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私と孫の官能小説(1) 「おばあちゃん 寂しくないの?」


「おばあちゃん 寂しくないの?」


大宮幸恵 69才

夫は12年前にがんで亡くした
定年前でまだ63才だった

今では6つ上だった夫よりも
私の方が年を取ってしまった


子供は2人いる


幸司 40才

私に似ておとなしい子だ

由美 37才

バツイチで今は近くの
ワンルームマンションで暮らしている

うちで一緒に暮らさない理由は
幸司の嫁の礼子さんが苦手だからだ

その礼子さんは44才

幸司とは出来ちゃった結婚だった
年上ということもあるが
おとなしい幸司を尻に敷いている


孫も2人いる


和也 19才

私からの流れを汲んだように
おとなしい子で高校を卒業してすぐ就職した

就職先は島田工業 学校が推薦してくれた会社だ

智也 16才

礼子さんに似て活発で成績優秀
高校も進学校に入った

この智也のために礼子さんは
派遣の仕事をしている

ただ家事を私に任せようとはしない
すべてを仕切りたい性格なのだ


「お母さんの家なのに大きな顔しちゃってさ」
「いずれ幸司のモノになるんだし
別にいいじゃないの」
「私は?」
「あんたは結婚するんでしょ」
「恋人は欲しいけど子供はもういいかなって
今の生活結構気に入ってるし」
「私に家事をやってもらえるからでしょ」
「無理やりやらせてるみたいに言わないでよ」
「ウフフッ でもここに来ると息抜きになるわ」
「家では話す人いないもんね」
「和也が時々声をかけてくれるけど」
「”寂しくないの?”でしょ」
「そう でもお父さんが亡くなってから
毎年のように言ってくれてるからね」
「好きなのよ お母さんのことが
お義姉さんがいるから遠慮してるんじゃない」
「そうだと嬉しいけどね」


由美がいる時はここで過ごすことが多い
家にいてもすることがあまりないからだ

小さな庭でいくつか花を育てたりしてるが
私が本当に好きなことは料理だ
ただ今は披露する場がない

この由美の部屋の台所は電気コンロがひとつで
まな板を置くスペースもなく
料理をするには不向きなのであまり作らない

家では礼子さんが食事の用意も洗濯もしてくれて
私は部屋の掃除をするくらいだ


「金曜日からちょっと旅行に行くから」
「恋人いないんじゃなかったの」
「友達と行くのよ でもそこで出会うかもね」

由美がいないなら週末はあの人に会いに行こうかな

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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
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-本文抜粋-


「おばあちゃん 寂しくないの?」


大宮幸恵 69才

夫は12年前にがんで亡くした
定年前でまだ63才だった

今では6つ上だった夫よりも
私の方が年を取ってしまった


子供は2人いる


幸司 40才

私に似ておとなしい子だ

由美 37才

バツイチで今は近くの
ワンルームマンションで暮らしている

うちで一緒に暮らさない理由は
幸司の嫁の礼子さんが苦手だからだ

その礼子さんは44才

幸司とは出来ちゃった結婚だった
年上ということもあるが
おとなしい幸司を尻に敷いている


孫も2人いる


和也 19才

私からの流れを汲んだように
おとなしい子で高校を卒業してすぐ就職した

就職先は島田工業 学校が推薦してくれた会社だ

智也 16才

礼子さんに似て活発で成績優秀
高校も進学校に入った

この智也のために礼子さんは
派遣の仕事をしている

ただ家事を私に任せようとはしない
すべてを仕切りたい性格なのだ


「お母さんの家なのに大きな顔しちゃってさ」
「いずれ幸司のモノになるんだし
別にいいじゃないの」
「私は?」
「あんたは結婚するんでしょ」
「恋人は欲しいけど子供はもういいかなって
今の生活結構気に入ってるし」
「私に家事をやってもらえるからでしょ」
「無理やりやらせてるみたいに言わないでよ」
「ウフフッ でもここに来ると息抜きになるわ」
「家では話す人いないもんね」
「和也が時々声をかけてくれるけど」
「”寂しくないの?”でしょ」
「そう でもお父さんが亡くなってから
毎年のように言ってくれてるからね」
「好きなのよ お母さんのことが
お義姉さんがいるから遠慮してるんじゃない」
「そうだと嬉しいけどね」


