FC2ブログ

清掃員美花 【Special Edition】 Kindle電子書籍発売開始!

清掃員美花 【Special Edition】 の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品>

1. 美花プレイバック
2. 清掃員美花
3. 清掃員美花-公園と大衆酒場-
4. 整体師美花
5. 清掃員美花-原点回帰-

Kindle Unlimited用に再編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

※同タイトルの本編は現在発売中の電子書籍と同じ内容ですのでご注意ください
「整体師美花」と「清掃員美花-原点回帰-」は未発表の新作小説です



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋 「清掃員美花-原点回帰―」より-

「そうだ このあと一ノ瀬さんのところに
行こうかなって思ってるんですけど」
「お酒を勧められるかもね」
「仕事終わってからなら大歓迎だけどな」
「ハハハッ まぁ 奥様が亡くなってから
息子さんと2人暮らしで鬱憤がたまってるから
問題起こしてるんだけどさ 注意してね
警察も出動したことあるんだから」
「私も1回追いかけられて」
「そんな感じなんだ」
「酔ってない時はおとなしいんだけどね
ここに最初から住んでる古株だし」



ピンポンピンポンッ

「誰だ」
「新しい管理人ですけど」

一ノ瀬さんは私の体を舐め回すように見出した

「入れ」

すでにかなり酔ってるようだ

「挨拶に来ただけですので」
「はぁ?入れって言ってるんだ」

腕を掴まれて中に入れられた

「何をするんですか」
「前のババアと違って楽しめそうだな へへへっ」
「えっ!?」

いきなり胸を鷲掴みにしてきた

「ちょっと一ノ瀬さん!!」
「何だよ 警察を呼ぶのか 望むところだ」

人生を完全に捨てている
ただ男なので内村さんよりも扱いが楽そうだ

「奥様が亡くなられて大変だって聞いたんですが」
「そりゃあ 大変だろ 男2人だからな」

服の中にも手を入れてきた

「おぉ こんなデカいの揉むのははじめてだぞ」
「やめてください」
「やめるわけないだろ 話を続けろよ」
「息子さんに言いますよ このこと」
「父と子を引き離そうって言うのか 残酷な女だな」
「あんっ」

乳首を握りつぶしてきた

「ハハハッ 感じてるじゃないか」
「違いますよ 痛いだけですって」
「どうせ風俗で働いてたんだろ こんな体なら」

最低な男だ

「いい加減にして!」

バシンッ!!!

「おっ 痛いじゃないか」

思いっきり平手打ちを食らわせた
正当防衛なので問題ないはずだ

そして抱きついた

「えっ 何だよ どっちなんだ」
「股間を蹴られると痛いらしいですね」
「怖いこと言うなよ 仲良くやろうぜ」
「じゃあ 言うこと聞いてくれますか」
「わかったよ 全く怖い女だな」

-以上-

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 


スポンサーサイト
[PR]

[PR]

庭先の情事(3)「本気にしちゃいますよ お義父様 ウフフッ」

「乾杯!」

義母が倒れて幸せを手に入れた3人での祝杯だ


「初音さんがアワビが好きだって聞いてたから
取り寄せてもらったんだ カキもあるぞ」

美味しそうなお寿司と刺身の舟盛りだ

「嬉しいな」
「俺は中トロでも食べようかな」

「わぁ 美味しい!!」

ただのアワビじゃない 勝利のアワビなのだ
格別な味なのは言うまでもない


「興味ないだろうがあそこがあいつの部屋だ」
「お義父様は一緒じゃないんですか」
「ハハハッ」
「うちは昔から別々だったんだ」
「さすがにおまえが生まれる前までは一緒だったけどな」

別々に寝ていれば夫婦仲が悪くなるのは目に見えている
一緒に寝て週に2回抱かれていても悪化してくるのだ

「まぁ 私とあいつの部屋は掃除しなくていい」
「お義父様のところもですか」
「あぁ ほとんど何も置いてないからする必要ないんだ」
「わかりました」
「あと社長のイスもなるべく早くおまえにやって
隠居するつもりだからこれからは自分でやろうと思ってな」
「もし母さんが回復して舞い戻ったら・・・」
「そういうことはないらしい 医者は現状維持も
いつまで続くかわからないと言ってたしな」

私の心配もそのことだった
ここに義母が戻ってくれば間違いなく追い出されるのだ

「そういうことだから孫の方もなるべく早く頼むぞ」
「えっ ハハハッ 父さんは全く」
「私が育ててやるから 初音さんは産んでくれればいい」
「本気にしちゃいますよ お義父様 ウフフッ」

