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義母の悪行(14)「いつか天罰が下るわ」

「お義母さん うちで同居してください」
「話を聞いてた?」
「もちろんです」
「だから2人は・・・」
「見捨てればいいでしょ」
「何言ってるの? 私のために・・・」
「ユリに話しますよ」
「えっ」
「警察にも話します」
「ちょっと・・・」

義母の携帯が鳴った その携帯を強引に私は奪った

「何してるの!?」

もう無我夢中で義母を突き飛ばした

「ミズエちゃん ごめん・・・はぁはぁ」
「・・・」
「スギモトの奴が来なくて計画が・・・はぁはぁ」
「・・・」
「でも 俺ミズエちゃんのためだったら
何度でもあいつを・・・」
「・・・」
「何とか言ってくれよ」

「カナイさんですね」
「イクオくん!!!!」
「誰だ おまえは!」

「お義母さんにこれ以上つきまとったら
警察に通報してやるからな」
「お義母さん? はぁはぁ
なんだよ ミズエちゃんを出せ」
「うるさい! もう電話してくるな!」

私はその携帯を叩き割った

「ハハハッ」
「ちょっと・・・」
「お義母さんが悪いんですからね
この電話もすぐ解約してください」
「カナイくんはあきらめないわ」
「ここに引越してすぐ現れなかったでしょ
それくらいの男なんですよ」
「イクオくん 落ち着いて」
「落ち着いて聞いてられるわけないでしょ
始末ってなんですか 殺人ですか?」
「そこまで言ってないわ」
「同じようなもんでしょ 痛めつけるんなら」
「それが・・・」

そういう始末の仕方ではないらしい
地元にいられないようにするために
2人を使って周到に陥れるつもりだったのだ

「その話 本当ですか?」
「本当よ でも・・・」
「でも 何ですか?」
「この間の先生にはカナイくんが制裁をして
だから嫌々だったけど代わりに償ってたの」
「えっ」

聞いてた話と全然違う

「それで私だけそんな暮らしから逃げてきたの」
「そもそもどうしてそんなに2人を」

「私を解放してくれたの」
「えっ」
「前に話したこともほとんどウソなの
夫を好きだったってことなんてすべてデタラメ
・・・無理やりされたのよ それも2人の前で」
「えっ!?」

またも頭に地獄絵図が浮かんできた

「ユリのこと愛してるって頭で思っても
半分あの人の血が入ってると思うと・・・
そうじゃなければイクオくんと
あんなこと出来るはずないでしょ」
「そういうことですか・・・」

頭の中を整理した

「もしかしてお義父さんは・・・」
「聞かないで」

なんとなく予想が出来た
きっと2人いやっ義母も入れて3人で
何か仕組んだのだろう

「わかったでしょ」
「でも僕もお義母さんのことが・・・
地元に戻るわけじゃないでしょ」
「そうね でも3人で暮らすつもりよ」
「こっちに来てもらえばいいじゃないですか」
「えっ!?」
「それでお義母さんは私たちと同居しましょう」
「そんなの・・・」
「悪くないでしょ」

義母は少し考えたあと笑顔を見せた

「最低の母親になるわね」
「いいんですよ ユリはそんな義父の
血も入ってるんですから」
「でも悪い子じゃないわ」
「僕も最低ですよ こんなこと考えるなんて
だからお互い様でいいじゃないですか」
「いつか天罰が下るわ」
「それまで楽しく暮らしましょう」



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義母の悪行(13)「2人のところには行かせない」

次の日も朝早く家を出て
義母の部屋に乗り込んだ

「ごめんね イクオくん」
「えっ」
「すぐに出かけるから」

こんな朝早くにもう義母と先生は
着替えおわっていた

先生を見送るだけだろう
帰りにまた寄ることにした

ただ義母は戻っていなかった
またどこかに行ってしまったようだ

「せっかく引越してきたのに
ほとんど住んでないんじゃもったいないわね」
「そうだな」
「どこにいるのか教えてくれないし」

先生の家にでも行ったのだろうか
いやっ 地元に戻ったらカナイさんに
見つかってしまうはずだ

ただ3日ほどして戻ってきた

「お義母さん・・・」

部屋を見ると出て行く準備をしているようだ

「またどこかへ?」
「この部屋にはいられないの」
「どうして」
「・・・」

「僕 もう・・ お義母さんのことが
気になって仕事も手につかないんです」
「またなの? 困ったわね」
「教えてくださいよ」
「イクオくんを巻き添えには出来ないわ」
「何のことですか?この間の先生と
何かあったんですか?」
「・・・」
「教えてください!」

