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義母の寝室(3) 「ウフフッ 私が鍛えた甲斐があったわ」

夫を送り出すと美樹さんと2人きりになる


「ごめんね 麻美さんに家事を全部任せちゃって」
「これが嫁の務めですから」
「ウフフッ 子供も早めによろしくね」

美樹さんは在宅で仕事をしている

2階の広いテラスに面した部屋が仕事場だ 
寝室はそのとなりにある

私たちは1階の部屋を使っている
元々は義父母の部屋だったところで
美樹さんの寝室が元々は夫の部屋だった


「下着は自分で・・・」
「もう家族なんですから気になさらないでください」
「でもね そこまでさせるのは
さすがに悪い気がするわ」
「仕事の時みたいにやらかしそうだからですか」
「そういう意味じゃないわよ」
「とにかく任せてください」
「恥ずかしいけど じゃあ お願いしようかな」

美樹さんの脱いだショーツやブラを毎日触れる幸せ
手が届かなかった日々からは考えられない


「はぁ・・・いい香り」

義父がいないので自分で慰めてるに違いない
この女特有の香りでわかってしまう

昼食の時間まで2階から下りてくることは
滅多にないのでそのショーツをはいてみたり
まるで童貞の男みたいなことを繰り返した


洗濯して掃除して昼食の準備
昼食は1時からなのでたっぷり時間はある


「お義母様 昼食用意出来ました」
「わかったわ これ片づけてからだから
10分ほどしたら下りるわ」
「はい」

仕事が優先なので10分と言っても
30分くらい下りてこないこともある

「ごめんね 麻美さん」
「いえっ」
「先に食べておいてもらえばよかったわね」
「お義母様と一緒に食べる方が・・・」
「うれしいこと言ってくれるわね」
「成長してないですか?」
「ウフフッ 私が鍛えた甲斐があったわ」

2人きりになると上司と部下だった頃の
空気になるのがなんとも嬉しい



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義母の寝室(2) 「そんな女に寝取られる奥様はもっと最低でしょ 女として」

「もう和也だって結婚したんだ
離婚届に判を押してくれ」
「私と離婚して彼女と再婚でもするつもり?」
「関係ないだろ」

紳士だった夫は消滅してしまった
あの女に似てバカになっていってる

「彼女が婚姻届けに判を押したら
私も判を押すわ」
「本当だな」
「せいぜい頑張って説得してね」
「そんな簡単なこと・・・」

女をわかってないな
あの女は不倫を楽しんでるだけなのだ

私という存在がなければ気持ちも冷める

離婚の条件として家も名義変更するし
夫の貯金の半分は私に渡る
お金も刺激もない男を相手にするはずがない


「夫と別れて」
「今日会ってること知ってるんですか」
「知ってるわけないでしょ」
「ここで泣いちゃおうかな」
「何言ってるのよ」
「旦那さんに相手されないからって
私に当たるんだもん やってられないわ」

男はどうしてこういう女を好きになるのか

「おじさんにしか相手されないのね あなたは」
「はぁ?おばさんどこ見て言ってるの
今も他に彼氏いるっつうの
ずっと家にいると困るんだけど」
「じゃあ 追い出せばいいじゃない」
「でも奥様の顔思い浮かべながら抱かれるの
やみつきになっちゃってるから ハハハッ」
「最低ね」
「そんな女に寝取られる奥様はもっと最低でしょ
女として」
「何ですって」

先に声を荒げてしまった私の負けだ
会社の部下には冷静で頼もしいと言われてたのに

あの女と会ったのはこの一度きりだ


「美樹 愛してるよ」

結婚前から今まで何度も言われ続けた言葉だ
それを信じていた私はあの女よりバカなんだろうか

今では愛してるほど軽薄な言葉はない気がする


「和也は麻美さんのこと愛してるの?」
「そんなの聞かなくてもわかるでしょ」
「まぁね ニヤニヤしちゃって もう」

和也の愛は本物だ

夫の愛だって本物だった時期もある
偽りの愛に変貌してしまっただけなのだ

私はまだ夫を愛しているのだろうか


「和彦さん 愛してるわ」

はじめて口にした時のことは今でも憶えている
本当に好きで好きでたまらなかった
一分一秒たりとも離れたくなかった


「麻美さん」
「はい お義母様」
「和也のこと愛してる?」
「えっ 急にどうしたんですか」
「ううん ちょっとね」
「愛してますよ もちろん」

うん? 嬉しそうな表情というより
困った表情になった気がする

もちろん私にこんな質問をされて
戸惑っただけかもしれないけど
まだ新婚だし笑みくらいこぼれてもよさそうなのに

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義母の寝室(1) 「私のことが好きならガマン出来るでしょ」

