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母と息子の官能小説(1) 『やめなさい!』

『ダメよ 私たちは母子なんだから』
『そんなの関係ないだろ!』
『あっ・・・やめて!』
『こんな格好してる母さんが悪いんだ』



小川アサコ 45才 シングルマザー

趣味は読書 最近は官能小説専門だ

私には息子がひとりいる


マサヤ 17才 反抗期4年目

何でも私に話してくれてた頃が懐かしい
今はもう何を考えてるのかわからない


「ごはん 出来たわよ」
「・・・うん」

「美味しいでしょ」
「・・・うん」

「あっ 今日はおこづかいの日ね
はいこれっ 本当に5000円で足りてる?」
「・・・うん」


うちのマサヤは反抗期と言っても
激しい方じゃなく冷めた方だ
もちろん暴れられても困るがこれはこれで寂しい

マサヤが中学に入るタイミングで
この2DKのアパートに引っ越してきたので
寝るのも別々の部屋だ

「はぁ・・どうして引っ越しちゃったんだろう」

ひとり言をつぶやいてしまうほど
家の中には会話がない


「お母さん」

月に何度か話しかけられるが
追加の洗濯モノだったり学校でいるものを
買うお金がほしいとか事務的なことだけだ

「あっ マサヤ 学校でイジメられてない?」
「・・・うん」
「そっか」

友達関係は全く知らないが学校が終わって
すぐに帰ってくるわけではないのでいるはずだ

部活は陸上部だったが1年の1学期で辞めた
今は理科部という帰宅部専門の部活に在籍中
それは保護者面談の時に先生から聞いた


『やめなさい!』
『いいだろ こんなもの・・・』
『あぁ 恥ずかしいわ』


官能小説は高校の時からずっと読んでいるが
近親相姦モノを読むようになったのは
マサヤが反抗期に入ってからだ

コスプレ母さんシリーズが最近のお気に入りで
反抗期の息子が出てくる5巻は何度も読み返している
後半にかけて過激になってくる息子の行動が
たまらないのだ


『痛い・・・』
『ハハハッ 俺に逆らうからこうなるんだ』
『この手錠を外して お願い』
『うるさい!こうしてやる』

いきり勃ったペニスで母親の頬を叩く息子に・・・


「はぁ はぁ」

ローターをクリトリスに当てながら
官能小説を読むことが多い
マサヤがいきなり部屋に入ってきても大丈夫なように
一応布団などを下半身にはかけている

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