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母と息子のはじまり(2) 「パスワードは僕の誕生日だから」

「母さん パソコンも勝手に使っていいから」
「使う用事なんてないわよ」
「わからないことを調べるのに便利だから」
「そう?」
「パスワードは僕の誕生日だから」
「わかったわ」

パソコンを開くとすぐにエッチな動画が
入ったフォルダを見つけた

再生すると熟女モノが多かった
感情移入しやすいのでそれをネタにしている


「あっ あんっ」

義父や義弟に息子の友達まで
いろんな男に熟女が犯される
定番なのか母と息子がしているのも多い

息子が私を思い浮かべることはないはずだけど
いろんな意味で興奮する

胸は息子を産んでから少し大きくなった
万年BカップだったがDカップになったのだ
ただ少し垂れてきている

「あんっ もっと・・・」

息子に吸われていた時に
普通に感じたこともあるくらい
乳房あたりが私は敏感だ

新婚時代は夫にひと舐めされただけで
乳首がビンビンになっていた

「恥ずかしいわ」
「色っぽいよ」

そんなやりとりをしてた頃もあるのだ
今では想像も出来ない


私が気に入ったのは息子の友達数人に
犯されてしまう作品だ
若い男の子たちにこんな風にされたら
どんなに興奮するだろう


「雅彦に黙っててやるから脱げ」
「ダメよ」
「おいっ みんな体を押さえろ」

乱暴に服を剥ぎ取られる

「おばさん おっぱい結構デカいじゃん」
「ハハハッ 本当だ 揉みて~」
「下も脱がせ ババアのワレメ見てやろうぜ」
「興味ねぇし」
「じゃあ おまえは入れるなよ」
「あぁ 俺は口に突っ込むから」
「やめて・・・」

4本のギンギンになったおちんちんを
代わる代わる咥えていく

「ハハハッ 雅彦に見せてやりて~」
「それだけはやめて」
「雅彦のも味見すりゃいいじゃん」
「ハハハッ それ面白そうだな
親子で交尾させてそれを撮影するか」
「いいね 視聴覚室で流そうぜ」
「それだけはやめて」
「おばさんは言うこと聞いてりゃいいんだよ」

だいたいリーダー格の男のモノは
太くて大きいので罰というよりご褒美だ

「あんっ あぁ~」
「たっぷり中に出してやるからな」
「ダメッ ダメよ あぁ~」

イッたあとも次々と中出しされて
全身精子まみれになって終わりだ


今日も1時間もたずにイってしまった

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母と息子のはじまり(1) 「離婚しない理由は僕でしょ」

「母さん もう離婚していいよ」
「何を言ってるの」
「僕が結婚するまでって思ってるんだろうけど
いつになるかわからないし」
「ありがとう でもまだ・・・」


森山雅子 54才

親子3人で市営住宅で暮らしている
家を買うための貯金もしているが
買う予定はまだない

それというのも私と夫の関係が
冷えきっているのだ


夫は久雄 58才

3年ほど前から急に気性が荒くなった

それまではおとなしかったので
本当にびっくりした


「あなた どうしたの?」
「うるさい!」

夜の生活でも私を粗末に扱うようになった

寝ているときに愛撫もせずに
いきなり突っ込んできたり
顔に精子をかけて足で蹴って起こしたり
ひどい扱いが続いている

もうまともな会話がほとんどない状態だ

夫はただ働き 私は家事をする
同じ部屋で寝てることが不思議なくらいだ


息子は雅彦 27才

家の近くの部品工場で働いている

昔の夫に似ておとなしい性格だ
ただ私には優しい

反抗期の時は邪険にされたりしたが
就職してからは本当に親思いになった

夫にも優しくしようとしてるが
あまり相手にされてないようだ


「父さんとほとんど話もしてないでしょ」
「そうね 一緒に住んでればわかるよね」
「離婚しない理由は僕でしょ」
「う~ん 違うとは言えないけど
そもそも離婚なんて考えたことないわ」
「母さんにも幸せになってもらいたいんだ」
「幸せよ こんなに優しい息子がいるんだから」