「今日もダメなんだね」
「私のことが好きならガマン出来るでしょ」
「う、うん」


長瀬麻美 26才 

今年6月に結婚したばかりで
夫は同じ会社の後輩だった

寿退社して夫の実家で義父母と同居している


長瀬和也 25才

新入社員として入ってきた時から
実は存在を知っていた

というよりも狙っていたのだ


長瀬美樹 45才

私が新入社員の時の直属の上司で
1年間だけ一緒に働いていた

そして夫と入れ替わるように退職した


長瀬和彦 52才

義父とも同居しているというのは
表向きのことで実は義父母は別居中だ

愛人の家に住み着いてしまっている

その話は結婚前に夫から聞いていた


石川桜子 28才

義父の愛人で私はまだ会ってないが
夫は会ったことがある

息子に愛人を紹介するなんて
かなり非常識な話だ


ただ義父を非常識と非難する資格は
私にはない

夫と結婚した理由が理由なのだ



私は義母の美樹さんを愛している



美樹さんを愛しているから
夫を選んだのだ

男になんか微塵も興味がない
正直汚らわしいとさえ思っている

私は父子家庭で育ったが
父が引き金となって同性愛の道に踏み込んだ

初恋は叔母さんだった

中学を卒業してすぐに家を飛び出し
叔母さんの家に逃げ込んだのだが
本当に優しくしてくれた

父に会わなくてすむように
してくれただけじゃなく
私のために引っ越しまでしてくれたのだ


「叔母さん ありがとう」
「いいのよ 悪いのはお兄ちゃんだし
香苗さんがいた頃はいいパパだったんだけど」

離婚とお酒で父はおかしくなったのだ
ただかわいそうだとは思わない
その不幸を娘の私に押しつけるなんて
本当にひどい男だ


叔母さんには告白しなかった

ただ一緒に出かけたりオフロに入ったり
寝たりすることで十分幸せだったからだ

もちろん叔母さんは普通に男が好きだった

「この人 カッコいいね」
「えっ あっ うん」
「麻美ちゃんのタイプじゃないのね」
「そうかも」

女らしくなるように化粧の仕方も
教えてもらったが興味はなかった

今もだが髪型はずっとショートカットだ

「伸ばすのもいいんじゃない
似合うと思うんだけどな」
「いいよ 髪を乾かすの面倒だし」
「男の人は長い髪が好きみたいだよ」
「そうなんだ」

別れは突然やってきた
男がいるなんて言ってなかったのに

「私 結婚することになったの
だから麻美ちゃんとはもう一緒に暮らせないわ」
「えっ・・・」

叔母さんを困らせたくなかったので
私はおとなしくひとり暮らしをはじめた

寂しさを紛らわすために同性愛者の集まりに
頻繁に参加するようになった

ただ違和感があった

わかりあえる部分もあったが同性愛者との
セックスでは満たされなかったのだ

あぁ 好きな人と・・・

そこで出会ったのが美樹さんだった


「上野さん ダメじゃないの
どこで誰が見てるかわからないのよ」
「は、はい すいません」
「今回は私がなんとかしておくけど
仕事中はまわりの目も気をつけてね」
「・・・はい」

美樹さんは親身になって面倒をみてくれた

その姿に惚れてしまったのだ
見た目もスレンダーでカッコよかった


「長瀬主任 本当に辞めるんですか」
「そうなのよ これからは服部主任に・・・」

叔母さんの結婚も突然だったが
美樹さんの退職もそうだった

後悔しないように告白しようと
ずっとタイミングをはかっていたのに

「あとうちの子が入ってくるから
仕事教えてあげてね」
「えっ そうなんですか」
「コネなんだけど本人には内緒よ
会えばわかるけど優柔不断な子なのよ
そこが可愛いんだけど ウフフッ」

