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マイシスターズ(2)「そういうことは自分の部屋でしてよ」

「かゆいよ お姉ちゃん」
「またはじまっちゃったのね」
「こんなのはじめてだって」
「忘れたの?パパが出ていったあとも
すぐにこんな風になったじゃない」
「でも前にお母さんが出て行った時は
何ともなかったでしょ」
「すぐ戻ってきそうな気がしてたんじゃない」
「それは確かに・・・」
「結局2年も帰ってこなかったけどね」

無意識としか言いようがないが
ストレス性の皮膚炎になってしまった

家系的に皮膚は弱めだが僕は普段全く大丈夫なのだ

「はい これ塗って」
「うん あぁ かゆい」
「かいちゃダメよ 広がるから」
「あぁ 最悪」

かゆみ止めの塗り薬はいろいろ常備してある


「ただいま~ えっ お兄ちゃん
その顔どうしたの?」
「やっぱりママが恋しかったみたいなのよね」
「ちょっと お姉ちゃん」
「ハハハッ 面白いな」
「早く治さないともっと目立ってきちゃうから
バイトにも行けなくなるわね」
「お客さんと顔合わさないから
それは問題ないと思うけど あぁ かゆい!」


次の日 シフトは入れてなくてよかったが
悪化していた

「・・・お姉ちゃん」
「あぁ ひどいね もう全身じゃない」
「うん どこもかしこもかゆいよ」
「背中とかは私が塗ってあげるわ」
「お願い」

「じゃあ 行ってきま・・・わぁ ひどいね」
「もう邦子は行って行って」
「あぁ その名前で呼ばないでって言ってるのに」
「じゃあ 早く新しい名前を決めてよ 仮でもいいから」
「う~ん 悠亜も悪くないと思ってるんだけど」
「いいじゃない それで」
「でももっといい名前があるかもしれないし」
「何度も変えればいいじゃない」
「さすがにそんなにポンポン変えてくれないって」
「そんなことよりお姉ちゃん 早く塗ってよ」
「あっ そうね」

すぐにトランクス1枚になった

「私も手伝ってあげようか ウフフッ」
「邦子 おまえ・・・」
「おまえだけでいいでしょ わざと名前を呼ぶなんて
お兄ちゃんなんてもっとひどくなればいいわ」
「いい加減にバイトに行ってよ もう」
「は~い あっ 夜ご飯いらないからね」
「門限は10時よ これからも」
「やっぱりあるんだ まぁ お姉ちゃんに逆らうと
家事をしてくれなくなるからちゃんと守ります!」