友達といろいろ話をしたりするが
文句を言いながらも愛されていて
うらやましく思ったりする

「若い時は週5回はしてたのに
最近は週2回がやっとよ 
うちの夫も年を取っちゃったわ」
「そうなんだ」
「雅子のところは元々少ないって
言ってたけど どう? 最近は」
「えっ そうね たまにかな」
「それで満足してるの」
「息子と話してる方が楽しいから」
「うらやましいな 若い彼氏みたいじゃない
うちは2人とも娘だから」
「友達みたいで見てて微笑ましいけどね」
「まぁね 最近は3人で男の話よ ハハハッ」


性欲がなくなったわけじゃない
私は2人を送り出したあとに
毎日のように息子の部屋でオナニーしている

学生の頃はベッドの下に
エッチな本を隠していたが
最近は普通に床に転がっている

あとゴミ箱の中に精子のついたティッシュを
そのまま捨てるようになった 
それを処理するのは私だ

息子がどう考えてるのかわからない
ただそれくらいのことをしてあげてもいいくらい
優しくしてもらっている

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家族秘話@親子水入らず(3)「あの子はあれに夢中だもんね」

「ヒデキちゃん 肩を揉んでおくれ」
「うん」
「揉んでもらいたいのはここでしょ」
「ちょっとサチエ くすぐったいわ もう」

今日は家に帰ると祖母と伯母が来ていた
合鍵を持っているので勝手にくつろいでいる
掃除や洗濯もついでにしていってくれるので
うちにはありがたい存在でもある

「あぁ 気持ちいいわ」
「じゃあ 私も」
「あんたはまだ若いでしょ」
「凝るのよ いろんなところが」

伯母も母と同じくスケベで有名で
学生時代は同級生ほとんどと経験したらしい
同窓会でも大人気だと武勇伝を聞かされた

どこまで本当かわからないが
経験人数が多いのは間違いない

「肩を揉めばいいの?」
「付き合い長いのにわかるでしょ」

僕は胸を揉んでいった
母に比べれば揉み応えがない

「あぁ やっぱり若い男に揉まれるといいわ」
「サチエ ヒデキちゃんが困ってるでしょ」
「そんなことないわよね」
「ハハッ」

「ミドリは今でもここに男を連れ込んでるの?」
「う、うん」
「ホテルじゃないんだからね」
「もう慣れたよ」
「ヒデキちゃんも早く彼女作ればいいのに」
「そんな簡単に出来ないよ」
「う~ん これだけ女性慣れしてるのに
もしかして好きな子がいないの?」
「ううん いるけど」
「じゃあ 告白すればいいじゃない」
「でも・・・」
「マリちゃんには相談した?」
「ううん」
「あの子はあれに夢中だもんね」

伯母は部屋のポスターを指さした

「うん 今日もオフ会だって」
「それにしても珍しいわ うちの家系は
アイドルだとかそういうのにハマらないのに」
「そうね」
「付き合える可能性もない人を追いかけるなんて
何が楽しいのかしらね」
「聞いてみればいいじゃない」
「知ってるでしょ マリちゃんに嫌われてること」
「ハハハッ」

2人は犬猿の仲なのだ

伯母がタイロンのことを悪く言ってからは
姉が伯母を目の敵にしている


ガチャッ

母は仕事に行ってるみたいだし姉かな


「あっ 伯母さん・・・」
「マリちゃん ごきげんよう
オフ会じゃなかったの このイケメンの」
「おばあちゃん 連れてこないでって
この前言ったのに」
「ごめんよ」
「帰るわよ じゃあ 帰ればいいんでしょ」
「すぐ出るからいいけど」
「いつまで根に持ってるのよ もう」
「ここは伯母さんの家じゃないでしょ」
「あんたの家でもないじゃない
ミドリが家賃払ってるんだから」
「ちょっとケンカはやめてよ」
「誰にでもいい顔するんだからあんたは」
「そんなことないよ」

