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父と娘の官能小説(3) 「どうだ まだまだ現役だろ」

タカコのところでは中途半端に終わったので
解消するために女房のところに向かった


「ミエコちゃ~ん」
「気持ち悪いわね もう」
「あっ いたいた」

庭から入っていった

「イサムはちゃんと仕事行ってるみたいだな」
「あんたと違ってね」
「俺は副社長だぞ」
「仕事してないでしょ フラフラしちゃって」
「それは昔からだろ そんな俺に惚れたくせに」
「強引に襲われたの 私は」
「濡れてた奴がいうセリフじゃないな」
「ハハハッ 思い出しちゃうじゃない あの日のこと」
「一世一代の夜這いだったよなぁ」
「昼前だったでしょ」
「じゃあ 昼這いだな」
「ウフフッ」



あの日女房はうちに泊まっていた

もう家族公認だったので兄貴が仕事に出かけても
部屋で寝ていたのだ

俺も入社はしていたが出社していなかった

夜にのぞいた女房の胸が頭に焼き付いたままで
寝ている女房に襲いかかったのだ
最初は触る程度だったが揉みはじめて
そして脱がしてる途中で目を覚ました

「えっ!? 工藤くん何してるの!」

俺は工藤くんと呼ばれていた

「ミエコ すまん!」
「ダメよ もう・・・」

ブラをしてなかったのですぐにあの胸だ

「おぅ これだよ」
「ちょっと ちょっと」

うつぶせに転がし背後から手を伸ばし
大きな胸を揉み倒した

「痛いよ もう 工藤くん」
「たまんないな」
「わかったから 痛くしないで」
「あっ あぁ」
「おばさんいるんでしょ」
「2階には上がってこないって」
「そんなことわかんないじゃない」

胸を揉みながらおしりにビンビンになったモノを
押し当てていった

「どこまでするつもり」
「いいのか」
「ダメだよ でも・・・」

女房の顔の前にちんちんを出した

「どうだ 兄貴のよりデカいだろ」
「う、うん」

そこからは抵抗することもなく事を進めていった



「あんなに簡単にやらせてくれるなら
寝込みを襲うこともなかったけどな」
「襲われたから興奮しちゃったのよ
あぁ この話 何度もしてるわね」

俺はあの日のようにちんちんを出した

「どうだ まだまだ現役だろ」
「珍しいじゃない 今日はしていくの?」

女房を抱くのは1年ぶりくらいだ
もちろんいつ来ても断られることはない

「今は誰と遊んでるんだ」
「秘密」
「何だよ まぁ 興味ないけどな」

お互い浮気は自由にしようと決めたのだ
別に離婚してもいいが嫌いになったわけじゃない
俺はただいろんな女を抱きたいだけだし
女房も今となってはそうだろう

「そうだ やる前に話をしないとな」
「もうコレ出しちゃってるくせに」
「触るなって タカコには最近会ってるのか?」
「カズコは時々ここに来るけどタカコは・・・
お正月に挨拶に来たくらいかな」
「何だよ 冷たい母親だな」
「もう結婚したんだし 心配なのはイサムだけでしょ
それよりイサムの友達を結婚させたくせに
息子には興味ないの あんたは」
「イサムはなぁ そもそも女に興味あるのかよ
サトシくんとは仲良くしてるけど」
「あるわよ それは大丈夫だって」
「好みとか知ってるのか」
「それは男同士なんだから直接聞いてよ」
「苦手なんだよなぁ」

イサムとはほとんど会話にならない
お互い苦手なのが影響してるに違いない

「兄貴との方が話するだろ」
「そうね」
「何度も聞くけどイサムって本当俺の子なのか?」
「また その話?」
「もう何を言われても大丈夫だぞ 
鑑定なんてするつもりないんだ」
「だから別居する日まで一度も浮気してないって
何度言えばわかるのよ もう」
「似ているところが何ひとつないだろ」
「あるわよ これこれ」
「えっ そうなのか」
「興味ないから見たこともないんだろうけどね
娘たちのおっぱいは勝手に見たりしてたくせに」
「ハハハッ バレてたか それじゃおまえは
イサムのちんちん見たことあるのか」
「当たり前じゃない 2人で暮らしてるのよ
見たくなくても見ることあるわよ」
「一緒にオフロも入ってるのか?」
「バカ言わないで」
「ひとり暮らしさせた方がいいのかもな」
「それじゃ私もひとりになるじゃない」
「いるんだろ 男」
「一緒に住めないでしょ 離婚してないのに」
「理由が出来たらしてやるって いつでも」
「それよりあんたが戻ってきてくれてもいいのよ」
「そんなに俺のことが・・・」
「こっちだけよ」

女房が咥えてきた いつものことだ

「揉ませてくれよ」
「好きにして」

タカコとサイズは同じくらいだが
さすがに女房の方が垂れている
それに乳房の形が少し違う

「また広がったんじゃないか ここ」
「そんなことないわよ」

乳首をグリグリとひねっていく

「あんっ 気持ちいいわ」
「はじめて触った時は痛いとか言ってたくせに」
「あの時は本当に痛かったのよ」
「今は気持ちいいのか」
「もっと強くしてもいいわ」


「あんっ あぁ あんた~」
「ミエコ ミエコ」
「あぁ~」

何百回と抱いているが悪くない

「はぁ はぁ おまえもまだ現役だな」
「ウフフッ しゃぶってあげる」
「おっ おぅ」

気が利くのも若い女にはないところだ

「これからは時々来てやるか」
「1年前もそう言ってたくせに」
「ハハハッ そうだったか 悪い悪い」

俺たちは一緒に住んでないだけで
子供たちの話をしてセックスする普通の夫婦だ



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