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兄の本性(4)

エッチな動画を毎日ひとつづつ見ていった

兄は私を思い浮かべながら
オナニーしてたはずだ

あの頃の私ならどんな反応をするだろう

マサキに対しては怒りだけだったが
兄に頼まれたら仕方なく受け入れていた可能性もある

たったふたりきりの兄妹だったのだ

どうして同じ境遇で苦しんでいたのに
話もしなかったんだろう

私は後悔した

動画の中の妹たちは本当に可愛い

オフロの中でパイズリしたりして
笑顔でお兄ちゃんお兄ちゃんと甘えたり
フィクションだとわかっているが
今ならこれくらいなら平気で出来る

死ぬ前に連絡をくれれば・・・



私はピクチャを開いた

ここにもチグサフォルダを見つけた
ちょうど1000枚の画像が保存されている

動画を撮った時に撮影したモノだけじゃなく
浴室からすりガラス越しに映った私とか
着替えてる私とかいろいろ隠し撮りしたモノが
そこにはあった

ワレメのアップもある
こんなことならキレイに剃っておくべきだった

中〇生ではビキニを着ることもないし
キレイにしたりすることはないのだ

そもそも私は気にしていなかった
今も自然に生やしたままだ

この頃からクリトリスは大きめで
見てすぐに場所がわかってしまう

兄は一度も触ってないはずだ
動画でもかなり近くまで接近していたが
起きてしまうと思ったのだろう

ただ触られてたら声を出してしまったかもしれない

マサキもいろいろとしてきたが
私のこの大きめのクリトリスには
一度も触れなかった

彼氏に罵られたことを思い出す


「なんだ 大きいな おまえ 
スケベだから小さい頃から触りまくってたんだろ」
「そんなことないよ 生まれつきだよ」
「下品なワレメだぜ」


本当は舐めてもらいたかったが
結局一度も舐めてくれなかった
ボッキしてるモノを押しつけてきただけだ



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兄の本性(3)

私にも彼氏がいた時代はあった

この会社に入った頃に営業の付き添いで
行った会社の男だった

年はひとつ上で初めて会ってから
半年くらいした頃に告白された

「俺と付き合ってくれないか」

誰でもよかった 早くマサキの呪縛から
解かれたかったのだ

やりたい盛りの男はケダモノだ
交際をOKした日にホテルに連れ込まれた

「思ってたよりいいカラダしてるな」
「そうですか よかったです」

彼はかなり乱暴だった
優しくされた覚えは一度もない

どうしてマサキみたいな男と・・・
私から別れを告げた

「他に好きな人が・・・」
「はぁ? おまえ その顔でよく言えるな」
「ごめんなさい」
「こっちから願い下げだよ 消えろ ブス!」

殴られるかもしれないと思っていたが
あっさり別れられた
すでに二股されていたのかもしれない

そのあとは社員旅行で上司にセクハラされたり
そんなことが続いていたが
今では誰にも相手されなくなった

それもそのはずだ

女は男がいないとどんどん劣化していく
私は食欲に走り高校時代から20kgも体重が増えた

デブと言ってもらえる人はまだ幸せ者だ
もう見てもくれないのだ 私なんか

ダイエットする理由も見つからない

そう思っていたが兄の撮影した中学時代の
自分のカラダを見て思いなおした

今のカラダだと兄も興味を示さないだろう

ハハハッ もういないのに

自問自答しながらもあの動画の中の
一番キレイだった頃の私に戻りたいと思いはじめた



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兄の本性(2)

