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父親の彼女@池田優子 (6) 「一緒に住んでもいいよ」

学校から帰ってすぐにシャワーを浴びた
いつもは寝る前だが今日はユウコさんが
やってくるので身だしなみだ

「一緒に住みたいって言えよ」

黒部には念を押された
僕もその方がいいと思ってきている

シャワーをして髪を乾かしていると
ユウコさんが食材をたくさん抱えてやってきた

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父親の彼女@池田優子 (5) 「タクヤ兄ちゃん 愛してるよ」

私の人生最良の日は間違いなく告白した日だ


「私 ずっとタクヤ兄ちゃんのこと好きだったの」
「どうしたんだ ユウコちゃん」
「ちゃんと聞いて」
「あっ あぁ」

「小6の時から結婚しようって思ってたの」
「えっ・・・」
「告白しなかったのはお兄ちゃんに
18才になるまで待てって言われてたからで
だから結婚するって決まった時 本当に泣いて泣いて・・・」
「ユウコちゃん・・・ ごめんな」
「ううん でも次の彼女は私にしてほしい」
「それは・・・」
「私のこと嫌い?」
「そんなわけないだろ ただ女として見たことは
今まで一度もないから」
「わかってるよ これから見てくれればいいから
私だってもう30だよ」
「そうだよな 立派な女性だ」

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父親の彼女@池田優子 (4) 「俺に似てるだろ」 

私は長年の片想いを実らせた

タクヤさんの奥様が亡くなった時
少しでも喜んだのは世界中で私だけのはずだ

人として最悪なのはわかっている

ただ奥様とは同じ土俵にすら立てなかった
それはタクヤさんが結婚した時に
まだ私は16才になってなかったからだ

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「悪妻堕天使」 Kindle電子書籍発売開始!

「悪妻堕天使」の電子書籍の販売を開始しました

幸せに暮らす平凡な新妻が悪妻へと変貌する様を
軽快に描いている作品ですのでストーリーを楽しんでいただければと思います

是非よろしくお願いします!



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「やめてください 部長さん」
「鈴木くんはどうせ相手してないんだろ
仕事のことしか考えてないから」

手で避けようとしたが力づくで触ってくる

「いやっ やめてっ」
「ハハハッ 抵抗しないと楽しくないからな」
「部長さん・・・」

夫に気づいてもらわないと・・・

「助けて~」

私が精一杯の声で叫ぶと口を塞がれた 汚いくちびるで

「あぁ 若い女はいいな 久しぶりだ」
「・・・やめてください」
「鈴木くんはまだ知らないがあいつのせいで
左遷させられることになったんだ」
「えっ・・・」
「奥さんには悪いが恨みを晴らさせてもらうよ」
「そんな・・・」

-以上-



☆現在発売中の悪妻シリーズ作品も合わせてお楽しみください

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父親の彼女@池田優子 (3) 「血が繋がってない義母とか定番じゃないか」 

「はぁ・・・」
「どうしたんだよ」
「今夜 父さんが彼女連れてくるって」
「なんだ そんなことかよ」
「気まずいだろ」
「どんな女なんだ」
「女って・・・32才だしおばさんだろ」
「バカ言うな 一番熟してる頃だぞ」
「それは40代のことじゃないのか」
「まぁ どっちにしても一番エロい時期ってことだ」
「父さんの彼女だぞ 関係ないだろ」
「血が繋がってない義母とか定番じゃないか」

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父親の彼女@池田優子 (2) 「フミヤくん これお年玉」

「なぁ 明日3人でごはん食べないか」
「別にいいけど」
「本当か ここで手料理を作りたいって」
「あっ うん」

母のことを思うと断りたい気持ちもあるが
父に逆らえるような立場じゃない

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父親の彼女@池田優子 (1) 「私がはじめての相手になってあげよっか」

「私がはじめての相手になってあげよっか」
「えっ・・・」



僕の名前は加藤フミヤ 16才

中学の時に母を亡くし父と2人暮らし

母が亡くなって1年もしないうちに
父に彼女が出来た

その彼女の名前は池田ユウコ 32才

父の友達の妹で家にも遊びに来たりしていたので
僕も亡くなった母も知ってる女性だ

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≪最新作≫ 「父親の彼女@池田優子」 Kindle電子書籍発売!

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こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(近日ブログにて序盤のみ公開します)



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スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「私がはじめての相手になってあげよっか」
「えっ・・・」



僕の名前は加藤フミヤ 16才

中学の時に母を亡くし父と2人暮らし

母が亡くなって1年もしないうちに
父に彼女が出来た

その彼女の名前は池田ユウコ 32才

父の友達の妹で家にも遊びに来たりしていたので
僕も亡くなった母も知ってる女性だ

父は僕に気を使って高校卒業するまでは
籍を入れないから心配するなと言っている
複雑な気持ちだが正直どうでもいい

16才の僕にはもっと大事なことがある

それはもちろんエッチなことだ
童貞卒業を目指し日々友達と熱い談義を交わしている


「女がやりたくなる瞬間を狙うといいんじゃないか」
「生理前ってやつだな」
「あぁ 発情してるらしいぞ」
「このクラスにも何人か発情してる女子が
いると思うと興奮するな」
「小川は年中だけどな」

小川カズミ 見た目で遊んでるとわかるほど
派手な女子で男子の間で人気がある

「黒部は小川みたいな女が好きなんだろ」
「あぁ ぶち込みたい」

-以上-

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両親不在 -兄と私とクニオの共同生活- (5)

「じゃあ 土曜日からよろしくね」
「はい」
「女性陣では早川さんが一番若いよ
土日は学生バイトが来るけど男ばっかりだから」
「そうなんですね」

期待通りだ 週末にシフトを増やそう

そのスーパーは家から歩いていける距離にある
昔はパチンコ屋だった場所なので
店のサイズに比べて駐車場がかなり広い
そのうちマンションでも建ちそうな気がする

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両親不在 -兄と私とクニオの共同生活- (4)

2人を送り出せば家には私だけだ
親戚付き合いもご近所付き合いもないので誰も来ない

昔のご近所さんはとっくに家を買ったりして
ここを離れている まわりの平屋は
今はだいたい社宅として使われている
アジア系の外国人を見かけることが多い

私は化粧ポーチからローターを取り出した
兄が物色しない安全な場所に入れてある

そして奥の部屋に行き物色をはじめた
きっとエッチな本の一冊や二冊はあるはずだ

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北条光影

Author:北条光影

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