FC2ブログ

姉弟遊戯(1) 「酔い覚ましはこれだよね やっぱり」

「やっとひとり片付くわ」
「そんな言い方ないでしょ お母さん」
「もう35なのよ 言われて当然じゃない
私がその頃はあんた中2だったんだから」
「今と昔じゃ・・・」
「そんな昔でもないでしょ それよりも
あんたが行けばススムだって心おきなく結婚出来るわ」
「私のせいみたいに言わないでよ
遊んでるだけしょ いろんな女と」
「モテるからね 私の自慢の息子は」
「私は?」
「ウフフッ」



近藤アカリ 35才

来月結婚することが決まっている

会社も今週で寿退社ということで
今は有休を使いながらのんびり将来について
いろいろと思い悩んでいるところだ

マリッジブルーとは無縁と思っていたが
私もまんまとそのゾーンに入ってしまった

本当は恋愛結婚したかったが
数少ない私の過去の男たちは
ロクでもない男ばかりだった

私の親友と二股をかけたり
既婚者であることを隠してたり

・・・

結婚相手は相談所で見つけた

特に心ときめく感じでもない男だが
浮気の心配はなさそうなので
2回目のデートの時に私からプロポーズした

「私は結婚してもいいかなって思ってるんですけど」
「本当に?母さんが喜ぶよ」
「そうですか」

長野ケンジ 38才

多少マザコンなところもあるが
過去の男に比べれば大したことでもない

結婚したあとは彼の実家で暮らす
母親と祖母それに妹さんまでいるので
家事はそんなにしなくてもいいらしい

共働きで毎日忙しそうにしている
友達に比べたらいい結婚だとは思う

ただこの家を離れたくない理由がひとつだけある

それは弟のススムだ


「あぁ 飲み過ぎたぁ」
「ちょっとススム 何してるの」
「いいじゃん 姉ちゃん」
「お母さんが来ちゃうから」
「声が大きいのは姉ちゃんだろ」
「もう」

シラフの時は普通の姉弟なのだが
弟は酔うと甘えてくるのだ

いやっ 甘えるという限度は超えている

「酔い覚ましはこれだよね やっぱり」

パンティを脱がしワレメを舐めてくる

「あんっ あっ あぁ」
「姉ちゃん 最近ずっと彼氏いないだろ」
「それがどうしたのよ 婚活中なんだから
当たり前じゃない あんっ」
「やっぱりな これは男がいない時の味だよ」
「あっ あぁ はぁ はぁ」
「小遣いくれるなら最後までやってやるけど」

実家暮らしなので全くお金には困っていない
財布から1万円取り出した

「はい これでいいでしょ」
「おぉ 気前いいね」
「途中で寝たら返してもらうからね」
「わかってるって」

コンドームは部屋に常備してある

「いつか生でぶち込みたいな」
「それは生理があがってからね 30年後かな」
「妊娠中もいいでしょ」
「そうね 会えるかどうかわからないけど」
「近所の人と結婚しろよ 婿養子でもいいし」
「長男のあんたがいるのに何言ってるのよ」
「俺は結婚するかどうかわからないし」
「そのうち出来ちゃった結婚するって」
「姉ちゃんのおかげでゴムを着け忘れたことないから」
「何を自慢してるのよ」

「あぁ やっぱり締まりが最高だな はぁ はぁ」
「あんっ いいわ ススム」
「声大きいよ 姉ちゃん」
「おかしくなりそう もっと もっと~」

「はぁ はぁ あっ イキそう」
「まだよ」
「ダメだ もう あっ あぁ~」

弟は自分勝手にイッてしまうがそれでもいい
ローターオナニーよりはマシだ

男のモノが入ってくる感覚がたまらない

コンドームはお母さんに見つけられないように
厳重に包んでゴミ箱に捨てる
そして弟のおちんちんを咥えてキレイにしていく
すでに寝入ってるが気にしない 余韻を楽しみたいのだ

「じゃあ ススム おやすみ」
「・・・」

そのまま私のベッドで寝てしまうのは
いつものことだ

片づけが終わったら私は弟の部屋に行って眠る


「おはよう 姉ちゃん」
「う、うん」

弟は夜のことをどこまで覚えてるのかわからない
一度聞いてみたがはぐらかされたので
もう気にしないことにした

ただお金が増えてるので気づいてはいるはずだ

「また占領されてたみたいね」
「そうよ いつもいつも」
「私のベッドに来ればいいのに
昔みたいに抱いて寝てあげるから」
「父さんのいびきがデカいから無理だって」
「お母さんってよく平気で寝てられるよね」
「ハハハッ 慣れよ 慣れ」