私は部屋の片付けに立ち会って
兄の使っていたパソコンを持ち帰った

興味本位といえばそれまでだ

叔母の家に住んでる時もあまり会話はなかったし
もちろん家を出てからは一度も連絡を取り合っていない

私にとって兄というのは形式だけの存在だ
顔は似ているがどんな人物なのかよくわからない

ただ年下のマサキに抵抗していなかったので
気が弱いことだけは間違いない

パソコンの中に兄の本音が書かれてあるのではと
それだけを思って起動させた


パズワードは設定されてない

もし設定されていたら業者に頼まないといけないので
面倒だなと思っていた

パソコンを頻繁に使わない私でも設定してるのに
兄は警戒心がなかったようだ
もしくは見られて困るものが入ってないのかもしれない

だとすると本音を知ることは無理ということだ


ライブラリを早速チェックした

ドキュメント・ピクチャ・ムービー・ミュージック

開いてみるとミュージック以外には
たくさんのファイルが入っている


もちろん私の目的はドキュメントだけだ
ただ先にムービーからチェックをはじめた

兄は独身の40代の男
エッチな動画があるのは当然だ

どんな趣向だったのかちょっと気になる

動画ファイルがずらっと並んでいるが
ひとつだけimoutoというフォルダがある
これは妹モノってことだろう

それを開くと44のファイルが入っていた
妹モノだけが大量にある状態だ

私は少しドキドキしてきた

兄が妹モノのAVを見て私に置き換えていたとしたら
私は何度も兄に犯されていたということだ

いやっ そうとは限らない
ただ好きなAV女優が出てるジャンルが
たまたま妹モノなのかもしれない

ひとつひとつ見ていくとローマ字だが
ファイル名で中身がわかるようになっている

フェラだったり監禁だったり手コキだったり
3Pだったり媚薬だったりチグサ・・・

えっ!? 何故か私の名前がある それも3つもだ

とりあえずその中のひとつを再生した

内容は寝ている妹にいたずらするモノだ
手持ちカメラだし かなり部屋も暗い

兄はこういうことがしたかったのか

そこに出ている兄役の手が布団をめくっていく
そしてカメラはパジャマにどんどん近づいていく

えっ!?

