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息子の友達@山代美雪(2) 「合意の上なんでお互い様ですよ」

就職活動といいながらこっちで遊ぶのかと
思っていたがちゃんとスーツは持ってきていた

「なんだ こんなに早く起きなくていいだろ」
「生活のリズムは合わせないとなって」
「そっか じゃあ 一緒に食べるか」

息子も夫も出ていくのは8時前なので
7時すぎから朝食だ

「どんな会社を考えてるんだ」
「選ぶっていうよりも選ばれるかどうかなんで」
「業種くらい決めてるんだろ」
「いやっ 今までもバラバラだったし」
「俺が探してやろうか あるかわからないけど」
「本当ですか おじさん」
「期待はするなよ もしあっても面接とか
試験とかはあると思うし」
「コネ入社でも全然いいんですけど」
「さすがに社長じゃないからそんな権限ないって」
「ハハハッ 大企業ですもんね」
「まぁ そこそこな」

「母さん おかわり」
「どうしたの 朝から食欲あるなんて珍しいわね」
「そんなことないって」
「横田くんのおかげかな」

「行ってきます」

今日は2人一緒に出て行った

息子は決まった時間に出て行くが夫は前後するので
一緒に出かけるのは週に1回あるくらいだ


「横田くんは今日からハローワークに行くの?」
「もちろんですよ そのための居候なんですから」
「ずいぶん真面目になっちゃったのね」
「真面目なら仕事を転々としたりしないですよ」
「そうね でも辞めた理由って何なの?」
「おばさんだけに教えるんですけどこれです」

横田くんは小指を立てた 女性問題ということか

「でもそんなことで辞めなきゃいけないの」
「手を出す女性が問題っていうか」
「どういうこと?」
「上司の奥さんとか」
「えっ!?ずいぶん年上でしょ」
「僕は年なんか気にしないので」
「そうなんだ まぁそれはいいけど不倫はよくないわ
相手の家庭に迷惑かけるし」
「合意の上なんでお互い様ですよ」
「それでも・・・」

横田くんがわかりやすく私のカラダを
なめ回すように見はじめた

「おばさん 太ったでしょ」
「ちょっとぉ 失礼でしょ」
「そう思ってるならやせると思うんですけど」

あぁ やっぱり横田くんは横田くんだ

「あいかわらずね」
「思い出すなぁ あの時はおばさんに
いたずらするためにここで遊んでたようなもんだったし」
「そうなの?」
「ヤマトは面白い奴じゃないし」
「それは認めるけど本人には言わないでよ」
「当たり前じゃないですか 親友なのに」

横田くんは近づいてきた

「おばさんってどこまで気づいてたんですか?」
「何のこと?」
「この大きなおっぱいとおしりに
顔をうずめたりしてた日のことですよ」
「1回注意したけどそれ以外でもしてたの?」
「おばさん よく昼寝してましたよね」

夫の出勤時間が早い時は5時起きだったので
確かによく昼寝していた

「学校に行ってる時間よ 私が昼寝してたのは」
「おばさんが昼寝してるってヤマトに聞いて
早退して家に行ったことがあって」
「鍵は?」
「プールの授業の時にヤマトのカバンから取って」

息子には鍵を持たしていたが
使う機会がほとんどなかったので
確かに気づかないかもしれない

「最初にチャレンジした時に寝てたから
おばさんは気づいてて寝たフリしてるのかなって」
「そんなわけないでしょ」
「そうかなぁ もう起きてもいいってくらいに
ブラジャーを外したりパンティを脱がしたりしたのに」

あっ 思い出した あの日か
私は寝ぼけてオナニーでもしてたのかなと
すべて横田くんがやってたのか

「思い出したみたいですね」
「そりゃ おかしいとは思ったけど
自分で寝ぼけて脱いだのかなって 家には誰もいないし」
「もしかしておばさんって昼寝だけじゃなく
オナニーもしてたんじゃ・・・」
「いい加減にしなさいよ」

「おっぱい揉んでもいいですか」
「はぁ・・・ダメに決まってるでしょ
やっぱり居候は考え直すわ」
「何もしてないじゃないですか まだ」
「するつもりでしょ これから」
「そりゃ おばさんがしてほしいって言えば
いくらでもしますよ」
「そんなこと言うわけないでしょ」
「そうかな」

横田くんがビンビンになったおちんちんを出した

「ちょっと!しまいなさい」
「服の上からおばさんのカラダをを見てるだけで
こんなですよ」

夫よりも全然大きいというか太い

「悪くない形でしょ おじさんより大きいし
この間の上司の奥さんも最初は嫌がってたんです
ただ一度試したら向こうから連絡くるようになって」
「何 自慢してるのよ 早くしまって」
「これから昼間は僕と2人きりなんだから
楽しんだ方がいいと思うけどなぁ」

横田くんはやっとしまってくれた

「あまりやりすぎると本当に追い出されそうだから
今日はこの辺にしておこうかな」

困ったことになった 夫に相談するべきかな
ただこんな子だけど息子の友達だし・・・


「じゃ 行ってきます 昼は外で食べるんで」
「そ、そう 行ってらっしゃい」

10時頃に出かけていった
ずっといると気まずいと思っていたのでホッとした

それにしてもどういうつもりだろう

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