由美がいる時はここで過ごすことが多い
家にいてもすることがあまりないからだ

小さな庭でいくつか花を育てたりしてるが
私が本当に好きなことは料理だ
ただ今は披露する場がない

この由美の部屋の台所は電気コンロがひとつで
まな板を置くスペースもなく
料理をするには不向きなのであまり作らない

家では礼子さんが食事の用意も洗濯もしてくれて
私は部屋の掃除をするくらいだ


「金曜日からちょっと旅行に行くから」
「恋人いないんじゃなかったの」
「友達と行くのよ でもそこで出会うかもね」

由美がいないなら週末はあの人に会いに行こうかな

-以上-



官能小説シリーズは北条光影作品の入門編として読んでいただければと思います

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兄と妹の官能小説(3) 「ガーリックステーキにするか」

「おぅ ヨシエ」
「お兄ちゃん」

駅で妹を出迎えた

「荷物はこれだけか」
「うん お母さんがこれで十分って
お兄ちゃんの服も借りれるし」
「あっ まぁ そうだな」

遊びに来たわけじゃないので確かにそうか

「じゃあ 何か食べてから家に行こう」
「うん 私 おなかすいてるんだよね」
「ハハハッ」

駅前にあるファミレスに入った

「なんだか変な感じだな
ここでヨシエと会ってるなんて」
「私も ここに来るのはじめてだし」
「そうだよな」

母もこっちに来てもらったことはない

「ガラガラでよかったね」
「まぁ 3時だしな」
「お兄ちゃん 夜勤明けでしょ」
「あぁ 寝起きだ」

「何にしようかな」

家に帰ったらこの妹とセックスするのだ
それを考えただけでギンギンになってくる

「スタミナのつくもの食べないと・・・」
「あっ そっか」

意識しない方がおかしい

「ガーリックステーキにするか」
「うん」
「ライスでいいか」
「うん」
「デザートも食べればいいんじゃないか」
「じゃあ・・・」

食べてる間は無言になった
お互いセックスのために食べてるようなものだ


「でも 本当にいいのか」
「えっ」
「母さんが話を大きくしてるだけで
実際にしなくてもわかることだから」
「お兄ちゃんがしたくないなら
しないやり方で教えてくれてもいいよ」
「いやっ そうじゃなくて やっぱりさ
はじめての相手っていうのが気になって」
「はじめてじゃなかったら平気だった?」
「えっ ほらっ まだマシっていうか」
「でもはじめてじゃなかったら
お兄ちゃんに頼まないよ こんなこと」
「まぁ そうだな ハハハッ」

妹が覚悟を決めて来ていることが
はっきりわかったので安心した

帰ったらすぐにはじめよう



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兄と妹の官能小説(2) 「やっぱりお兄ちゃん嫌がってたでしょ」

「やっぱりお兄ちゃん嫌がってたでしょ」
「戸惑ってただけよ セックス出来るのに
本気で嫌なわけないでしょ」
「兄妹じゃなかったらそうだろうけどさ」
「OKもらったんだから早く準備して」
「う、うん」


橋口ヨシエ 37才

1か月後に結婚式を控えているが
不安を解消するために母の勧めで
兄のところに行くことになった

今は兄とは年に2回会うだけの関係なので
一緒に住んでいた頃に比べれば存在は薄い

ただ私の初恋は兄だ

小5の夏休みに公園で慰めてくれた時に
はじめて異性として好きになった

当時私は近所の男子にいじめられていた



「ヨシエ どうしたんだ」
「あっ お兄ちゃん・・・」

公園のベンチで途方に暮れていると
兄が迎えに来てくれた

「帰ってこないから探しにきたんだぞ」
「う、うん うっ うっ」
「泣いてるのか 何かあったんだな」
「・・・うん」

しばらく泣いたあとに兄に聞かせた

「アキラくんたちにスカートをめくられて
それでパンツを脱がされて・・・」
「えっ 何だって!?」
「そのパンツはあの噴水のところに・・・」

兄はパンティを拾いに行った

「ひどいな あとで母さんに言わないと」
「言ったらもっとひどいことされるよ」
「これ以上ひどいことなんてされないって」
「でも・・・叩かれたりしたら・・・」
「そんなことしたら警察を呼ぶしかない
俺が助けてやれればいいけどアキラの父親は
ちょっと怖いからな」
「う、うん」