今日は姉が普段使っている病院で処方された
ステロイド強めのかゆみ止めを塗っていった

「これですぐにかゆみは取れるから」
「うん」

「あっ 先にここも塗りたいからあっち向いて」
「ウフフッ わかったわ でもそこは薄くね」

かゆみはちんちんや玉袋にまで広がっているのだ
トランクスを下げて自分で塗っていった

「どう?おさまった」
「う、うん」
「パンツは上げたの?」
「まだ ちょっと待って」

薬を塗り込んだちんちんをしごいてみた
もう何とも言えない気持ちよさだ

「あっ はぁ はぁ」
「悠大 何してるのよ」

姉は振りかえった

「ちょっと お姉ちゃん まだ・・・」
「もう そういうことは自分の部屋でしてよ」
「だってあまりにも気持ちよくて」

姉に見られてることでさらに興奮してきて
ボッキしてしまった

もちろんボッキしたちんちんを見せるのは
今日がはじめてのことだ

「あぁ 気持ちいいよ お姉ちゃん」
「ここで出しちゃダメよ」
「う、うん でもやめられないよ」

それはウソだ ただかゆみを忘れるくらいの
快感にずっと溺れていたい気持ちなのだ

「かゆくないの 他のところは」
「う、うん こうやってると大丈夫みたい」
「そっか じゃあ ひとりでしてればいいわ」

姉は立ち去ろうとしたが僕が制止した

「・・・見ててほしいんだけど」
「何言ってるのよ もう」
「だって・・・はぁ はぁ」

「仕方ないわね」

ティッシュを用意しはじめた

「受け取ってくれるの?」
「リビングに飛び散ったら大変でしょ」

この状況で掃除のことを考えるなんて冷静だな

「お姉ちゃん もうダメかも・・・」
「ちゃんと出る時は言ってよ」
「う、うん」

男性経験は多いはずなので慣れてるのかもしれない

「あっ 出る出る あぁ~」

いいタイミングでティッシュをかぶせてきた
そしてゆっくり握りながら拭きとっていく

「はぁ・・・」
「いっぱい出たわね」
「ごめんね お姉ちゃん」
「仕方ないわよ」

「あっ かゆい」
「どこ?」
「ふとももの裏」
「どっちの?」
「右足」

ティッシュを丸めてゴミ箱に放り込んでから
ふとももの裏を塗ってくれた
まだトランクスは下げたままだ

「いつまで出してるつもり」
「あっ ごめん でも もうちょっとだけ」

自分で玉袋の裏に塗ってから戻した

「はぁ もうイヤになる」
「それはこっちのセリフよ もう」

薬の効き目は絶大だ かゆみが一旦すべて消えた


「ありがとう お姉ちゃん」
「またかゆくなると思うけど
この弱めの薬を塗って抑えるしかないわ
強いので慣れちゃうと効かなくなるから
あとは熱いオフロに浸かったりして
とにかくかゆくなってもかかないようにね」
「う、うん」
「手袋でもしてた方がいいかもね
ちょっと待ってて」

姉は手袋を用意してくれた
素手でかくとひどくなってしまうからだ

「じゃあ 最後は手錠かな 寝てる時に
無意識にかいちゃいそうだし」
「そうね おもちゃの手錠買ってきてあげようか
買い物のついでに」
「押し入れにあるんじゃないかな」
「悠大 持ってたっけ」
「僕じゃなくて邦子だよ 婦警さんになるとか
一時期言ってたじゃない」
「そっか あるわね じゃあ」
「かゆくない今のうちに探しておくよ
でも勝手に押し入れの中見ちゃって平気かな」
「私もあんまり見ることないけど大丈夫じゃない」

エッチなものが出てくる可能性もある

「お姉ちゃんが許可したんだから
邦子には僕が探したって言わないでよ」
「わかったって」



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マイシスターズ(1)「ウフフッ 3人で仲良く暮らしてね」

「ママ 今度こそ幸せになってね」
「ありがと」
「いつでも帰ってきていいよ」
「もうママが恋しくなったの」
「違うって」
「ウフフッ 3人で仲良く暮らしてね」


篠原悠大 28才 回転ずし店勤務

今まではずっと4人で暮らしてきたが
母に新しい男が出来たので家を出て行った

ただ出ていくのははじめてじゃない
僕が専門学校に通ってる時にも家を出ている
その時は2年で戻ってきた


母は悠子 49才

父と離婚してからは若い男とばかり遊んでいる
今回も姉と年が近い男が相手だ

一応子供がいることは伝えてあるらしいが
会わせてくれたことはない
さすがに若い男だと怯んでしまうからだろう


姉は悠美 31才 自然食品会社勤務

家事は母がいる時もほとんど姉がしている
趣味みたいなものなので全く苦ではないらしい

恋愛に関しては5年前に婚約破棄されたことで
男性不信になり慎重になっている

ただ酔うと人が変わるので
ワンナイトラブは繰り返してる気がする


妹は邦子 25才 カラオケ店勤務

何と言っても父邦彦から取ったこの名前が
あまりにも古くさいのでずっとボヤいている

ただ大した理由がなくても改名出来ることを
最近知ったので今は新しい名前を思案中だ

趣味はオフロで2時間くらい入ってることもある
母や姉は妹が入っていても気にせず入っていくが
さすがに僕はもう一緒に入ったりはしない

ちなみに父がいた頃は毎日5人で入っていた


家は父の置き土産の3LDKのマンション
共益費など諸々はかかるが誰かひとりでも
働いていれば生活は出来るので気楽に暮らしている

僕は一応長男なので結婚しても
このマンションに住むつもりだが
姉がいてくれれば楽だなと考えている

ただこの28年間で彼女はたったのひとり
それも高校の先輩で半年間限定の恋愛だった

「留学するからそれまで私の彼氏になって」

童貞の僕には断る理由はなかった

半年間毎日エッチ出来るなんて夢のようだと
思っていたが結局のところ2回しかさせてもらえなかった

先輩はキスする相手が欲しかっただけなのだ

友達の貝塚は今も童貞なのでそれに比べれば
マシと思うしかない

「あぁ 早く童貞を卒業したい」
「プロにお願いした方がいいんじゃないか」
「30まではこだわります」
「何だかんだ俺も10年童貞だし変わらないけど」
「全然違いますよ その差は大きいです
素人の女を何度も抱いた男と童貞が同じなんて
やっぱりバカにしてるんでしょ」
「いやいやっ そんな余裕あるわけないじゃん」
「でも家族がみんな女なのに女性と話すのが
苦手っていうのがわからないんですけど」
「まぁ 家族と他人は違うって」