父は朝早い仕事なので顔を合わす機会が少ない
夜も9時には寝てしまうのだ
そして休み前には必ず飲みに行くので
家には寝るために帰ってくるだけで
小さい頃からあまりかまってもらった記憶がない

母はそれでも寂しそうではない
趣味も多く友達を家に呼んで毎日のように
ワイワイやってるからだ

私たちの面倒もよくみてくれた
もちろん弟びいきだったけど
遊園地やプールにも3人でよく出かけた

弟は昔からいたずら好きで私と母は
恥ずかしい思いを何度もさせられていた

一番ひどかったのはプールでのことだ

修学旅行でビキニを着ようと
リハーサルを兼ねてプールで着てみた
その時は母もビキニだった

弟は小6でいたずらする悦びを謳歌してる時だった

流れるプールに入るとすぐにビキニを外され
それを持ってどこかへ行ってしまったのだ

「あっ あの・・・」
「えっ あっ もしかして誰かに・・・
通報しましょうか」
「いやっ 息子の仕業なので
バスタオルか何か貸していただけますか」

監視員には胸を見られたはずだし
中高生男子たちも遠めから私たちを見ていた

弟はそのずっと先で大笑いしていた


「ススム!」
「姉ちゃんはおっぱい小さいなぁ」
「そんなことないわよ」

「まぁ いいじゃない」

そんなことされても母は怒らなかった

「何食べようか」
「そうだなぁ」

「ちょっと! お母さんも怒ってよ」
「おっぱいが見たい年頃なのよ」
「見たいなら家で見ればいいでしょ
もし同級生に見られたら・・・」
「いなかったでしょ」
「はぁ・・・」

「カツカレー!」

「反省しなさいよ ススム」
「いつまでもうるさいな 姉ちゃんは
そんなんじゃモテないよ」
「黙って聞いてれば・・・こらぁ!!」
「わっ 怒った 逃げろ~」
「ハハハッ 仲いいわね あんたたちは」


スカートめくりの練習にも付き合わされた

「とりゃあ!!」
「もう」

家の中でめくられてもそこまで動じない

「姉ちゃん もっとちゃんとしてよ」
「何でこんなことに付き合わないといけないのよ」
「うるさいな 逃げたりいろいろしてよ」
「お母さんにすればいいでしょ」
「いいから 早く早く」

バカバカしいが弟が可愛くないわけでもないので
付き合ってあげた


「はぁ はぁ もういいでしょ」

生理中だったので体力が落ちていたのだ

大の字になって床に寝転ぶと
弟はいきなりパンティを脱がしてきた

「ちょっと・・・」

普通の時なら別に見られてもかまわないが
生理中は困る

「何これ おもらし用?」

小6なら知ってる子もいるだろうが
弟はまだ何も知らなかった

「はいはい そうそう」
「えっ 姉ちゃん まだおもらししてるの?」
「うるさい うるさい」


両親も弟にそれを聞かれて困っていたことは
今となってはいい思い出だ

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 


スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

≪最新作≫ 「姉弟遊戯」 Kindle電子書籍発売!

「姉弟遊戯」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

弟は昔からいたずら好きで私と母は
恥ずかしい思いを何度もさせられていた

一番ひどかったのはプールでのことだ

修学旅行でビキニを着ようと
リハーサルを兼ねてプールで着てみた
その時は母もビキニだった

弟は小6でいたずらする悦びを謳歌してる時だった

流れるプールに入るとすぐにビキニを外され
それを持ってどこかへ行ってしまったのだ

「あっ あの・・・」
「えっ あっ もしかして誰かに・・・
通報しましょうか」
「いやっ 息子の仕業なので
バスタオルか何か貸していただけますか」

監視員には胸を見られたはずだし
中高生男子たちも遠めから私たちを見ていた

弟はそのずっと先で大笑いしていた


「ススム!」
「姉ちゃんはおっぱい小さいなぁ」
「そんなことないわよ」

「まぁ いいじゃない」

そんなことされても母は怒らなかった

「何食べようか」
「そうだなぁ」

「ちょっと! お母さんも怒ってよ」
「おっぱいが見たい年頃なのよ」
「見たいなら家で見ればいいでしょ
もし同級生に見られたら・・・」
「いなかったでしょ」
「はぁ・・・」

「カツカレー!」

「反省しなさいよ ススム」
「いつまでもうるさいな 姉ちゃんは
そんなんじゃモテないよ」
「黙って聞いてれば・・・こらぁ!!」
「わっ 怒った 逃げろ~」
「ハハハッ 仲いいわね あんたたちは」

-以上-

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

母と息子 【Special Edition】 Kindle電子書籍発売!