気が楽になった もう避妊しなくていいのだ
ただこの生活もしばらくは楽しみたい

生理痛の悩みも消えるしピルはまだ飲み続けよう


「じゃあ 私はそろそろ休むよ」
「まだ8時過ぎだよ 父さん」
「おまえたちの出迎えを朝から待ちに待ってたから
もう疲れてしまったんだ 明日も起こさなくていいよ
仕事は昼から行くつもりだから」
「わかりました」
「おまえはちゃんと出勤しろよ 拓也があんなだから
社長就任に反対する人間はいないと思うけど」
「拓也にお礼をいっておかないとな」
「一生常務でも給料さえ渡しておけば文句言わないからな」
「叔母さんも拓也が仕事してないのわかってるから
強くは言ってこないだろうしね」
「あぁ あいつがいなければすべてうまくいくんだ」
「ハハハッ そうだね」


「シャワーでも浴びにいこうか」
「まだ酔ってない?」
「あぁ 大丈夫だよ」

居間で熱いキスを交わした
静かな家の中にイヤらしい音が響き渡る


「うわぁ 広いね 浴室も」
「中はちゃんと新しくしてあるから」

外国映画のように大きなバスタブが置いてある
珍しいのは大きめのイスがあるところだ

「どうしてここにイスなんか置いてあるの?」
「あぁ 母さん用なんだ 捨ててもいいけど」
「ううん あなた座ってみて」
「あぁ」

私は夫にまたがった 
義父も義母にまたがっていたはずだ

「こういうプレイも出来るのか このイスは」
「それ以外思いつかなかったんだけど」
「ハハハッ 2人は滅多に一緒に入ってなかったから
まぁ 新婚当時はわからないけど」
「じゃあ 休んでただけかな」
「前田さんに洗ってもらう時に座ってたのかもな
別に母さんから聞いたわけじゃないけど」
「早く元気になって」

ワレメを押しつけて刺激していった

「あっ あんっ やっぱり酔ってるんじゃない」
「口でしてもらいたいな」
「わかったわ 旦那様」
「ハハハッ 嬉しいな」

イスに座っている夫のモノを舐めていった

「初音・・・」

すぐに大きくなってきた
まだ酔いは浅かったようだ

「すごくカタい・・・ね」
「あぁ 君が色っぽいから」
「ウフフッ 愛してるわ あなた」

夫は立ち上がり私が代わってイスに手をついて
求めるようにおしりを突き出した


「あんっ あっ・・・」

いつもの夫のモノが私の中に入ってくる

至福の時間だ

義母からのストレスもなくなって
ただただ愛される悦びに酔いしれる

「はぁ はぁ キレイだよ 初音」
「あんっ あんっ あなた いいわ」
「もっと大きな声を出してもいいよ ここなら」
「あんっ ウフフッ お義父様に聞かれちゃうでしょ」
「いいじゃないか」
「そうね もっと叫びたいから もっと」
「あぁ はぁ はぁ あっ あっ」
「あ~ん あなた~」


明日夫は仕事だが部屋に入ってまたはじまった

「これからは毎日でも・・・」
「社長になるためにいろいろと忙しくなるでしょ」
「そうなんだよな 早く落ち着きたいよ」
「1年くらいは仕事を優先してくれていいわ
ここで暮らせるだけでも私は本当に幸せだから」


