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私と義母の不謹慎な関係(2) 「いつかご一緒したいです 麻雀」

義父の葬儀にはもちろん参列したが
そのあとは仕事が忙しく来ていなかった

今回の三回忌は有給休暇を消化するために
会社の方針で来たようなものだ

ただずっと義母に会うのを楽しみにしていた


「あんなに元気だったのに・・・」
「まぁ 血圧が高かったから仕方ないわよ」

義父はオフロから出たところで倒れて
そのまま息を引き取ったのだ

「いろいろ聞いてますけどお寂しいですよね」
「最初のうちはね でも最近はお友達を家に呼んで
麻雀を楽しんでるから平気よ」
「麻雀ですか」
「あの人が亡くなってから勉強したの
何が楽しいんだろうって思ってたんだけど
やってみるとはまっちゃって」
「僕も学生の時に何度かやりましたけど
社会人になってからは全くやってないですね」
「そうなのね」
「上司が麻雀よりも夜の店が好きなので」
「キャバクラとかそういうの?」
「はい まさしく おごってもらうので
別に悪くはないですけど」
「ユリは知ってるの?」
「もちろんですよ 店名まで伝えてますから
黙ってそんな店に行ったら離婚されます」
「ウフフッ あいかわらずね」

義母と2人きりで話すなんてはじめてかもしれない
ついつい胸の方に目がいってしまう

「いつかご一緒したいです 麻雀」
「これからする?」
「えっ?」
「一緒にやってる人たちってみんな仕事してないし
呼べばすぐに来てくれるわ」
「そうなんですか」
「ちょっと中毒なのよね 私が一番ひどいけど」

義父がいた時は自分の意見をいうタイプじゃなく
言いなりだった義母が麻雀を誘ってくるなんて
人は変わるものだ

「じゃあ・・・」
「ユリが帰ってくるまでね」
「はい」

連絡して20分ほどすると
年配の男女2人がやってきた

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