「そうだ お姉さんや妹さんをオカズにして
オナニーしたりするんでしょ」
「う~ん したことないって言ったらウソになるけど
そんなこと言ったらおまえも母親でしたことあるのか」
「いやっ 母親は別物でしょ 考えただけでゾッとします」
「俺も年齢的に上限がお姉ちゃんだからないけどね」


貝塚仁志 26才 回転ずし店勤務

オープニングスタッフの男性陣が
2人だけになった頃から仲良くなっていった

ちなみにバイトをはじめたのは
僕が専門学生で貝塚は高3の時だった
女性スタッフは入れ替わりが早く
ひとりも残っていない


「篠原さんが妹さんを僕に紹介してくれるのが
一番の近道だと思うんですけど」
「ハハハッ 気まずくなるのがイヤなんだって
この店の仕事慣れてるから辞めたくないし
逆に貝塚が辞めちゃうと俺が一番の古株になって
教育担当しなくちゃいけないし」

何人も一度に入ってくることがあるので
店長だけじゃなく貝塚も教育担当をしている

「フラれても今まで通りにするんで
少しの間は傷ついてるかもしれないですけど」
「そもそも妹の好みと違うっていうか・・・」
「あっ スポーツマン系好きだったら
確かに僕は対象外ですね」

いやっ 貝塚という名前で嫌がる可能性がある
夫婦別姓もありといえばありだけど

まぁ どっちにしても結果は見えてる気がする



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-本文抜粋-

「どう?おさまった」
「う、うん」
「パンツは上げたの?」
「まだ ちょっと待って」

薬を塗り込んだちんちんをしごいてみた
もう何とも言えない気持ちよさだ

「あっ はぁ はぁ」
「悠大 何してるのよ」

姉は振りかえった

「ちょっと お姉ちゃん まだ・・・」
「もう そういうことは自分の部屋でしてよ」
「だってあまりにも気持ちよくて」

姉に見られてることでさらに興奮してきて
ボッキしてしまった

もちろんボッキしたちんちんを見せるのは
今日がはじめてのことだ

「あぁ 気持ちいいよ お姉ちゃん」
「ここで出しちゃダメよ」
「う、うん でもやめられないよ」

それはウソだ ただかゆみを忘れるくらいの
快感にずっと溺れていたい気持ちなのだ

「かゆくないの 他のところは」
「う、うん こうやってると大丈夫みたい」
「そっか じゃあ ひとりでしてればいいわ」

姉は立ち去ろうとしたが僕が制止した

「・・・見ててほしいんだけど」
「何言ってるのよ もう」
「だって・・・はぁ はぁ」

「仕方ないわね」

-以上-

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-本文抜粋-

「今日もお美しいですね お姉様」
「ありがと 村田くん」


桜井大輝 17才

僕には同級生の姉がいる


姉は大空 18才

幼い頃は体が弱く学校をよく休んでいて
小3から同級生になった

今でも年に何度か病院で検査を受けているが
見た目は健康そのものだ

そんな姉と高2になってはじめて同じクラスになった
今まではずっと別々のクラスだったのに
どういうわけか一緒にされてしまったのだ

6クラスもあるので意図的に一緒にされた可能性もある


「桜井って本当恵まれてるよな
巨乳のお姉様もいるしちんちんもデカいし」
「全くモテないけど」
「もっとちんちんデカいことアピールしろよ
男は顔じゃないんだから」
「ヘンタイ扱いされるって」
「さりげなく知らせればいいだろ」
「引かれると思うけどな」
「それなら今すぐ俺のと交換してくれ」
「ハハハッ」