母と息子 【Special Edition】の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品>

1. お説教
2. 母の背中
3. 息子の視線
4. 愛すべき息子のために
5. 傷心旅行は息子と2人で
6. 私と息子の新しい関係

Kindle Unlimited用に再編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

※本編は現在発売中の電子書籍と同じ内容です
購入される場合はご注意ください



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 


早乙女姉弟-秘密の育成について-(2)

俺と姉は昔から仲がよかったが
決定的に離れられない関係になったのは
ある秘密の育成を共有してからだ


「雅彦 上に来て」
「何?」
「いいから」

姉が小6で俺が小3の時のことだ

当時は団地暮らしで二段ベッドで寝ていた
上が姉でおねしょの常習犯の俺が下だった

「見て」

姉はパジャマのボタンを外して
胸を見せてきた

「見たけど」
「小さいでしょ」
「おっぱい?」
「そう」
「うん お母さんより小さい」
「はぁ・・・」

母はBカップくらいでかなり小さめだ

「もう戻ってもいい 眠たいし」
「ダメダメッ ちょっと待って」
「何?」
「雅彦にちょっと協力してもらいたいの」
「協力?」
「大きなおっぱい好きでしょ」
「別に」
「ウソでしょ 福原くんのおばさんとか
すごく大きいじゃない」
「うん」
「揉みたいって思ったことないの?」
「ないけど」

小3の時は異性への興味は全くなかった
そんなことよりサッカーとゲームだ

「あぁ 子供なんだから」
「姉ちゃんも子供じゃん」
「うるさい おねしょ王子」
「ひどいな もう」

言い返すことは出来なかった
月に1回はおねしょしてたからだ

「いつもおねしょするたびに
起こされるのはだ~れだ」
「・・・姉ちゃん」
「はい 協力しないとね」
「何すればいいの?」
「おっぱいを大きくしてほしいの」
「そんなの無理だよ 引っ張ればいいの?」
「それもいいかも でもとりあえず
毎日揉んでれば大きくなるんだって」
「自分で揉めばいいのに」
「おねしょの時・・・」
「わかったよ じゃあ・・・」

姉の膨らみかけのおっぱいを触った

「揉むって乳首しか出てないのに」
「いいから あと舐めてもらうのも
いいんだって」
「わかったよ」

俺は姉のおっぱいを吸った

「キャハハッ くすぐったい」
「やめる?」
「ううん ガマンするから 続けて
アハハッ ウフフッ」

最初のうちは笑ってるだけだったが
そのうち感じはじめた

笑い声があえぎ声になっていったのだ

「う、うんっ」
「痛かった?」
「ううん もっと強く吸ってもいいよ」
「うん」


親の目を盗んで姉のおっぱいを揉んだり
舐めたり吸ったりが日常になっていった

ただ俺が性に目覚めるのは小5なので
しばらくは義務的にこなしてただけだ


「雅彦 おねしょしなくなったわね」
「あっ そういえば・・・」

姉のおっぱい巨大化計画をはじめてから
少ししてパッタリとおねしょをしなくなった
それは時期的に偶然だったかもしれないが
俺には嬉しい出来事だった

「私のおかげよ おねしょしなくなったのは」
「う、うん」
「じゃあ これからも頑張って」
「うん!」


1年ほどで成果が出はじめた
すでに母より大きくなってたのだ

「これくらいになりたいわ」

女性雑誌の中のヌード写真を見せてきた

「大きいね」
「ここまで大きくなったら そうだなぁ
雅彦の願いを何でも聞いてあげるわ」
「本当?」

「ちなみに何をお願いしようと思ってるの?」
「欲しいゲームがあって・・・」
「あっ 3000円までね」
「そんなぁ 何でもって言ったのに
3000円じゃ買えないし」
「お金がかかることはお母さんに頼んで
ほらっ 宿題を手伝うとかさ」
「ないよ 宿題なんて」
「夏休みの宿題はあるじゃない
小6になると自由研究もあって大変なのよ」
「姉ちゃんと字が違うからバレるよ」
「ハハハッ まぁ 何でもいいわ
とにかく願いを聞いてあげるから」

