
「カズミさんはまだ風邪治ってないのよね」
「そうなんだ 明日でもいいよ」
「わかりました」

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真夏の夜の嫁(1) 「もっと早く戻ってくればよかったよ」


真夏の民家には欲望の嵐が吹き荒れている


古川ユキエ 63才

私には3つ上の夫と2人の息子がいる

長男はユキヒコ 42才

ずっと一緒に住んでいるが
私には何故か心を開いてくれない
夫とテレビで野球を見たり
碁や将棋をしたりするのが趣味だ

次男はタイジ 40才

就職してからは会社の寮に住んでいたが
結婚して家に戻ってくることになった
昔からマザコンの気があって
なんでも私に相談してくる可愛い子だ

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「熟女騒乱-言い訳は厳罰の対象-」 Kindle電子書籍発売開始!

「熟女騒乱-言い訳は厳罰の対象-」の電子書籍の販売を開始しました

左遷された主人公が赴任した山奥にある工場で
パートの熟女たちと乱れていくお話です



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「B班に移籍しよっかなぁ」
「それはちょっと・・・」
「娘に班長やらせてさ」

高木さんはとなりに座ってきた

「いやっ 誰か来たら・・・」
「工場長くらいだって」
「それもまずいですし」
「秘密いっぱい握ってるから大丈夫よ
主任時代から悪さばっかりしてるから」

股間を触りはじめたと思ったら
すぐに手を入れてきた

「それはさすがに・・・」
「もう原さんが味見したの?」
「えっ いやっ」
「あの人は旦那一筋だもんね」
「高木さんは違うんですか?」
「お互い浮気しまくりよ
スナックの女は私の夫がほとんど抱いてるし」
「そうなんですか」
「どうでもいいけどね 私も娘婿とか
前の工場長とも遊んでるし」
「えっ 娘婿って ナオコさんの?」
「そう だから娘の相手してあげて
私だけだと悪いからさ」

なんだここの工場は・・・乱れまくっている

-以上-

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清掃員美花-公園と大衆酒場-(3)

次の週から公園のトイレ清掃をはじめた

時間配分は午前中に清水公園と本沼公園を終わらせて
午後から今川公園に取りかかる予定だ

午前中は子供が学校に行ってるので
公園は静かなものだ
犬の散歩を禁止されてるからかまだ誰もいない

清掃中の黄色い立て看板を置いて
男子トイレの方からはじめていった

小便器が2つに和式便器がひとつ
あと手を洗うところはあるが鏡は外されている

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清掃員美花-公園と大衆酒場-(2)

「この多目的トイレ さっきよりも広いでしょ」
「本当ですね」
「ソイさん トイレ大丈夫?」

部長の目がいやらしく光った
普段はそんなに会う機会もないが
むっつりスケベだと噂で聞いている

「誰か来るかもしれないですよ」
「その心配? ハハハッ 中にまでは入ってこないよ
今日は清掃の説明っていう名目もあるし」
「じゃあ・・・」

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清掃員美花-公園と大衆酒場-(1)

「ソイさん しばらく公園のトイレの清掃も
やってもらえないかな」
「公園ですか?」
「担当してる人からさっき家庭の事情で
しばらく休ませてくれって電話があったんだ」
「別にかまわないですけど」
「次の人を探すとしてもその人が辞めてくれないと
手配も出来ないし困ってるんだ 頼むよ」


私はソイミハナ

職業はマンションの清掃員

うちの会社の業務はビルやマンションの清掃を
主としているが公園のトイレ清掃なども
細々と請け負っている

担当してる公園は3ヶ所で
それもトイレ清掃のみという特殊な依頼だ
他の日常清掃などは町内会で行っているらしい


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「グランドマザーの足跡」 Kindle電子書籍発売開始!

「グランドマザーの足跡」の電子書籍の販売を開始しました

主人公の老女の若いときからの男遍歴を描いた作品です
是非よろしくお願いします



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スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
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-本文抜粋-

「おばあちゃん」
「どうしたの?」
「一緒にオフロ入ろうよ」
「えっ?」
「ダメかな」
「別にかまわないけど
そんなこと言うの はじめてだね」


私は山代ハツコ 63才


「本当におっぱい大きいね」
「ウフフッ」


私には子供が2人いる
息子のコウジと娘のモトコ


「触ってもいい?」
「あぁ いいよ」


孫はケンイチ 13才
娘夫婦のひとりっ子だ


現在は二世帯住宅で暮らしている
別居中の夫が親から引き継いだ土地に
娘の結婚を機に家を建て直したのだ

ちなみに息子は44才だがまだ独身だ


「母さん おなかすいたんだけど
あっ ケンちゃん・・・」
「すぐにあがるから ちょっと待ってて」
「あっ あぁ」

息子は私がオフロに入ってても
気にせずドアを開ける

「おじさんとおばあちゃんは
いつも一緒にオフロ入ってるの?」
「ううん 昔は入ってたけどね」
「ふ~ん」

教育上悪いのでそう言ったが
今でも一緒に入ることがある

「ずっと揉んでたいなぁ」
「ケンちゃんも男になっちゃったのね」
「まだ中1だよ」


おちんちんの皮がもう剥けている
きっとカズマさんが性教育したんだろう

カズマさんというのは娘婿だ


「おばあちゃん 拭いてあげるよ」
「ありがとね」
「また一緒に入ろうよ」
「あぁ いいよ」


もしかしたらケンちゃんも
私の男になるかもしれない

-以上-

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僕は姉の家事担当(3) 「先生厳しいなぁ」

「いってきま~す」
「いってらっしゃい」

姉の出社時間は通常8時半で
家を出るのは8時前
朝ごはんはパンとサラダなので用意は簡単だ

今日は食欲がないといって
野菜ジュースとサプリを飲んで出かけていった

姉を送り出したあとは掃除と洗濯

掃除は前の家政婦さんが丁寧だったのだ
窓ガラスもサッシもキレイなままだ

あとは洗濯だがブラウスなどはクリーニングなので
下着とシャツとタオル系を洗濯機に入れる
説明書を読むと下着はネットに入れるとか
書いてあるのでそれに従う

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北条光影

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