何だ これは・・・

そこに映ってるパジャマは
私が中学の時に着てたモノと同じだ

こんな偶然って・・・

パジャマをめくって胸のアップになり
私はすべてを悟った


これは私だ 間違いない


映像は再生され続けているが
私は混乱していた

あの日のことは今でも忘れてない
いたずらされはじめてすぐに気づいたが
少し放っておいたのだ

このニオイをかいでるのは2回目の時だ

あぁ いたずらしたのは3回とも兄だったということか
私はマサキだと信じて疑わなかった
兄がこんなことをするなんて夢にも思わなかった

ただよく考えればわかることだったのだ

マサキは明るいオフロ場や部屋で私のハダカを見たり
スカートをめくったりしてるのに
わざわざ暗い部屋でいたずらする必要がない

無抵抗なんだから部屋の電気をつけて
堂々と見たり触ったりするはずなのだ


このいたずらが叔母に告白するきっかけだった


処女を奪われるのもそうだが
寝てる間にマサキにねじ込まれるなんて
死んだ方がマシだと思ったのだ

きっとコンドームなんてつけないだろうし
妊娠なんてしたらもう地獄以外の何ものでもない

そこまで私を思いつめさせたいたずらが
まさか兄の仕業だったなんて・・・複雑な気持ちだ

このいたずらがなければ
ずっとマサキにおもちゃにされてたに違いない
セックスまではされないとしてもあのあと4年だ

居心地は悪かったがマサキに無視されて
ホッとしていた自分がいた

兄はもちろん自分の欲望を満たすためだろうが
この行いには感謝しないといけないかもしれない


3回ともいたずらされてた時間は10分ほどだ

早く終わってくれと思いながらガマンしていたが
内容は鮮明に覚えている

そうだ 3回目の時は最後に顔がベタベタになった
おちんちんをくちびるあたりにこすりつけてきたのだ

ニオイで咳き込みそうになったが
なんとか持ちこたえた

あのおちんちんは兄のモノだったのか

マサキのモノは何度か見ていたが
経験もない私に違いなんてわかるはずもない
頭の中でマサキと決めつけていたのだから

行為に気づいてるのに撮影されてることには
気づかないなんて 結構モーター音もしているのに

別のチグサファイルをチェックした

そのシーンが暗いがちゃんと映っている
兄のおちんちんの形までわかる

射精したあと左手で胸を揉みながら
くちびるに押しつけている

本当にいやらしい姿だ

私はあの時のことを重ね合わせながら
見ることで興奮してきた

マサキだと思って理性が働いていた
こんなことを思い出して興奮してはいけないと
ただ兄だとわかったら別にいい気がしてくる
本人がこの世にいないからなおさらだ

パンティの中に左手を差し込み
中指で少し大きめのクリトリスに触れた

「あっ あんっ」

久々に見るおちんちんがまさか兄のモノだなんて

中〇生だった私が目を閉じてる顔と
おちんちんの2ショットが結構多い

「はぁ~ん あんっ あんっ」

いつも使ってるローターを引き出しから取り出した

「あぁ~」



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兄の本性(1)

「このパソコンだけ引き取ります」
「じゃあ あとは処分しますね」
「はい お願いします」


越谷チグサ 38才


私の兄が43才という若さで孤独死した

倒れた時に救急車でも呼んでいれば
助かったのにと叔母は話していた


私たちの両親は早くに亡くなり
父親の妹である叔母に育ててもらった

ただ居候なので肩身が狭かった

叔母にはひとり息子がいて
年は兄のひとつ下だったが
明らかに私たちを疎んでいた

名前は桜井マサキ

特に兄は同じ部屋だったので
相当いびられていたようだ

私には何も言ってくれなかったが
高校を卒業すると寮のある会社に入り
逃げるように家を出て行った

それ以降事務的なことで連絡はしてきていたが
家に来ることは一度もなかった

兄が出て行く少し前から私も標的になった

中2でもうカラダが女らしくなっていたので
オフロや着替えをのぞかれたり
下着を持っていったりやりたい放題だった

のぞきで済んでいたのは最初のうちだけだ

股間を触りながら浴室の扉を開けたり
スカートをめくってパンティを脱がそうとしたり
私が抵抗しないのでどんどんエスカレートしていった

深夜に部屋にまで入ってくるようになり
処女まで奪われそうな気がしたので
2学期になってから叔母に話した

叔母は謝罪してくれて私の部屋に鍵をつけてくれた
かなり叱ってくれたようでマサキは
そのあと私を無視するようになってひと段落した

ただもちろん居心地の悪さは変わらない

兄と同じように高校卒業と同時に叔母の家を出た



兄の死がわかったきっかけは家賃だった
毎月振り込むタイプだったので
振り込まれてないことを伝えるために
管理会社が電話したのだ

もちろん携帯に出るはずもなく
おかしいと思って部屋を開けたというわけだ

もし口座振り落としだったら
数ヶ月は見つかっていなかったはずだ
通帳にが40万ほどの残高が記されていた

兄は無職で携帯の履歴を見たところ
あまり他人との付き合いもなかったようだ



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孫の看病 -災い転じて福と為す-(16・完結)

「じゃあ 行きましょうよ」
「そうね」

フサエさんたちと一緒にアダルトショップに
行くことにしていた

もちろん近所では恥ずかしいので
隣りの町まで足を伸ばすつもりだ

「本当にタイチくんのだけ買うのかい」
「そうよ」

どんなのを買えばいいのかわからないので
旦那さんにもついてきてもらっている

「自分の分も買えばいいのに」
「あんた何を言ってるのよ 男だけよ
エッチな本とかビデオに興味があるのは」
「一緒に選ぶのが一番いいけどな」
「そんなことさせられないわよ
知り合いに見られていじめられたりしたら
かわいそうだもん」
「そのスリルが楽しいんだよ」
「時代が違うのよ 私たちの時とは」
「確かにそうだな ただいつの時代も
男は女のハダカを追いかけるんだよなぁ」
「ハハハッ そうじゃないと困るわよ」