「まだ僕は平社員だけど父の会社を継ぐので
生活には苦労させません よろしくお願いします 
・・・だったかな」

あの日のプロポーズをし直してくれた

「ウフフッ 一字一句合ってるわ すごいね」
「何度もリハーサルしたって言ったろ」
「ウフフッ そうだったわね」

夫は出会った時と何も変わってない
義母のことで私だけが変わってしまったのだ



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

庭先の情事(2)「父さんが俺たちの味方になってくれて嬉しいよ」

「じゃあ 入ろうか」
「うん」

この家に来るのは2度目だ

あの時は緊張していたのと義母に嫌われていたので
ゆっくり見る余裕はなかった

玄関を入って居間で義父母と顔を合わせてすぐに帰った
その悔しい記憶だけが残っている


大きな門構えで庭の広い平屋建ての大きな屋敷

ただ同じような屋敷が並んでいるので
このあたりに住んでいる人にとっては
普通なのかもしれない

私は高校を卒業するまでアパート暮らし
母子家庭で妹もいて本当に貧しかった

社会人になって友達と一緒に暮らすようになって
多少余裕が出来て家族への仕送りをはじめた
仕送りをやめたのは母が再婚したからだ

妹も私と同じように玉の輿の乗ろうと
日夜男漁りに精を出しているがそんなに甘くない
今のところ遊ばれて捨てられているだけだ



「初音さん いらっしゃい」
「お義父様 ありがとうございます」
「何を言ってるんだ あいつがすべて悪いのに」

義母をあいつと呼ぶ義父に惚れてしまいそうだ

「前田さんは?」
「あぁ 昨日までで辞めてもらったから
これからはこの3人だけだ」

前田さんはここの家政婦で
義母贔屓があからさまな人だったようだ
私もここに来た時に会ってるはずだが記憶にない

「初音さん 家事をすべて任せてしまって
本当にいいのかい 別の人を雇ってもいいんだよ」
「お義父様がダメだと思ったら雇ってください
こんな大きな家の家事なんてしたことないので」
「清掃なんかは時々業者を呼んでやってもらえばいい
庭師は月に1回来ることになってるが」
「そうなんですね」
「まぁ あいつの言いなりだった庭師だから
不都合があればすぐに切るつもりだ」
「そういうことは君が決めていいから」
「その通りだ これからはこの家のことは
初音さんが仕切ってくれればいい」
「父さんが俺たちの味方になってくれて嬉しいよ」
「当たり前だろ 血の繋がった父子なんだから」
「ハハハッ」

義父母の夫婦関係は相当冷えきっていたようだ



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

庭先の情事(1)「まさかここで暮らすことになるなんて・・・」

「まさかここで暮らすことになるなんて・・・」
「今まで苦労かけたね」
「そんなことは・・・うっ」
「泣いてるのかい」
「お義母様の言葉をいろいろ思い出しちゃって・・・」
「忘れられるわけないよな」



大垣初音 30才 結婚3年目

県が主催した婚活イベントで年下の夫と知り合った


『まだ僕は平社員だけど父の会社を継ぐので
生活には苦労させません よろしくお願いします』


玉の輿に乗って私の人生は花開いたと思ったが
そんな簡単にはいかなかった


『何だかうちの家系とは合わないわ』


初対面の時に義母にそう言われた
夫にも何が理由か聞いたが教えてくれなかった


『気にしなくていいから ちゃんと説得するよ』


ただ説得は失敗して夫の実家と距離を置くことになった


『あなたみたいな人と結婚した子には
会社を継いでもらうことはないからね』


会社の実権を握ってるのが義母だということは
結婚してから知った 義父は婿養子だったのだ

夫は窓際に追いやられて義叔母の大学出たての息子が
次期社長候補として常務取締役に抜擢された


『解雇しないだけありがたいと思いなさいよ』


義母からは度々電話がかかってきた
夫には内緒にするように言われていたが
その都度夫には慰めてもらった


『ごめんな 母さんは一度嫌っちゃうともうダメなんだ』
『それなら何も言わず無視してくれればいいのに』
『本当にごめん』


私たちは団地暮らしをはじめた

手取り20万もない夫の収入では子供がいると
たちまち行き詰ってしまうので子作りは
先延ばしにすることにした

玉の輿だと友達に触れ回ってしまったので
共働きだけはしたくない 
それが私の最後のプライドになっていた


『初音はいいよね 将来安泰だし』
『いろいろと悩みはあるのよ』
『社長夫人になったらいろいろと奢ってもらわないと』
『ウフフッ そういうのは任せて』


友達にはいろんな理由をつけて会わないようにしてたが
全く会わないわけにもいかない


丸2年ひたすらガマンの日々が続いた

義母に対する恨みを夫にブチまける日々
夫婦生活も危機に瀕していたが
まさかの出来事がすべてを解決した


『母さんが倒れた』
『えっ!?』


早く死んでしまえと心の中では思っていたが
実際のところは私の方が精神的に先に参ってしまって
早死にしそうだと半分あきらめていたところだった

義母は意識を取り戻したが
記憶障害になってしまい介護施設に移ることになった
犬猿の仲の私が面倒をみることはない
義叔母が息子のために付き添うことになった

無能な息子を常務にした義母が頼みの綱だからだろう


『今までのことを水に流して家に入ってくれないか』


義母のうしろに隠れていた義父に私たちは呼ばれた



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

≪最新作≫「庭先の情事」Kindle電子書籍発売!

