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息子の友達@山代美雪(3) 「スッキリすれば寝れるんで」

私の初体験の相手は夫だ

女の悦びを教えてもらい結婚してから
オナニーもするようになった

今では夜の生活は一般的な夫婦同様回数が減って
月に1度くらいになってしまった

私から迫ればいつでも相手してくれると思うが
仕事で疲れた夫にそれをするのは
非情な気がしてまだ出来ないでいる

浮気というか他の男に抱かれたのはたった一度だ

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妹だった彼女 母だった恋人(3) 「好きになっちゃいそう」

「岸田くん 飲んでる?」
「あっ あぁ」

厚化粧の大島が近づいてきた

「男子ってどうして来ないのかな
結構楽しいと思うけど」
「仕事とか忙しいんじゃないか」
「私が彼氏いるって意外だったでしょ」

あんまり注目してなかったが手をあげてたようだ

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妹だった彼女 母だった恋人(2) 「先生 お久しぶりです」

「岸田 やっと来てくれたか」

中学の同窓会は2年の1度開催していて
今まで案内は来ていたが参加していなかった

「先生 お久しぶりです」

「こっち座れよ」
「おぅ」

後藤シンヤは中学からの友達で
今でも一番仲良くしてる

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妹だった彼女 母だった恋人(1) 「悪い子はこうしてやる」

「なんだいたのか」
「えっ お兄ちゃん?」

洗面にある鏡でハダカのまま
カラダをチェックしていた妹が驚いた様子で
こっちを向いた

「何してるんだ」

そういっておしりを軽く触った

「も~ それよりお兄ちゃんどうして?」
「同窓会だよ」
「ママは何も言ってなかったのに」
「来れるかどうかわかんなかったから
連絡しなかったんだよ」

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息子の友達@山代美雪(2) 「合意の上なんでお互い様ですよ」

就職活動といいながらこっちで遊ぶのかと
思っていたがちゃんとスーツは持ってきていた

「なんだ こんなに早く起きなくていいだろ」
「生活のリズムは合わせないとなって」
「そっか じゃあ 一緒に食べるか」

息子も夫も出ていくのは8時前なので
7時すぎから朝食だ

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息子の友達@山代美雪(1) 「彼女はいないの?」

「しばらくお世話になります」
「ハハハッ 横田くんもそんな挨拶が
出来るようになったんだな」
「ちょっと あなた」


山代ミユキ 48才 専業主婦

娘と息子と10才年上の夫の4人家族

息子はヤマト 26才

その息子と小学生の頃からの友達が横田くんだ

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≪新作≫ 「息子の友達@山代美雪」 Kindle電子書籍発売!

「息子の友達@山代美雪」の電子書籍の販売を開始しました

この作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(序盤のみブログで近日公開)

☆息子の友達シリーズ第三弾作品☆



※表紙画像をクリックすると
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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「しばらくお世話になります」
「ハハハッ 横田くんもそんな挨拶が
出来るようになったんだな」
「ちょっと あなた」