「ヒデキちゃんが困ってるから
帰りましょ サチエ」
「はぁ・・・早く目を覚ましてくれないかな
こんな付き合えもしない男・・・」
「何ですって~ もう二度と来ないで!」
「言われなくてもあなたには会いに来ないわ」
「サチエも大人げないわね 全く」
「だって 目上の人間に・・・」
「はいはい ここはミドリたちの家なんだから」

祖母と伯母は帰っていった



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家族秘話@親子水入らず(2)「うん 絶対他の人には言えない」

「お姉ちゃん 今日も剃ってあげようか」
「剃りたいの?」
「うん」
「その前に気になるから出して」

姉の胸を揉みながらちんちんをしごいた

「あっ あぁ~」

おしりに思いっきりぶちまけた

「そういえばリンがおちんちん借りたいって」
「僕の?」
「まぁ 誰でもいいみたいだけど
シャロンにフェラする時の練習したいみたい
お面もでかぶってあげればいいんじゃない」

シャロンはパレスウォンバットのメンバーだ
3人はそれぞれ推してるメンバーが違う

姉はタイロンでミカさんはハマノだ


「そんなに生えてないでしょ」
「うん いつ剃ったの?」
「1週間は経ってないかな」
「ふ~ん」

姉のワレメは小さい時から見ているので
少しでも変化があればわかる

「彼氏は作らないんだよね」
「それは裏切りでしょ タイロンが嫌がるし」

高1まで彼氏がいたので処女ではない
母と違ってうちではセックスしてなかった
ほとんど学校か彼の部屋でしていたようだ

「キレイになったよ 見る?」

姉は手鏡で自分のワレメを見た

「やっぱりヒデキに剃ってもらうといいわ」
「これからもやってあげるよ」
「おっぱい揉みたいだけでしょ」
「いいじゃん それでも」
「寝てる時もどうせ揉んでるんでしょ」
「そんなことしてないって
お母さんのは触ったりしてるけど」
「本当うちの家族は変だよね」
「うん 絶対他の人には言えない」
「ミカとリンはだいたい知ってるけどね」
「ハハハッ」


長谷川家での禁止行為は家族セックスだけだ
あとはしたい時にするし 言いたい時に
何でも言い合う それで平和は保たれる

僕と姉の父親が違うことは姉が中1の時に
気になって聞いたことでわかった

「何だ そんなこと知りたいの?
もちろん違うわよ そんな同じ男と
ずっと付き合えるなら結婚してるって」
「今までどうして黙ってたのよ」
「聞かなかったからでしょ」
「そりゃ・・・」
「別に私が産んだことに変わりはないんだし
姉弟でしょ あんたたちは」
「う、うん」
「他には何か聞きたいことある?」
「さすがに父親は教えてくれないよね」
「それは私じゃなくて向こうが嫌がってるの
私が勝手に産んだだけだから」
「子供が好きでもないのにどうして産んだのよ
今は避妊してるくせに」
「お母さんたちにお願いされたからよ
孫の面倒を見るのが夢だって」
「優しいところもあるんだね ママ」
「マリは生意気よ まだBカップのくせに」
「大きくなるのはこれからだもん」
「ハハハッ」

僕はまだ小4だったのでその時は何も思わなかった
そんな見たこともない父親のことを言われても
頭に何も浮かばないのだ

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家族秘話@親子水入らず(1) 「いい加減にしてよ ママ」

「いい加減にしてよ ママ」
「何よ 文句があるなら出て行けばいいでしょ
もう義務教育じゃないんだから」
「ひどい・・・」
「ハハッ お姉ちゃん もうあきらめなよ
今日はずいぶん酔ってるみたいだし」
「あんたは楽しんでるかもしれないけど
本当に耳障りなのよ 中年のセックスなんて」
「あっ マリ 今のは聞き逃せないわよ」
「ほらっ 酔ってないでしょ」
「そうだね」
「覚悟~」
「ハハハッ 余裕で逃げれるし」
「お母さん 危ないって」
「何がお母さんよ ママママって言って
おっぱい飲んでたくせに」
「はいはい ターゲットがヒデキに変わりました」
「ちょっと・・・」


