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義母の誘惑(1) 「これから半年ほどお世話になるわね」

「これから半年ほどお世話になるわね」
「何を言ってるんですか こっちのセリフですよ」
「ウフフッ どっちでもいいじゃない
でもママが来てくれてうれしいな」



畑山カズヤ 28才 サラリーマン

結婚2年目 現在妻が妊娠中だ

安定期を過ぎたので半年ほど
義母が一緒に住んで家の用事などを
してくれることになった


妻はエミ 24才

顔で選んだのでかなり美人で
大学時代はミスコンなどにも出ていた

家事などは苦手で妊娠する前も
面倒になると義母を呼び出していた


義母は黒川ハルミ 48才

妻とは全く似ていない
ボリュームある体つきが特徴だ

子供は娘が2人 義姉のハルカさんは
未婚で実家で一緒に暮らしている



「でもお義父さんがよく許してくれましたね」
「ハルカの花嫁修業だって説得したのよ 
家でフラフラしてるだけなんだから」
「お姉ちゃん 可哀想に」

妻の実家は電車で1時間ほど離れてるだけなので
いざとなれば義母が掛け持ちでやることになるだろう

義父は義母よりも年下で最初挨拶に行った時に
キッチンでの2人の会話をたまたま聞いたのだが
母と息子みたいな感じだった


「俺にもビールちょうだい ママ」
「ダメよ これ以上飲んだらまた・・・」
「いいだろ ちぇっ」
「そんなこというなら・・・」


子供と同じようにママと呼ぶのにびっくりした
私の前ではそう呼ばないように気をつけてるようだ

今まで義母は一度も泊まっていかなかったが
それはきっと義父が許さなかったに違いないのだ


「もしもし 着いたわ うん うん
何度も言ったけどつまらないことで
帰って来いとか言わないでね 
エミのためでもあるけどハルカのためでも
あるんだから う、うん えっ 嬉しいわ
私も愛してるわ じゃあね シンゴくん」

こっちに来て早速義父に電話だ


「絶対パパはガマン出来ないと思うなぁ
ママを追ってこっちに来るんじゃない」
「そしたらハルカも来ちゃうわよ」
「2人とも来たら・・・狭くなるね」
「ハハハッ 僕は別にかまいませんけど」
「来させないから心配しないで
今はエミのおなかの子が最優先だから」
「妊娠してよかった」
「何をのん気なこと言ってるの
これからが大変なのよ それだけは
代わってあげられないから」
「ママ~って叫んじゃいそう」
「恥ずかしいわね せめてカズヤさんの
名前にしなさい」
「ハハハッ オッケ~」


うちは2DKで部屋は2つあるが隣り合っている
そしていびきが聞こえてしまうくらい壁が薄い
友達を泊めた時にわかったことだ

「ママはこっちの部屋使ってね
ちょっと荷物が多いけどテキトウに片づけて」
「はいはい」
「あとね ここ壁が薄いの」
「えっ!?」
「私たちの会話とか聞こえちゃうかもしれないけど
気にしないでね」
「わかってるわよ」
「ウフフッ」

よく来てもらってるが泊まったことはないので
どれくらい音が漏れるかわからないはずだ
私も友達のいびきを聞くまで気づかなかった



「やったぁ これからは自由だわ
何のドラマ観ようかな あと友達とも遊んで・・・」
「今までと大して変わらないだろ
それよりつわりとか大変になるみたいだぞ」
「平気平気 痛くなったら寝ちゃうから」
「まぁ 男の俺にはわからないけどさ」
「さすがに産む時は痛そうだけどね」

安定期に入ってからは2日に1回のペースで
セックスしていたが今日からどうするかは決めてない

「あなた」
「うん?」
「今日は大丈夫だよ」
「でも・・・」
「ママのことが気になる?」
「そりゃ そうだろ」
「聞かないフリしてくれるって
さっき言ってたでしょ」
「まぁ・・・」

激しくしなければ大丈夫なようだが
おなかが大きくなってきたので
義母のこととは関係なく躊躇してしまう

何だか悪いことをしてるようで
萎えてくるのだ

「ダメなの?」
「ごめん」
「まぁ ママが来たばっかりだしね」

妻は妊娠してからは求めてきたりしなくなった
元々私よりも性欲が強かったので妊娠効果だろう

「おやすみ」
「あぁ おやすみ」

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