山代ミユキ 48才 専業主婦

娘と息子と10才年上の夫の4人家族

息子はヤマト 26才

その息子と小学生の頃からの友達が横田くんだ


ずっと通勤に片道1時間半もかかる場所に住んでいたが
息子が高校を卒業するタイミングでここに引越してきた

東京の郊外ではあるが一戸建てを購入した

夫は建設業だがライバル会社の不正発覚で
一気に仕事が増えて収入が倍増した
なのでかなりゆとりが出来た

今もその余波が続いていてしばらく安泰らしい

2年前に部長にも昇進して
定年後も関連会社で雇ってもらえるそうだ


「子供の頃みたいに遠慮しなくていいからな」
「おじさん もう 僕も大人ですよ」
「カラダだけは立派になったけどな ハハハッ」

横田くんと会うのは久しぶりだ
小さい頃はよく家で遊んでいたので大きくなっても
どうしても昔の姿を思い浮かべてしまう

いたずらっ子で本当に手を焼いた
ただ寝顔は天使のようで本当に可愛かった

「ユキノの部屋はもう片付けてあるから
横田くんにはそこ使ってもらって」
「わかった」

娘のユキノはこの家に1年ほどしか住んでいない
私と同じく20才の若さで結婚してしまったのだ

今は旦那さんの転勤の関係で九州で暮らしている
ここに顔を出すのは本当に年に1度くらいだ
孫の知らせを待っているがまだ聞こえてこない


子育ても終わって時間を持て余していたので
息子から横田くんの話を聞いた時は少しうれしかった

「就職活動中だけ居候させてほしいってさ」
「いいわよ でもまだ横田くんと連絡取り合ってたのね」
「最近はあんまり会ってなかったけど」
「引越しちゃったしね」
「東京で働くことになったらまたつるむかも」
「振り回されるわよ」
「何ていうか それがないと寂しいなって」
「ハハハッ そうね 横田くんがいると
騒がしくなるけど楽しいもんね」
「さすがにもう母さんを困らせたりしないと思うけど」
「カレーにお酢とか醤油とか入れたりしてたわね」
「そうそう トイレに行くついでにいたずらしてたから」

「彼女はいないの?」
「今はいないって」
「よかったわね 2人で彼女探し出来るじゃない」

-以上-



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「叔母と伯母」 Kindle電子書籍発売開始!

「叔母と伯母」の電子書籍の販売を開始しました

是非よろしくお願いします!



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
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-本文抜粋-

「私たちってどうしてこんなに男運ないんだろ」
「本当だよね エリ姉はうまくいくと思ってたのに」
「まだ離婚はしてないけどね」
「ハハハッ 世間体でしょ それは」
「そもそもミカからはじまってるのよ
中学の時のあの男・・・」
「ちょっとマコトもいるのにやめてよ」
「あっ・・・ハハハッ」


佐藤マコト 19才 

高校を卒業して進学も就職もせず
フリーターになった
今はネットカフェで週4日ほど働いている


母はミカ 42才

シングルマザー 建設会社の事務員
三人姉妹の次女


僕と母はずっと実家で暮らしている

母が働いてることもあって
僕は祖父母に育てられたようなものだ

その祖父の方は中3の時に亡くなり
祖母は去年若い男のところに旅立った

ただ2人暮らしになることもなく
祖母と入れ違いで叔母が家に戻ってきた


叔母はミハル 35才 

三人姉妹の末っ子 バツ2だが子供はいない

ゲーム好きなので小さい頃から
よく一緒に遊んでいる


そんな叔母も含めた3人での暮らしが
しばらく続いていたがつい最近になって
伯母も出戻ってきた


伯母はエリコ 44才

三人姉妹の長女 子供は2人いる

娘はマユ 21才 息子はハヤト 16才

伯母は離婚ではなく別居という形で
実家に住むことになった
子供が結婚するまでは離婚しないらしい

-以上-

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少年遊戯(5) 「女の子の方が多いんですね」

「女の子の方が多いんですね」
「そうね だいたい毎日これくらいのバランスよ
正直男の子が多かったら私たちじゃ手に負えないわよ」
「ハハハッ そっか そうですね」
「うちの息子も小さい頃はやんちゃだったもん」
「そうなんですか」
「今じゃ仕事から帰ってきたら部屋に閉じこもって
ゲームばっかりしてるけど」
「あぁ 私たちの世代の男は基本そうですよ
私はしないですけど女もゲーム好き多いですし」
「そうみたいね」

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少年遊戯(4) 「ほらっ マサコケイコだろ」

「はじめまして」
「うわぁ 本当に若いわね」
「いろいろ教えてください」
「そんな専門家ってわけじゃないわよ」
「私 子育ての経験がないので・・・」
「あっ あぁ そうね」

小野寺マサコ 58才

ここは2年目で一番のベテランだ
しばらく一緒に教えてもらうことになった

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北条光影

Author:北条光影

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