兄は中2だったが身長は私と同じくらいで
ケンカなんてするタイプではなかった

パンティの水を絞って渡してくれた

「もうはいても大丈夫だろ」
「ウフフッ 冷たいよ」
「気持ちいいだろ こんなに暑いんだから」
「うん」


小6になってオナニーするようになった

私は二段ベッドの上で寝ていたが
兄に気づかれないようにパンティを脱いで
ワレメを触っていた

二段ベッドの上で寝るようになったのは
兄が中学に入り先に起きるようになってからだ
それまでは私が下で寝ていた


初恋の終わりは中1の時に訪れた

早く学校から帰って部屋に入って
何気なく兄のベッドの方を見ると
レースの布が目に入った

それを布団からゆっくり引っ張ると
パンティで私のじゃなく母のモノだった

幻滅した

母のパンティで興奮してるなんて・・・


「これ お兄ちゃんのところにあったよ」
「あっ・・・カズマのシャツにでも
くっついてたのかな」
「そんなわけないと思うけど・・・」

母はそのことについて口をつぐんだ
何もなかったように日常生活は続いていったのだ


初恋は終わったが兄の気持ちは
理解出来るようになっていった

私も好きな男子のおちんちんを想像して
オナニーしていたからだ

そして兄は家を出て行った

部屋でオナニーしてる様子はなかったので
浴室やトイレでしていたはずだが
一度も見かけることはなかった

遠くの会社に入ったのは二人部屋が
原因だったのかもしれない

ただ兄のおかげで私もオナニーしやすくなった

両親のセックスも何度か覗いた

タンスに手をついた母にバックから突く父の姿
小さい時に見ていたらトラウマになっていたはずだ
多分兄がいる時は気をつけていたのだろう

そして父は突然亡くなった

3日前まで母とセックスしていたので
本当に誰にも想像出来ない事態だった

そのあと母は私の結婚相手探しに集中して
気を紛らわすようになった
なかなか相手が決まらなかったことは
結果的に良かったのかもしれない

そして私よりも先に母は新しい男を作った


「また出かけるの?」
「ちょっと友達とね」

「えっ 今帰ってきたの?」
「そう ちょっと店で寝ちゃってね」
「お酒くさいな もう」
「ごめん ごめん」

その友達が男だとわかるのに時間はかからなかった
母が出かける準備をしてる時に
電話がかかってきてそれに私が出たのだ


「ミユキさん ごめん 7時に変更ね」
「えっ あっ・・・」
「あれっ もしかして娘さん?」
「は、はい」
「ちょっと今日の約束7時に変更って
伝えておいてくれないかな」
「わかりました」

「お母さん 電話かかってきてたよ」
「えっ 誰から?」
「斎藤さんって」
「あっ あぁ 会社の人だわ それで?」
「7時に変更してほしいってさ」
「う、うん そっか」

彼氏だと言ってくれてもよかったのに
母はごまかした 不倫だったのかもしれない



「恥ずかしいだろうから
買っておいてあげたわよ」
「ありがとう」

コンドーム5箱を母から受け取った
1箱6個入りなので十分なはずだ
もし足らなければ買い足せばいい

「服はいらないわよ」
「でも・・・」
「外でセックスするつもり?」
「そんなわけないけど・・・」
「下着だけは多めに持っていった方がいいけど
普通の服ならカズマのを借りてもいいんだし」
「そっか」
「結婚相手も決まってるんだし
向こうでどんな風に思われても関係ないじゃない」
「お兄ちゃんの友達に会ったりすることないかな」
「偶然会うことはあるだろうけど
目的がはっきりしてるんだしカズマも
気を使ってくれるって」
「う、うん」

