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義母万歳(5) 「興奮したりしないの?」

「ヒデキさん ごめんね」
「今までこっちがお世話になってたのに
何言ってるんですか」

私は義母の介助をすることになった
妻は仕事をしないといけないからだ

「ちょうど仕事もしてないし
俺に任せて君は仕事を頑張ってよ」
「いろいろお母さんと話したんだけど
ダメなら正直に言ってほしいの
介護士でもないのに大変だと思うから」
「寝たきりじゃないんだし 大したことないって」

歩くのは多少不自由だがトイレはひとりで出来る

介助初日は妻の仕事が休みだったので
ひと通りやることを見せてもらった

食事をさせたりトイレに連れていったり
体を時々起こしたりあとは体を拭いたりだ

「体は毎日拭いてほしいんだって」
「まぁ お義母さんは毎日オフロ入ってたもんな」
「最初はお互い恥ずかしいだろうし
ぎこちないかもしれないけど慣れるはずよ」
「倒れてた時もハダカだったし
見慣れてるわけじゃないけど大丈夫だよ」
「興奮したりしないの?」
「えっ!? 何を言い出すんだよ
しないって言っても失礼だし 
するって言ってもおかしなことになるだろ」
「ウフフッ そうよね ごめんなさい」

義母のことで疎かになってた夜の生活が復活した

「あんっ 久しぶりだから もう・・・」
「レイナ 愛してるよ あぁ~」

妻はゴムを外して舐めてくれた

「いつもより元気だったね」
「まぁ 仕事もしてないし」
「そればっかり」
「体力があり余ってるんだよ」
「じゃあ もう1回?」
「君が望むなら」
「お母さんの介助で疲れてたらすぐにわかるかも」
「今度は俺が舐めてあげるよ」
「うれしい・・ あんっ あぁ~」



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