怪我をして私にも変化があった

夫が亡くなって性欲の方もほとんどなくなってたが
タイチとのことで戻ってきたのだ

出会いがあれば再婚してもいいと
思いはじめていた


「お祖母ちゃんありがとう」
「ここで見ていってもいいからね」
「うん」

「そうだ タイチは将来プログラマーだかに
なるって言ってたけど勉強は進んでるのかい」
「やっぱりパン屋さんになろうかなって」
「店を継ぐってことかい それはヨウジさんが
喜ぶだろうね」
「でもまだ誰にも言ってないんだ」
「お祖母ちゃんに最初に聞かせてくれたのかい
うれしいね」
「まだ内緒にしておいて パン屋さんが
どんな仕事かまだ勉強してないから」
「ハハハッ タイチはあいかわらずマジメだね」
「マジメじゃないよ お祖母ちゃんに・・・」

「今日もガマンする練習しようか」
「・・・うん」

-おわり-


<特別篇 タイチと山田夫妻>

祖母の看病が終わってしまった

「そうだ お母さんがお礼をしたいから
近いうちに家に来てって言ってたわ
何か欲しいモノでも聞かれた?」
「えっ あっ うん」

もちろん祖母の看病が終わって
寂しい気持ちもあったが
そんなことよりも過激なエッチの世界に
足を踏み入れていたのだ


あれは祖母の看病の最後の日だ
帰りにフサエさんに声をかけられた

「ちょっと寄っていかない?」
「あっ はい」
「家はうるさいの?」
「そんなことないです」

すでに1度ハダカを見ていることもあって
親近感が湧いていた
また見せてくれるのではないかと
期待しながらフサエさんの家に入った

「おぅ 来たか」

フサエさんの旦那さんだ

「おじゃまします」
「わしのライバルだな」
「えっ!?」
「あんた何言ってるのよ」

「ジュースでいいよな」
「はい」

何故か旦那さんがいることを
考えていなかったので
これから何を言われるのか心配になった

「いろいろ楽しんでるらしいな」
「えっ・・・」
「ごめんね テルコさんとのこと話しちゃったの」
「じゃあ・・・」
「私もいたずらしたわね そういえば」
「本当にいたずらだけかよ」
「ごめんなさい」
「ハハハッ 謝ってどうするんだよ」
「怖いわよね こんなジジィに言われたたら」
「ジジィだと おまえはババァだけど
わしはまだおじさんくらいだろ」
「かたくならないくせに」
「チェッ それを言うなよ」
「ハハハッ」
「笑われちまったよ ハハハッ」

父とは正反対なくらいの旦那さんに
何だか心が惹かれていった

「でな 名前は 何だっけ」
「タイチです」
「そうそう タイチ 呼び捨てでいいよな」
「はい」
「おまえにちょっと手伝ってもらいたくて」
「手伝う?」
「お互い楽しいだけのことだよ
わしらもいろいろ刺激が欲しくてこいつが
タイチに協力してもらえばって」
「エッチなことなら何でも興味あるわよね」
「は、はい」
「まぁ のぞいてオナニーしてくれってこと」
「えっ!?」
「わかりにくかったな ここでわしらがセックスするから
少し戸を開けてそれを見ながらオナニーしてくれないか」
「・・・」
「急に言われたらびっくりするわよね」
「あっ 全然いいですけど」
「断る理由はないよな まぁこいつのハダカを
見るのがイヤなら別だけど」
「その辺にしないと怒るわよ」
「冗談だろ 高校生が見たらってことさ
わしにとっては最高の女なんだから」
「上げたり下げたり 困った人だわ」

「イッたら勝手に帰ってくれていいから」
「早漏はもう治った?」
「えっ あっ」
「萎縮させるようなことを言うなって」
「だって長く見てもらいたいもん」
「が、がんばります」
「わしが先に終わったら恥ずかしいな」
「ハハハッ その時は交代でもいいわよ」
「何言ってるんだ そこまでしたら犯罪だろ」
「そうね たまたまテルコさんのお使いで
寄ったらセックスしてたってことにしないと」
「大人の事情だからタイチは気にせず楽しんでくれ」
「は、はい」