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兄と妹の官能小説(1) 「じゃあ 男について教えればいいってこと?」

「しばらくヨシエを預かってほしいんだけど」
「えっ!?」


橋口カズマ 40才 独身

高校を卒業してすぐに就職し実家を離れた

新幹線を使えば4時間ほどで帰れる場所だが
帰省するのは正月と父の命日だけだ

家には毎月仕送りをしている

自分が経済的な理由で大学進学をあきらめたので
妹には好きな道を選んでもらいたかった

結局そこまで勉強したいわけじゃなかったようで
友達に引きずられるように短大に入った 
そして家の近所の会社で働きだした

30代になってから私の仕送りで婚活をはじめた
料理教室に通ったり結婚相談所に登録して
見合いを繰り返した 

なかなか相手が決まらなかったのは
巡り合わせが悪かったとしかいいようがない

容姿は身内から見て平均より少し下といったところだ
顔は目が細いので今風ではないがスタイルは悪くない
少しぽっちゃり気味で女らしい

性格は従順 主張を押し通すことはないので
一緒にいて疲れることはない
婚活をはじめたのも母に言われたからだ


「どうして うちに?」
「電話で話すのもあれだけどね
ヨシエは今まで一度も男性経験がないのよ」
「あっ うん」

なんとなくはわかっていた

「結婚相手のシンジくんは8つも下じゃない」
「はじめて聞いた時はびっくりしたよ」
「老け顔だから同世代にしか見えないけどね」
「ハハハッ 確かに」

父の命日で実家に戻った時に相手方の家族と
食事をしたのでその時にはじめて会った

「年上を選んでくれたってことは
あっちの方も期待してるかもしれないじゃない」
「あっちってまさか・・・」
「子供が出来るまで籍は入れないことに
なってるでしょ シンジくんがヨシエに
がっかりするんじゃないかなって」
「そんな風には見えなかったけど・・・」
「シンジくんのご両親も本心では若い女性と
結婚させたかったはずよ ただシンジくんが
熱心だったからまとまっただけで」
「それはまぁわかるよ ひとり息子だし」
「結婚式も親戚だけの簡単な式にしたのは
すぐに別れてもダメージを受けないためよ」
「母さん 考えすぎだよ」
「心配じゃない 結婚しちゃったら
ヨシエのそばにはいられないし」
「ハハハッ 過保護なんだから」
「ヨシエ自身も不安そうなのよ
私からもいろいろ教えてあげてるんだけど」
「そうなんだ」

母が妹にセックス講座をしてることを考えると
なんだか笑えてくる

「じゃあ 男について教えればいいってこと?」
「ううん 実際にセックスをして
教えてあげてほしいの」
「なっ!? 何言ってるんだよ」
「こんなこと他の人に頼めないでしょ
秘密にしてくれるって保証もないしさ」
「いやっ でもはじめての相手は荷が重いよ
だいたい兄妹でそんなことするなんて・・・」
「あんまり深く考えなくていいじゃないの
私に言われて嫌々やってあげるってことでさ
そうだ カズマは経験あるよね」
「彼女いたって知ってるだろ」
「随分前のことだから忘れたわよ ハハハッ」

彼女がいたのは20代の頃だ 一応2年間付き合った
もう10年以上自分で慰める日々が続いている
ずっと彼女は欲しいと思っているが出会いがない

その彼女はもう辞めたが会社の後輩だった
妹よりもブサイクだったが告白されたので
流されるままに付き合いはじめた
当時はセックスだけを楽しみに付き合っていた

「あのあと何もないわけじゃないでしょ」
「まっ まぁ」

情けないので軽くウソをついた

「本当はカズマに先に結婚してほしかったけど
まぁ あんたはひとりでも大丈夫だから」
「大丈夫じゃないって」
「でも私の面倒は見てもらわないとね」
「母さん こっちで一緒に住むつもり?」
「ひとりで生活が出来ないようになってからね
もしかして嫌がってる?」
「まさか 長男の務めだし・・・」
「元気でいられるように気をつけてるから
そんなに心配しないで お父さんみたいに
突然死んじゃうこともあると思うけどさ」
「縁起でもないこと言わないでよ もう」
「ハハハッ 冗談言えるほど元気ってことよ」