しばらく沈黙が続いた

「ユリを幸せにしてあげて
この間は盛り上がっちゃって ついつい・・・」
「忘れられないです お義母さんの体が・・・」
「ウフフッ うれしいわ ここに残れるなら
好きなだけ抱かせてあげるんだけど・・・」
「何なんですか」
「言ったでしょ 男関係だって」
「カナイさんに見つかったってことですか?」
「・・・やめましょ」

私は義母に近づき さらに迫った

「僕 本気ですよ」
「だから私はユリの母親なのよ」
「わかってますよ!」
「こんなところあの子に見られたら
大変じゃない」

強引に義母のくちびるに吸いついた

「あっ もう・・・」
「お義母さん・・・」
「だからこういうことならいくらでも
させてあげるわ でもね・・・」
「何ですか?」
「・・・」
「今日は聞くまで帰りませんよ」
「ユリが待ってるわ」
「じゃあ 教えてください」

私は義母の胸をおもむろに揉んだ

「全くもう・・・」

拒むどころか義母の顔も赤くなってきている

「明日の朝には出て行くのよ
荷物は業者が勝手に持っていくわ」
「どこへ?」
「友達のとこよ」
「じゃあ お義母さんは地元に戻るんですか」
「ううん」
「じゃあ どこへ?」
「それは・・・」
「どこっていうより誰とですか!」

少し間があったが覚悟したのか
義母はボソボソと話しはじめた

「スギモトくん・・・」
「そういうことですか 駆け落ちですね」
「と カナイくん」
「えっ!?」

私は耳を疑った

「今何て言ったんですか?」
「だからスギモトくんとカナイくんよ」
「2人と駆け落ちですか」
「そうなっちゃったの」
「訳がわかんないです」
「スギモトくんが・・・」

義母は黙ってしまった

「帰って」
「でも・・・」
「話を聞いたら帰るんでしょ」

なんだか私の頭では想像できないことだ
どんな理由にせよ2人と駆け落ちなんて
正気の沙汰じゃない

「この年だから出来ることよ」
「お義母さん・・・」
「会うのも今日で最後だし抱いていってもいいわ」
「そんな・・・」

急に寂しさが募ってきた

「2人のところには行かせない」

義母の体を強く抱いた

「イクオくん・・・」
「本気です」
「それは出来ないのよ」
「どうしてですか!!!!」

もうどうにでもなれ

「2人は私のために・・・」
「私のために?」
「まさに今先生を・・・」
「えっ 先生? この間の先生ですか」
「違うわ 私をはじめて・・・」
「中学の体育教師ですね」

「始末してるの」
「えっ!?」

その言葉で私は正気に戻った
義母は何を言い出したのだろう

そのあと何か言ってるが声が届かない

私は後ずさった
ただその場から離れられない

これはどういう感情なのか

「ハッハッハ」

笑うしかなかった



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義母の悪行(12)「最高です お義母さん」

「なんだろうね」
「う~ん」
「もしかして彼氏でも出来たのかな」
「そうかもしれないな」
「同棲とかはじめちゃったりして」
「イヤなのか?」
「ううん お母さんにも幸せになってもらいたいし」
「偉いな」
「もう30よ バカにしないで」

仕事の帰り アパートのそばを通ると
どうしても部屋の方を見てしまう
合鍵があるので入れないこともない
ただ無断で入るのは気が引ける

あっ ちょうど今電気が点いた
中にスギモトさんでもいるのだろうか

するとすぐ玄関が開いて男が出てきた
私はすぐに路地に隠れた

あの男は誰なんだろうか
スギモトさんの気はするが
カナイさんっていう可能性もなくはない

気になる・・・
私は思いきって義母に聞いてみることにした

玄関は鍵が開いていた

「早いわね 忘れ物?」
「お義母さん・・・」
「イクオくん どうして」

義母は下着姿だ
今まであの男と楽しんでいたのだろう

「さっき出て行った男って誰ですか?」
「見ちゃったの?」
「はい」
「困ったなぁ 秘密にしたかったのに」
「スギモトさんですか?」
「ううん」
「じゃあ まさかカナイさん?」
「ううん」
「えっ じゃあ誰なんですか?」