村田亮介 17才

中学時代からの友達で一番仲がいい
モテないレベルが同じくらいなので話が合う

背はクラスで一番低いが顔は僕よりも全然マシだ
ただちんちんはかなり小さい

社交性はあるのにモテる気配がないのが
不思議なところだ


「大輝 ちょっと眠いから
もし寝てたら起こして」
「夜更かしするからだよ」
「いいとこだったから仕方ないでしょ」

姉の席は僕のとなりに固定されている
これが意図的だと疑う最大の理由だ

ちなみに姉の夜更かしの原因は海外ドラマだ


「じゃあ 桜井姉に読んでもらおうかな」
「お姉ちゃん」
「う、うん」
「ここ」

「さては寝てたな」
「寝てないですよ 先生 読みますから」
「ハハハッ」


姉は女友達がひとりもいない

今は同じクラスなので僕が話し相手だが
これまでも男子と話したりしてたようだ

話す内容はドラマのことなので見てる事が前提だ
姉と話したい男子は頑張って見てたのだろう


姉の元カレは3人 全員同い年の上級生で
一番長くて半年しかもたなかった
3人とも告白して付き合って姉から別れを告げた


『桜井 俺は別れるつもりないからな』


家まで押しかけてきた元カレもいる
ただ姉は冷静にその男の家に電話をして
親を呼んだりしていた


『やっぱり今度は大人の男にしようかな』


姉が最優先するのはあくまでもドラマなので
元カレとエッチまでしてたのかはわからない
まだ処女の可能性もなくはない

キスをしたとか胸を揉まれたとかいう話は
家族の前で話していたので聞いているが
それ以上のことは言ってないからだ

-以上-

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孫娘狂騒曲(6)「やっぱり興奮したりしないんだね」

「やっぱり興奮したりしないんだね」

今は逆にボッキしない方が都合がいい
ただ桜のハダカを凝視は出来ない

「じゃあ 洗いあいっこしようよ
お湯も入ってないし」
「そうだな」

「おじいちゃんはハゲてないね」
「工藤はハゲてただろ」
「うん ハハハッ」
「でも白髪だらけだからな 俺の場合は」
「カッコいいよ」
「そうか それはよかった」

桜は胸はそんなに大きくない Bカップくらいか
垂れる心配はないが巨乳好きには物足りないだろう

興味なさそうに腕と同じように胸も洗っていった

「キャハハッ くすぐったい」
「下も洗っていいのか」
「おじいちゃん もうスッポンポンなのに
何を遠慮してるの おかしいよ」
「そうだな ハハハッ」

足をひと通り洗った後ワレメの方も洗っていった
あまり時間をかけないようにササッとだ

「もっとちゃんと洗ってほしいな」
「あっ あぁ」
「足をもっと開くからね」

指を這わせたい気持ちを抑えながら洗っていった
挑発されてるとしか思えない状況だ

「おじいちゃんってすごいね」
「えっ」
「全く反応しないんだもん」
「当たり前だろ」
「ううん 友達はおじいちゃんの背中流して
おこづかいをねだった時ボッキしてたって」
「まぁ 生理現象だしな」
「私なんてもう ほらっ」

乳首がいつの間にかビンビンになっている

「早く戻って彼氏探しした方がいいんじゃないか」
「ここにはいないかな いい男」
「いないいない いい男は若いうちに結婚してるしな
まぁ うちの工場に来てる期間工はいるが
結婚には不向きな奴が多いだろうし」
「そうなんだ」

桜は話をしながら素手で私のモノを洗い出した

「おいっ! 桜」
「ダメ?」
「いやっ こういうのはマズいだろ」

よく考えたら友達の話を聞いたということは
今日のこのことも桜の友達に筒抜けということだ

「もしかしてもうボッキしたりしないの?」
「何言ってるんだ そんなことはないが・・・」

そうかもしれないが そうは思われたくない

「これでどうかな」

桜はまさかの行動に出た 素手で触るだけじゃなく
いきなり口に含んでしゃぶりだしたのだ

「おっ おいっ!!!」

無下に出来ないがさすがにマズいと思い腰を引いた

「おじいちゃんのおちんちん咥えちゃった」
「びっくりさせるなよ 桜」
「あんまり驚かすと心臓マヒになっちゃうね」
「そうだぞ」
「ごめんなさ~い」

そういって今度はキスしてきた

「昔 肩車してくれたお礼だよ」
「ハハッ そっかそっか」

もう笑うしかない



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孫娘狂騒曲(5)「そんなに潔癖症じゃないよ 美鈴じゃあるまいし」

「おじいちゃ~ん」

桜は大きなトランクケースを持ってやってきた

「おぅ 来たか」
「いらっしゃい 桜ちゃん」
「こいつは工藤な」
「はじめまして 工藤さん」
「邪魔はしないから おじいちゃん孝行してあげて」
「そのために来たんじゃないって 何言ってるんだ」
「ウフフッ 仲いいんですね」
「あぁ 俺たちはマブダチだからな」
「工藤さんって若いなぁ」
「ハハハッ」