私と妹の禁断の関係は母がきっかけではじまった

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-本文抜粋-

「しばらくヨシエを預かってほしいんだけど」
「えっ!?」


橋口カズマ 40才 独身

高校を卒業してすぐに就職し実家を離れた

新幹線を使えば4時間ほどで帰れる場所だが
帰省するのは正月と父の命日だけだ

家には毎月仕送りをしている

自分が経済的な理由で大学進学をあきらめたので
妹には好きな道を選んでもらいたかった

結局そこまで勉強したいわけじゃなかったようで
友達に引きずられるように短大に入った 
そして家の近所の会社で働きだした

30代になってから私の仕送りで婚活をはじめた
料理教室に通ったり結婚相談所に登録して
見合いを繰り返した 

なかなか相手が決まらなかったのは
巡り合わせが悪かったとしかいいようがない

容姿は身内から見て平均より少し下といったところだ
顔は目が細いので今風ではないがスタイルは悪くない
少しぽっちゃり気味で女らしい

性格は従順 主張を押し通すことはないので
一緒にいて疲れることはない
婚活をはじめたのも母に言われたからだ


「どうして うちに?」
「電話で話すのもあれだけどね
ヨシエは今まで一度も男性経験がないのよ」
「あっ うん」

なんとなくはわかっていた

「結婚相手のシンジくんは8つも下じゃない」
「はじめて聞いた時はびっくりしたよ」
「老け顔だから同世代にしか見えないけどね」
「ハハハッ 確かに」

父の命日で実家に戻った時に相手方の家族と
食事をしたのでその時にはじめて会った

「年上を選んでくれたってことは
あっちの方も期待してるかもしれないじゃない」
「あっちってまさか・・・」
「子供が出来るまで籍は入れないことに
なってるでしょ シンジくんがヨシエに
がっかりするんじゃないかなって」
「そんな風には見えなかったけど・・・」
「シンジくんのご両親も本心では若い女性と
結婚させたかったはずよ ただシンジくんが
熱心だったからまとまっただけで」
「それはまぁわかるよ ひとり息子だし」
「結婚式も親戚だけの簡単な式にしたのは
すぐに別れてもダメージを受けないためよ」
「母さん 考えすぎだよ」
「心配じゃない 結婚しちゃったら
ヨシエのそばにはいられないし」
「ハハハッ 過保護なんだから」
「ヨシエ自身も不安そうなのよ
私からもいろいろ教えてあげてるんだけど」
「そうなんだ」

母が妹にセックス講座をしてることを考えると
なんだか笑えてくる

「じゃあ 男について教えればいいってこと?」
「ううん 実際にセックスをして
教えてあげてほしいの」
「なっ!? 何言ってるんだよ」

-以上-

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義母監視(3) 「そうですか じゃあ 洗っておきますね」

「下着もいいのよね」
「当たり前じゃないですか」

大きなブラジャーを手に取ってヒラヒラさせている

「男の人に洗ってもらうなんて生まれてはじめてよ」
「いつもアヤミさんの洗ってますし」
「ついでだから・・・」

その場で今つけてるブラジャーを外した

「これ昨日もつけてたモノだから」
「あっ そうなんですね」
「ズボラになっちゃうのよね
パチンコの友達はガサツな人が多いし
男だけじゃなく女も」
「ハハハッ」

シャツを見ると乳首が透けている
乳輪が大きいようだ

「パンティも脱いじゃおうかな
寝てる間に汗もかいちゃったし」
「どうぞ どうぞ」
「恥ずかしいけどちょっと嬉しい気もするわ」
「じゃあ うしろ向きますね」
「見ててくれてもいいのよ」
「ハハハッ」