義母が近づいてきた
胸の方に目線が勝手にいってしまう

すると義母はブラをそこで外した

「すぐ帰ってくるんでしょ」
「いいじゃない」
「えっ!?」

完全に私を誘惑している目だ

大きな胸を見て私の理性も吹き飛んだ
玄関のそばで押し倒して揉みまくった

「イクオくん激しいわね」
「お義母さんが誘ったんですからね」
「もちろんよ 好きにして」

揉んでも揉んでも飽きない胸だ
さらに乳房にしゃぶりついた

「ウフフッ」
「最高です お義母さん」

ただ10分もしないうちに
さっき出ていった男が戻ってきた

「あっ」

さすがに私と義母の絡み合う姿に
驚いているようだ

「先生も一緒に」
「あっ あぁ」

先生? もしかして初体験の相手か

「私の胸を揉んでた先生よ」
「あっ」
「俺のこと話してあるのか」
「悪い?」
「いやっ」

先生は義母の言いなりのようだ
それによく見るとかなり老けている
普通に考えて70才くらいだろうか

「ミズエちゃん舐めてくれよ」
「イヤよ」

ミズエちゃんか 義母の名前だ
そんなことを考えていると
義母は私のモノを咥えてきた

「わっ」
「ちょっと待てよ」
「ウフフッ 若いおちんちんならいくらでも・・・」
「ひどいじゃないか」
「じゃ 帰って」
「えっ」

先生にとにかく冷たい
義母の別の顔を見た気がした

「イクオくんのおいしいわ」

先生に見られながらなので
余計興奮する

「もうダメかもなぁ」

先生はボッキしないようだ
年のせいかもしれない

「そんなこと言っても舐めてあげないわよ」
「いいじゃないか それくらい」
「奥さんに舐めてもらえば」

奥さんはまだ生きているのか

「あっ イクオくん この先生の奥さんって
私より年下なのよ」
「えっ」
「再婚したのよ 元教え子と」
「すごいですね」
「ミズエちゃんも早く戻ってこいよ」
「奥さんにバラしてもいいの?」
「あいつも浮気してるんだ」
「しょうがないじゃない 先生こっちが弱ってるもん」
「病気する前はまだ・・・」

義母の体を2人で弄びながら会話を続けた

「楽しいわ 3人でこういうことするの
生まれてはじめてよ」

先生は最後までボッキしなかったが
私は義母の胸に発射した

「キレイにしてあげるからね」

私のモノを咥えて舐めてくれた

「じゃあ 僕は」
「そうね ユリが待ってるし」

先生が胸を鷲づかみにしている光景を
見ながら義母の部屋を出た

先生はいつまでいるのだろう
何だか義母を独占したい気持ちが
私の中で湧き上がってきた



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義母の悪行(11)「うれしいよ 新婚に戻ったみたいで」

「それにしても楽だわぁ
ここで一緒に住もうかな」
「何言ってるの」
「ハハハッ」

あんなことをしてしまったので
どうしても愛想笑いになってしまう
義母とも目を合わせないようにした

「2人ともおとなしいわね」
「そんなことないわよ」
「そっ そうだよ 食べることに集中してるだけだって」
「ふ~ん あっ エアコンの取り付けは
いつになったの?」
「明日よ」
「早かったわね」
「そう なんだかキャンセルが出たからって」
「よかったじゃない 扇風機じゃ無理でしょ」
「そうでもないわよ 慣れてきたから
いろいろ試してるんだけど浴槽に水を貯めてね
ガマン出来なくなったら入るのよ
結構ギリギリまでガマンすると気持ちいいんだから」

