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姉との遭遇(2) 「してみて お姉ちゃん見ててあげるから」

姉が家を出ていく前日のことだった

僕は姉が飲みに行くと言ってたので
大した警戒もせずに夜ごはんのあと
オナニーをはじめていた

「はぁ はぁ・・・」

オナニーのネタは姉のレディコミだ
捨てようとして普通のマンガ雑誌と共に
まとめてあったところから抜き取って
部屋に隠してずっとネタにしていた
設定は全く興味湧かないしエッチなシーンも
少なめだが中学の僕には十分だった

親は名前を呼ぶかノックしてから入ってくるが
姉は気まぐれなのでいきなり入ってきた

「えっ・・・」
「カズマ 何やってるの ウフフッ」

いつもは少しの物音でも反応出来るのに
誰も入ってこないと決めつけていたので
気づくのが遅れてしまった

「出てってよ もう!」
「あっ それ 私のじゃない?」
「・・・」

姉は僕に近づいてきた
そしてベッドに座った

「オナニーしてたんだ~ カズマはそういうの
まだなのかと思ってたんだけど」
「・・・ごめんなさい これ」
「謝ることないよ それは捨てたモノだし
そんなことよりどんな風にしてたか見てみたいなぁ」
「それは・・・北野さんに頼めばいいでしょ」
「カズマだから面白いんじゃない」
「何だよ それ」
「あっ 歯向かうなら お母さんに言っちゃおうかな」
「ちょっと待ってよ」
「ウソよ それに言っても何もないって
年頃の男の子なら当たり前のことだし
ただ見せてほしいなって」
「別に普通だよ」
「シコシコってしてるの?」
「う、うん」
「してみて お姉ちゃん見ててあげるから」
「変だよ そんなの」
「興奮すると思うけどな あっ じゃあ
見せてくれるなら今はいてるパンティを
使わせてあげるわ」
「えっ・・・」
「もう捨てようと思ってるから好きにしていいよ」
「・・・」
「返事しないんなら もう部屋に戻るわ」
「・・・やるよ やる」
「そう うれしいな」

姉はパンティをその場で脱いだ

「そんなに汚くないと思うよ」

そして渡してくれた

姉のパンティを触るのははじめてじゃない
洗濯カゴに入ってたのを何度か触ったことがあるからだ

ちんちんにパンティを巻きつけた

「本当にしていいの?」
「エッチだね こういうの」
「う、うん」

姉は今ノーパンなのだ その方が興奮する

「姉ちゃん・・・見せてほしいんだけど」
「それはダメ! 私の体は先輩のモノだから」
「あっ ・・・うん」
「でも 特別に・・・」

姉が手でしごくとすぐに絶頂を迎えて
ティッシュを破くくらいの勢いで発射した



「あの時は私の手にまでかけちゃってさ」
「それは・・・」
「そうだ 今日のこと黙っててくれたら
家に行った時にまたしてあげるわ」
「えっ・・・でも言うつもりないよ」
「わかってるわよ バカ正直なんだから
そんなんじゃ彼女出来ても先に進まないよ」
「それは困るけど」
「好きな子はいるんだ?」
「う、うん」
「いつ告白するつもりなの?」
「卒業するまでには告白しようかなって」
「えっ まだまだ先じゃない」
「ううん 1年先輩だから クイズ研究会の
部長なんだけど」
「クイズ部の部長が女子って珍しいね」
「もう廃部になると思う 3年も女子2人だし
2年も3人だけだから」
「さっきいた子たちね」
「うん」

「はじめからそんな少なかったの?」
「アニメ研究会が新しく出来たから
みんなそっちに行っちゃったんだよ」
「あぁ そういうことか 部長さんが残ってるから
カズマは辞めてないのね」
「うん」
「チャンスあるわね 私が失敗しないように
教えてあげるわ 告白する時は言ってね」
「本当?」
「頼りになるお姉ちゃんでしょ」
「うん」

姉との思いがけない遭遇で僕の未来は明るくなった

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