私はうしろを向いた

「そうだ 着替えがないとね」

義母は部屋に入っていったが
なかなか戻ってこない

「お義母さん どうしたんですか」
「コウスケさん ちょっと入ってきて」
「何ですか?」

家に上がって部屋に向かった

部屋に入ると床にパンティが5枚並べてある

「えっ・・・」
「男の人から見てどれがいいのかなって」
「それは男によって違いますよ
彼氏さんに直接聞いた方がいいんじゃないですか」
「いないわよ 彼氏なんて」
「そうなんですか」
「いつも来るパチンコの男友達は奥さんいるんだから」
「そうだったんですね」
「奥さんと一緒に来てる人もいるし」

ただ飲み会をしてることを知ってるだけで
あいさつもしたことがないので
来てる人たちのことはよく知らないのだ

もしかしたら妻が言う家を取られたりという
心配はしなくていいかもしれない

「僕はこれです」

わりとスタンダードなピンクのパンティを選んだ
義母がはくと食い込んで面積が小さくなりそうだ

「じゃあ 今日はこれにしようかな」

私の目の前ではきはじめた
チラッと見えたが毛は剃ってあるようだ

実は妻には剃ってもらっている

元々整えられていたが少し残してあった
それはパイパンが苦手な男が日本人に多いと
雑誌で読んだからでポリシーではなかった

私が言うと「じゃあ 剃って」とお願いされて
ホテルの浴室でキレイに剃ってあげた

「見てもらえる?」
「はい」
「若い人に見てもらうと若返るわ」

案の定食い込んでいる

「似合ってますね」
「ウフフッ 将来介護してもらうんだしね
うちにこの間はじめて来た菊池さんなんか
時々娘婿と一緒にオフロ入ってるんだってさ」
「そうなんですね」
「コウスケさんも頼めば背中くらい流してくれるよね」
「もちろんですよ」

なんだかおかしな雰囲気になってきた
この家には私と義母の2人きりなのだ
それでこの格好になるなんて誘われてるとしか・・・

今までも何度か2人きりになったことはあるが
こんな雰囲気にはならなかった

「あっ もう出かける時間だわ」
「そうですか じゃあ 洗っておきますね」
「よろしくね」

床から脱ぎたての義母のパンティを拾いあげた

あったかい・・・


私はすぐに家に戻ってそのパンティに顔をうずめた

中学の時の自分に戻った気分だ
女性のパンティに興味を持ちはじめた時に
一度だけ母親のパンティを手にしたことがある

ワレメのところにちんちんを当てがって
ここに来てはじめてオナニーをした

「はぁ あっ あぁ~」

思いっきりぶちまけた

義母を女性として意識したのは今日がはじめてだ

背中を流してと言われるのが楽しみになってきた
あの大きな乳輪にちんちんを押しつけたい



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義母監視(2) 「コウスケさんも説教するの?」

義母は国枝アヤコ 54才

背が低く胸とおしりが大きい

典型的な日本のおかあさんという感じで
あまりに妻と似てないので最初びっくりした

「これ うちの人よ」

義父は妻とそっくりだった
ハンサムで背も高い きっとモテたに違いない

不釣り合いな2人だが恋愛結婚だったらしい

ちなみに義父は59才で亡くなっている
がんの診断をを受けてから1年ももたなかったようだ

結婚した当初は私の手伝いをするために
義母もうちに来てくれたが必要ないと思ったのか
すぐに来なくなった

私は妻の子供の頃の話を聞いたりするのが
楽しかったが義母には退屈だったのかもしれない


そのあと義母はパチンコに行くようになり
そこで知り合った友達と会うようになった
家で飲み会を開いたりどんどん生活は乱れていった

たまたまそれを妻が休みの日に見てしまい
このままギャンブル中毒になって
変な男に家まで取られたら大変だということで
監視するように言われたのだ

皮肉にも義母を家事から解放したことが
裏目に出てしまった形だ



「お義母さん 今日はお昼一緒に食べましょうよ」
「友達と約束してるからごめんね」
「またパチンコですか?」
「コウスケさんも説教するの?」
「あっ いえっ」
「あの子に散々言われたから気をつけるわよ
5000円負けたらやめるから」
「じゃあ 負けたらすぐ帰ってくるんですね」
「勝つために行くのよ」
「あっ あぁ そうですよね」