挨拶をしたあと工藤は出かけていった
女が見つかれば戻ってこないとのことだ
まぁ どうせ飲みには行くので
10時くらいまでは帰ってこないだろう


「この部屋好きに使っていいからな」
「うん」

1階は私の寝室以外にもうひとつ部屋がある
工藤は2階の部屋を使ってるので今は空き部屋だ
昨日キレイに掃除しておいた

「ベッドじゃないけど寝れるか」
「大丈夫だよ 私はどこでも寝れるから」
「そうか」

荷物を出していく桜を見つめた
写真では見ていたが実際に会うのは20年ぶりだ

「おじいちゃん どうしたの?」
「いやっ ここに遊びに来た時は
まだ6才くらいだっただろ 不思議だなってな」
「なんとなく覚えてるよ この家」
「そうなのか まぁ そのままだからな」
「あとね 肩車してくれたことははっきり覚えてる」
「そんなことしたかな」
「おじいちゃん忘れたの?」
「あっ あぁ」

ボケたと思われそうだが頭に浮かんでこない

「お父さんもしてくれなかったから
それが最初で最後の肩車だったんだよ」
「大げさだな ハハハッ」
「ううん 本当にうれしかったんだから」
「そうか 写真でも撮っておけばよかったな」
「そうだよ」

桜はおもむろに服を脱ぎだした

「着替えるなら出てようか」
「おじいちゃんになら見られたって平気だよ」
「さすがにそれは・・・な」
「肩車だけじゃなくオフロも入れてもらったじゃない
美鈴とおばあちゃんも一緒だったけど」
「それは覚えてるがまだ小さかっただろ」
「ウフフッ そうだよね」

あっという間にキャミソールと下着だけの姿になった

「おじいちゃん オフロ入ろうよ 一緒に」
「えっ!?」
「汗かいちゃったから スッキリしたいの」
「あっ あぁ でもいいのか」
「何が?おじいちゃん恥ずかしいの?」
「いやっ 俺はかまわないんだが・・・」

想像もしてなかった展開に戸惑った
そんなに無害な年寄りに見えているんだろうか

彼氏と同棲してたくらいだから
男のモノは見慣れてるだろうけど
息子たちに知られたら少し気まずい

「早く 早く」
「あっ あぁ」
「でもどっちだっけオフロって」
「ハハハッ こっちだ」

年寄りのフリでもして楽しむしかない
桜のハダカを見ても反応しないだろうし

「うわっ 洗濯機 最新式のだね」
「去年買い替えたばかりだからな
乾燥までやってくれるし楽になったよ」
「工藤さんのも一緒に洗っちゃうの」
「あぁ」
「本当に仲いいんだね」
「桜は自分のだけで洗えばいいからな」
「そんなに潔癖症じゃないよ 美鈴じゃあるまいし」
「美鈴は潔癖症なのか」
「うん まだ男経験もないし」
「そういうことは内緒にしてあげないと」
「おじいちゃんにだから言ったんだよ」

下着も脱いで目の前で全裸になった

「早く おじいちゃんも脱いで」
「あっ あぁ」

あまりにも無邪気な桜に圧倒される
工藤が間違って帰ってきたら驚くに違いない

そして2人で浴室に入った



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孫娘狂騒曲(4)「何のこだわりだよ 見境ないくせに」

「いいよなぁ おまえは」
「何だよ いつからそこにいたんだ」
「その嬉しそうな声で起こされたんだよ」
「おまえも電話すればいいだろ」
「俺は嫌われてるからな 息子だったら少しは
理解してくれると思うけど」
「いやっ 息子は母親側につくだろ」
「じゃあ 俺には救いがないじゃないか」
「女遊びするからだろ 何言ってるんだ」
「あぁ 頭ではわかっていても止められないんだよなぁ」

工藤の股間を見るとビンビンになっている

「おいっ すごいな」
「まぁ 昼だけど朝立ちってやつだろ ただの」
「本当に同い年か」
「やっぱり衰えてるんだな 山岡も」
「えっ・・・まぁ 三枝ほどじゃないけどな」
「使わないと錆びつくぞ 機械と同じで」
「うるさいな それより孫の桜が来ることになったから
その間は三枝のとこにでも行っててくれ」
「何だよ いてもいいじゃないか 
それにあの三枝の状況で家に押しかけるのは・・・」
「女はいないのか あっ ママのとこにでも行けよ」
「さすがにママはもう対象外だから」
「10才も年下じゃないか」
「百合ちゃん抱いたあとに母親は抱けないって」
「何のこだわりだよ 見境ないくせに」
「大家だからって言っていいことと悪いことが・・・」
「あるのか」
「いやっ ないけどな ハハハッ」

「まぁ 桜次第だけど追い出すからそのつもりで」
「好かれるようにしないとな」
「いやいやっ おまえは何をしでかすかわからないし」
「山岡の孫娘は対象外に決まってるだろ」
「本当かよ」
「今からおまえみたいな友達作るのは大変だからな」
「気持ち悪いことを言うな」