「庭先の情事」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「まさかここで暮らすことになるなんて・・・」
「今まで苦労かけたね」
「そんなことは・・・うっ」
「泣いてるのかい」
「お義母様の言葉をいろいろ思い出しちゃって・・・」
「忘れられるわけないよな」



大垣初音 30才 結婚3年目

県が主催した婚活イベントで年下の夫と知り合った


『まだ僕は平社員だけど父の会社を継ぐので
生活には苦労させません よろしくお願いします』


玉の輿に乗って私の人生は花開いたと思ったが
そんな簡単にはいかなかった


『何だかうちの家系とは合わないわ』


初対面の時に義母にそう言われた
夫にも何が理由か聞いたが教えてくれなかった


『気にしなくていいから ちゃんと説得するよ』


ただ説得は失敗して夫の実家と距離を置くことになった


『あなたみたいな人と結婚した子には
会社を継いでもらうことはないからね』


会社の実権を握ってるのが義母だということは
結婚してから知った 義父は婿養子だったのだ

夫は窓際に追いやられて義叔母の大学出たての息子が
次期社長候補として常務取締役に抜擢された


『解雇しないだけありがたいと思いなさいよ』


義母からは度々電話がかかってきた
夫には内緒にするように言われていたが
その都度夫には慰めてもらった


『ごめんな 母さんは一度嫌っちゃうともうダメなんだ』
『それなら何も言わず無視してくれればいいのに』
『本当にごめん』


私たちは団地暮らしをはじめた

手取り20万もない夫の収入では子供がいると
たちまち行き詰ってしまうので子作りは
先延ばしにすることにした

玉の輿だと友達に触れ回ってしまったので
共働きだけはしたくない 
それが私の最後のプライドになっていた


『初音はいいよね 将来安泰だし』
『いろいろと悩みはあるのよ』
『社長夫人になったらいろいろと奢ってもらわないと』
『ウフフッ そういうのは任せて』


友達にはいろんな理由をつけて会わないようにしてたが
全く会わないわけにもいかない


丸2年ひたすらガマンの日々が続いた

義母に対する恨みを夫にブチまける日々
夫婦生活も危機に瀕していたが
まさかの出来事がすべてを解決した


『母さんが倒れた』
『えっ!?』


-以上-

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 


熟姉と義弟(3)「さすがに初日から無防備にはならないだろ」

「はいはい ただいま戻りました~」

「静かにしろって」
「えっ」
「姉ちゃんが寝てるから」
「あぁ そうなんだ」
「準備終わったら起こしてってさ
しばらくは電話してる声が聞こえてたけど」
「いつから?」
「まだ静かになって5分くらいかな」
「じゃあ 8時くらいに起こそうか」
「そうだな 疲れてたみたいだし」

宴会の準備を終えて部屋に入った


「なぁ 兄ちゃん」
「うん?」

弟は小声で話しかけてきた

「姉ちゃんの胸ってあんなにデカかったっけ」
「太ったから大きくなったんじゃないか」
「いやぁ 大人になっても成長するんだな」
「あぁ 寄せてるだけには見えなかった」
「酔ったら顔を埋めさせてもらおうかな」
「まぁ おまえだったらそれくらいさせてもらえるかもな」
「兄ちゃんもしたいくせに」
「俺は・・・状況次第で」

さっき話をしてる時も胸を見ないように
気をつけていた

「なぁ 兄ちゃん ちょっと賭けないか」
「何だ 賭けるって」
「姉ちゃんがブラを着けてくるか外してくるか」
「おぅ 面白いな」
「俺は絶対に外してくると思うんだ」
「あぁ その可能性はあるよな もう寝るだけだし」
「今日はオフロには入らないのかな」
「そういえばそうだな まぁ 明日入るのかも
俺らも仕事でいないし」
「オフロに入るなら100%着けないだろ」
「じゃあ 俺は着けて出てくるでいいや」
「1000円ね」
「あぁ さすがに初日から無防備にはならないだろ」
「そういう考え方もあるのか」
「あぁ 慣れてくれば外すと思うんだけど
あっ 途中で外した場合も俺の勝ちだよな」
「もちろん そんな曖昧なことは言わないって
逆にそこに賭けたら3倍で」
「いやいやっ 大穴過ぎるから普通でいいや
外すなら最初から外してくるだろうし」
「あぁ 楽しみだなぁ」

「じゃあ シャワー浴びてくるな」
「俺も一緒に入るよ」
「そうか」

弟とは一緒にオナニーもしてるので
裸を見せ合うことに慣れている

毎日ではないが時々一緒に入ることもある



「排水溝をキレイにしておけば
姉ちゃんのアソコの毛を捕獲出来るな」
「働きに行けば部屋にも入れるだろ」
「パンティとか舐め放題ってことか
まぁ バレたら怒られるだろうけど」
「その時は俺が責任取って叩かれてやるって」
「Mだよな 兄ちゃんは」

姉が戻ってくると決まってから
弟とはこんなことばかり話していた

隠しカメラの設置まで考えたが
そこまでしなくても見れるという結論に至った
姉にはまだ気づいてないはずだがガラス戸の下の方も
少し割れていて多少なら部屋の中が覗ける