ギャンブルは人の性格まで変える
義母はもっと穏やかだった

「早く孫でも見せてくれればおとなしく
世話でもするから心配しないで」
「ハハッ すいません 期待に応えられなくて」
「そうよ もうすぐ半年になるのに
ちゃんとやることはやってるんでしょ」
「あっ はい」

妻の都合が優先されるが週に2、3回はしている
そろそろ妊娠してもいい頃だ

私も妻も2人くらい子供が欲しいと話し合っている
子育ては私と義母がするので妻は産むだけだ

さすがに2か月は産休を取ることになるだろうが
海外で活躍してる女性にとって子供がいることが
ステータスになるとのことで早く産みたいらしい

「洗濯やっておきましょうか」
「そう? お願いしようかしら」
「何なら掃除もしておきますけど」
「ううん 掃除は昨日したから大丈夫よ
でもコウスケさんがいるとダメになっちゃうわね」
「お義母さんの面倒をみるのも僕の仕事ですから」
「老後はよろしくね あっ もう老後かな」
「まさか まだ若いじゃないですか」
「ハハハッ 現役だけどね 一応」

そういって胸を見せつけてきた
妻の小さい胸とは違って服の上からでも
存在感がある

「じゃあ 持ってくるわね」

洗濯カゴを持って戻ってきた

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義母監視(1) 「主夫になってほしいんだけどダメかな」

「あなた 今日は頼んだわね」
「あぁ わかった」

頼まれたのは義母の監視だ

主夫なので家事はもちろんやっているが
妻から新しい任務を与えられた



島津コウスケ 36才

料理教室の先生として働いていたが
そこで妻と出会い結婚した

私が理想の男だったらしく猛アタックされ
断る理由もなく受け入れたのだ

もちろん妻に何の魅力もなければ
結婚まではしない

「主夫になってほしいんだけどダメかな」
「えっ!?」


妻はアヤミ 29才

4か国語を操るキャリアウーマン

外資系企業で働いているので
海外出張で家を空けることもある

恋愛は時々していたようだが
結婚話は今まで一度もなかったらしい

そして30才になる前に結婚しようと
料理教室に通いはじめてそこで私と出会った
休むことが多く料理の腕は全く進歩しなかった
そもそも味オンチなのだ

「どうですか?」
「いやっ これは・・・味見しました?」
「一応しましたけど」
「う~ん」

「先生 このあと時間いいですか?」
「個人授業は受け付けてないんですけど」
「違います ちょっと話がしたくて・・・」

近くのカフェで話をした

「結婚なさってるんですか?」
「いやっ 独身です」
「婚約者とかは?」
「いないですね」
「彼女は?」
「あっ まぁ 今はいないですけど・・・」

「私と付き合ってくさだい!」
「えっ・・・」

彼女と別れてから2年が経ち
女に飢えていた時期だったので
そんなに好みの顔でもなかったがOKした

初デートでホテルに誘われた
私もバーでお酒を飲みながら誘っても大丈夫だなと
思っていたが妻の方が行動が早かった


「あんっ あんっ あぁ~」


胸は小さめだがスタイルがよくて
アソコの締まりは悪くない

それに経験が豊富なのか
男を悦ばせる術を知っていた

「私の味はどうですか?」
「ハハハッ 悪くないね」
「先生のずっと舐めてたいな」
「いいよ」

「はぁ はぁ」

主夫になってほしいと言われたのは
付き合って1か月後のことだった

「もしかして今のはプロポーズ?」
「ウフフッ 実はそうです」
「まだ僕たち付き合って1か月だし
デートも4回目だよ」
「コウスケさんのこと本当に好きなので」
「いやっ 僕もアヤミさんのこと好きだけどね
それに主夫って子供がいるわけでもないのに
共働きでいいんじゃないの?」
「実は向かいに住んでるお母さんに
家事をしてもらってるんです」
「一緒に住んでないんだ」
「はい 父の生命保険のお金を株で運用して
利益が出たので実家の向かいのマンションの
一室を投資目的で買ったんです
そこに今は私が暮らしてるっていうか」
「すごいね 仕事は出来そうな感じはしてたけど」
「結婚することになったら私の部屋に
引っ越してきてくれればいいかなって」