長谷川ヒデキ 16才

シングルマザーの母と姉の3人暮らし
ただ家にはいろんな人がいつも来ていて
親子水入らずでいることの方が少ない

一番多いのは店のお客さんたちだ


母 ミドリ 40才

焼き鳥メインの飲み屋で働いてるが
いろんな男を持ち帰ってくる

若い男から70代くらいのおじいさんまで
本当に見境がない感じだ

何度か来てる人もいるだろうが
一夜のセックスをただ楽しんで帰っていく


姉 マリ 19才 短大生(保育系)

次に多いのが姉の友達のミカさんとリンさん
3人はパレスウォンバットという
多国籍アイドルグループのファンで
家にいるときは音楽を流し続けている

アパート以外の住人の苦情で9時以降は
ヘッドフォンをして暴れ踊っているが
アパートの住人からは何も言われない
多分母が大家さんの弱みでも握っていて
入居する時に住人にも伝えてあるのだろう

103号室に住んでいた老夫婦の横道さんが
老人ホームに入ってしまったので
うちがこのアパートで一番古い住人になった

アパートといっても2DKと少し広めで
5年前の改装の時に中もキレイになった
ただマンションという外観ではない
蔦が生い茂っていて古さを演出している


祖母 ハツエ 63才 未亡人
伯母 サチエ 42才 出戻り
叔父 マサキ 30才 独身貴族

歩いて5分の場所に母の実家(団地)があるので
用がなくても母の家族が遊びに来たりする
一緒に住まないのは部屋が余ってないからだ



「さっきの男 携帯忘れて帰ってるし」
「まだ気づいてないみたいだね」
「あっ ママ寝ちゃったわ」

男たちはセックスし終わったらすぐ帰っていく
もちろん僕も姉もあいさつしたりはしない
ただセックスが終わるのを待っているだけだ
なるべく顔も合わせないようにしている

「じゃあ シャワーでも浴びようかな
ヒデキも一緒に入る?」
「えっ いいの?」
「じゃあ やめよっかな」
「入る入る」

中学に入るまでは姉と一緒に入っていた
それがうちのルールだったのだ
ただ今はどっちでもいいことになっている
もちろん母と2人で入ったり3人で入ったり
別にハダカを見せ合うことに抵抗は全くない

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大人の姉と子供の弟(3) 「あんなに揺れるなんて・・・」

「ただいま~」
「おかえりなさい トモヤ」

「おばさん こんにちは」
「今日も長野くんの好きなマドレーヌ
用意してあるからね」
「ありがとうございます」
「じゃあ 買い物に行ってくるわ」
「行ってらっしゃい」

長野ユウタ 小学校からの友達

今はクラスは違うが同じ塾に通っていて
月水木は学校が終わってそのまま家にやってくる

塾は7時20分からなので家を出るのは7時頃
それまでは一緒に学校の宿題をしたり
スマホのゲームをしたり喋ったりだ

今の話題の中心はエッチな話で
母が出かけてる間は特に盛り上がる

「それにしても原先生は楽しませてくれるな」
「だな 騒いでた奴らのおかげでいいモノが見れた」

原先生は巨乳なので男子の注目の的なのだ
ただ学校で一番というくらい厳しい先生で
いつ見ても男女問わず誰かを叱っている

今日も朝礼の話の途中で壇上から下りていった

「あんなに揺れるなんて・・・」
「イライラしてるのは男がいないからだろ」
「顔は中の下だけど・・・アリだよな」
「先生はきっと男にも厳しいんじゃないか」
「あのおっぱいを揉めるならガマンするけどなぁ」
「まぁな でも夜は可愛くなったりして」
「ハハハッ 想像出来ないけどギャップ萌えだな」