「姉ちゃんのコンディショナーに
精子混ぜるの今日実行しちゃおっか」
「いやっ 今日はやめとこう」

これは俺が思いついたいたずらだ


「あっ あぁ~」

弟はオフロ場を出る前に鏡にぶちまけた



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

熟姉と義弟(2)「だから弟だってば 男をずいぶん推してくるわね」

「歓迎会は土曜日でいいよね」
「私はいつでもいいわよ」
「新しい生活に慣れてからの方がいいと思ってさ」
「気にしすぎだって 出戻りなんだから」

沢田佳代 49才 専業主婦 子供は2人 

中学時代からの地元の友達で
ここを出てからはあまり会ってなかったが
ずっと連絡は取り合っていた

今では何でも言い合える唯一の存在だ


「でも今さら弟2人と同居ってどうなの
その家って部屋が隣り合ってるでしょ」
「よく覚えてるわね 1回しか来てないのに」

中3の夏休みに一度だけ泊まりに来た

「だって印象深かったから トイレとか」
「あぁ まだ汲み取り式だったね」
「和式は学校でもあったけどさ あれは・・・」
「貧乏人をバカにしてる?」
「違うって なかなか出来ない体験だったから
それより本当に平気なの」
「まぁ それが嫌で家を出たんだけどさ
もう50前だしね 状況が全然違うって」

「美幸はわかんないけどさ ずっと会ってないと
リセットされたりするじゃない」
「どういうこと?」
「私もお兄ちゃんと10年くらい会ってなかった時に
久々に会ったら変な感じがしたっていうか」
「男に見えたってこと?」
「視線とかさ」
「佳代のくちびるは凶器だから」
「ウフフッ まぁ そうなんだけどね」

佳代のたらこくちびるは男を惑わせる
今では私の方が胸は大きいが学生時代は
胸の大きさも負けていた

「多少見られるのは覚悟してるけどね
気にしてたら疲れるしさ」
「危なくない?」
「弟だよ 私の言いなりだってば」

「で 2人とも独身でしょ やっぱりオナニーとか」
「ウフフッ エロトークスタートしちゃう
こっちは大丈夫だけどそっちは平気なの?」
「まぁ 娘が帰ってくるかもしれないけどいいわよ
私に似てエロエロだから」
「男を遊び尽くしてから結婚するつもりね」
「そう いろんなの味わってるはずよ」
「佳代は3本だけなのにね」
「当たりを引くのが早かっただけよ」
「ごちそうさま~」

佳代のところは今でも毎日のように夫婦生活がある
浮気するタイミングがないとはこのことだ

「今から一緒に飲むから酔った勢いで
言っちゃおうかなってAVを見てもいいよとか 
オフロでしないでとか」
「わぁ それすごいね そんなにぶっちゃけたら
下の弟が手伝ってとか言い出すんじゃない」
「あぁ 孝志はありえるかも」
「どうするの?」
「とりあえずさ オナニーの手伝いじゃなくて
2人の彼女探しを手伝うつもりなのよ
私が下の世話しちゃったら満足しちゃうでしょ」
「そりゃそうよ ただ美幸も空き家でしょ
2人の男の匂いでガード甘くなるんじゃない」
「だから弟だってば 男をずいぶん推してくるわね」
「自分が美幸の立場だったらって考えてるのよ」
「暇なのね」
「そういう緊張感なかったからさ うちは」
「佳彦くんスルーだったもんね」
「あぁ モテない息子を産めばよかったわ」

佳代の息子の佳彦くんは顔と言うよりも
運動神経抜群なのでモテたのだ
そしてもう結婚して家を出ている


「明日結果教えてよ 気になるから」
「はいはい それで土曜日は他も誘ってるんでしょ」
「うん 田島と真由は来るって言ってたわ」

2人は高校時代の部活仲間だ

「あと男あり歓迎会は来週でいい?」
「佳代と友達になって本当よかったわ」
「旦那にも探してもらってるからね
やっぱり若い方がいいでしょ」
「20代でもOKよ」
「佳彦の友達とか」
「最高じゃないの 一夜限りでもいいって言っておいて」
「冗談よ そんなこと佳彦に頼めるわけないでしょ」
「ハハハッ」



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

熟姉と義弟(1)「2人とも彼女がいないなんておかしいじゃない」

「兄ちゃん 楽しみだな」
「あぁ」


深野孝之 46才 独身

俺には姉と弟がいる

両親は小さい頃に離婚し父に育てられてきたが
その父も20年前に亡くなった


「先に荷物が届くと思うから受け取っておいて」
「わかった」


姉は美幸 49才 バツイチ

先月離婚して出戻ってくることになった

高校卒業と同時に家を出たので
ここに住むのは30年ぶりくらいになる


「オナニーのことだけが心配なんだよな」
「そのためにふすまを元に戻したんだろ」
「壁越しでも音は丸聞こえだろ 
せっかく隣りが空き家になったっていうのに」
「ハハハッ 男の生理は理解してくれるって」