そして僕は玄関を入ってすぐのキッチンの方に行き
部屋の中を戸のすきまからのぞいた

「かたくならなかったら恥ずかしいわよ」
「見られてると思うと興奮するだろ」
「そうね」

旦那さんはフサエさんの服を乱暴に脱がせた

「舐めてやるから四つんばいになれ」
「恥ずかしいわ」
「うるさい!」

おしりを思いっきり叩いた
さっきまでと違ってフサエさんは
おとなしい女を演じてるようだ

「いやらしいケツしやがって」

パンティを脱がすとワレメを広げていった
照明を合わせてあるのかはっきりと見える

「これが欲しいのか」

旦那さんのちんちんは僕のより太い

ワレメにこすりつけだした

僕も自分のちんちんをこすりはじめた
祖母との練習でかなり持つようになった
ここから見てるだけならずっと持ちそうだ

「入れて欲しいのか 欲しいなら言え!」
「欲しい・・・です」
「もっとはっきりと言えよ」

またおしりを叩いた なんだか赤くなっている
そして足の甲で胸を押したりしている

「足で十分だ こんな胸は」
「ひどいわ」
「でも気持ちいいんだろ こんなに濡らしやがって」

いきなり2本の指を入れた

「あんっ ダメ そんな・・・」
「もっとか ほらっ」

さらに1本 そしておもむろにちんちんを突っ込んだ

「このメス豚が!」

メス豚って・・・ 僕には理解出来ない言葉だ

おしりを叩きながら旦那さんは腰を振った

「あんっ あんっ」
「どうだ 気持ちいいのか」
「気持ちいいわ」

僕はそこで祖母に突っ込んでいる想像が
浮かんできて発射してしまった

中ではまだ続いている

結局祖母は経験はさせてくれなかった
それはダメだと言われたのだ

寝てる時に一度ちんちんをこすりつけたが
さすがに入れるのはためらった

その日は言われた通り黙って帰った


次の日もフサエさんの家に行った

「どうだった?」
「えっと びっくりして」
「ハハハッ そらそうだよな」
「急におしりを叩いたり」
「大人はこんなことで楽しんでるんだぞ
毎回同じじゃ飽きてしまうからな」

「そうそう テルコさんとさっきまで
話をしてたんだけどタイチくんに
エッチな本とDVDプレゼントするって」
「あっ 前に買ってあげるって言ってくれて」
「それで私たちも一緒に行くことになったの
あんまり詳しくないからって」
「まぁわしも最近のは見てないけどな」
「どんなのがいいの?」
「おっぱいが大きい方が・・・
お祖母ちゃんにも言ったけど」
「おっぱい おっぱいか」
「しゃーないだろ 男は」
「今タイチくん私のおっぱい見たけど
昔は張りもあってキレイな胸だったのよ」
「確かにな」
「そりゃ テルコさんほど大きくないけど」
「あれは大きいよな」
「あんたは見たことないでしょ」
「服の上からでもわかるだろ なっ」
「タイチくんは何度も見てるし揉んだりしてるわよ」
「あっ はい」
「元気になったら出来ないな」
「頼めば大丈夫よ」
「いいな タイチは」
「何ですって~」
「いちいち怒るなよ 全く 女って奴は
タイチも気をつけろよ 結婚したら変わるからな」
「そうなんだ」
「まぁ そればっかりは先にはわからないんだけどな」
「アドバイスになってないじゃないの」
「ハハハッ 確かにな」

旦那さんに細かく欲しいDVDの内容を伝えた

「わしらからもプレゼントしてやるから」
「お祖母ちゃんの家でしか見れないから・・・」
「ここで3人で見るか じゃあ」
「いいわね」

「上の口ならいいだろ」
「何するつもり?」
「わかってるだろ」

「タイチ 一緒に突っ込もうぜ」
「いいの?」
「子供が遠慮なんかするな」
「そうよ 口の中に出していいからね」
「うん」

僕はちんちんを出した

「本当にわしより大きいな」

2本のちんちんでフサエさんの口が
引き裂かれそうになった

「うっ うっ」
「苦しんでる女の顔って興奮するだろ」
「は、はい あっ ダメ・・・」

フサエさんの口の中に思いっきり発射した

「若いな うらやましいぜ」

-おわり-



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孫の看病 -災い転じて福と為す-(15)