私はこの話を聞いてチャンスだと思った


「長瀬和也です よろしくお願いします」

率先して教育係になり交流を深めていった


優柔不断な夫に告白を仕向けたり
プロポーズまでさせたりと
すべて私がお膳立てした

「何も言ってくれないなら今日で終わりだからね」
「えっ あっ 付き合ってください」
「ウフフッ よく出来ました」


「私が他の人と結婚してもいいんだね」
「そんなわけないよ どうしたの いきなり」
「だって・・・」
「まだ早いかなって」

プロポーズをさせるために抱かれた
子犬のような夫なのでガマン出来たが
最中はずっと美樹さんのことばかり考えていた


「結婚したら親と同居してほしいんだけど」
「当たり前じゃない 長男でしょ」
「お母さんはどっちでもいいって言うんだけど
実は両親が別居状態で僕が出て行ったら
お母さんひとりになっちゃうから」
「優しいのね 和也くん
ますます好きになっちゃったわ」

その時に桜子さんに会ったことも聞いた



「お義母様 起きてらしたんですね」
「まだ麻美さんにそう呼ばれることに慣れないわ」
「私もずっと上野さんだったから」
「ウフフッ そうね」

一緒に住んでると顔を合わす度に話が出来る
こんなに幸せなことはない

ただこれだけで満足するつもりはない

いつかは美樹さんと・・・

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≪最新作≫ 「義母の寝室」 Kindle電子書籍発売!

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-本文抜粋-

「今日もダメなんだね」
「私のことが好きならガマン出来るでしょ」
「う、うん」


長瀬麻美 26才 

今年6月に結婚したばかりで
夫は同じ会社の後輩だった

寿退社して夫の実家で義父母と同居している


長瀬和也 25才

新入社員として入ってきた時から
実は存在を知っていた

というよりも狙っていたのだ


長瀬美樹 45才

私が新入社員の時の直属の上司で
1年間だけ一緒に働いていた

そして夫と入れ替わるように退職した


長瀬和彦 52才

義父とも同居しているというのは
表向きのことで実は義父母は別居中だ

愛人の家に住み着いてしまっている

その話は結婚前に夫から聞いていた


石川桜子 28才

義父の愛人で私はまだ会ってないが
夫は会ったことがある

息子に愛人を紹介するなんて
かなり非常識な話だ


ただ義父を非常識と非難する資格は
私にはない

夫と結婚した理由が理由なのだ



私は義母の美樹さんを愛している



美樹さんを愛しているから
夫を選んだのだ

男になんか微塵も興味がない
正直汚らわしいとさえ思っている

私は父子家庭で育ったが
父が引き金となって同性愛の道に踏み込んだ

初恋は叔母さんだった

-以上-

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ママと一緒に(3)「親子なのにおかしいよ」

「今日から布団は1組でいいわね
夜はあんまり私もいないし」
「ママ 寝相悪いから」
「綾音よりマシでしょ 何言ってるの」
「まぁ そうだけど」

妹は確かに一番ひどかった
蹴っ飛ばされて起きるなんて
日常茶飯事だったのだ

ただ1組の布団で寝るとなると
母の胸が当たった状態になりそうだし
寝れなくなりそうだ


「恭介 今日からは赤ん坊の頃みたいに
甘えていいからね」

早速胸の谷間に顔を押しつけられた
何とも気持ちがいい

「ママ 苦しいって」
「ウフフッ おっぱい吸ってもいいのよ
もう綾音がいないからね」
「親子なのにおかしいよ」
「セックスするわけじゃないんだから
あっ ダメよ こっちは刺激しないでね」
「何言ってるんだよ もう」
「ガマン出来なくなるからね」

母や妹を性の対象にしたことはない
友達は母の胸を見て興奮していたが
僕にとっては見慣れたものだったからだ

ただ生の胸は刺激的だ 柔らかくて・・・
揉みたくなってしまう ただあくまでも母だ
怒られはしなくてもおかしな関係になってしまう

「ボッキしてるわね これじゃ寝れないでしょ」
「ちょっと・・・」

こんなことされたのははじめてだ
妹がいないだけでここまで変わるなんて

「出してきて それともここでする?」

母に買ってもらった巨乳だらけの
エッチな本を持ってキッチンに行くことにした

「これ 忘れちゃダメでしょ」

ティッシュを受け取った
ここまで男の生理を理解している母も
世の中にいないのではないだろうか

「はぁ はぁ」

部屋で母が聞いてるかもしれないが
気にせずしごいていった
もちろん頭に母の胸も浮かんでくる

「あっ あぁ~」

パイズリされてることを妄想しながら発射した


「おかえりなさい いっぱい出た?」
「もう 恥ずかしいじゃない」
「はいはい こっち来て」

母の柔らかい胸に抱かれながら眠りについた



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ママと一緒に(2)「もう綾音もいないし気にしなくていいわ」