「姉ちゃんもオナニーしたりするかな」
「そりゃあ することもあるだろうな」
「電マとかローター使ったりとか」
「世代的にどうだろうな 俺たちより下の世代は
ほとんどの女が持ってるって話だけど」
「それ本当かな」
「実際はわかんないけど ハハハッ」



弟は孝志 44才 独身

父が亡くなったあとは弟と2人暮らし

家は2DKのアパートで築40年以上だが
何度か改築工事が行われて住みやすくなった

元々は汲み取り式のトイレで
フロもついてなかったのだ

それでも住人が埋まることはない
取り壊しの噂もチラホラ聞こえてきている






「あぁ もう 疲れちゃったわ」
「駅から歩いてきたの?」
「そりゃ そうでしょ」
「いやいやっ 無理だって」

徒歩20分 バスや自転車必須の場所なのだ

ただ姉は高校で陸上をやっていて
駅近くにある学校を毎日往復していた

「さすがに年だね」
「そりゃ そうだよ」

「孝志 老けたわね 髪の毛が・・・」
「兄ちゃんよりマシだろ」

俺は40才になったタイミングで坊主にしたが
弟はまだ薄毛で粘っている

ギャンブルをしなければカツラぐらい
いつでも買えるがもう中毒なので無理だろう

「どっこいどっこいじゃない 昔は可愛い顔してたのに」

年に一度は電話で近況報告をし合っているが
実際会うのは父の葬儀の時以来なので20年ぶりだ


「姉ちゃん 電話で太ったとは聞いてたけど
思ってた以上だよ」
「ハハハッ ヤケ食いでさらに肥えちゃったのよね
この年になって食欲がさらに増したみたいで」
「まぁ 高校の時も食べまくってた記憶はあるけど」
「あの時は運動してたからね 若かったのもあるけど」

20年前から20kgくらいは増量してるようだ
ただ俺も学生時代から10kgは太っている

「駅から歩いただけで2kgは痩せたね」
「痩せてこれじゃ元々はどんだけ・・・」
「もういいでしょ デブトークは」
「そうだね 俺たちも中年太りしてるし」

姉は立ち上がって家を見回った

「これね 噂のオフロっていうのは」
「悪くないだろ」
「狭いけどちゃんとしてるわね」

「トイレは・・・ちゃんと水洗ね」
「こっちは葬儀の時には出来てたと思うけど」
「あの時はここのトイレ使ってないのよ
いろいろと慌ただしかったから別でしてたと思う」
「そっか」

「ふすまってレトロよね こんな柄だったっけ」
「姉ちゃんの部屋はそのままガラス戸だよ」
「よく割らずに残ってたわね」
「どっちも外して大家さんの倉庫に
保管してもらってたんだ」
「そうなんだ」
「姉ちゃんのために戻したってわけ」
「気を使ってくれるなんて 感心感心」

「あとオフロを増設したから
洗濯機置き場がなくなったんだ」
「そういえばそうね」
「今はコインランドリー使ってるんだけど
一応外に置けるようにはなってる」
「いいんじゃない コインランドリーでも
下着なんかはオフロのついでに手洗いでもするし」

「あとは・・・何かあったっけ」
「その都度教えてくれればいいわよ」
「わかった じゃあ 今日はどうしよっか」
「居酒屋にでも行こうかなって思ってたけど
ここで宴会しましょ」
「じゃあ 俺が買い出ししてくるよ」
「何もないの?」
「俺たちはあんまり家で飲まないから」
「そうなんだ」

買ってくるものを書いたメモを弟に渡した

「孝志 ケーキ潰さないでよ」
「静かに運転してくるって じゃ!」

弟と共用で使ってる軽自動車は
アパートの向かいの駐車場に停めてある


「ここって今家賃いくらなの?」
「駐車場代込みで5万2000円」
「一応上がったんだね 昔は4万円台だったでしょ」
「まぁ オフロがついたから仕方ないって 
これでも相場よりは全然安いし」

「私も働き出したらいくらか払うつもりだけど
しばらくは2人に甘えてもいいかな」
「生活費のことは気にしなくていいって
おこづかいまでは面倒みれないかもしれないけど」
「ウフフッ 頼りになる弟たちだわ」
「今は俺じゃなくて孝志がうちの稼ぎ頭なんだ
うちの会社はほとんど倒産寸前だから」
「何年も前からそう聞いてるけど粘ってるじゃない」
「一応新しい取引先が出来たから何とかね
ただ俺がリストラ候補の筆頭だけど」