かなり限定的だったので期待はしなかった


「どうして 今日赤飯なの?」
「お姉ちゃんが大人になった記念よ」
「大人に?」
「まぁ 雅彦はまだわからなくてもいいわ」

中1の終わりに姉の生理ははじまった


「ほらっ ちゃんとしたブラジャーを
ついに買ってもらったのよ」

今まではスポーツブラだった

「家では雅彦が揉みやすいように
外すようにするから心配しないで」
「うん」


「はぁ はぁ あんっ あっ」

中2になった頃には揉んだり舐めたりしても
笑ったりすることはなくなった

さらに揉んでる時にパンティの中に
手を入れ出したのもこの頃だ

「姉ちゃん かゆいの?」
「う、うん 生理だから」

この生理だからで大体は片づけられていた

意味を知らなかったのでそんなものかと
なんとなく納得していた


そして俺も成長期に入りボッキしたり
毛が生えはじめたりして小5の夏休みに
性に目覚めたのだ



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

早乙女姉弟-秘密の育成について-(1)

「姉ちゃん・・・はぁ はぁ」
「ちょっとお母さんに見られちゃうでしょ」
「大丈夫だって あぁ やっぱり巨乳は最高だな」
「しわになるから直接揉んで」
「わかったよ あぁ~ 柔らかい
あれっ ブラしてないってことは・・・」
「ウフフッ 車の中でしてきちゃった」
「お盛んだなぁ 姉ちゃんのところは」
「あんたのとこが淡泊すぎるのよ」
「だってうちの嫁は・・・」


早乙女雅彦 28才

新入社員の時に出来ちゃった結婚
嫁は姉と同い年の3つ上の先輩社員だった

すでに娘の彩芽は6才 

嫁は彩香 31才 Bカップ

はじめて関係を持ったのは社員旅行の時で
服を脱がした時にパットを見て
騙されたと思ったがもう手遅れだった

酒に酔っていて止められなかったのだ

そしてたった1回で出来てしまうなんて
思いもしなかった

『今日は大丈夫だから』

はっきりと彩香から聞いたが
そんなこと言ってないと今でも言い張っている

そんな感じで計画的にハメられたが
責任を取って結婚することにした

別に彩香が嫌いなわけじゃない
年上ということもあって気を使うこともないし
結婚したあとも家事も子育ても仕事も
完璧にこなしてくれている

仕事は雇用形態を変えて同じ会社で
俺と一緒にそのまま働いている
最初は多少気まずかったが今では
他の社員にも認められて不自由さもない

昼食も一緒にお弁当を食べる

話す内容はほとんど彩芽のことだ



「後悔してるんでしょ」
「だからしてないって 姉ちゃんもいるし」
「うちの人が転勤とかになったら大変ね」
「もしかしてそんな雰囲気なの?」
「まだ大丈夫だと思うけど出世したら
支店長でしょ どこに行くかわからないわ」
「単身赴任してもらえばいいじゃない」
「子供もいないのにおかしいでしょ」
「確かに」

姉は大倉奈美恵 Eカップ 結婚2年目

義兄は彰吾 45才 地元の銀行で働いている

取引のあった姉の会社に訪問した時に
ひとめぼれして猛アタックしてきたとのことだ
結婚式の時にデレデレした顔で
みんなに報告していた

ちなみに義兄も初婚だった

姉は適齢期だったし安定した生活を送るために
5年も付き合っていた男を清算して結婚した


「それで彩芽はいつ連れてきてくれるのよ」
「今日こそって思ったんだけど
テレビの前から動いてくれなくて」
「うちにもテレビもゲーム機もあるのに 
アニメのブルーレイだって・・・」
「努力が報われないね お母さん」

うちの両親と彩芽が3人で写ってる写真が
飾られているが姉の結婚を機に両親は熟年離婚した

なのでこの実家には母がひとりで暮らしている

あと義兄と母はあまり顔を合わすことはない
今日も姉をここまで送って挨拶もせずに
そのまま帰っている

『ちょっと苦手なのよね』

真面目な性格もそうだが姉よりも
母の方が年が近いことが一番の理由だろう

彩香も彩芽と一緒の時しかここには来ない
用事がないこともあるがよそよそしいのだ


「でも2人が来てくれただけでも嬉しいわ」
「今日は泊まっていこうか」
「私を悪者にしないでよ」
「ハハハッ お母さんったら気にし過ぎよ
どうせ顔も合わさないのに」
「そうだけどさ 彩芽だけじゃなく
彰吾さんにまで嫌われたら・・・」
「彩芽は嫌ってないって 面倒なだけだから」
「一緒のことじゃないの」
「じゃあ 俺が泊まっていくよ 彩芽の代わりに」
「本当に?」
「3人で寝ようよ 川の字で」
「いいわね はじめてじゃないかしら」
「遠慮してるのは口先だけだったのね」
「ハハハッ 早く2人とも連絡して」

姉は義兄に俺は彩香に泊まることを伝えた


「来る前に泊まることがわかってたら
いろいろ用意出来たのに」
「じゃあ 今から3人で買い物に行こうよ」
「そうしよっか」
「お金は姉ちゃん持ちだよね」
「任せて 次長夫人に」
「ハハハッ」

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

「早乙女姉弟-秘密の育成について-」 kindle電子書籍発売!

