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父親の彼女@池田優子 (1) 「私がはじめての相手になってあげよっか」

「私がはじめての相手になってあげよっか」
「えっ・・・」



僕の名前は加藤フミヤ 16才

中学の時に母を亡くし父と2人暮らし

母が亡くなって1年もしないうちに
父に彼女が出来た

その彼女の名前は池田ユウコ 32才

父の友達の妹で家にも遊びに来たりしていたので
僕も亡くなった母も知ってる女性だ

父は僕に気を使って高校卒業するまでは
籍を入れないから心配するなと言っている
複雑な気持ちだが正直どうでもいい

16才の僕にはもっと大事なことがある

それはもちろんエッチなことだ
童貞卒業を目指し日々友達と熱い談義を交わしている


「女がやりたくなる瞬間を狙うといいんじゃないか」
「生理前ってやつだな」
「あぁ 発情してるらしいぞ」
「このクラスにも何人か発情してる女子が
いると思うと興奮するな」
「小川は年中だけどな」

小川カズミ 見た目で遊んでるとわかるほど
派手な女子で男子の間で人気がある

「黒部は小川みたいな女が好きなんだろ」
「あぁ ぶち込みたい」

いつも一緒に遊んでいるのは黒部ツヨシ
名前の通り肌が黒くてガッチリとしている
男の前では過激だが女の前ではシャイだ

「やらせてくれる可能性は一番高いよな」
「あぁ ブサイクなのがいい
もしキレイだったら相手にもされないだろうし」
「あのおしりがたまらないな」
「昨日も誰かにぶち込まれたんだろうな」
「あぁ 今話してる先輩とも絶対やってるって」
「でも彼氏じゃないだろ」
「彼氏を作らないのが小川のいいところだからな」
「そうだな」

上級生も度々教室に来ることがあって
廊下で話をしたりしている
そばに近づいて聞いた感じだと
内容は服の話が多い気がする

小川の友達は別のクラスにいるので
休み時間はそっちに行っていることも多い
その友達も派手で軽そうな女子だ

「友達の方はちょっとレベル高いよな」
「あぁ 足が細くてモデルっぽいし」
「その点 小川は俺たちにちょうどいい」

少しぽっちゃりとしていて背も低め
胸はそこそこ大きいと思うが
ゆるめに着こなしてるので未知数だ

僕らは小川対策としてまず尾行することにした
まず話をするにもデータ収集が必要なのだ

「俺らはおしゃれに興味ないからなぁ」
「まぁ読んでる雑誌とかわかれば
適当に話合わせられるって」
「ぶち込むのが目的ってすぐバレそうだけど」
「もしかしたらそれで喜んでくれるかもよ」
「あぁ そこを期待したい」
「これで満足させられるかなぁ」
「加藤も俺みたいに鍛えないと」

黒部はただオナニーするだけじゃなく
長く持つようにしたり回数を増やしたり
いろいろと鍛錬している

長さは僕が勝っているが太さは黒部だ

「どっちも揃えばもっと自信持てるのにな」
「それだけじゃないだろ」
「書いてあったな」
「あぁ」

テクニックについては中学の時から研究している 
愛撫については流れも含めて30分は必要らしいので
かなりガマンが必要だ

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