その日も工藤と一緒に三枝を誘いに行った

「しばらく飲みに行くのやめようと思ってまして」

「何だよ それ」
「お酒が原因かもしれないって言われて
1週間ほどやめてみればわかるかなと」
「あっ あぁ そういうことか」

三枝の話に乗っかることにした
お酒が原因なら私の問題も解決する

「俺も孫娘が来るし三枝と同じように
しばらく控えようかな シャキッとしてたいし」
「おいおいっ ひとりで飲みに行けっていうのか」
「おまえの目的は女だろ 別に問題ないじゃないか
慰めてほしいなら家で聞いてやるって」

「工藤さん すいません」
「いやっ 三枝は早く元気になってくれ
最悪薬に頼ればいいんだからな」
「それも考えてます まだ終わりたくないですし」
「当たり前だろ 俺たちより若いのに」



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孫娘狂騒曲(3)「おじいちゃん 大好き!」 

プルルルルッ プルルルルッ

昼前に電話の音で目を覚ました

「はい もしもし」
「おじいちゃん 今度そっち遊びに行っていいかな」
「桜か」
「声だけでわかるなんてすごいね」
「ハハハッ 久しぶりだけどな 声を聞くのは」
「ごめ~ん」

私には孫娘が3人いるが会ったのは
もう20年近く前のことだ
そのあとはお年玉のお礼を電話でしてくれるだけで
本当にそれ以外での交流は全くない

妻は息子の家に行き来してたので
写真を撮ってきてくれたりした
5年前くらいの3人の写真は
今もテレビの上で飾ってある

ちなみに妻の葬儀には3人は参列させなかった
遠いということもあるが妻の意向だったからだ


長女 桜 26才

高校卒業と同時に彼氏と同棲をはじめた
仕事はいろいろやっているらしい
お年玉は20才まであげることにしてるので
6年前に最後に話をしたがその時は
彼氏と同じガソリンスタンドで働いてると言っていた

次女 美鈴 24才

大学を卒業して普通にOLとして働いている
おとなしい性格で電話でもお礼だけしか
聞いた覚えはない

三女 真美 20才

短大生 のんびりした性格で食いしん坊
写真でもひとりだけぽっちゃりしている
声が高くてゆっくり話すので聞けばすぐにわかる

記憶力がいいというよりも3人の声の特徴を
見極めるのは簡単なことなのだ

間違うとすれば嫁の美幸さんと桜だが
おじいちゃんと呼ばれれば桜で間違いない


「ここは何にもないぞ 釣りでもはじめたのか」
「ううん 彼氏と別れてバイトも辞めたから
気分転換にいいかなって」
「そうか お母さんには相談したのか」
「おじいちゃん もう私26だよ」
「まぁ でもこんなに遠くに来るなら
一応言っておかないと 家で暮らしてるんだろ」
「うん だってひとり暮らしなんて無理だし」
「ハハハッ じゃあ 新しい彼氏探さないとな
いやっ もう次は結婚相手か」
「まだ未練残ってるから あぁ 思い出しちゃった」

「こっちは大歓迎だぞ 交通費も出してやるからな」
「本当に?」
「あぁ それくらいは甘えてくれてもいい」」
「おじいちゃん 大好き!」
「久しぶりに聞いたな 桜の大好き」
「ウフフッ 大好きって言ったら次の年の
お年玉が増えるって思ってたからね」
「おいおい 正直に言わなくていいんだ
そういうことは」
「そっか そうだね ハハハッ」


夜には美幸さんからも電話がかかってきた
桜がここに行くことを話したのだろう

「お義父さん 本当に迷惑じゃないですか
1週間は泊まるって言ってますけど」

そんなに長くいてくれるのか 楽しみだ

「いつまでいてくれてもかまわないよ
まぁ 今は工藤も一緒に暮らしてるが
桜が嫌がるならその間だけ追い出すしな」
「あと・・・ずっと顔を出さなくてすいません」
「あいつの葬式の時に会ったじゃないか
こんな遠くまで来るのは大変だからな
美幸さんも仕事してるんだろ」
「はい」
「あっ 美鈴とか真美は家にいないのか
ついでに話させてもらえればありがたいが」
「美鈴がいます じゃあ 代わりますね」

「もしもし」
「おっ 美鈴 久しぶりだな 仕事頑張ってるか」
「う、うん」
「彼氏は出来たか」
「ううん」
「そうか 好きな男くらいはいるんだろ」
「・・・うん」
「美鈴も時間が出来たら遊びにきてくれよ」
「う、うん」
「真彦 いやっ お父さんもそこにいるのか」
「うん いるよ」
「じゃあ 代わってくれ」