「あっ 誰か来た!」

服を着る時間もなかったので
中途半端に乱れた姿の3人を見られてしまった

「何してるんだ おまえは」

娘じゃなくてよかった
私は心の底からそう思った

「出て行ってよ ここはテルコさんの家なのよ」
「誰だ この子は」
「テルコさんのお孫さんよ」
「あっ そういえば言ってたな
でもどうしてズボンを脱いでるんだ
それにおまえもシャツしか着てないし」
「何でもいいじゃない 早く出てって」

2人の会話を私とタイチは眺めていた

「ごめんね すぐ追い出すから」
「・・・」

「だから何してたんだ 3人で」
「看病に決まってるでしょ!」
「本当かよ」

「ごめんね タイチくん」
「何だよ ここで話せばいいだろ」
「他人の家で騒がないで」

スカートをはいたフサエさんは
旦那さんの手を引いて出て行った

「やっと帰ってくれたね」
「ハハハッ」
「タイチが笑ってくれてホッとしたわ
でも3人でエッチなことして楽しかった?」
「うん」

その日のことをきっかけにフサエさん夫婦は
仲直りした なんだか旦那さんが
タイチに嫉妬して盛り上がったらしい

その後も1ヵ月以上看病の日が続き
やっとひとりで生活出来る様になった


「本当あなたとタイチにはお世話になったわね」
「思ったより早く回復してよかったわ」
「あなたの忠告のおかげよ そう言えばいいの?」
「ウフフッ だってそうだもん」

娘の言うとおり無理しなかったことが
早く治った理由であることは間違いない

「タイチにはお礼をするつもりだから
近いうちにここに来るように言っておいてね」
「本でもリクエストされたの?新刊は高いからね」

本には間違いないがエッチな本だ
それだけじゃなくDVDも買う予定だ

「じゃあね」
「あとでパンも買いに行くから
その時にヨウジさんには直接お礼を言うわ」
「何もしてないでしょ」
「あなたを借りたじゃないの」
「親子だよ 当たり前じゃないの」
「嫁いだのよ 忘れたの? 全く」
「ハハハッ そうだったわ」

娘は帰っていった



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孫の看病 -災い転じて福と為す-(14)

「わっ」
「じゃあ ディープキスの練習しちゃおうか」
「ちょっとフサエさん」

タイチは驚いているが嫌がってはないようだ

「好きに触っていいのよ」
「・・・本当に」
「先に全部脱いだ方がいい?」
「あっ うん」
「じゃあ タイチくんもハダカになってね」

3人ともハダカになった

「うちの旦那よりも立派じゃないの」
「そうなの?」
「太さは勝ってるかもしれないけど
まだまだ大きくなるでしょ」
「えっ・・・うん」

「タイチはどうしたい?」
「えっ・・・」
「何でも好きなこと言っていいのよ」

タイチは少し考えてから話し始めた

「じゃあお祖母ちゃんのおっぱいを触りながら
フサエさんのおっぱいも触りたい」
「ぜいたくね 最近の高校生は」
「今日もガマンしないとダメよ」
「う、うん」

タイチが胸を揉みだすとフサエさんが
おちんちんを握った

「あっ ダメ・・・」
「まだ握っただけじゃないの」
「フサエさん手加減してあげてよ」
「わかったわよ 私もテルコさんの
おっぱいでも揉んであげようかな」
「いいわよ もう」