「素人童貞はいつ卒業出来るのかしらね」


はじめての相手も母に用意してもらった
それは20才の誕生日のことだ

「男になってらっしゃい」
「う、うん」

里美さんの知り合いということで
いかにも夜の仕事をしてそうな女性だった

「ウフフッ 好きにしていいからね」
「あっ はい」
「リードしてもらいたいならそうするけど」
「お願いします!」
「ハハハッ わかったわ」

「あっ もうガマンできないです」
「出していいわ」

生でさせてもらったので瞬殺だった
朝までに3発出して童貞を卒業した


それ以来セックスどころかキスすらしていない


「オナニーは毎日してるんでしょうね」
「えっ 毎日じゃないけど・・・」
「あんまりそういうことに母親が関わると
ダメだって楓先輩に言われたから黙ってたけど
そうもいかないわね」
「別に毎日しなくてもいいじゃない」
「お酒も飲まない ギャンブルもしない
それなのにオナニーさぼる理由がないでしょ」
「海外ドラマ観てそのまま寝ちゃったりとか」
「そんなの結婚してからでも出来るじゃない
彼女とドラマ観れるようになってよ」
「う、うん」
「そのドラマの集まりとかないの」
「あるかもしれないけど」
「趣味が一緒だったら話も盛り上がるでしょ」
「う、うん」
「まぁ とにかくオナニーは毎日して
私がいる時もオフロですればいいわ」
「いいの?」
「もう綾音もいないし気にしなくていいわ」

性教育された時にオフロではしないように
言われたのだ


「私のおっぱい見てボッキした?」
「えっ してないけど」
「そっか 親子だもんね でも別にいいのよ
顔を見れば萎えるだろうけど」

本当は半立ちくらいにはなっている
話をして気持ちを逸らしているのだ


「ちょうどこのアパートの建て直しで
来年夏には出ていくじゃない
そのタイミングで結婚ってどう?
引っ越し費用も出してもらえるんだしさ」
「出来るならそうしたいけど」
「だから私に任せてよ 協力するから
先輩にもアドバイスもらうし」
「ママの先輩たちは過激だからなぁ」

高校時代は同級生じゃなく
上級生とつるんでたらしく今でも仲がいい

スナックのママをしている里美さんとは
何度か会ったことがある

「でも里美さんとケンカしたんでしょ」
「もう仲直りしてるわよ そうだ
綾音もいないし 先輩たちをここに
連れてきてもいいよね」
「えっ!?」
「ビビらなくてもいいじゃない
里美先輩にしか会わせてないしさ
みんな会いたがってるんだよね」

会話に出てくる先輩といえば
ケンカ好きの里美さんと援助交際のカリスマ
美人の楓さんと万引きマスターの真由さんで
みんな警察のお世話になった経験があるらしい

母は運が良かったので大丈夫だったということだ

年は里美さんが2つ上で他の2人は1つ上だ

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ママと一緒に(1) 「今日からは恭介と2人きりね」

「今日からは恭介と2人きりね」
「う、うん」


藤本恭介 27才 スーパー店員

うちは母子家庭で妹がひとりいる

その妹が結婚して家を出て行ったので
2人だけになった


母は静香 44才 通称ママゴン

妹が名付け親だが今でもそう呼んでいる
怪獣みたいな見た目で迫力があるから
ママゴンなのだ

小さい時は僕らだけじゃなく
近所に住む子供もそう呼んでいた

胸もおなかもおしりもかなり大きい

ただ昔に比べておなかだけ
引っ込んだ気がする


「今日から家ではこの格好だからね」
「えっ・・・」

服だけじゃなくブラまで取ってしまった

「ふぅ やっぱり楽だわ」
「ちょっとママ」
「嬉しいでしょ おっぱいが見れて」
「いやっ でも 誰か来たら・・・」
「着るに決まってるでしょ 捕まっちゃうわよ」
「ハハッ そうだよね」