徒歩圏内の電子部品の会社でずっと勤めている

役職は係長だが主な業務はパートさんの管理だ
シフトを組んだり面接したり
納期前には一緒に部品検査をすることもある

10年ほど前にボーナスが廃止されて
同期が辞めてしまい年功序列でまもなく課長になる
出世すれば給料は上がるがリストラ候補として
リストアップされやすくなるという図式なのだ


「やっぱり部屋は別々に使ってたんでしょ」
「いやっ ずっと一緒の部屋だけど」
「そうなの 仲いいわね」
「お互い何も気を使うことないし」
「じゃあ 昔と違うのは父ちゃんがいないだけか」
「うん 年は取ったけど」

「聞きにくいけどあっちはどうなってるの」
「えっ あっ 前に電話で言ったままだって」
「2人とも彼女がいないなんておかしいじゃない」
「出会いもないし 頭も顔もこんなだし
孝志はギャンブルが原因だけど」
「今は婚活パーティーとかあるじゃない」
「俺なんかダメだって」
「普通に働いてるし見つかると思うんだけどな
まぁ 私みたいなバツイチかもしれないけど
もしかして理想高いんじゃないでしょうね」
「そんなわけないって」
「結婚願望はあるって言ってたよね」
「まぁ でもこのままでもいいかなって
最近は思うようになったんだ」
「もう男をやめちゃったの?」
「そうじゃなくてせめてリストラの心配がなくならないと
相手に悪いから会社が安定してからでもって」
「ハハハッ あいかわらず無駄に優しいんだから」

バシンッ

姉が肩を叩いてきた

「懐かしいな」
「そういえば昔も叩いてたわね」
「うん」
「あんた怒らないからさ」
「別に怒るようなことでもないし」
「でも孝志はやり返してきてたわよ」
「それは姉ちゃんに構ってもらいたかったからだって」
「ハハハッ そういえば柔道ごっこよくしてたわね
あの時はまだ孝志も小さかったけど」
「そうだね あぁ 本当に懐かしいな」


「じゃあ ちょっと部屋で休んでるから
宴会の準備が終わったら起こして」
「うん」

姉は部屋に入っていった



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

≪最新作≫「熟姉と愚弟」 Kindle電子書籍発売!

「熟姉と愚弟」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「あっ そうだ 言っておくことがあったの」
「言っておくこと?」
「2人とも彼女いないんならオナニーしてるんでしょ」
「えっ あっ 姉ちゃん・・・」
「してないの どうなの?」
「してるけど・・恥ずかしいな こんな話するのは」
「もう私たちおばさんとおじさんなのよ
ドスケベなのは当たり前なんだから」
「ハハハッ 姉ちゃん 酔っぱらってるね」
「まだ大丈夫だって それでね」
「うんうん」
「オフロでドピュドピュ出すの禁止!」

ドピュドピュって・・・生々しいな

「じゃあ どこで出せばいいんでしょうか!」
「部屋でAVでも見ながら出してトイレに流して
ゴミ箱に入れたままだとニオイがこもるから」
「はい わかりました!」
「孝之もわかった?」
「うん 姉ちゃんの言う通りにするよ」

「あとはあとは・・・そうだ! 私の部屋に
入るのはいいけど押し入れは開けないで」
「入る用事なんかないって」
「うんうん」
「いろいろと見られたくないものがあるからね フフフッ」
「気になるじゃん そんなこと言われたら」
「想像してるとおりのものだってば」
「えっ・・・」

電マとかローターがあるのは確実だ
もしかしたらバイブまであるのかも

「当たり前だけど部屋に入る時はノック忘れずに」
「姉ちゃんもね」
「私はいいじゃない」
「うんうん」
「兄ちゃんは見られてもいいのかよ」
「何を?」
「そうよ 孝志 何か答えなさい!」
「言ってもいいなら言うけど・・・」
「おちんちんとか言ったら許さないわよ」
「姉ちゃん・・・」
「ハハハッ」

見た目以上に酔ってるようだ

「もうお開きにしようか 俺らは明日仕事あるし」
「まぁ いつでも出来るしね」
「姉ちゃんって酒癖悪いんだなぁ はじめて知ったよ」
「生意気ね 孝志 投げ飛ばすわよ」
「無理無理」