義母のハダカが目に浮かぶ

「シャワーでいいんじゃないの?」
「深夜だから響くわよ」
「あっ このアパート壁薄いんだ」
「そう となりの声とか聞こえるわ」
「どんな人が住んでるの?」
「まだ話はしてないけど105号室は
男の子がひとりで住んでるみたい
友達が時々来て夜中まで騒いでるわ
あとはシングルマザーとか中年の男性とか」
「どうして話しかけないの?」
「都会じゃダメなんでしょ 他人に干渉するの」
「らしくないじゃない」
「地元にずっといたからね
ちょっとこういうの慣れてないのかも」

義母は寂しそうな顔をした

「やっぱり私たちと一緒に住めばいいじゃない」
「それは・・・」

私の方を見た

「そうですよ」
「考えておくわ」
「でもエアコン取り付けてすぐじゃ
ちょっともったいない気がするわね」
「ハハハッ そういえばそうだわ」

義母は同居するつもりなかったはずなのに
かなり心が揺れているようだ

次の日 義母は用事があるからと
突然夕食をキャンセルしてきた
なので妻と2人で外食することにした

「昨日何も言ってなかったのにね」
「そうだな エアコンは取り付けたのかな」
「キャンセルしたらかなり先になるよね」
「多分」

私は昨日の義母の顔が気になった
もしかしたらスギモトさんに
会いに行ったのかもしれない

次の日また義母の方から妻に
当分はいないという連絡が入った

「どこにいるのって聞いても
教えてくれないのよ」
「地元に戻っただけじゃないかな」
「ううん 違うみたい」
「どうして?」
「なんとなく だって隠す必要ある?」
「そっか そうだよな」

確かにこんなに簡単に戻れるなら
わざわざ引越してくる必要はないはずだ

二股以外の理由が気になる
一体何なのだろうか

義母がいないと毎日が淡々と過ぎていく
妻との夜の生活も盛り上がらない

「どうしたの あなた」
「えっ」
「なんだか最近ボ~ッとしてるわよ」
「ちょっと仕事で疲れてて」
「そうなんだ じゃ 今日はやめよ」
「ごめんな」
「ううん 最近私って発情期みたいね」
「うれしいよ 新婚に戻ったみたいで」
「じゃ 明日はお願いね」
「もちろんだよ」

義母が戻ってきたのは10日後だ
ただ夕食を一緒に食べるのは
もう少し先にして欲しいとのことだった



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2. 姉弟帰省物語
3. 真夏の夜の嫁
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義母の悪行(10)「あらっ もう見ちゃった?」