母の胸を生で見るのはかなり久しぶりだ

「Hカップよ」

聞いてないのに答えてくれた


「あとね 私の仕事教えてあげるわ」
「えっ 知ってるよ」
「あぁ 里美先輩の店は辞めたのよ 半年前に」
「そうなんだ」
「ケンカしちゃってね」
「でも同じ時間に仕事に行ってるじゃない」
「最初は隠すつもりなかったんだけどさ
綾音にこれ以上軽蔑されたくなかったから
黙ってたの 結婚も決まってたしね」
「軽蔑なんてしないと思うけど」
「恭介の見てないところでいじめられてるのよ」
「そうなんだ」
「何でもママゴンのせいだからね あの子は」
「ハハハッ それはそうかもね」

僕は母に逆らったりしないが
妹とはケンカしてることもあった

ただ恋愛するようになってからは
家では仲良くしてるように見えたけど


「デリヘルで働いてるの」
「えっ・・・そうなんだ」

母ならあり得る話だけど少しびっくりした

「やっぱりびっくりしないか
いきなりおっぱい出しちゃうような
母親だもんね」
「僕も働いてるし今はお金に困ってないのに
もしかしてまだ借金あるの?」
「ないわよ 将来あんたたちの世話に
ならないように頑張って貯金することにしたの」
「ママの面倒はずっと僕が見るって
結婚しても一緒に住もうと思ってるし」
「嬉しいな でも相手がびっくりするわね
家でおっぱい丸出しなんて」
「それはさすがにやめてよ」
「え~ いいじゃない」
「子供が出来るまではいいかもしれないけど」
「嘘に決まってるでしょ でも私みたいな
お嫁さんなら受け入れてくれるかもね」
「ハハハッ」

「それにしてもいつ彼女出来るのよ」
「そんなの僕に聞かないでよ」
「誰に聞くのよ じゃあ」
「出会いがないから」
「仕事仲間は男とおばさんばっかりだろうけど
お客さんにいるでしょ 可愛い子くらい」
「無理に決まってるじゃん」
「じゃあ 合コンね あっ 苦手なんだよね」
「お酒も弱いし 歌も下手だし」
「私が教えてあげるしかないわね」
「いいよ そんなの」
「ううん 恭介には性教育よりも
女の扱い方を先に教えるべきだったわ」

性教育は中1の時にしてもらった
はじめて夢精をした日の夜のことだ

妹はまだ小さかったので寝かせたあとに
夜中にオフロの中でいろいろ教わった
その時はもう一緒にオフロに入ってなかったので
緊張したことを覚えている

そのあとエッチな本もビデオも用意してもらって
オナニー生活をはじめた

友達はそれを見ようと毎日のように
うちに顔を出していたが妹がいると
ダメだったので諦めて帰ることの方が多かった

母は早いと2時頃帰ってきてたが
だいたい仕事の時は朝帰りだったので
妹が寝たあとにオナニーしていた

今も同じところに住んでいるが
木造のアパートで1Kで
キッチンの方にテレビとビデオを置いていた

今は部屋に不釣り合いな大画面テレビもあるし
電子レンジから食器乾燥機まである

オナニーしたあとそのままキッチンの
冷たい床で寝てしまったことが何度もある

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≪最新作≫ 「ママと一緒に」 Kindle電子書籍発売!

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-本文抜粋-

「今日からは恭介と2人きりね」
「う、うん」


藤本恭介 27才 スーパー店員

うちは母子家庭で妹がひとりいる

その妹が結婚して家を出て行ったので
2人だけになった


母は静香 44才 通称ママゴン

妹が名付け親だが今でもそう呼んでいる
怪獣みたいな見た目で迫力があるから
ママゴンなのだ

小さい時は僕らだけじゃなく
近所に住む子供もそう呼んでいた

胸もおなかもおしりもかなり大きい

ただ昔に比べておなかだけ
引っ込んだ気がする


「今日から家ではこの格好だからね」
「えっ・・・」

服だけじゃなくブラまで取ってしまった

「ふぅ やっぱり楽だわ」
「ちょっとママ」
「嬉しいでしょ おっぱいが見れて」
「いやっ でも 誰か来たら・・・」
「着るに決まってるでしょ 捕まっちゃうわよ」
「ハハッ そうだよね」

母の胸を生で見るのはかなり久しぶりだ

「Hカップよ」

聞いてないのに答えてくれた


「あとね 私の仕事教えてあげるわ」
「えっ 知ってるよ」
「あぁ 里美先輩の店は辞めたのよ 半年前に」
「そうなんだ」
「ケンカしちゃってね」
「でも同じ時間に仕事に行ってるじゃない」
「最初は隠すつもりなかったんだけどさ
綾音にこれ以上軽蔑されたくなかったから
黙ってたの 結婚も決まってたしね」
「軽蔑なんてしないと思うけど」
「恭介の見てないところでいじめられてるのよ」
「そうなんだ」
「何でもママゴンのせいだからね あの子は」
「ハハハッ それはそうかもね」