「お祖母ちゃん・・・」
「私の胸に出していいわよ」

「あっ・・・」

タイチはイってしまった

「早漏なのね タイチくんは」
「ちょっとフサエさんまだ経験ないんだから
当然でしょ これくらい」
「わかってるわよ サービスしちゃうわ」

フサエさんがタイチのおちんちんを咥えた

「旦那以外の咥えたのはじめてよ」
「本当なの それ」
「どういう意味よ 浮気でもしてると思ってたの?」
「ちょっとね」
「ハハハッ」

タイチまで笑ってしまった

そのあとタイチとフサエさんが手分けして
いつもより早くカラダを拭き終えた

「私もテルコさんのハダカ見るのはじめてなのよ」
「そうなの?」
「フサエさんのハダカ見るのもはじめてよ」
「見せることなんてないもんね 温泉でも行かない限り」
「そうなんだ」
「男同士でも見せ合いっこなんかしないでしょ
あっでも水泳の授業で着替えとかあるか」
「うん でも見ないよ 興味もないし」
「タイチくんは大きいからね」
「そうなのかな」
「友達はうらやましいと思ってるかもしれないよ」
「ふ~ん」


ガチャッ


玄関が開く音が聞こえたと思ったら
そのまま入ってきた



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孫の看病 -災い転じて福と為す-(13)

「おはよ」
「それにしても旦那さん本当に来ないわね」
「もうあきらめたんじゃないかな」
「そんなわけ・・・」

いや ありえる話だ
探してる最中に私の胸を触ったりしてたし

「タイチくんは何時くらいに来るの?」
「学校終わったらそのまま来ると思うけど
この間は早くて2時過ぎだったわ」
「まだまだ時間はあるわね」

フサエさんはシャワーを浴びだした
タイチにハダカを見せる気満々だ

昼はうなぎを出前で頼んだ

「スタミナつけないとね」
「全くもう」

体が思うように動けばいいが
そんなすぐに治ってはくれない

そこだけがもどかしい

うなぎを食べてフサエさんの愚痴を
聞いていたらタイチがやってきた

「お祖母ちゃん」
「あぁ タイチ 来てくれたんだね」
「タイチくん こんにちは」
「あっ こんにちは」
「やっぱり覚えてないわね」
「ううん 覚えてるよ お祖母ちゃんの
お友達の・・・向かいのおばさん」
「ハハハッ でもうれしいわ
名前はフサエっていうからそうだなぁ
フサエさんって呼んで」
「は、はい」

「ちょっと来て」

タイチを呼び寄せた

「フサエさんちょっと外してくれる」
「わかったわ」

フサエさんにはとなりの部屋に
行ってもらった

「ごめんね ちょっと家出しててね
泊めてあげてるのよ」
「家出?」
「つまんない夫婦ゲンカよ」

「聞こえてるわよ」

「ハハハッ まぁ いいわ
でね タイチさえよければ一緒に
カラダを拭いたりしたいんだって」
「でも・・・」
「もちろん今まで通り楽しんでいいのよ
私だけじゃなくフサエさんのカラダも」
「えっ!?」
「いろんなカラダが見たいなら
それもいいかなってお祖母ちゃん思ったのよ
でもタイチが私だけでいいって言うんなら
向こうでおとなしく待っててもらうから」
「・・・」

タイチは少しの間考えていた

「いいよ」
「本当かい」
「うん」
「やっぱり男の子だね」
「でもいいのかなぁ」
「ユミに見られたら大騒ぎになるけどね」
「ハハッ・・・」

「入ってきていいわよ」
「タイチくん 本当にいいの?」
「は、はい」
「ありがとう」

フサエさんはいきなりキスをした



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孫の看病 -災い転じて福と為す-(12)

「おはよう」
「あぁ 気楽でいいわぁ」
「ちょっと手を貸してくれる?」
「お安いご用よ」

まぁ フサエさんがいても困ることはない
全部やってくれるわけではないが
タダでヘルパーさんがいてくれるようなものだ

「シャワーでも浴びよっかな」

そうこうしてると昼頃に娘がやってきた

「あれっ 誰かいるの?」
「あっ ユミちゃん来たのね」

「フサエさん お久しぶりです」
「ちょっとおじゃましてるのよ」
「昨日からね」
「どういうことですか?」
「ちょっとケンカしちゃって」
「ハハハッ 若いですね」
「ユミちゃんのところは円満らしいわね」
「年が離れてるのでケンカにならないですよ」
「ヨウジさんは穏やかだしね」
「いいわね うちは同い年だから
本当ケンカばっかりしてるのよ」
「旅行はいい感じだったってお母さんに
聞きましたけど」
「そう 旅行はよかったのよ ラブラブよ」
「ハハハッ」