妻には早く出ると言っておいたので
勝手に起きて家を出た まだ朝の6時半だ
10分ほどで義母のアパートに着くと
チャイムも押さずに部屋の中に入った

静かだ

部屋に入ると義母が下着にシャツ1枚の姿で
布団の上に寝ていた

扇風機はカラカラと弱で回っている

私は迷うことなく義母の胸に触れた
ブラジャーをしていないので
シャツに乳房の形がくっきりと映っている

見せてくれるという許可はもらっている

私は起こさないようにシャツをめくった
すると寝てても盛り上がる大きなおっぱいが
姿を現した

もうガマンできない

私は自分のモノを取り出した
それを義母の胸にくっつけた

揉みたい・・・

誰でも思う ただ起こしてしまうかもしれない
この寝ている義母にいたずらすることが
また興奮するのだ

それも義母だ
妻のお母さんなのだからたまらない

禁断の領域に私みたいな平凡な人間が
踏み込めるなんて夢にも思っていなかった

「う、うんっ」

義母は寝返りを打った
そのあとにすぐアラームが鳴った

リリーン リリーン

「あっ」

シャツをめくったままで
私もモノを出したままだ

義母はゆっくり目を覚ました

「イクオくん 来てたの?」
「はい」
「あらっ もう見ちゃった?」
「はい」
「ウフフッ それ はじめて見るわね」

義母は嬉しそうに私のモノを見た

「私まだ寝ぼけてるから
夢の中だと思ってるのよ」
「えっ」
「好きにしていいわ」

そういって義母は目を閉じた

私は大きな胸で自分のモノを挟んで
腰を動かした
思ってた以上の柔らかさと
目の前の義母の寝顔に興奮した

ただすぐにはイキたくない
もっと長くこの状況でいたい
そう思ってガマンしながら楽しんだ

大きめの乳房に大きめの乳首

しばらく揉んだりしていると
乳首の方が立ってきた
目を閉じたまま義母も息が荒くなった

汗で体がテカッているので
余計にエロく見える

「イクオくん起きてもいい?」
「はい」

義母は体を起こしてパイズリをはじめた

「お義母さん・・・」
「ウフフッ」
「ダメです もう・・・」
「いいわよ いつでも」
「あっ あぁ」

胸に思いっきり発射した
こんなに出すのは久々だ

「すごいわね やっぱり若いわぁ」
「はぁ はぁ お義母さん
本当に気持ちよかったです」
「でもこういうのはよくないわね」
「すいません」
「ううん イクオくんだけじゃなくて
私もちょっとひどいわね ユリに」

ユリという言葉で正気に戻った

「じゃ もう仕事に行きますね」
「行ってらっしゃい」

振り返らずに玄関を出た

エロ動画よりもハードルが低い
ただ胸を見ることを許してもらっただけのに
あそこまで出来るなんて・・・

義母が男好きなのは間違いない
ただこれ以上踏み込めば
ユリとの結婚生活が壊れてしまいそうだ

しばらくはユリと同じくらいの時間に
義母の家に行くようにした



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義母の悪行(9)「お義母さんの経験人数って」

ピンポ~ン

「おつかれさま」

「なんだか 自分の家みたいです」
「そんな様なものでしょ
あっ スペアキーも渡そうと思ってたの」
「本当ですか」
「だって私が倒れてるかもしれないでしょ」
「縁起の悪いこと言わないでくださいよ」
「その心配で同居をすすめてたくせに」
「それはそうですが・・・」
「まぁ いいから いいから」

私と妻の2本のスペアキーを受け取った

「でも勝手に入ってきたら困るでしょ」
「そんなことないわよ
でも一応チャイムは押してね」
「もちろんですよ」

オナニーの最中とか着替えの最中とか
見られたくない時があるはずだ

「うちにも遊びに来てくださいよ」
「行きたいけど時間が合わないじゃない
ユリが忙しいから」
「うちのスペアキーも作っておきますね」
「そう?」

逆に私は見られたい
オナニーしてる時に入ってきたら
どんな反応をするのか見てみたい

ただ毎日会っていると話すことが
だんだんなくなってくる
私は黙って義母の谷間を見つめていた

「イクオくん」
「はい」
「気のせいかもしれないけど
時々私の胸を見てるよね」
「えっ ・・・はい」
「そうなの?」
「すいません 気を抜くと自然に目が・・・」

義母の方から指摘してくれたので
話がスムーズにいきそうだ

「大きいですよね」

これはエロ動画のそのままのセリフだ

「何を言ってるの ウフフッ」
「いつからですか?」
「そんなこと普通聞かないわよ」
「普通聞かないこと教えてくれたじゃないですか」
「そういえば そうね」
「お義母さんの話に比べれば
大したことないでしょ」
「小4からよ」
「早いですね」
「そう だから先生に・・・」
「えっ 中学でしょ」
「ううん それは最後までってこと」

小4から小6まで担任の先生に
時々呼び出されて胸を揉まれてたようだ

「ひどい話ですね」
「今思えばそうだけど子供だったし
その先生のことは嫌いじゃなかったから・・・」
「もしかして気持ちよかったとか」
「そう だって胸を揉まれることなんて
普通ないでしょ」
「そうですね」

「で中1で体育の先生に」
「中1だったんですか」
「もう体は出来上がってたから
胸もEカップくらいあったわ」
「今と同じくらいですか」
「今はもっと大きいわよ」

じっと胸を見つめた

「イクオくんも男ね でもおばさんよ」
「見るだけならいいですか」
「私はいいわよ 好きでもない先生に
犯されてからはそういうの気にならないから」
「お義母さんの経験人数って」
「夫以外だと話をした3人だけよ」
「そうなんですか」
「小さい町だからね 東京にもしいたら
100人以上だったかも」
「えっ」
「ウフフッ こんな話していいのかな」
「楽しいじゃないですか」
「どうする? 生で見てみる」
「いやっ もうユリが来る時間ですし
明日の朝はダメですか」
「朝?」
「いつもより早く出るんで」
「何時ごろに来るの?」
「7時くらいですけどいいですか」
「私はいいわよ そうだ鍵も渡してあるし
もし寝てても入ってきて」