僕は母に逆らったりしないが
妹とはケンカしてることもあった

ただ恋愛するようになってからは
家では仲良くしてるように見えたけど


「デリヘルで働いてるの」
「えっ・・・そうなんだ」

母ならあり得る話だけど少しびっくりした

「やっぱりびっくりしないか
いきなりおっぱい出しちゃうような
母親だもんね」
「僕も働いてるし今はお金に困ってないのに
もしかしてまだ借金あるの?」
「ないわよ 将来あんたたちの世話に
ならないように頑張って貯金することにしたの」
「ママの面倒はずっと僕が見るって
結婚しても一緒に住もうと思ってるし」
「嬉しいな でも相手がびっくりするわね
家でおっぱい丸出しなんて」
「それはさすがにやめてよ」
「え~ いいじゃない」
「子供が出来るまではいいかもしれないけど」
「嘘に決まってるでしょ でも私みたいな
お嫁さんなら受け入れてくれるかもね」
「ハハハッ」

-以上-

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寮母・大森真由美(3)「若いんだから仕方ないじゃない」

「そっちはちょっと大変だろうけど
頑張ってくださいね」
「裸でやっちゃおうかな」
「いいですよ 今日は誰もいないですし」

ここの寮は男女一緒に生活出来るように
工夫されている 玄関と食堂以外では
顔を合わすことはない

階段も分かれていて
浴室、シャワー室、トイレ、洗濯機なども
それぞれの1階部分に設置してある

ただ汚れ方は明らかに違う 
よく夫がぼやいていた

「また今日もベッタリとついてたよ」
「若いんだから仕方ないじゃない」

シャワー室でオナニーする男がいるみたいだ
個室なので部屋ですればいいだけだが
まぁ そういう趣向なのだろう

「いやっ 出すのはいいけど流すくらいは
エチケットだろ 一体誰だろうな」
「監視カメラをつけるように課長さんに
頼んでみれば」
「無理に決まってるだろ プライバシーに
うるさい世の中なのに 犯罪でもあるまいし」
「ハハハッ そうね 生理現象だしね」


迫田さんが来る前は総務課長の奥様と
2人だったので私が男の方を担当していたが
その時は見当たらなかった

私に気を使ってくれてたのかもしれない


「どうですか 迫田さん」

10時過ぎに自分の方の清掃を終えて
迫田さんのところに顔を出した

さすがに裸ではやっていない

「こんなもんでいいんですかね
研修でもあまり説明なかったんだけど」
「クレームが出なければいいですよ
毎日のことだし 排水溝のゴミの処理と
浴槽洗いさえキチンとしてくだされば」
「清掃はビルメンテしかやってないから
まだコツが掴めてないんだよね」
「家ではオフロ掃除したりしないんですか」
「お義姉さんがやってくれてるからね
それまでもほとんどした記憶がないな」
「ハハハッ そうなんですね」

そのあとも迫田さんの作業をチェックしていった

「じゃあ 休憩に入りましょうか
迫田さんは家に帰るんですよね」
「お義姉さんがごはん用意してくれてるので」
「うらやましいわ」
「大森さんも一緒に食べますか」
「いやっ 私はここにいないと」
「そっか 2人とも出ちゃったら
誰もいなくなりますもんね」
「一応住み込みの管理人ですから 私は」