注意されてる男子はずっと胸を見ている
それについてはバレバレなのに何故か何も言わない

「遠藤は間違いなくわざと怒られてるだろ」
「あぁ うらやましい気もするけど
内申点に響くかもしれないしマネは出来ないよな」
「あぁ 正面じゃなくても見れるし」
「いいな 遠藤と同じクラスで」
「まぁ 日頃の行いがいいから」
「ハハハッ」

「でもトモヤには最強のお姉ちゃんがいるからな」
「滅多に家に来ないけど」
「次はもっと際どい写真撮ってくれよ」
「無理だって 多分」

いつも短いスカートだったり
谷間の見える服を着てくるが
勝手に撮影出来るわけじゃない

ただ一度だけそのチャンスがあったのだ

食事の準備が遅れていたので
リビングで姉は横になっていたのだが
その時にスカートあたりと谷間を撮影した

バレるかどうかヒヤヒヤしたが
テレビの音量も大きかったし
いびきも少し聞こえていたので
思いきってチャレンジした

そのたった2枚の写真をネタに
何度発射したかわからない

中学に入ってから持たされている
スマホに保存してある

「あぁ 大画面で見てみたいな」
「この部屋にはテレビもないし
お父さんのパソコン借りたとしても
履歴とか残ったら大変だから」
「俺の家もおばあちゃんがいるし
あぁ それよりスマホ買ってくれないかな」
「高校に入ったらだろ」

ユウタはスマホを持っていない
向こうの親も僕が持ってるのは知ってるので
特に必要ないと思ってるようだ

「おっぱいって検索すれば出てくるのに・・・」

ネットに画像があふれていることは
知っているが母に監視されているのだ

「間違いなくおばさんにバレるけどな」
「バレない方法を誰か教えてくれないかな」
「いやっ その画像が変なサイトだったら
画面がかたまるらしいし」
「人生終わりだな」
「ハハハッ そこまでじゃないって
間違えて押したってことで」
「おっぱいって入れてたらバレバレじゃないか
他人事だと思って」
「あっ 遠藤にスマホを奪われて
勝手に検索されたっていうのはどうだろ」
「それ悪くないな」
「仲良くはないけど遠藤も見たいはずだし
協力してくれる気がする」
「今日は冴えてるな ユウタ先生」
「アハハッ 任せなさい」



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大人の姉と子供の弟(2) 「それで姉ショタってどうやって楽しむの?」

「それで姉ショタってどうやって楽しむの?」
「そりゃ まだ出来上がってない男のモノを
いろいろいたずらしたりしてさ」
「まぁ 2人ともボッキはすると思うけど」
「見たことないでしょ」
「ないない 一緒に住んでた頃は小さかったし
今は家に行ってもごはん食べて少し話して
すぐに帰っちゃうから 見る機会ないもん」
「案外トモミはネタにされてるかもよ
胸もAV女優並みだし」
「あんたの方がデカいじゃない」
「まぁ お互いアリってことよ」

姉ショタを勧めてきたこの友達は香川サオリ
同期入社で仲良くなった
ここ最近一番よく遊んでる友達だ

わかりやすい爆乳でサオリと一緒にいると
いつもより男の視線が少なくなる

顔で勝負するのは貧乳の女たちで
私たちは胸への視線がバロメーターなのだ

「まだ剥けてないかもよ」
「そりゃあ そうかもね 特にジュンは」
「じゃあ 剥いてあげればいいじゃない」
「あぁ そういうことか」
「そうそう 男にしてあげるのよ
私の育成よりももっと神聖な儀式よ」
「童貞どころじゃないもんね」
「12才だと夢精してる頃じゃないかな
いやっ まだ射精したことないかも」
「そういうの女の私たちにはわからないもんね」
「生理と同じで個人差があるんじゃない」
「そうだね」

「最終的には3Pで楽しめるんじゃない」
「3Pって・・・はじめての3Pを弟とするなんて」
「だいたい経験がないのが不思議よ」
「いやっ 普通ないでしょ 3Pなんて
まぁ あんたは4Pだけどさ」
「高校時代を思い出すわぁ」