義母もだんだん乗ってきた
罪意識の無さは気になったが
もう私の欲望も止められない



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義母の悪行(8)「ユリも可愛かったのよ」

「じゃ 行きましょうか」
「ちょっと 待って」

どんな格好か楽しみにしていたが
予想以上に露出度の高い服だった

「汗をよくかくからスプレーもしないとね」
「店内は涼しいですよ」
「この格好寒いかしら」

あっ 余計なことを言ってしまった

「いやっ 駅まで歩きますし」
「でも電車の中も寒いでしょ」

電器店は駅にして3つ先だ

「すぐ着きますよ」
「そうね 着替えるのもあれだから
このまま行くわ」

胸もいつもより大きく見える
ブラで寄せているからだろうが
かなりなものだ 谷間も深い

男2人と同時に付き合っていたほどの義母が
この1週間どうやって過ごしたか気になった
オナニーをしてるならかなり激しそうだ

「何? そんなに見て」

あっ すぐに見とれてしまう

「いやっ いつもと違うなって」
「うれしいわ 化粧もバッチリしたしね」
「キレイです」
「うまいわね もう ウフフッ」

一緒に電車に乗るのははじめてだ
土曜日ということもあって家族連れが多い

「ユリも可愛かったのよ」

妻の話をされると萎える
義母だということが興奮材料でもあり
ネックでもあるのだ

エアコンを買いそのあと低反発マットの注文をして
ひとまずカフェで休むことにした

「そうだ 携帯はどうします?」
「いいわ もうかかってきてないし」
「残念そうですね」
「そんなことないわよ」
「もうひとりの人には電話したんですか」
「スギモトくんっていうんだけど
奥さんと離婚寸前なのよ だからちょっとね」
「えっ じゃあ・・・」
「原因は私じゃないわよ」
「そうじゃなくて再婚考えてるんですか?」
「まさか その嫉妬深い・・その人は
カナイくんっていうんだけどもし知ったら大変よ」
「確かにそうですね でもここにも
現れてないなら大丈夫じゃないですか」
「ユリに知られちゃうでしょ いろいろ」
「あっ それは・・・」
「2人を忘れるしかないかなって」
「寂しいんでしょ」
「長いからね 付き合いが 男と女の関係になる前から
幼なじみみたいなものだから」

地元から逃げ出すくらいの騒動を起こしても
まだ繋がりたいという気持ちは私には理解できない

「おしゃれね ここ」
「ユリと何度か来てるんですよ」
「そうなんだ」

「あっ メールのやり方教えましょうか?」
「ここで」
「確かにそうですね 毎日会いますし
徐々に教えていきますね」
「覚えが悪いわよ 多分」
「覚悟してます」
「なんですって~」

楽しい時間はあっという間だ
夕方になり妻との約束の店に向かった

「先に店入ってましょうか」
「そうね 暑いし」
「ここ冷麺も美味しいんですよ」
「肉を食べ過ぎないように気をつけないとね」
「いやっ 大丈夫だと思いますよ
冷麺は別腹ですから」
「ウフフッ そうなの?」

3人で焼肉と冷麺を食べて家に帰った

「あなた 今日・・・」

昼間オナニーしてないせいもあって
妻とのセックスも楽しめた
ただ頭に浮かぶのは義母だ

早く進展したい

日曜日は先週と同じく義母モノの動画を
飽きるほど見て楽しんだ



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義母の悪行(7)「扇風機のおかげでよく眠れたわ」

「扇風機のおかげでよく眠れたわ」
「そうですか よかったです」

あいさつは普通だがそれだけではすまない

「私 言わなければよかったかなって」
「僕が無理やり聞いたみたいなものですから」
「気まずいわよね」
「いえ そんなことないですよ
距離が縮まったような気がしますし」