「みんないい子に育ってるじゃないか」
「嫁に行かせるまではまだまだ大変だって」
「寂しくなるぞ あと桜も戻ったし
家の中はにぎやかだろ」
「そりゃあ ハハハッ 戻ってきた時は
泣き続けてたけどね」
「悪い男なんかとは結婚前に別れて正解だよ
3人には幸せになってもらわないと」
「あぁ そうしないと天国の母さんに叱られるよ」
「大人になったな 真彦」
「勘弁してよ 父さん」
「ハハハッ じゃあ しっかり働けよ」

桜のおかげで真美以外とは話をすることが出来た



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孫娘狂騒曲(2)「・・・男としてはもう終わったみたいなんです」

「・・・男としてはもう終わったみたいなんです」
「なんだよ それ 奥さんと今でもやってるくせに」
「だから出来なくなったんですよ」
「何だって」

詳しく聞くと先週体調を崩していたが
それが治ったあとからボッキしなくなったようだ

「何々 どうしたの?」
「それが・・・いやっ ママには内緒にしよう」
「三枝が引退してしまったようなんだ」
「おいっ 工藤!」
「いいじゃないか ママが言いふらすわけないだろ」
「引退ってまさか・・・」
「察してくれたみたいだな」
「はぁ・・・」
「落ち込むなよ 今は薬を使えば大丈夫だって」
「本当に情けないです」

「舞ちゃん ちょっといい」

舞ちゃんは上客を見送ったあと
三枝を連れて店の2階に上がっていった

「俺もそのあといいだろ」
「工藤さんはダメよ 30万払ってくれるなら」
「高いな それは」
「私でいいならタダでもいいわよ」
「いやっ それは遠慮しておく」
「寂しいな 山岡さんはダメ?」
「えっ いやっ 今日は飲み過ぎたから無理かな」
「せっかくのチャンスを棒に振るなって」
「そうよそうよ ウフフッ」

そうこう話していると2人は戻ってきた

「三枝さん どうだった?」
「あっ うん やっぱり・・・」

「じゃあ 帰りますね ママ
みなさんはごゆっくり」
「ごめんね 舞ちゃん 残業させちゃって
ちゃんとつけておくから」
「俺たちからもチップ渡さないとな」

とりあえず舞ちゃんに1万円渡した

そして店を閉めたあとも4人で飲み続けた
こんなことは珍しい

「舞ちゃん 辞めちゃうんじゃないか
何だかムスッとしてたし」
「三枝さんが反応しなかったから
プライドが傷ついただけよ 心配ないって」
「ごめんね ママ」
「こんなこと言っちゃなんだけど
舞ちゃんよりも3人の方が大事だもの」
「ハハハッ 正直だな ママは」
「そういえば百合ちゃん最近顔を出さなくなったな」
「あの子はお金がなくなったら来るわよ
太ってきたしアラフォーじゃ看板娘にはなれないけど」

「工藤さんは聞く必要ないけど
山岡さんはまだ大丈夫なの そっちは」
「えっ あっ 大丈夫に決まってるだろ」
「じゃあ ひとりでしてるんだ」
「そりゃ 相手いなけりゃひとりでしてるだろ
俺だって・・・」
「だから工藤さんはいいから」
「ハハハッ でも一緒に住んでるけど
あんまりAV見てる雰囲気はないよな」
「とりあえず今は三枝の話だろ 俺は大丈夫だから」

「はぁ・・・」
「気を落とすなって そのうち復活するさ
3人の中で一番若いんだから」
「そうよ そうよ」



気になるので家に戻って確かめてみることにした

妻が亡くなってからは他の女を抱いたりしていない
ただ時々はひとりで出したりしている

最近出したのは・・・・はっきり思い出せない

去年数回した記憶はあるが10月だったか
いやっ 11月だったか

もう3月になるということは半年ほど
出してないということだ

性欲が衰えてるというよりも体力が落ちた気がする
お酒を飲んだあとにそんな気にならないのだ

居間に転がってる工藤のAVを部屋に持ち込んで
早速再生させた 音漏れしているが気にしない

「はぁ はぁ」

無理やり興奮しようと激しくしごいていった
気持ちいいというより労働に近い

息子が社会人になって妻がこっちに越してきた時
毎晩のようにぶち込んでいたことを思い出す

『本当に浮気してなかっただろうな』
『あなたこそ はぁ はぁ』

仕事から帰ったらセックスしてオフロに入って
そして夜ご飯を食べてさらにセックスしていた
川崎に住んでた頃は息子に気を使いながらだったので
週に1度くらいしかしていなかった
たまったら浴室で出したりしてたのだ

