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母と息子の官能小説(3) 『こんなのダメなのに・・・』

私の会社はシオリの会社と違って男が多い
職業は警備員だ

ちょうど引っ越してきた時にオープンした
ショッピングモールで働きはじめた

3年間は駐車場の誘導だったが
昨年からモール内の施設警備に移った
女性の施設警備員に欠員が出たからだ

もちろん施設警備の方が楽だ
駐車場誘導だと外での勤務なので
気温や天候によってかなり左右される

勤務体系は7時間交替で
シフトは会社が決めるが学校行事など
事前に伝えておけば配慮してくれる

Aシフトは9時から16時
Bシフトは16時から23時

もうマサヤが大きくなって手もかからないので
会社のシフト通りに出勤することが多い
夜勤手当が少しつくのでBシフトが多い方が
経済的には助かる
私と交替で働く女性警備員はAシフト希望なので
土日は特にBシフトになることが多い

モールがお客で賑わうのは土日だけで
平日の専門店街なんかは店員や私たち警備員の方が
多いんじゃないかというくらいの時もある


「小川さん もう慣れてきた?」
「はい」
「土日以外は楽でしょ」
「駐車場誘導の時はヒマでもそこにいるだけで
退屈でしたがこっちは動けるのでいいです」
「施設警備に欠員出てよかったね」
「でも前任の方がちょっと不憫で・・・」
「まぁ親の介護だから仕方ないよ」

警備会社の社員が時々見回りに来る
このモールの担当は山下次長で私の面接にも
立ち会っていた人物だ その頃はまだ課長だった


会社に男が多いといっても仕事中は
ほとんど会うことはない
同じ時間帯の施設警備には男性が数名いるが
違う場所を見回ってる

実感するのは新年会忘年会それに社員旅行だ
参加は自由だが私はすべて参加している

息子が反抗期になる前は連れていったりしていた
新年会ではお年玉をもらったりして
かなり喜んでいた 親戚とは疎遠なので
私以外からもらえる唯一の機会だったのだ

ただみんながもらってるくらいの
金額をお年玉であげるようにしている
今年も2万円入れてあげた



『母さん 舐めて欲しいんだろ』
『そんなことないわよ・・・』
『まだ効いてないのかなぁ』
『何を入れたの!』

媚薬入りの紅茶を飲ますことに成功した息子は
母親を我が物にしていく

『ダメ・・・』
『どうしたの?自分から脱いじゃって』
『こんなのダメなのに・・・』
『じゃあ 出かけるよ いいの?』
『・・・』
『行ってきます』
『・・・待って 行かないで・・・』
『舐めてくださいって言えよ』
『・・・舐めてください』

理性を超えた快楽が母親の体を突き抜けていく

『いやらしい女だな』
『はぁ~ん もっと・・・あぁ・・・』
『そろそろぶち込んでやるか』
『それだけはダメ・・・母子なんだから・・・』
『説得力ないな こんなにビショビショのくせに』
「ダメよ・・・ あぁ~』

昇天する母親を見てさらに興奮する息子は
禁断の沼に白い悪魔を流し込んでゆく



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