「早乙女姉弟-秘密の育成について-」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「雅彦 上に来て」
「何?」
「いいから」

姉が小6で俺が小3の時のことだ

当時は団地暮らしで二段ベッドで寝ていた
上が姉でおねしょの常習犯の俺が下だった

「見て」

姉はパジャマのボタンを外して
胸を見せてきた

「見たけど」
「小さいでしょ」
「おっぱい?」
「そう」
「うん お母さんより小さい」
「はぁ・・・」

母はBカップくらいでかなり小さめだ

「もう戻ってもいい 眠たいし」
「ダメダメッ ちょっと待って」
「何?」
「雅彦にちょっと協力してもらいたいの」
「協力?」
「大きなおっぱい好きでしょ」
「別に」
「ウソでしょ 福原くんのおばさんとか
すごく大きいじゃない」
「うん」
「揉みたいって思ったことないの?」
「ないけど」

小3の時は異性への興味は全くなかった
そんなことよりサッカーとゲームだ

「あぁ 子供なんだから」
「姉ちゃんも子供じゃん」
「うるさい おねしょ王子」
「ひどいな もう」

言い返すことは出来なかった
月に1回はおねしょしてたからだ

「いつもおねしょするたびに
起こされるのはだ~れだ」
「・・・姉ちゃん」
「はい 協力しないとね」
「何すればいいの?」
「おっぱいを大きくしてほしいの」
「そんなの無理だよ 引っ張ればいいの?」
「それもいいかも でもとりあえず
毎日揉んでれば大きくなるんだって」
「自分で揉めばいいのに」
「おねしょの時・・・」
「わかったよ じゃあ・・・」

姉の膨らみかけのおっぱいを触った

「揉むって乳首しか出てないのに」
「いいから あと舐めてもらうのも
いいんだって」
「わかったよ」

俺は姉のおっぱいを吸った

「キャハハッ くすぐったい」
「やめる?」
「ううん ガマンするから 続けて
アハハッ ウフフッ」

最初のうちは笑ってるだけだったが
そのうち感じはじめた

笑い声があえぎ声になっていったのだ

「う、うんっ」
「痛かった?」
「ううん もっと強く吸ってもいいよ」
「うん」


親の目を盗んで姉のおっぱいを揉んだり
舐めたり吸ったりが日常になっていった

ただ俺が性に目覚めるのは小5なので
しばらくは義務的にこなしてただけだ

-以上-

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

大人の兄妹官能小説集【Special Edition】Kindle電子書籍発売!

大人の兄妹官能小説集 【Special Edition】の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品>

1. 妹の声
2. 父兄のいる家
3. 鈴木商店の未婚兄妹
4. 兄の本性
5. 両親不在-兄と私とクニオの共同生活-

Kindle Unlimited用に再編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

※本編は現在発売中の電子書籍と全く同じ内容ですので
お間違えのないようよろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

近親相姦官能小説集 【Special Edition】 Kindle電子書籍発売!

近親相姦官能小説集 【Special Edition】の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品>

1. 母と息子の官能小説
2. 父と娘の官能小説
3. 私と孫の官能小説
4. 兄と妹の官能小説

Kindle Unlimited用に再編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

※本編は現在発売中の電子書籍と全く同じ内容ですので
お間違えのないようよろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

【Kindle】 電子書籍作品リスト 【随時更新】

現在販売中の電子書籍作品リストです

すべてKindle Unlimited対象作品になっております

・大人の官能小説集シリーズ(全集)






・ジャンル別作品集

















※上記電子書籍は現在発売中の作品を集めたものですので
収録作品をお確かめの上ご購入をご検討ください

電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

姉 第2集 【Special Edition】 Kindle電子書籍発売!

姉 第2集 【Special Edition】 の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品>

1. 姉とワンルーム
2. 姉のいる生活
3. 姉の過去
4. ギャル姉がやってきた!

Kindle Unlimited用に再編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

※本編は現在発売中の電子書籍と全く同じ内容ですので
お間違えのないようよろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 


プロフィール

北条光影

Author:北条光影

電子書籍新作紹介
カテゴリ
最新記事
blogmura
LINK
Kindle Unlimited 全集シリーズ



リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析