半立ちくらいまではいったが妻のことを
考えはじめるとしぼんできてしまった

あぁ これじゃ 三枝と変わらないな

酔ってるからかもしれない
また明日起きてから試してみよう



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孫娘狂騒曲(1) 「節操のない奴だな おまえは」

「節操のない奴だな おまえは」
「何だよ 男だったら攻めるのみだろ」
「ママを口説いてその娘の百合ちゃんに
付きまとって離婚されて今度は舞ちゃんか
何とか言ってやってよ」
「いいじゃないの 元気な証拠よ
山岡さんはもう男を卒業するつもりなの?」
「こいつは亡くなった奥さんに操を立ててるんだよ」
「そんなんじゃないって」
「じゃあ 何だよ」
「絡むなよ ほらっ 俺が注いでやる」
「舞ちゃんが戻ってくるの待ってるのに
勝手なことするな」
「まぁ 一途なこと ウフフッ」
「ハハハッ」


山岡賢三 70才

高校を卒業して川崎の会社に就職した

田舎者だったので東京にも横浜にも近い場所に
住めることだけでも夢のようだった

ただそこでの永住はしばらくして夢に散った

世間は好景気 会社も事業拡大を進めていて
係長代理だった32才の時に単身赴任で
この人口600人の大沼町にやってきた

栄転だったので断れるわけもない
部長待遇で給料も大幅アップが約束されていたのだ

すでに結婚していたが子供がまだ学生で
こんな田舎にいきなり連れてくるのは可哀相なので
妻と子供を置いて一旦はひとりで来た

新しい工場を任されたのは私を含めて5人
ひとりはここの生活に馴染めず退職し
工場長は定年を迎えてこの町を去っていった
ちなみにそのあと工場長を引き継いだのは私だ

残った3人は今でも毎日のように一緒にいる
いわゆる腐れ縁というやつだ


工藤誠 70才

同期入社だが若い頃から女遊びにばかり
精を出していたので私の方が先に出世していった
本人も別に悔しいと思ってないようで
度々飲み代をおごらされている

ここに来ても私との関係は変わらない
離婚した時に家まで奥さんに奪われたので
その後はうちで暮らすようになった

もう空気のような存在と言ってもいい
お互いのことを知り尽くしてる感じだ


三枝峰之 68才

後輩ではあるが同期みたいなものだ

3人の中では真面目な方で
ここに来てから結婚して子供を2人もうけた
すでに子供たちは都会に出て行ったが
奥さんと2人で今でも仲良く暮らしている

もし夫婦仲が悪くなったとしたら
毎日のように付きあわせてる私たちのせいだろう

三枝の奥さんはお酒が弱いので
滅多に同席することはない
ここが地元なので友達と会ったり
家族と会ったりしてるようだ



「三枝さん 今日はおとなしいわね」
「そういえばそうだな 何かあったのか」
「いやっ 大したことじゃないんですけど・・・」
「ここ最近ずっとこの調子だろ 三枝は」
「今日は特に無口だろ」
「もう年だから」
「おまえが一番若いだろ」
「そうだ そうだ」
「いやっ 工藤さん見てるとうらやましくて」
「ほとんど報われてないけどな」
「なんだと~」

「何か楽しそうじゃないですか」
「あっ 舞ちゃん やっと戻ってきてくれた」
「すぐに戻りますけどね」
「俺たちの方が常連だろ」
「向こうは上客だって ねっ ママ」
「もう 舞ちゃん それはオフレコでしょ」
「いいじゃないですか こちらのお兄さん方は
みんな優しいから」
「差別するっていうなら港町行っちゃうぞ」
「どうぞ どうぞ」

この町にはスナックが2軒ある
【スナックルビー】と【スナック港町】だ

かなりはっきりとすみ分けがされている
外部から来た人間はルビーで
地元の人間は港町に行く

なんだかんだ40年近くここで住んでいるが
一度も港町には入ったことがない

ここに来てすぐの頃に工藤が港町の女の子が
巨乳で可愛いから移籍しようと提案してきたが
工場で働く地元の人間の情報で辞めたことを知り
その計画は白紙に戻された

「おまえだけで行けよ」
「おいっ 裏切るつもりか 三枝は来るよな」
「行かないです」
「はぁ・・・親友以上の関係だと思ってたのに」
「うちに居候してる奴がよくそんなこと言えるな」
「それはそれ これはこれだろ」
「仲いいんだから もう」
「ハハハッ」

三枝の落ち込んでる理由がはっきりしたのは
帰り際になってからだった



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