「イクオくんの秘密も教えてよ
ユリには言わないから」
「それがないんですよね 残念ながら」
「そうなの?」
「ユリから聞いてるかもしれないですが
初めての相手ですし」
「本当だったの その話」
「はい はじめて付き合った女性です」
「イクオくんって貴重ね 性格も顔も
悪くないのにずっとひとりだったなんて」
「恥ずかしいですが まぁ」

唯一秘密があるとすれば義母に興味を
持っていることくらいだ

「土曜日 またイクオくん借りるわよ」
「エアコンでしょ 高いの買わされない様に
見張っててよ お母さんってお人よしだから」
「ハハハッ わかってるよ」
「大きいのはいらないんだから ここなら」
「お義母さんベッドは買わないんですか」
「部屋が狭くなるし」
「最近はベッドじゃなくてマットが人気よ
ほらっ低反発のマット うちは使ってないけど」
「それも見に行きましょうか
電器屋の近くにありますし」
「そうね」

土曜日の義母との買い物デートを
楽しみに私はいつになく仕事を頑張った

「ミヤケくんどうしたんだ
何かいいことでもあったのか」
「えっ どうしてですか」
「なんだかイキイキしてるじゃないか
シンドウさんもそう思わないか」
「私もそう思ってました
もしかしておめでたですか?」
「いえっ そんな 普通ですよ」

気をつけなければいけない
社内ではいいが妻に気づかれるとやっかいだ



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義母の悪行(6)「気になりますがもうやめておきます」

「教えてください」

次の日会ってすぐに聞いてみた

「だから言いにくいことなの」
「仕事が手につかないんですよ」
「それは困ったわね」

少し考えたあと義母は口を開いた

「ユリには内緒にしてくれる?」
「はい それは」
「知られたくないのよ
まぁ いずれわかっちゃうかもしれないけど」
「はぁ」

見当がつかないことだとはいえ
普通に考えればお金か男だ
何か詐欺にでもあったのだろうか

「全部は話せないわ 恥ずかしいし」
「少しでもいいですよ」
「そうねぇ じゃあ」

義母の話は過激だった
同級生2人と不倫していて
その二股がバレてひとりの嫉妬深い男が
怒り出したというのだ

「それって・・・」
「そうなの 最低でしょ 私」
「いやっ ただびっくりして」
「引越ししてきた理由も・・・」
「はぁ そういうことですか」

「結婚する前その2人とも
付き合ってて先輩にあたる夫が
強引に私と一緒になったっていうか」
「じゃあお義父さんのことは・・・」
「好きだったわよ でもその2人も
同じくらい好きだったの
ユリには言えないでしょ こんなこと」
「それは・・・知らないほうがいいでしょうね」

「自慢してるみたいだけど
私 学生の時は本当にモテたのよ」
「それはわかる気がします」
「そう?」
「はい」
「初体験の相手は先生よ」
「高校の先生ですか」
「中学よ」
「えっ そんな・・・」
「今だったら大変よね」
「それは昔も・・・」
「うちの地元は特にだけど女に発言権が
ないっていうか男尊女卑の世界なのよ」
「そうなんですか」
「先生に無理やり犯されても
私はどうすることも出来なかったっていうか」
「えっ 同意のもとじゃないんですか」
「私は違う先生が好きだったから・・・」

まるでドラマのストーリーでも
聞いている気になってきた
ただ聞けば聞くほど義母との関係を
進められそうな気もした

「携帯の番号を変えれば・・・」
「そうね 私も決心つかなくて
もうひとりとは続けたいっていうか
私も年だし今からじゃ・・・」
「今からじゃ なんですか?」
「相手を見つけるの大変なのよね」
「そんなことないですよ」
「イクオくん優しいわね」

時間があれば今押し倒しても大丈夫だ

「これで全部じゃないんですか?」
「そうなの」
「気になりますがもうやめておきます」
「きっとがっかりすると思うわ」

がっかりすることってどんなことだろう
今の話より過激なことがあるだろうか
ただこれ以上知っても仕方ない気がした

「もう来るわね」
「はい」

ユリがやってきて3人でまた夕食を食べた

仕事中も義母のことばかり頭に浮かぶ
本格的に興味が湧いてきた それも異性としてだ



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北条光影

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