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叔母と伯母(1) 「お母さんだけ男運いいわよね」

「私たちってどうしてこんなに男運ないんだろ」
「本当だよね エリ姉はうまくいくと思ってたのに」
「まだ離婚はしてないけどね」
「ハハハッ 世間体でしょ それは」
「そもそもミカからはじまってるのよ
中学の時のあの男が・・・」
「ちょっとマコトもいるのにやめてよ」
「あっ・・・ハハハッ」

佐藤マコト 19才 

高校を卒業して進学も就職もせず
フリーターになった
今はネットカフェで週4日ほど働いている


母はミカ 42才

シングルマザー 建設会社の事務員
三人姉妹の次女


僕と母はずっと実家で暮らしている

母が働いてることもあって
僕は祖父母に育てられたようなものだ

その祖父の方は中3の時に亡くなり
祖母は去年若い男のところに旅立った

ただ2人暮らしになることもなく
祖母と入れ違いで叔母が家に戻ってきた


叔母はミハル 35才 

三人姉妹の末っ子 バツ2だが子供はいない

ゲーム好きなので小さい頃から
よく一緒に遊んでいる


そんな叔母も含めた3人での暮らしが
しばらく続いていたがつい最近になって
伯母も出戻ってきた


伯母はエリコ 44才

三人姉妹の長女 子供は2人いる

娘はマユ 21才 息子はハヤト 16才

伯母は離婚ではなく別居という形で
実家に住むことになった
子供が結婚するまでは離婚しないらしい



「お母さんだけ男運いいわよね」
「そうだよ お父さんとはずっと仲良かったし
すぐに若い彼氏が出来たりさ」
「大浦さん いい男よね」
「普通 私を選ぶと思わない? ねぇ マコトくん」
「えっ あっ もちろん そう思う」
「そりゃ お母さんの方が巨乳だけどさ
大浦さんは40よ 35の私に目もくれず
63の生理もないようなババア・・・」
「ミハル言い過ぎよ」
「それくらい言ってもバチ当たらないわよ」
「まぁ そうね」

小学校を卒業するまで祖母とオフロに入ってたので
巨乳なのはよく知っている
祖父も一緒に3人で入ることが多かったが
おっぱいを洗うのは僕と祖父の役目だった

「マコトちゃんも立派になってきたわね」
「そりゃ 来年中学生だもんな」
「うん」
「おっぱいを洗ってもらえるのもあと少しか・・・」
「わしがこれからも洗ってやるって」
「マコトちゃんの方がいいわ」
「ひどいじゃないか」
「ケンカしないで」
「ハハハッ ケンカじゃないって
俺らは仲いいことで有名なんだから」
「そうよ マコトちゃん 心配しなくてもいいわ」

キスだけじゃなく触りあってることもあった
小6の頃には性の知識もあったので興奮した

「先に出てくれる?」
「うん」

浴室の中から聞こえる祖母のあえぎ声は
今でも頭から離れない

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