なんだこの魅力的な条件は 
本当に主夫だけしてればいいみたいだ

料理もそうだが家事は嫌いじゃない
友達にはキレイ過ぎて部屋に行きたくないと
言われたことがあるくらいだ

ただ自己満足なので他人が散らかしても
何とも思わない 片づければいいだけだからだ


料理教室は引き継ぎをしてから辞めた
もちろん引き留められたが未練はなかった

結婚式はしなかったが親戚へのお披露目や
友達を呼んでのパーティは毎週のように開いた
式をしなかったのは妻の会社の人たちが
日を合わせられないくらい忙しいという理由だ

新婚旅行にはまだ行ってない

ウェディング写真はスタジオを借りて撮影した
その写真はパネルにしてリビングに飾ってある

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-本文抜粋-

「あなた 今日は頼んだわね」
「あぁ わかった」

頼まれたのは義母の監視だ

主夫なので家事はもちろんやっているが
妻から新しい任務を与えられた



島津コウスケ 36才

料理教室の先生として働いていたが
そこで妻と出会い結婚した

私が理想の男だったらしく猛アタックされ
断る理由もなく受け入れたのだ

もちろん妻に何の魅力もなければ
結婚まではしない

「主夫になってほしいんだけどダメかな」
「えっ!?」


妻はアヤミ 29才

4か国語を操るキャリアウーマン

外資系企業で働いているので
海外出張で家を空けることもある

恋愛は時々していたようだが
結婚話は今まで一度もなかったらしい

そして30才になる前に結婚しようと
料理教室に通いはじめてそこで私と出会った
休むことが多く料理の腕は全く進歩しなかった
そもそも味オンチなのだ

「どうですか?」
「いやっ これは・・・味見しました?」
「一応しましたけど」
「う~ん」

「先生 このあと時間いいですか?」
「個人授業は受け付けてないんですけど」
「違います ちょっと話がしたくて・・・」

近くのカフェで話をした

「結婚なさってるんですか?」
「いやっ 独身です」
「婚約者とかは?」
「いないですね」
「彼女は?」
「あっ まぁ 今はいないですけど・・・」

「私と付き合ってくさだい!」
「えっ・・・」

彼女と別れてから2年が経ち
女に飢えていた時期だったので
そんなに好みの顔でもなかったがOKした

初デートでホテルに誘われた
私もバーでお酒を飲みながら誘っても大丈夫だなと
思っていたが妻の方が行動が早かった


「あんっ あんっ あぁ~」


胸は小さめだがスタイルがよくて
アソコの締まりは悪くない

それに経験が豊富なのか
男を悦ばせる術を知っていた

「私の味はどうですか?」
「ハハハッ 悪くないね」
「先生のずっと舐めてたいな」
「いいよ」

「はぁ はぁ」

主夫になってほしいと言われたのは
付き合って1か月後のことだった

「もしかして今のはプロポーズ?」
「ウフフッ 実はそうです」
「まだ僕たち付き合って1か月だし
デートも4回目だよ」
「コウスケさんのこと本当に好きなので」
「いやっ 僕もアヤミさんのこと好きだけどね
それに主夫って子供がいるわけでもないのに
共働きでいいんじゃないの?」
「実は向かいに住んでるお母さんに
家事をしてもらってるんです」
「一緒に住んでないんだ」
「はい 父の生命保険のお金を株で運用して
利益が出たので実家の向かいのマンションの
一室を投資目的で買ったんです
そこに今は私が暮らしてるっていうか」
「すごいね 仕事は出来そうな感じはしてたけど」
「結婚することになったら私の部屋に
引っ越してきてくれればいいかなって」

なんだこの魅力的な条件は 
本当に主夫だけしてればいいみたいだ

-以上-

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