姉は弟に抱きついていった

「ちょっとここではダメだって ケガするから」
「じゃあ 孝之 布団敷いて」
「うん わかった」

部屋に布団を敷いて2人を招き入れた
弟は姉の体の感触を楽しんでいる

「じゃあ 内股いくわよ」
「いつでも」
「とりゃぁ~」

勢いがついてしまって弟が姉の上になった

「やった 抑え込みだ 兄ちゃんカウント」
「あっ あぁ」
「ちょっと孝志どこ触ってるのよ」
「抑え込んでるだけだって」

-以上-

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

母と息子の約束(2) 「私が見てる方が興奮するの?」

「ママ・・・」

エッチなことがしたい時は
キスすることが暗黙の了解になっている

「どうしたの 眠れないの?」
「オナニーしてるところ見ててほしいんだけど・・・」
「ウフフッ 雅治ったら」

雅治はパソコンの電源をつけて
ダウンロードしてあるAVを再生した

「音出していいかな」
「となりの家に聞こえないくらいにね」
「う、うん」

角部屋なのでそこまで気にすることはない
ちなみにとなりは若い夫婦で小さい娘が2人いる

子供たちが夜泣きすることは減ってきたが
その代わりにセックスしてる日は
あえぎ声がかすかに聞こえてきたりする

AVの音というよりも勘違いされないかが心配なのだ
エッチなことはしてるが他人にこの関係を
知られてはいけない


「またこの女優さんの買ったのね」
「う、うん」
「本当キレイだよね」

そのAV女優は北浦ひなの 年は20才くらい
まだデビューしたばかりで本数も少なく
雅彦は発売してる作品を全部買っているようだ

「ママだってこの年くらいの時は
おっぱいに張りがあったんだけど・・・」

そんなに酷使してないのに垂れはじめるのは早かった
30代前半から徐々に垂れていったのだ


「はぁ はぁ」
「雅治はおしりが好きなの?」
「えっ あっ 別に 全部好きだけど・・・」
「ウフフッ 正直ね もう」

「ママはこういうの使ったことある?」
「えっ ないわよ」
「そうなんだ」

教育上悪いかもしれないので一旦ウソをついた
バイブやローターを買ったことはないが
使われたことは何度かある

雅治を産んでからしばらく男関係は断っていたが
保育園に預けはじめた頃に仕事場の男と関係を持った

木下和也 当時20才

店長などに童貞を暴露されてかわいそうだったので
20才の誕生祝いにさせてあげたのだ




『木下くん このあと大丈夫?』
『えっ・・・』

仮想雅治なところもあった

もし童貞のまま雅治が20才になった時には
私みたいな年上の女性に捨てさせてもらえばいいと
思ってしまったのだ


『古沢さん 実は僕・・・』

木下くんは包茎だった サイズもかなり小さい
背も低いとはいえ165cmはあるのに

『もしかしてボッキしても・・・』
『いえっ 一応大丈夫ですけど小さいので・・・』
『あんまりオナニーしてこなかったの?』
『そんなことはないんですけど・・・』
『女に興味ないわけじゃないよね』
『あります!あります!』
『ウフフッ よかったわ』


半年ほど付き合ったが私が言ったわけじゃなく
木下くんがいろいろと用意しだした

『そんなの必要ないのに・・・』
『古沢さんにも満足してもらいたくて』
『はじめてよ そういうの使うのは』
『そうなんですね』

木下くんは嬉しそうに笑った


『あっ あんっ そこよ もっと激しくして』
『は、はい』
『あっ あぁ~』

バイブとローターで何度もイカされた

ただ私をイカせたことで自信を持ったのか
好きな子が出来たので別れてほしいと言われ
それっきりになった

そのまま同じ店でずっと働いていたが
3年前に新しい店の店長として旅立っていった
すでに結婚して子供も2人いる

あんなに小さいおちんちんでも
自信さえつければ何とかなることがわかった
彼に似れば雅治はそんな心配ないけど




「あっ あぁ~」

バックから突かれてる場面で雅治は発射した


「私が見てる方が興奮するの?」
「う、うん」
「こんなことならお安い御用よ」

出して疲れたのか私の胸に顔を埋めて
すぐに眠ってしまった
さすがにここまでの期待外れははじめてだ

いつもはおっぱいを揉みながらしごいたり
おしりにおちんちんをこすりつけたりと
いろんなことをしてくる
それを私も密かに楽しみにしてるのだ


雅治のいびきを聞きながらパンティの中に
手を入れて少し楽しむことにした

もし目を覚ましても特に驚くことはないだろう
AVで女性のオナニーシーンをよく見てるし


「はぁ はぁ」

雅治のよだれを舐めながら指を動かしていく

きっと母は弟のとなりでこんなことを
したことは一度もないはずだ

誰かに意見を求めれば母親失格の烙印を
押されてしまうかもしれない

ただ私たちは母と息子としても愛し合っている

きっと雅治も今だけ私に甘えてるのだ
彼女でも出来れば木下くんと同じように
私を女性扱いしなくなってしまうはずだ



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

電子書籍新作紹介
カテゴリ
最新記事
blogmura
LINK
Kindle Unlimited 全集シリーズ



リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析