サオリはバスケ部のマネージャー時代に
部員といろいろ遊んでたらしい
最初は好きな人と付き合うためだったが
方向転換してセックス中毒になったのだ

「そんなサオリが今はあの貧相な
男ひとりのモノだなんて」
「貧相って その通りだけど私の彼氏なんだから」
「体ごと胸に挟めそうなんだもん」
「ジュンくんも挟めるんじゃないの」
「さすがに無理でしょ 顔ぐらしいか ハハハッ」

今まで弟たちを男として見たことはない
っていうか今でも男として見れる自信がない

「案外大きいかもよ」
「トモヤは私よりも背は高いけど・・・」
「父親はどうなの さすがに見たことあるでしょ
アレの大きさも遺伝するって言うし」
「あっ 大きい方だと思う」
「即答じゃない ボッキしてるところは
見たことないんでしょ」
「うん でも小さい頃銭湯に行った時に
他の人に大きいって言われてたから」
「もしかしたら父親の方が楽しめる感じ?」
「気持ち悪いこと言わないで それは絶対ないから」
「ハハハッ さすがに私も父親はないわ
でも弟だと否定しないんだね 母親が違うから?」
「いやっ 何だろう まだ男と思ってないから
イメージ出来ないんだよね」
「あぁ そういうことね それにしても
私もお兄ちゃんか弟が欲しかったなぁ」

サオリは妹との二人姉妹だ

「面白そうだからちょっと遊んでみようかな」
「私もいつか呼んでね」
「うまくいったらね まぁ 怖がったり
母親に言われたらジエンドだけど」
「まさか言わないでしょ」
「トモヤはね でもジュンはよくわからないから
母親と仲いいかもしれないし」
「さらに関係悪化ね そうなったら」
「まぁ いいわよ ほとんど会わないし」

まずは大丈夫そうなトモヤからかな

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大人の姉と子供の弟(1) 「もう野獣系の男はコリゴリよ」

「もう野獣系の男はコリゴリよ」
「あいつら単純なくせに浮気するんだよね」
「ババアを抱くとか信じらんない」
「私みたいに草食系の育成でもどう?」
「悪くないかも」
「あっ トモミは弟が2人もいるんだから
姉ショタでもいいんじゃない」
「ごめん 姉ショタって意味わかんないんだけど」
「ウソでしょ」
「ううん 本気本気 ショタって何だっけ
聞いたことあるような ないような」
「女性版のロリコンよ」
「あっ あぁ そういうことか
どっちもロリコンっていうと思ってたわ」


村本トモミ 24才 OL

私は基本的に男を切らしたことがない
顔は普通 自慢は大きな胸とおしりだが
何故か私の友達たちはそれ以上の巨乳だったりする

男の理想はどんどん変化していって
今は【毎日セックス出来る】が外せない条件だ
週に1度抱かれて満足してる女が信じられない

私は高校を卒業してからずっとひとり暮らしで
年に数回しか家に顔を出さない

家を出た理由もあまり家に顔を出さない理由も
新しい母親とうまくいってないからだ

両親は私が小さい頃に離婚している
本当の母親とは中学までは月イチで会っていたが
そのあとは音信不通 再婚したのかもしれない


私には腹違いの弟が2人いる


トモヤ 14才

新しい母親に顔が似ていると理由で
小さい頃はかなり冷たくしていた
何度か突き飛ばしたこともある

ただ私のことは嫌ってないようで
たまに家に行くと帰り際に近づいてくる

「お姉ちゃん」
「何?」
「一緒に写真撮ってもいいかな」
「別にいいけど」

メガネをかけていてちょっとオタクっぽいが
背は私よりも高いし草食系好きには
たまらないビジュアルかもしれない


ジュン 12才

父に似ているので私にもちょっと似ている
トモヤと違って体育会系で
いつも外で遊んでいるイメージだ

あまり話す機会もないので
性格まではよくわからない

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北条光影

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