迫田さんを見送り玄関の鍵を一旦閉めた
連絡なしにくる訪問者はいないので
昼休みは特に誰にも邪魔されない

夫がいる時は昼食を一緒に食べて
仮眠するかセックスするかのどちらかだった

サラリーマン生活をしてた頃よりも
ここに来てからの方が性生活が充実していた
昼に抱かれてさらに夜に2回戦ということも
何度もあったのだ


「ここの寮は異性の連れ込みも禁止だし
入寮者同士の交際も認められてないから
俺たちだけだな セックスしてるのは」
「ウフフッ そうね」

「はぁ はぁ」
「あんっ あなた いいわ」

「あっ あぁ~」

夫は早漏というか淡泊な方だったので
満足とまではいかなかったが楽しい日々だった

今は私ひとりだ 夫のことがすぐ頭に浮かぶ

夫の死で性欲は彼方に消えていたが
久しぶりに私のところに戻ってきた

パンティを脱ぎワレメに指を這わせた

「あっ あんっ」

夫がいれば舐めてもらえるのに・・・

「あなた・・・あなた・・・」

オナニーしながら眠ってしまったが
呼び出しベルで目を覚ました



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寮母・大森真由美(2)「岸本くん 今日は大丈夫?」

夫が亡くなってから2週間は
入寮者に会社で食事してもらっていた
通常は昼だけ会社の食堂で食事するが
私のために配慮してくれたのだ

復帰して迫田さんが採用されるまでは
総務課長の奥様と手分けをして
食事の支度などをしていたが
今日からは私と迫田さんでやっていく


「おはようございます 迫田さん」
「大森さん おはようございます」
「今日からが本当のスタートですね」
「はい 張り切っていきますよ」

採用が決まってから3日間の研修がある
業務のこともそうだが会社のことを学ぶ
私もこの仕事をはじめる前に同じ研修を夫と受けた


朝食の準備は朝5時半からはじめる

現在の入寮者は女性8名で男性が22名

部屋数は女性10部屋男性30部屋なので
満室にはなっていない状況だ

独身寮ということで男性は結婚するまで
ここで暮らすことがほとんどだが女性は違う
5年以上ここにいると嫁に行けないという噂が
流れているので未婚のままでも出ていく

駅前の開発が進みワンルームマンションが
次々と建ちはじめて出ていける環境が
整ったということもある
噂も不動産屋が流したのかもしれない


「これで終わりかな」
「やっぱり手際がいいわ」
「ハハハッ 30人分じゃ もの足りないな
あと一品作ってもいいくらいで」
「ウフフッ」

朝食は7時からだが6時半には出来上がってるので
早めに食べに来る人もいる

「真由美さん もう食べれるかな」
「早川さん 今日も早いわね」

早川若葉 32才

5年以上寮にいる唯一の女性社員だ

「ダイエットで夜食べるの控えてるから
もうおなかすいちゃって」
「だからダイエットなんて必要ないでしょ」
「くびれがないと女じゃないって
今の男は思ってるから」
「ハハハッ じゃあ 私はもうダメだわ」
「真由美さんには武器があるじゃないですか」

武器というのは胸だ

結婚した当時は体重が50kgもなくて
普通の体型だったが2年で65kgまで
太ってしまった ただその副作用なのか
胸が急成長したのだ

くびれはほとんどないが大きな胸のおかげで
夫は満足してくれていた


7時になると一気に食堂に人が流れ込んでくる


「大森さんカムバックですね」
「ウフフッ」

「あっ みなさん 私は迫田といいます
これからよろしくお願いします」

パチパチパチッ

みんないるわけではないが迫田さんは挨拶した


「ごちそうさまです」
「岸本くん 今日は大丈夫?」
「ハハハッ はい」

岸本雅史 25才

私が管理人になった時に新入社員で入ってきたので
いわゆる同期だが体が弱く病欠や早退がかなり多い
ただ仕事は出来るらしく総務課長から
気にかけてくれと言われている


「よく食べるなぁ」
「まだ3杯目ですよ ハハハッ」

久保純也 33才

大学時代に相撲部だったこともあって大食いで
この寮の最年長の社員でもある

色恋や出世よりも食欲優先ということで
婚期が遅れているがモテないわけではない

「前に言ってた見合いはどうなったの」
「全然ダメでしたよ 小食自慢とかして
太っててもいいって言ってるのに
母さんが外見で決めてくるから」
「ハハハッ でも久保くんがいないと
ちょっと寂しくなるわ」
「さすがにそろそろ結婚しないと
母さんが病気になっちゃうので」
「そうね」

久保くんの母親は子離れ出来ていない
月に一度は電車で3時間もかけて会いに来る

「純也のことよろしくお願いします」

来るたびにこの言葉を聞いている


朝食の片づけをしてる間に
みんな出社していく

「今日は残ってる人はいないみたいだわ」
「看病があると昼間もゆっくり出来ないね」
「岸本くん以外は滅多に休まないから」
「そうなんだ じゃあ 大丈夫かな」

朝食のあと日常清掃をして午前中の業務は終わりだ
夕食の準備をはじめる5時までは自由時間になる

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