「タイチがお母さんがよく寝てたとか言ってたけど」
「そうなのよ 昨日は特にね
なんだかタイチの顔を見てると落ち着くのかな」
「役に立ってるみたいでよかったわ」
「感謝しかないわよ 元気になったら
恩返ししてあげるつもりよ」

「でもどうなのかな」
「えっ 何がですか」
「ううん」
「ちょっとフサエさん気になるじゃないですか」
「タイチくんも高校生でしょ お祖母ちゃんとはいえ
女性のハダカを見せるのはどうかなって」
「ちょっとフサエさん何言ってるのよ」

お世話になっておいて余計なことを言うとは
息子さんや旦那さんとケンカになるのも頷ける

「あっ・・・考えてなかったわ」
「母親を女性と思わないのはわかるけど
ちょっとは気を使わないと」
「お母さん恥ずかしかった?」
「私はなんともないわよ」
「タイチくんの方よ 問題なのは
性教育の方はちゃんとしてる?」
「えっ・・・ 夫がしてるって言ってましたけど
私は男のことあまりわからないですし」
「じゃあ 大丈夫かな」
「フサエさん!話をややこしくしないでよ
ただの看病なんだから」
「ごめん ごめん」

娘がどうするのかわからないが
出来ればこのままタイチには来てもらいたい

「ユミ 本当ヘルパーさんに頼んでも
いいと思ってるんだからね」
「わかってるわよ 何度も言わなくても」
「迷惑かけたくないのよ 私は」
「お互い様でしょ そのために近くに
住んでるんだから」
「そうね」

さすがにフサエさんにハダカを見られるのは
恥ずかしいのでカラダを拭いてる間は
となりの部屋に入っててもらった

「お母さんおっぱい大きいもんね」
「今さら何言ってるのよ」
「私は女だから何とも思わないけど
男だったら・・・でもお祖母ちゃんだしね」
「そうよ フサエさんが言ったことは
大げさだから気にしないで タイチはマジメに
私の髪を洗ったりカラダを拭いてくれてるから」

「聞こえてるわよ 私の悪口は直接言ってね」
「ハハハッ 聞かれてたね」

2時間ほどで娘を帰っていった

「フサエさん!!」
「さっき謝ったじゃないの もう」
「自分のとこがゴタゴタしてるからって
他の家庭までゴタゴタさせないでよ」
「本当にごめんなさいって
せっかくタイチくんも楽しんでるのにね」
「はぁ・・・」
「ごはんの用意するわね」

フサエさんがいるので娘は体を拭いただけで
帰っていったのだ

「明日タイチくん来るのよね」
「そうね」
「私もこのままいていいかな」
「帰るつもりだったの?」
「そりゃ・・・邪魔かなって」
「そんなこと思ってないくせに」
「ねぇ 私もタイチくんと遊んじゃダメかな」

タイチにとっては私以外の女性を
見るのは嬉しいかもしれない

「ユミの前で言ったりしないでしょうね」
「当たり前でしょ 今日もそんな風には
言わなかったじゃないの」
「まぁね でもタイチが嫌がったら
おとなしくしててね」
「来る前にキレイにしておかないとなぁ」

その日も早めに眠りについた



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≪最新作≫彼女の母【SPECIAL EDITION】Kindle電子書籍発売!

彼女の母【SPECIAL EDITION】の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品>

1. 彼女の母
2. 義母・中島香織
3. 義母監視
4. 私と義母の不謹慎な関係
5. 伯母の秘密
6. 義母の吐息

Kindle Unlimited用に編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

「彼女の母」と「義母・中島香織」は書き下ろしの新作小説です

※その他の作品は現在発売中の電子書籍と
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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
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